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ヴィシーの様子
僕がこれから5か月間を過ごす中仏の町、ヴィシーをちょっとだけ散歩して写真を撮ってきた。


ヴィシー駅。ヴィシーの玄関。
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町の中央東側に位置している。小さい駅。


L'Hôtel de Ville。直訳すると「町のホテル」だけど、なんなんだろう。とりあえず良い感じ。
←「市役所」ということがわかりました。「町のホテル」で市役所って、面白い!(モリヲさんありがとうございました)
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通っているCavilamという語学学校。
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世界各国からいろんな層の人が集まってきている。土曜日もロビーは開いていたけど図書館は閉まっていた。残念。


ちょっと賑わっている感じの通り。デパート的なものとかが少しある。
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街角のカフェ。
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今日は晴れていたしちょうどお昼時だったので、外で食べている人たちが多かった。そこらへんにこういう空間があるのは欧州的だなぁ。


家の前の通り。
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町なか、こんな感じの街路が多い。うちは写真右側の、黒服のオジサンが立ってるところから右に入っていったとこ。


桜。こんなところにもあったのね。
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うちのネコちゃん。
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散歩から帰ったら眠そうにしていた。かわいい。


明日も暖かいみたいだから、もう少し遠くも行ってみよう。
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by kan-net | 2013-04-14 02:09 | 暮らし
僕の壮行会へ来てくれてありがとう
昨日は年度末の忙しい時期にもかかわらず、
富山、大学、サークル、会社、エルサル、鍋会などの繋がりから
46人もの友人・知人・恩師・初めて会った人、たちに
僕の壮行会へお越しいただき、送り出していただきまして、
本当にありがとうございました。

場所の案内が悪くて道に迷われた方も多いそうでしたし、
かなり場当たり的な司会進行で聞き苦しいところもあったと思いますし、
あまりちゃんとお話しできなかった方が何人もいらっしゃったりして、
恐縮なことがたくさんあったのですが、
とにかく皆さんが来てくださって僕としては本当に嬉しかったです。

初めてです。僕の壮行会を自分でやったのは。
こんな身勝手の極みをさせていただけることも滅多にないと思ったので
司会進行、乾杯の音頭、自己紹介プレゼン、出し物、万歳三唱の音頭まで、
全部自分で好き放題やらせていただきました。とても楽しかったです。
来てくださった皆さんも楽しんでくださったなら、それに増して嬉しいことはありません。

出発を前に昨晩のみならず毎日のようにいろんな方たちと会う機会を持っていますが、
みんな本当に一緒にいて楽しい人たちばかりで、このところ口角と腹筋がちょっと痛いです。
最高の仲間たちに恵まれ、本当に僕はこの上ない幸せ者です。
これから少し遠くへ行ってしまいますが、これまで以上の付き合いをさせていただきたいと
思っていますので、ぜひぜひ、引き続きよろしくお願いいたします!

本当にありがとうございました!みんな愛してるよ!
行ってきまーす!!!

(注1)
実際のフライトは4月7日です

(注2)
フランスへ来られる方は、ぜひご一報ください。
一報の方法としては、メールでもこのブログへのコメントでも、他SNSでも良いです。
なおSNSとしてはBlog、Twitter、Facebookを今のところ使っています。
ブログを中心に今後もいろいろ書いていきたいと思いますので、
なかなか会えない方はコメントなんかを書いてくださいますと、とても喜びます。


