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Sumo !
Après avoir vécu d'autres pays pendant longtemps, j'ai envie de redécouvrir mon pays, le Japon. Alors en janvier je suis allé voir les matches de sumo, le sport national nippon.
長く海外暮らしをした後は、日本を再発見したい思いが強まるものです。てなわけで1月に相撲を見に行ってきました。(1月14日、一月場所5日目)
After long stay in foreign country, I wanted to rediscover my country, Japan. That's why I went to see Sumo, the national sport.


Ryogoku Kokugikan (Sumo Hall)
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Outside of the hall
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Entry of wrestlers makunouchi
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Entery of yokoduna
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Match of Sumo
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Kotoshogiku, the champion of the January tournament
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It was very interesting ! Enjoyed it very much.
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by kan-net | 2016-02-03 18:24 | 暮らし
就活放浪ハーグの記録
2015年6月25日(木)~7月1日(水)に滞在したオランダ、ハーグの記録。

オランダの事実上の首都ハーグ。中央駅の周りには高層ビルが立ち並び、そこかしこでビルの建設工事が行われていたのが非常に印象的。カフェのテラス席にたくさんお客さんが座っていたり、路面電車の周りに広々としたスペースを用意している様子は、フランス特にナントを少し思い出させるものがあった。

しかし滞在しているうちに、どうもやはりオランダはフランスではないということがわかってきた。まず人がフランス人よりさらに粗暴。導火線が短く表現が大きい。自転車に乗った2組の女性が互いに罵声を浴びせかけ(オランダ語だから理解はできなかったけど)中指を突きたてながら走り去っていったのには唖然とした。上半身裸で歩いている男性は多々いるし、モーターバイクに乗っていてヘルメットをかぶっているのは10人に1人と言ったところか。フランス人は何となく謎の「フランス人たれ」みたいなものを持っている気がするが、その違いな気がする。

また町の作りが違う。何と言っても自転車と自転車道路の普及率が極めて高い。1,685万人の人口に対して自転車が2,200万台あるらしく、駅前の駐輪場はもの凄いことになっているし、自転車専用レーンもかなり広範に整備されている。ここまで自転車王国だとは知らなかった。(時事ドットコム:知られざる自転車大国‐オランダ

就活的にはミラノでお会いした方からオランダの企業で働かれている方をご紹介いただき連絡してみたのだけど、体調を崩されていてお会いすることができなかった。なので収穫なし。ただしオランダでは日本人が労働許可なしで就労できるようになったらしいので今後も積極的に可能性を探っていきたい。(NFIA:日本国籍者―オランダ労働許可が不要に

以下、写真。

ハーグ中心部の交差点
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広々としたフラットな造りが少しナントに似ているかなと思ったけど、よく見ると信号がない。それでいて路面電車もバスも乗用車も自転車も歩行者も、みな同じ空間を使う。


ハーグ中心部のカフェ
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これはフランスに近い。


ハーグ中央駅前の駐輪所
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もの凄い数の自転車である。


都市間を結ぶ自転車道
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都市内はもちろんのこと、都市間にも自転車道が長く長く整備されている。広大な緑の平地の中を自転車で駆ける。


ハーグ郊外のどうってことなさそうな風車
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少し町の中心から離れるとふとこういう風車があったりする。町の中心にもあるけど。


ちらっとアムステルダム
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アムステルダムも行ってきた。ただこのタイミングで体調が優れず、なのに人が多すぎたので疲れてしまい、数時間で撤退。


ドラハテンDrachtenのShared-space roundabout
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交通標識を撤去し、多様な交通主体を一緒くたにした空間を提供することで、各主体の責任ある交通行動を促す取組み。これについては素晴らしいと称賛する記事も多いのだが(The telegraphe:Is this the end of the road for traffic lights?)、そんなことはない、むしろ事故は増えているし交通弱者にとっての利用性は低下しているという主張も見られる(a view from the cyclepath:Where the crashes are: Shared Space and other bad junction designs lead to crashes and injuries)。


