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梅の季節
おかげさまで体調は回復しました。
少し身体が薄くなってしまったけど、少し頑張って食べて1週間で元に戻そう。


今日は大倉山公園にいってきた。大倉山公園の梅林。




大倉山公園の梅林


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↑これの一部がブログトップの写真になってます。


いいね。
でも写真の撮りかた自体をもっと勉強しないとな。
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by kan-net | 2010-03-01 00:35 | 暮らし
江戸めぐった
正月ボケの抜け切らないうちに
新成人のおかげで3連休。

せっかくなのでしっかり満喫。
1月10日江戸めぐり。




御参り @三囲神社

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蕎麦屋

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ふよう @百花園

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慣れない写真ブログ的な。


1月11日は恵比寿の写真美術館に行ってきた。
おもしろかったなー。



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今日その美術館の周辺を歩いていると
行く手のほうで空に黒い煙があがっていた。
何事かと思いつつ歩いていると、
人々が続々と薄着のまま道へ避難してきていて、
目の前の建物から炎と黒煙が噴き出していた。

すぐに消防車が来たので現場から離れたのだけど、
比較的素早く、無事に鎮火された様子。
被害者は出なかったかな。心配だけれどニュースではいまのところ見ていない。


けっこう住宅が密集した地域で、いつ隣家に燃え移るかと冷や冷やした。
道幅が狭く、折悪しく引越業者の車も止まっていて消防車の侵入が難しそうだった。


火の用心。まちづくり。
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by kan-net | 2010-01-11 22:28 | 暮らし
タイ・バンコクのお写真
今朝でかける前に大急ぎで「おしゃしん」の記事を書いたら
たくさんの人がこのブログを見てくださったみたい。

さほど面白くもない記事を読んで失望した人もいるんじゃないか。
しかも柏に行ける人なんてかなり限定されているわけだし。

と思ってふと思いつく。
ここ(このブログ)で写真展を開催してしまおう。と。



開催します。


○ 期 間: 10月5日(日)~ブログ閉鎖まで
○ 場 所: ここ
       http://kanet.exblog.jp/
○ 閲覧料: 無料
○ 主 催: わたし



第一回目(何度も続くのか?)はタイ・バンコク特集。


いきまっせー



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『麗しのMRT』 2006年1月 @タイ・バンコク

きれいな地下鉄。日本のお金を貸して(いわゆるODAの円借款事業で)作られたもの。
段差のないバリアフリー設計、落下防止壁だし、表示もユニバーサルデザイン。ステキー
ただ利用者が極めて少ないように見受けられる。こんなんで良かったんかな。



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『憧れのサイアムスクエア』 2006年1月 @タイ・バンコク・サイアムスクエア

バンコクの若者の町、サイアムスクエア。
洒落ている。なかなか洒落ている。僕よりは洒落ている。
噴水て。



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『恐怖の交通渋滞』 2006年1月 @タイ・バンコク

もう、ほんと混みすぎ。なんでこんなになっちゃうんだろう。
信号システムとかが悪いのかな。運転マナーとか。
さっきのMRT(地下鉄)はあんなにガラガラだったんに。残念。



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『チャオプラヤーの渡し舟』 2006年1月 @タイ・バンコク

ビジネスマンも商人も旅行客も、チャオプラヤー川を渡るときには舟に乗る。
橋もちょくちょくあるのだけど、あまり数が多くないから。メインの手段は舟。
向こう側には高層ビルなんてのもそびえ立つ。このコントラストが印象的。




こんなとこで。


あ、自分で見てて、開催中の写真展よりも面白いんじゃないか説浮上。いや沈降。




写真と同じ目線に立ったことある人、ない人、それぞれの見方があると思うけれども
いずれにしても写真というのはある実際の景色なので、(撮影者というフィルタは通るけど)
何かを感じたり考えたりする材料になる素質がある。

へー世界にはこんなところがあるんだねぇとか
いやーこういう開発を続けたいよねぇ/したくないねぇとか
あーこういうトコあったわー懐かしいーとか

せっかく僕のPCに写真データがけっこうあるので
出していこうと。そういうことです。



最後にオマケの写真。

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まぶしそう。ホアヒン。
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by kan-net | 2008-10-05 21:38 | 何気ない
富士山
先週末、研究室の仲間たちと富士山に登ってきた。

20時前に新宿出発、22時過ぎに五合目に着いて、夜通し登りと倒すというストイック企画。
いちおう「研究室旅行」である。何かが違うという感は否めないが。

しかし一度登ってみたかった富士山、やはり登ってみてよかった!