集合写真
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僕の半生プレゼン
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かんぱみゅぱみゅ
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お祝いケーキ
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二次会集合写真
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胴上げ
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ちなみにもう少しざっくばらんな感想(反省)を書いておくと、
・思ったよりも会場が広かったな
・そう考えれば、会費は抑えられた方だったかもしれない。
・でも高くてごめんね、みんな。ありがとう
・もっとたくさんの人とたくさん話したかったなぁ。ちょっと、話しきれんかった。
・特にサークル以外の仲間たちは比較的少人数だったと思うから、申し訳なかった。。
・でも皆同士が久々に再会したり、新しい出会いがあったりして楽しんでくれてたら、それが救いです
・半生プレゼンは間延びしてごめんなさい
・プレゼンの最後に言い忘れたこととして、10年後にはみんなで何かしたいから、みんなも一芸を身に着けておこうね、ということ
・それと、やるからにはただの「good」や「better」を目指すよりも「世界best 10レベル」を目安にしよう、ということ
・やりたいこととかをキーワードに留めるのではなく文章化することは大事だなと思っていて、ちょっと精度は低かったけどチャレンジしてみたのでした。
・あたし可愛く踊れてたかしら(ぱみゅ)
・もっとキレよく踊れるはずだった。ちょっと間違えたし。
・ケーキは間延びの極みみたいになってすみません。
・でも何人かの人に喋ってもらえたので、良かったっちゃ良かったかな
・吉田先生の言葉はありがたかった。本当に恩師です。
・でも冷静に聞いてて思ったのは、僕への言葉というよりは若者たちへの言葉になっていた
・でも本当にありがたかった。先生と抱擁できるとは思ってもみなかった。
・万歳三唱くらいは誰かにお願いしようと本当に思っていたんだけど、自分でやっちゃって、やっちゃったという感じ。悔いなし!
・二次会の写真を撮り忘れたのが痛かった。
・二次会の椅子は王様だった
・というか昨日の僕は王様だった
・異なるコミュニティの友人同士がつながってくれることは嬉しいことでした。二次会のサイズはよりそういう感じだったね。
・胴上げは初めての経験だったけど、なんというか、興奮した
・胴上げされたことのない人生もありえただろうに、胴上げされて、感無量だった
・ピザ一切れしか食べずに飲み続けた5時間だったけど、意外と酔っていないことに帰り道で気付いた
・前半に飲んだウコンが全てを救ってくれた



最後に、僕の壮行会を実施するにあたって場所の予約や下準備、当日のあれやこれやを
何から何までやってくれた、ADYFの仲間であるあっこ、まいまい、ほちょには
特に深く、心から感謝しています。本当にどうもありがとう。
また壮行会のきっかけを作ってくださり、当日もお言葉をくださった恩師の吉田先生にも
本当に感謝しています。ありがとうございました。
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by kan-net | 2013-03-25 21:32 | あいさつ
京都があんまりきれいだったの
京都に行って来ました。
あんまりきれいだったので、写真をね。ちょちょっと。


三十三間堂
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清水寺
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嵐山
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えかった。

そして大阪に宿泊していた土曜日の夜は、ちょうど会社の同期の結婚祝いパーティがあり
久々に同期たちと会い、大いに楽しんだのであった。


えかった。


おまけにたこやき。
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えかった。
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by kan-net | 2012-12-03 22:28 | 仕事
ケニアまとめ
以下、書き溜めていた分をアップロードします。

===


現在、10月13日。ドバイの空港で乗継待ち。
ケニアからの機内でウズベキスタンまとめに続けて書こうかとしたけど、
いきなりスパイダーマンが始まってしまった関係で今に至る。

①久々のアフリカ大陸
2009年エチオピア以来のアフリカ大陸。
とはいえケニアは初めて。
「アフリカ」と一言で言うけど、国が違えば文化も違う。
ケニアはケニア、エチオピアはエチオピア。

②渋滞都市ナイロビ
それにしてもひどい渋滞。都市の中心部があまりにも狭く、
そこに全てが集中している。そして公共交通が脆弱。
1.5kmの移動に2時間。これはどうにかしなくてはならない。
渋滞解消につながるかもしれないビジネスモデルを思いついたけど
実現するリソースがない。

中心部
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中心部
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国際幹線道路
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③飛び越える都市ナイロビ
「アフリカ」というとすごく発展が遅れていそうなイメージだけど
そういうのは実際に部分的には存在していて、でも他方おもしろいのは
いきなり世界でも例の少ないような先進的な事業を実施しようとしていたりすること。
その間のところが無いのが違和感なんだけど、
ゼロからのスタートだからって最初が1である必要は必ずしもなくて
やれることならやってみましょうよ、というチャレンジ性がある気がして気に入った。