アムステルダム北西の太陽光道路
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太陽光パネルを自転車専用道路の路面にはめ込んだSolaRoad。現時点ではコストが高すぎて実験段階にとどまっているが、将来的には信号機や電気自動車への電力供給源へ展開することが目標とされている。(The guardian:World's first solar cycle lane opening in the Netherlands


路面電車とバスがホームを共有
ハーグでもアムステルダムでも見られた光景。ちなみにこれをツイートしたら過去最高、81回もリツイートされて42回もお気に入りに登録されるという事態に。これは驚いた。


ところでヒートホールン
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北のベニスと呼ばれる水路の張り巡らされた小さな町。のどかで良い。


スケベニンゲンの夕日
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オランダ最終夜に見た夕日はスケベニンゲンを美しく照らしてゆっくりと消えていった。
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by kan-net | 2015-07-08 08:31 |
就活放浪ロンドンの記録
2015年6月18日(木)~24日(水)に滞在したイギリス、ロンドンの記録。

ここについては多くを語る必要はないだろう。僕自身にとっても昨秋に1泊2日ながら観光したことのある都市だったので、目新しいというわけではなかった。しかしスタバンゲルの滞在に続いてロンドンへ来ると、その規模の違いには少々困惑させられた。人口は800万人超で、この都市だけでノルウェー全体を上回る(そう言いだしたら東京だって大阪だってノルウェー全体を上回るわけだが)。6月20日に緊縮財政に反対するデモ集会が開かれていて、その参加人数25万人。スタバンゲル都市圏の人口15万人をデモ隊だけで上回っちゃうんだから。

ここロンドンでは欧州へ調査に来ていたサークルの友人と合流して彼の友人と共に飲みに行ったり、サークルの同窓会が東京で開催されたのに合わせてロンドンでOBOGを4人集めてSkype中継で遠隔参加を果たしたりした。さらには高校同級生の姉妹さんと一緒に食事をしたりと、とても賑やかな滞在になった。さすがロンドンは日本人がいるなあという感じ。

就活の面では興味を持っている会社で働いておられる方にツテを辿って連絡し、お話をさせていただいた。求人案内のところには記載されていないけれどもそもそも各求人には非EU出身者を対象とするか否かというのが予め決められているらしく、それで弾かれている可能性が高いということを初めて知った(つまり日本人というだけでアウト)。またその会社のインド支社のポストに応募しようかという考えを話したところ「確かに途上国の仕事はイギリス本社からは少ないが、海外の支社のクオリティは保証できない、全社的なガバナンスが強いとは言えない」という話。「クオリティにこだわる上では日本の会社の方が良いのでは」とも。あとはワーキングホリデーのビザを使ってロンドンにて働いている人がいるという話や、狭い業界ではあるがリクルーティングサービスの利用は有効であろうという助言など。印象的だったのは「(自分が入った)10年前からは状況が大きく変わっていて今は非EU出身者の就職は非常に難しい、どうしたら力になれるか…」と繰り返されていたこと。なかなか厳しいという様子。

それでもお話をさせていただいた後、僕のCVを社内でいろいろな方に回してくださったらしく、なかでも日本事務所の代表の方は強い興味を示してくださったのこと。なかなかそれ以上のところへ進まないのだけれど、人にお会いさせていただいて話をして良かったと感じる部分ではある。

ロンドンには他にも興味深い会社が幾つかあるのだけどツテがなく、とりあえず今回は連絡を取れないまま終了。

以下、写真。

ロンドンの街中
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それっぽい。


6・20デモ
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このデモの影響で道路は大渋滞、地下鉄もいくつか止まっていて大変だった。それにしてもデモで声を張り上げる人たちは子供からお年寄りまで幅広く、偏ったアブナイ人たちという感じは凡そせずしかし懸命で、こういった政治活動はなかなか日本では見られないのではないか。


6・20サークル同窓会へのスカイプ参加
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ロンドンで在英日本大使館に勤める友人とその長男、ウィーンで国際機関に勤める友人、ボストンでハーバード留学中だが調査のため欧州渡航中の友人と、ぷー。