まず五合目から見上げた空に感動した。なんと星の数の多いこと。
プラネタリウムの次に多くの星を目にしたと思う。
「天の川」というものを肉眼で認識したことも感動。目に見えるものではないと思っていた。
これについては僕のカメラでは撮りきれなかったので写真はない。
ぜひ一度自分で行って確かめてもらいたい。


以降は、実物の迫力には遠く及ばないが、写真と共に紹介する。



9合目と山頂の間から見た海原。
朝4時28分から熱心に出待ち。
すごく寒い。5度とか。

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9合目と山頂の間から見た海原2。
朝4時50分、ついに出てきた。御来光。
光と熱が大気を包み込む。

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9合目と山頂の間から見た海原3。
朝5時10分。すでに外はとても明るく、暑くて上着を脱ぐ。
人々も改めて山頂目指して動き出す。

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9合目と山頂の間から山頂を見上げる。
年間でも最も多くの人が登頂した日だったらしく、すごい行列。登山というより行列待ち。
空が近い。

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山頂。
見渡す限りの大海原。
晴れていたら東京も見えるらしいが、海原もかなりの壮観。

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山頂2。
上り詰めてしまった人を発見。

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下山。
雲の上の世界を歩いている感じがすごくワクワクした。
この写真は、ピンボケなのが逆によかったかも。

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とにかく、とても良い経験であった。富士登山。
これまでの人生で一番といって良いほど空を見た。


また行きたい。

次に行くときはもう少し人の少ないときにしよう。
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by kan-net | 2008-08-08 01:04 | 学業
黒部ダムに行ってきました
前の記事でも書いたとおりですが、実家に帰省してきました。
結局は9月21日の夜から25日の昼にかけての合計100時間未満だったんですが、
非常に非常に密度の高い濃密な帰省でした。

いろいろ思い出深い出来事はあれど、やはり印象的なのは黒部ダムでした。
黒部ダム。黒部のダム。詳しいことは黒部ダムオフィシャルサイトをご覧ください。
簡単に説明すると、大きくて、標高の高い位置にあって、作るのが大変だったダムです。
土木の世界に足を踏み入れてからこの3年間、富山県出身にもかかわらず
この黒部ダムに行ってないことが心につっかえてつっかえて辛かった!
今回の帰省でついに行くことができて、非常に良かったです。

以下は写真と共に黒部ダムを振り返ります。

①まずはさっそく主役!出ました!黒部ダム!
山の天気が変わりやすいとはよく言ったもので、この写真を撮ったときというのも、
天気の移り変わりが激しい中での一瞬の晴れ間だったのでした。

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②ロープウェイ!
出発駅から到着駅までの1.7kmを、途中に一本の支柱もなしに結びます。
写真の奥のほうにチラリと出発駅が見えていますね。
このロープウェイのほかにもトロリーバスやケーブルカーに乗れるのが立山黒部の大きな魅力!

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③名もなき吊り橋に興じる一行。
「この橋について説明してくれんけ」と言われ、説明に窮し、
「みんなで歩調を合わせたらすごく揺れる」と言ったところ、
みんなで歩調を合わせて歩き始めたところの一行。
我が家のみならず親戚の叔父、叔母もこの黒部旅行に同行しました。
大人8人がかりで、本気で揺らしにかかってます。

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とても楽しい旅行でした。次は「雪の大谷」に行ってみたい!と密かに思っています。
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by kan-net | 2007-09-30 16:11 |
フィリピンに行ってきました
ただいま。フィリピンに行ってきました。

フィリピンではSan Miguelというメーカーのビールを飲み続けました。
口ざわり軽やかで、非常に飲みやすい!
気付くと毎日飲んでいたような気がします。すばらしかったです。
機関やNGOなんかを訪問したりしたのだけど、一番の思い出はSan Miguelですね。

なんてことばかり言っていたらちょっと馬鹿っぽいのでもう少しまじめっぽいことも書くと
フィリピンではこれまでのアジアの国で感じた感覚をあまり感じなかった気がします。
なぜだろう、なんなんだろう、としばらく思っていたのだけど、
よく考えてみるとこれぞ混合文化なんだろうな、という結論に到りました。
スペイン、アメリカ、日本に代わる代わる長々と統治された結果、
あのアジアっぽくなさがあるんだと思う。

そういう風に考えるとやっぱりベトナムにはやっぱり将来性を感じる。
なんと言うか、几帳面さや小奇麗さがあるからなのかな。フィリピンにはなかったと思うし。

なにはともあれいろんな国に行くといろいろ感じられて楽しいねー!



写真です。

1.ごみの山。スモーキーマウンテンというやつです。
その山の長に取り入って、頂上まで行かせてもらいました。ものすご臭かった。
1000人くらいの人がリサイクルできるゴミを探しています。場所はパヤタスです。

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2.ADYFメンバー+Pーター+Hンナ+運ちゃん+ラブワゴンです。
滞在期間中、このラブワゴンには2度お世話になりました。
ラブワゴンで何が起こったかは、むふふです。

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3.Kくん+Hくん+自分です。
えーでーべーインターン中の彼らと飲む機会が1度だけありました。
二人とも元気そうで何より!いろいろ世話になった、ありがとう。

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by kan-net | 2007-09-09 00:55 | サークル