④スワヒリ語
「ジャンボ!」がご挨拶。
「カリブ!」はようこそ
「アサンティ!」がありがとう
「ハクナマタータ!」は気にするな
全部に「!」を付けたくなるような明快な言葉と陽気な雰囲気。

⑤動物
ナイロビ市の南側にあるナショナルパークに行った。
ライオン、キリン、ガゼル、サイ、ダチョウ、サル、シマウマ、カバ、ワニ、
どれも檻に入っておらず、どこでどの動物に会えるかも全て運次第。
運転手によると最初に雄ライオンを見られた僕らはとても幸運だったの。

ライオン
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ダチョウすらり
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シマウマ群れ
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バッファロー睨み
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キリン争い
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子象(象保護園にて)
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サイ(象保護園にて)
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子ガゼル(象保護園にて)
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⑥その他動物(蚊)
部屋およびその他空間に出現した。
ホテルの照明が暗く、しかも煙感知器が着いていた(蚊取り線香不可)ため
夜間はゲリラ攻撃に晒され続けた。攻撃は最大の防御と知った。
あまり攻撃できなかったのにフランスに勝ったサッカー男子日本代表には恐れ入った。

⑦知人との再会
帰国直前になって、大学時代に大変お世話になったM橋さんが
ナイロビ在住であると知り、ご連絡したところ最終日(13日)の朝8時から
朝食をご一緒する機会を持つことができた。ありがたや!
朝っぱらから開発援助についての意見交換やキャリア相談など
ざっくばらんにいろいろ楽しくお話をさせていただきました。

曰く「開発に携わる者は開発学など勉強するべからず」
曰く「次回フォーラムは皆に子供ができた頃を狙え」

これにて訪れた4カ国すべてで1人以上の知り合いの人に会えたことになる。
すごい。世界で活躍する知り合いを多く持てて幸せである。

⑧その他
・英語を話せる国なのでとても仕事がラクチンだった。
・モンゴルから始まった4カ国目だったので時差が少しずつ広がって、
・1→2→4→6時間差になったのだけど、6時間差はやっぱりけっこう違うなと。
・街中に巨大な鳥がいた
・ケニアにはスタバがないが、Java Houseという立派なカフェがある。
・Java Houseがある限りスタバは入ってこられないだろう。
・陽気な国民性がとても好き。
・渋滞の中でラジオから流れてきたアフリカ音楽が気に入ったのでCDを買った
・CDの曲はあんまりだった
・停電が多かった
・右手の人差指先に痺れと痛みを感じるようになった
・疲れ?ストレス?
・赤道直下とはいえナイロビは標高も高くて特に暑くなかった
・自動車の車検に環境規制項目がないのでものすごい排気ガス
・やるべきことは多い。また帰ってくる。

巨大スラム
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恐怖の排気ガス
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ライオン(あくび)
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by kan-net | 2012-10-16 00:43 | 仕事
ウズベキスタンまとめ
以下、書き溜めていた分をアップロードします。

===

現在、10月13日。ケニアからドバイへの機中であり空中。
ウズベキスタンでは少し忙しくてまとめを書けなかったのでここで書いている。
ウズベキスタンには9月20日から10月1日まで滞在していた。


①よくできた首都タシケント
これまで訪れた国は、大きな国であれ小さな国であれ
首都の中心部にはある程度の交通渋滞というものは必ずあった。
んだが、ウズベキスタンの首都タシケントにはそれがない!
道路は広くて快適、公共交通も発達していて、
2012年現在、渋滞が全く感じられないという不思議な首都だった。

広いぜ道路!
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街並み
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②旧ソ連
初の旧ソ連の国だったのだが、その性質が様々な面で感じられた。
警察官が地下鉄やら交差点やらそこら中にいるとか、
デモのリスク低下のため政府施設周辺の道路がつぶされたとか、
国として正式に調査協力依頼しても定量的なデータが一切提供されないとか、
まあ、ロシア語だ、とか、
いろいろと。

Champions Fried Chicken
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③美しきサマルカント
休日にシルクロードのオアシスとして知られるサマルカントへ行った。
美しい!美しい!