ロンドンタワーブリッジが上がった
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なかなか頻繁には見られない光景なのだそうだ。


フィッシュ&チップス
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アラブ人のおじさんがやっている小さなレストランにて。チップスがそれは酷かった。友人はその夜から腹を壊した。


ところ変わって大英図書館
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モダンだ。老若男女、熱心に勉強していた。この空間は入口からずっと開けた造りになっていて誰でも使える。登録した人はもっと静かで広々とした閲覧室みたいなところに行けるようだ。


クイーンメアリーガーデンとそこんちのリス
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バラが咲き誇って賑やかな英国庭園。ベンチに座ってのんびり。リスはけっこうデカかったし、近寄っても逃げなくて、なんか偉そうだった。


夜行バスでオランダへ
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写真はドーバー海峡をヨーロッパ大陸へ渡るのを待っているところ。しかしこのバス旅、3人組の若い男たちがビールを箱で持ち込んで明け方まで騒ぎ続け、やっと寝るかと思ったら隣の席に来てひどい寝相。アムステルダムまで12時間くらいの旅路で1時間くらいしか眠れなかったと思う。
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by kan-net | 2015-07-08 07:23 |
就活放浪スタバンゲルの記録
2015年6月12日(金)~18日(木)に滞在したノルウェー、スタバンゲルの記録。

ノルウェー第三の都市スタバンゲル。第三と言っても人口は11万人、都市圏を含めても15万人くらい。ノルウェー全体の面積が日本と同程度の38万平方キロ、人口が日本の20分の1以下の約500万人なので、かなりのっぺりと広がって住んでいるんだなという印象(日本が過密すぎるのは勿論ながら)。ちなみに首都のオスロの人口が60万人、オスロ都市圏が85万人。

昔は漁村だったところ、北海油田に関するビジネスが発達して最近はもっぱらオイル産業で栄えているらしい。その影響で外国人も多いとのこと。一軒家がほとんどで、たまにあるマンションもハイセンス。白で統一された町並み、澄んだ空気。車も少なく「のどか」という言葉がぴったりくる町だった。ただし物価は非常に高くて困惑した。食事はほとんどスーパーで買ったパンやサラダに終始。あとユースホステルが何故か二人部屋で、初日は独り占めできて最高だったけど二日目からいろいろ人が来て気づまりだった。そんなら四人部屋の方が良いわい。

フィヨルド観光の拠点としても有名で、せっかく来たのだからクルーズに行ってきた。もの凄く寒かったけど、快晴の青空のもとで自然の造形を鑑賞してきた。圧巻だった。あまりに規模が大きくて縮尺の感覚がわからなかった。

就活的には友人のご主人のご友人の方を訪ねた。デンマークのコンサルティング会社のスタバンゲル支店に勤める方で、会社を訪問させてくださって同僚の方ともお話をさせていただけた。あいにくこのオフィスでは交通計画の専門家を必要としていないとのことだったが僕に対しては興味を持ってくださり、オスロオフィスやコペンハーゲンオフィスへ僕の話をしてくれるということになった。この時、「持続可能な開発」というキーワードに関して学んだことがあるというのは少なくとも北欧では高く評価されるようであることを知った。その他、他社も含めて国際的な交通計画の仕事をしている会社を幾つか紹介してくださったり、応募の際には事前に電話をしてアピールし、質問もしてその内容をカバーレターに反映させるのが良いというアドバイスなどもいただいた。

友人のご主人のご友人の方はそのほかにも街を案内してくださったほか、手違いで宿無しになってしまった僕の滞在最終夜には食事を振る舞って宿泊させてくださったりと、非常に非常にお世話になった。必ずお返ししなければならないご恩ができた。

以下、写真。

丘の上からスタバンゲル中心部を望む
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高いビルは少なく、白壁に赤褐色の屋根という家が多く並ぶ。向こうには海。


中心部から少し離れた普通の道での景色
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ずっと住んでいたら面白味も感じなくなるのだろうけど、この景色はそのままで好きだった。