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④愉快なウズベキスタン人
調査補助員として雇ったウズベキスタン人が愉快。
かねてより日本に興味があったそうでいろいろ知っている。
もっとも印象的だったのは

「お前は恋人へのプロポーズでどんな短歌を詠むのか」
「タシケントに着いてからどんな短歌を詠んだのか」
「え?詠んでない?・・・あ、もしかして俳句派?」

詠まない。詠んでない。


⑤知り合いとの遭遇
一人はもともと特に知り合いではなかった学生さん旅人。
人づてに紹介を受け、「お互いタシケントにいるんならじゃあ会いましょう」
という感じでお会いした。休日の朝っぱらから日本産業の未来について語った。

もう一人は大学のT畑先生。サマルカントでの学会のため来られたらしい。
ロビーでそれらしき姿を発見したときは人違いかと思ったけど、
思い切って声をかけてみたらご本人だった。
大学時代には講義を受けたくらいで、特別に多くお話したこともなかったのに
タシケントでソファーにかけてお話しすることになるとは。

⑥その他
・サマルカントは本当に美しかったと思う。
・でも正直言って、ウズベキスタンの女も概ね美しかったと思う。
・でも正直言って、ウズベキスタンの女は愛想が悪かったと思う。
・そんな中である日、トラムにてウズベキスタンの女に日本語で話しかけられた。
・驚いた。大学で日本語を勉強しているのだとか。とても珍しいことだ。
・つたない日本語で、お名前は、お仕事は、どこに住んでいるの、などなど。
・そうこうしているうちに目的地に着いた。
・どうしよう、連絡先を交換しなくては
・とはあまり思わなくて、普通にお別れ。
・ロシア料理はそんなに口に合わない。
・でもウォッカとロシア料理はたしかに合う。飲んで、食べるのだ。
・ホテルは古ぼけていた。お湯は茶色かった。
・毎日天気が良かった。突き抜ける青空が好きだ。
・メロンも美味しかった。
・でもロシア料理はそんなに口に合わなかった。
・そういえば貨幣が非常に不便だった。最大額が1000スム。
・ちなみに闇両替商で替えても1000スム=300円。300円が最高紙幣て。

100ドルを両替して獲得された1000スムの札束
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メロン
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by kan-net | 2012-10-16 00:08 | 仕事
バングラデシュまとめ
バングラデシュにいます。
8月26日から9月6日までモンゴルにいまして
9月7日から今日までバングラデシュにいましたんですが、
今日(9月19日)の便でウズベキスタンに行きますんですので
バングラデシュにいる間にバングラデシュまとめを書くことにしたの。


①ダッカ市のとんでもない密集

世界最高の人口密度を誇るダッカ。
どこに行ってもぎゅうぎゅうでした。


ダウンタウン
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人!
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②乗り物・乗り方いろいろ

いろんな乗り物と乗り方がありました。
ちなみにリキシャーは日本語の人力車が名前の由来らしいと知りました。
なんか同じだなーと思ってたけど、同じだったのね。


リキシャー
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バス
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鉄道
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③友人との再会

コンクリート研究室時代の友人(というか先輩ですが)と再会して
ご飯を食べたりお茶したりした。再会は本当に良い。
コンクリート研究室には彼からお土産がありますので今度持っていきます。


むいーどさんと。
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④発展を考える

いろんな人(上流階級の人ばかりだけど)と話をして、
この国は十分なポテンシャルを持っていると感じた。
政府はドナーの援助もたくさん受けているけど、自助努力もそれなりにちゃんとしている。
人たちは結構まじめで誠実、親しみやすい国民性。

でもあまり発展していない。
洪水、停電、無秩序な開発、無数の貧民層といった問題の数々。
たくさんの調査がこれまで行われてきたはずなのに、ちゃんとした発展が実現していない。

今日の会議でのバングラデシュ官僚の言葉。

「マスタープランは重要かもしれないが、それを今から作り始めたら実現できるのはいつになるのか。2年も経てば社会の状況は変わる、政権も変わるかもしれない。無駄になるかもしれない調査に時間を費やせるほどの余裕はない」

調査ばかりに時間を費やす援助界に対する苛立ちが感じられた。
もちろん短絡的な投資はできないけど、スピーディーな開発が求められるのは当然だ。

12日間、主に交通セクターの官僚たちと話をしただけなので偏った印象の話だけど、
この国のポテンシャルはこんなものじゃない、今のままではもったいない、
という思いを強く抱いた。絶対にもっと良くなる方策があるはず。
バングラデシュにはまた帰ってくる必要があるし、帰ってきたいと思った。


⑤その他

・泊まったホテルがまあまあ良くて、日本食もちゃんとしたのが出てよかった。
・でも最後の2日間、体調を崩してしまってきつかった。
・今もちょっと頭痛いの。
・明日の飛行機ではゆっくり眠ろう。
・あー荷造りせんといかん。
・むいーどさんにお願いして、コーランの英語版を買ってきてもらった。読む。
・こっちで読んだ「国をつくるという仕事」という本の影響あり。
・草の根かぁ。あまり知らない世界と思う。
・そっちの世界にいきたいなぁ。
・あ、その前に荷造りせんと。
・結論としては、ダッカにはまた帰ってくるということ。
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by kan-net | 2012-09-19 07:07 | 仕事
モンゴルまとめ
モンゴルにいます。
8月26日に日本から来て、12日間ですか、首都のウランバートル市にいます。
なんですが今日(9月6日)の便でバングラデシュに行きますんですので
モンゴルにいる間にモンゴルまとめを書くことにしたの。


①ウランバートル市は結構でかい

でかいね。人口は120万人。これからまだまだ増えるでしょう。
市内はどこもかしこも建設ラッシュ。
自動車の数がここ3年間で2倍になったらしくどこもかしこも渋滞ラッシュ。
国として鉱業が潤っていて、「次なるドバイ」という声も。
国の予算が前年より1.8倍になったとかって、ホントかなそりゃ。


新興住宅街のほう
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国会議事堂
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ウランバートル市パノラマ(ザイサンから)
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②モンゴル草原は結構ひろい

けっこう広いですね。けっこうどころじゃなく広いと言っても過言ではない。
そんな中に突然チンギスハン像が立っていたり、
そんな中に突然13世紀村があってラクダに乗ったりと、
なかなか粋な演出。モンゴルの魅力をうまく見せていると思う。


チンギスハン像
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チンギスハン顔
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チンギスハン顔ひき
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13世紀村
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13世紀の乗ラクダ
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13世紀の乗馬
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13世紀のモンゴル文字で名前書いてもらった
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③青空だ

モンゴルの魅力の一つは青空だと思われます。
ウランバートル市は年間270日が晴天なんだとか?
風が強いとすごく埃っぽくなるんだけど、基本的に青空で、気持がいいわ。


ロシアの面影
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④友人や知り合いに会えて嬉しい

モンゴル人の友人に会えました。APYFのびゃんばーちゃんです。
今はJの仕事で働く傍ら、お兄さんと二人でNGOを立ち上げて
鉱業開発が進む地域で定期的に水質調査をしているんだって。
それと9月からは週に一回、孤児院で英語の先生もするんだって。
びゃんばー頑張ってます。すごいです。褒めちぎっておきました。
みんなも機会があれば褒めちぎろう。
ちなみに2017年のAPYF2の話をしてきました。

それから他社の知り合いの方に、一人は予定通り、もう一人は思いがけず会えて
一緒に食事に行けたのが嬉しかった。
お二人とも、前に食事に行ったのはハノイで一度だけだったので、
これでハノイとウランバートルで一度ずつ。次はどこだ。意外と鎌倉とかだったりして。