旧市街地
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18~19世紀の家々。


図書館(市民会館)
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市民会館みたいなところが図書館になっていて、子供は遊ぶ、大人も話す、飲食も可。勉強机もコンセントとセットで用意されていてWifiも当然あるのだけど、「図書館では静かに」なんて概念は全くなくて、とにかくオープンな空間に市民が集えるようにされている。


図書館の前の広場
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観光客もいるし市民もいる。地元の中学生ブラスバンドみたいなのが演奏会をやっていて微笑ましい。


一度だけカフェで食事をした
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どうにも時間のマネジメントが上手くいかず、やむなく外食した。このパン2つで104クローネ(約1600円)。


春のセーター売り出し
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最高気温16度、最低気温7度とかだったので、6月だというのに広場ではセーター等の防寒具がたくさん売られていた。観光客が買うのでしょう。


フィヨルドクルーズ
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とても寒かったけどとても良い眺めだった。


リーセフィヨルド
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この二つ目の写真の中央、四角形に飛び出たところが名所で、25m×25mの綺麗な正方形になっている。海面からの高さは約600m。トレッキングツアーに参加するとあそこに立つことができる。目がくらみそうであるが、くらんでフラついてはならない。


再度スタバンゲル市内、青空
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曇りや雨の日が多いらしいのだけど、僕が滞在した一週間はけっこう晴れてくれて、澄んだ空気と青空が気持ち良かった。
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by kan-net | 2015-07-08 01:10 |
就活放浪ミラノの記録
2015年6月8日(月)~12日(金)に滞在したイタリア、ミラノの記録。

北イタリアの商業・工業・金融の中心都市。町も広く、古い歴史を感じさせるエリアから観光客が溢れかえる繁華街、新しくデザインされ建設真っ最中のエリアまでいろいろあった。泊まったユースホステルは中央駅の近くだったのだけど、移民が多く住んでいるエリアだったらしいのも印象的。バングラデシュ関係の看板が結構目に入った。少し不思議で不便だったのが、スーパーマーケットのようなものがほとんど見当たらなかったこと。店の名前を知らなくて目に入らなかっただけかもしれないけど、とにかく探すのに苦労した。ちっちゃいことですが。

友人に勧められ、郊外を北東へ電車で1時間のベルガモという町にも行った。中世の街並みを残した小ぢんまりとした町で観光客もたくさんいたけれど、丘の上からさらにケーブルカーで上ったお城の庭にはその時ちょうどあまり人がいなくて、とても眺めがよく、しばらく腰を下ろしてボンヤリとしていた。いつかこんな景色のところに住んでみたい気がした。

就活的には、パリの友人から紹介してもらったJRの方とお食事をご一緒させていただき、アドバイスをいただいた。CVの顔写真は(入れるのなら)笑顔が良い、もっと具体的に実績ハイライトを掲載した資料を別途用意してはどうか(ランドスケープアーキテクチャにとってのポートフォリオから着想)、アムステルダムとコペンハーゲンに信頼できる友人がいるので紹介できる、などなど。実績ハイライトの資料は他の方にも作ってはどうかと言われていたことで、その後作成した。アムステルダムのご友人も紹介いただくことができた。

あとはUITPの展示会場でいくつかの会社を訪問したが、話したいと思っていた会社の人からは愛想悪くあしらわれてしまって収穫なし。イタリアのコンサル会社の人からそう言えば名刺をもらったが事業実施地域がけっこう限定されている印象、だけどもう一度連絡してみようか、今さらだけど。

以下、写真。

観光名所ドゥオモの近辺、旧市街の様子
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このあたりはけっこう古い建物もたくさんありそうで、でも観光エリアだけにトレンディな小売店なんかも多く入っていた。もっと本当に古いんだろうなっていう地区も西のほうにあった。


観光名所ドゥオモ
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観光客でとても賑わったエリア。見学料が2ユーロなので良かったけど、ちょうどイベントの準備中か何かで内部正面とかがあまり見えなかったのが残念だった。