④知り合いが増えて嬉しい

今回の約10日間の調査にずっと付き添ってくれたアシスタント兼日本語通訳のガナくん。
専門外の言葉を一生懸命通訳してくれる姿も非常に好青年という感じだったんだけど
終盤になってある日本人スタッフと口論になったときに
「俺はモンゴルの男として許せないと言ってるんだ。金なんか要らない。こんな仕事やらなくたって俺の人生には何の問題もないんだ」
とタンカを切ったのには惚れた。良いやつ。結局最後まで付き添ってくれてありがとう。

あと高名をかねがね聞いていた他社のNさん。
やわらかい感じでありながら確固とした信念があって、こういう方の下で働けたら
楽しくてやりがいあるだろうなぁと思った。実際一緒に働いたことないけど。
お食事ご一緒したかったけど仕事に埋もれて断念。今後に期待。


⑤大陸になじむ

モンゴルに入る飛行機で入国カード配布中のCAに「Are you Mongolian?」と聞かれた。
あーさすがモンゴル、そりゃ日本人の顔はモンゴル人っぽいよね、と思っていたけど
他の日本人メンバーはそんな質問されなかったとのこと。
そして昨日、クライアント(日本人)との打ち合わせに行って名刺交換したら、
モンゴル語のほうを上にして渡された。
なかなかどうして。そんなに大陸かね。


⑥その他
・親日国で、日本語を話す人がちょこちょこいる。
・モンゴル語って、知らない。こんにちは=サンバイノ。ありがとう=バイラーラ。
・だってキリル文字なんですもん。読めないよー。難しいよーモンゴル語ー。
・食事は基本的にうまい。でもあんまりご当地料理を楽しめなかった。外国料理店も多。
・物価安。たくさん食べてビールも飲んでも千円いかないくらい。
・日が沈むと寒い。それでも今回の滞在はちょうど夏だったみたいで助かった。
・9月中旬にはもう冷え込んで、冬にはマイナス20度とかの世界らしい。怖い。
・てか日本との時差が1時間しかない。2時間くらいはありそうなイメージなのに意外と。
・だから今は明け方の6時なので、とても眠い。
・2時間半後にホテルを出発して、今からバングラデシュへ行くの。
・あ!荷造りしなくっちゃ。
・モンゴル。ウランバートル。気に行った。また来たい。
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by kan-net | 2012-09-06 07:02 | 仕事
東北旅行記録(2012/5/11-13)写真
2012年5月11日(金)から13日(日)まで2泊3日で東北旅行に行ってきた。
その時に撮影した写真。記録はこちら


陸前高田

海に浮かぶのはボランティアが手作りした牡蠣養殖用のいかだ。
向こう側に広がるのは壊滅的打撃を受けた陸前高田市。
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海に面する見晴らし台。洪水の到達点、13.7m。
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街中の様子
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失われた高田松原
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一本松
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陸前高田ボランティアセンター
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ボランティア活動、高田松原の再生に向けて植えた、松の苗木。
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気仙沼

気仙沼港 Before (2011/07) - After (2012/05)

いくつかの家屋が撤去された
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変わらない(撤去されてない)
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埋め立てられた
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船が撤去された。電信柱が付け替えられた。市場が開かれている。
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市場
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気仙沼市唐桑地区 Before (2011/07) - After (2012/05)

電柱が立った。破損した窓の補修。向こう側の家屋が撤去された。
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右側の家屋が撤去された。
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前回のボランティア活動で組み立てたテント。
使われていることは嬉しいけど、臨時倉庫用として組み立てたものなので、
まだ残っていることに寂しさも感じる。
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かき小屋。美味!
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サトル
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by kan-net | 2012-05-27 03:55 | 勉強・見学
東北旅行記録(2012/5/11-13)
2012年5月11日(金)から13日(日)まで2泊3日で東北旅行に行ってきた。
その時に関する記録。
今回は前回と違ってリアルタイム記録がないのでここベトナムから振り返る形になります。
少し間が空いてしまいましたが。

写真はこちらにまとめてアップしています。


行程

5月11日(金)
夕方 東京→気仙沼

5月12日(土)
朝  気仙沼→陸前高田VC
日中 陸前高田でボランティア
   (午前)仮設住宅群のあるキャンプ場にて畑を作る準備(草むしりと石拾い)
   (午後)高田松原を再生するための松の苗木の植え付け ニュースに出たよ
夕  陸前高田の視察→気仙沼

5月13日(日)
午前 気仙沼の視察
午後 気仙沼→東京


町の様子

何もないという印象。昨年7月との違いとしては、がれきや崩れかけの建物が殆ど各敷地から取り払われたので、次に何かを作り始めるための状況は前よりは整ってきていると言える。だけどまだ何もないので、「津波に全て飲みこまれてしまった」で物語が終わっているような印象を受けた。

陸前高田
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気仙沼
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その他の写真はこちら


聞いた話

陸前高田ボランティア参加の男性 一関市在住
「休みの日は来ている。各地のボランティア活動が縮小傾向にあり、いつまで続けていくのかというのは今後悩ましいと思う。自分としては遠くから助けに来てくれる人がいる限り続けようと思っている。色々な人と会えるのも楽しいしね。」

陸前高田ボランティア参加の男女 新潟在住
「昨年5月から月に1,2回来ていて、今回で17回になる。まだやることがあるから来ているということ。今年も草むしり大変かなぁ。」

大学同期のサトル 気仙沼在住
「土木に志があって、日本でこのような災害が起きたので、来た。行政の縦割りの仕組みに慣れない。少しずつやっていくしかない。」

かき小屋で同席させてくれたおばちゃん 気仙沼在住
「よく「絆」と言っているけど、私らにしてみれば「感謝」。遠くから助けに来てくれてありがたい。自分たちは運もよくて助かった。何もかも感謝。」


感想

率直に、遅いのではないかと思った。復興スピード。様々なプロセスに時間がかかることは理解できるんだけど、そういう意味では「通常のスピード」程度しか出ていないのでは?がれき処理問題なども様々に報道されているけど、道路を走っていて所々にがれき山を目にするのは単純に気持ちが塞ぐ。それはもう、時間かけずにどうにかすべきことなんじゃないかと思う。

そういう意味でボランティアの役割はあるかなと感じた。ボランティアにできることはかなり限定的だし、今回の活動内容が畑づくりや松の植え付けだったことからも、要求される内容も差し迫ったものでなくなりつつあるのは確か。だけど災害発生から14か月が経過して未だがれきが積み上がり、町の姿もまだ何も戻ってきていない、「この地は見捨てられたのかな?」という気がしてしまうような景色の中にあって、「いや、どうにかしましょうや」というポーズを示すという役割をボランティアは担っていると思った。それに地道な活動を継続して積み上げることで、復興への実質的な寄与ももちろんしている。復興への意思表示と、その実行。たとえ規模が小さくても、わかりやすい形でそれを示し、継続しているボランティアの役割は重要だと思った。

久々に会ったサトルは前と変わらず飄々としていた。この春に転身したばかりなのでいろいろ苦労もあるみたいだけど、ここでの日々は陸前高田の復興にもそして彼自身の成長にも繋がるだろうと思う。日本国内であれ途上国であれ、自分を必要としているところへ赴いて働きたいというのは自然な心境だね、という話などなど。お互いにお互いのフィールドで頑張ろう。

より個人的で素朴な感想としては、ボランティアでちょっとした力仕事ができて、新しい交流を拡大でき、旧友と再会し親睦を深められ、その旧友の住まいで田舎暮らしを体験できて、美味いメシにもありつけたので、行ってよかった。よくなかったことと言えば東京⇔一ノ関の往復乗車券を購入していたことを忘れて復路で乗車を二度買いしてしまい、6000円ほど損したこと。。


ボランティア活動の状況(2012年5月12日時点)

陸前高田ボランティアセンターは月・火曜日を除いて週5日間活動している。以前は毎日の活動だったのを、需要と供給に合わせて縮小しているよう。

長靴など用具等の貸し出しはあるし、ボランティア保険もその場で入ることができる。事前申し込みも必要ないので、汚れていい服装と昼食さえ持参すればその場ですぐ参加できる。去年の気仙沼での参加時にも思ったけど、ボランティア活動参加のハードルは高くない。

作業内容や場所は日により違うけど、いずれにしても9時過ぎにセンターを出発して15時には帰ってくるので、たくさんの作業はできない。少しずつだけど、続けてやっていきましょうというスタンス。最近は参加者が減っていて活動の維持が困難になりつつあるらしいので、お暇のある人は参加してみてください。
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by kan-net | 2012-05-27 03:54 | 勉強・見学
箱根一人旅記録
宣言どおり、一泊二日で箱根に行ってきました。
宣言では一泊二日でしたが、洋服は二泊三日分持っていきましたが、一泊二日でした。

ではここで今回の一人旅を無駄に細かく振り返ります。


初日(2012年4月18日)

10時ごろ 起床

11時ごろ 出発

12時ごろ ロマンスカー(最後尾車両からの眺め)
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13時ごろ 到着
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14時ごろ 昼食。課長に勧められた知客茶屋。山いも御膳。美味。
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15時ごろ コーヒー

16時ごろ 投宿。箱根水明荘。設備は良い。
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16時半ごろ 温泉#1。最上階で、眺めも良い。
(写真はないよ)

18時半ごろ 夕食。メシもうまい。
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20時半ごろ 温泉#2。良い湯だ。

21時ごろ 読書。「不揃いの木を組む」。ふむふむ。

23時ごろ 温泉#3。露天風呂がようやく男性タイムに。しかし暗くてなんも見えん。

24時過ぎごろ 就寝。ここ半年の回顧録をつけるとか考えてたけど、何もできず、ころっと。


最終日(2012年4月19日)

6時半ごろ 起床→様子見

7時ごろ 温泉#4。露天風呂。開放感が良い。

7時半ごろ 朝食。たらふく。

8時半ごろ うとうと

9時半ごろ おでかけ。水明荘は総じて悪くなかったけど接客に改善の余地あり。

10時半ごろ 箱根登山鉄道で西進。イイネ!
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11時ごろ 強羅公園。イイネ!!

河津桜
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よくみる桜
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とバニラソフト
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12時ごろ ケーブルカー。イイネ
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12時半過ぎ ロープウェイ。イイネ!

スキー場のやつみたいだね!
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芦ノ湖へ。
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13時半ごろ 海賊船に乗船。それでは存分にご覧ください。

正面(この時点で、デッキの左半分に小さいのがたくさんいると発覚)
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乗ってみるとそこは海上のジャンゴー
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「さらわれるー」「海賊だー」と惑う者あり、「海賊王になる!」と息巻く者あり。
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14時ごろ 箱根駅伝往路ゴール地点
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14時半ごろ 傳兵衛蕎麦の、山菜そば。美味!写真がなくて残念。。

15時ごろ 雲助団子。美味!!
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15時過ぎごろ 箱根登山バスで箱根湯本へ

16時ごろ ロマンスカーで帰路(最後尾車両からの眺め)
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18時ごろ 最寄り駅の近くのミスドでトルストイのアンナ・カレーニナを読む。

19時ごろ 帰宅


おしまい。


二日目、けっこう動いたので、休んだけどちょっと身体は疲れてる。
あと実はあんまりお肌がつるつるスベスベにならなかった。
そういう意味ではちょっと思ってたんと違う感じだったけど、
気分転換ができたことは本当に良かったと思ってますのです。はい。


ちなみに今週末は会社の同期たちと那須旅行に行ってきます。
遊んでばっかりやないか、と思うでしょう?そうなの。今は遊ぶの。
昨年12月からの4か月分、ちょっと取り戻させて。
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by kan-net | 2012-04-20 00:51 |