自転車・電気自転車シェアリングステーション
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試してみれば良かった。同じステーションで普通自転車と電気自転車の両方を取り扱うのは世界で最初の例らしい。(Cities Today: Milan adds 1,000 e-bikes to bike share system


UITP-Milanの展示会場
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このイベントに行って人に会うのがミラノ訪問の目的だった。公共交通の事業者が集まっている会議で、日本からJRやその他事業者も参加していた。


ミラノ万博
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テーマは「食」。万博に行ったのは今回が初めてだったのだけど、通常の一日チケットが34ユーロ、夜間のみのナイトチケットが5ユーロということで、貧乏放浪者の僕はナイトチケットで入った。そしたら日本館の展示場とかは既に閉まっていた。悲しかった。


宿の近くで食べたマルゲリータ
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食をテーマとした万博では大した美食はできなかったけど、滞在したホステルから歩ける距離にあったピザ屋さんでは大変美味しいピザを食べられて良かった。マルゲリータしか置いてないの。本場な感じがした。


ところで台湾みたいな建物
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ミラノ中央駅の正面の通りを真っ直ぐに歩いていたらこういう区間がけっこう続いた。別にこういう造りがどこ発祥かは知らないのだけど、台湾で先に見たので、台湾みたいだなーと思った。


ところでミラノ郊外のベルガモ
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丘の上が中世(13~16世紀)の町、下が新しい町、だけど新しいと言っても19世紀とからしい。


ベルガモの丘の上のお城の庭から
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この芝生のところに行きたかったけど行けなかった。ちょっとラピュタみたいな眺め。


ベルガモの丘からの坂道
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こういう通りを歩くのは好きだ。


ベルガモの広場にいたパフォーマー
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「美しいポーズ」でお金を稼ぐパフォーマー。こういうのは初めて見たし、実際に美しいと思ったので少しお金を入れた。お金を入れるとゼンマイ仕掛けのような感じで目をパチクリしながらお辞儀とかをされて、これはとても美しくなくて、残念だった。
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by kan-net | 2015-07-08 00:03 |
voyageur / 旅人 / traveler
Ça fait deux mois depuis mon deuxième arrivée en France. Malgré mon espoir initial, ma recherche d'emploi n'avance pas bien, et je me sens dans une impasse. Or, du fait que je cherche plutôt en Europe entier qu'uniquement en France, je suis arrivé à une idée de quitter le studio où j'habite actuellement, soitir de la France avec le minimum d'affaires essentiels et aller rencontrer des personnes des sociétés qui m'intéressent beaucoup m'en déplacant d'une ville à l'autre jusqu'à ce que je trouve une opportunité ou qu'il ne me soit plus possible. Et donc je vais le faire.
フランスへの二度目の到着から2か月が経過。当初の期待に反して就職活動は上手く進んでおらず、袋小路に入り込んだ感がある。ただ考えてもみればフランスだけでなくヨーロッパ全体で仕事を探しているわけだから、今住んでいるワンルームを出て、必要最小限の荷物だけを持ってフランスを出て、良い機会に巡り会うか続行不可能になるまで興味を持った会社の人に会いに街から街へと放浪しながら暮らしていけばいいじゃんと思うに至った。そうすることにした。
Two months have passed after my second arrival in France. In spite of my initial expectation, my job hunting doesn't go well, and I feel trapped in a dead end. But, as I look for a job rather in all Europe than just in France, I came to think of getting out of my actual studio flat, leaving France with minimum essential items and going to meet persons of the companies that seem interesting for me moving from one city to another until when I find an opportunity or when it will be impossible to continue it. So I'll do it.

Du 8 au 11 juin, je vais rester à Milan comme il y aura un événement sur le transport en commun (et l'EXPO). Après, je ne sais pas, je n'ai pas réservé aucun logement dès le 11 juin en effet. J'irais peut-être aux pays nordiques parce qu'il y a un expert japonais que je pourrais rencontrer. Sinon je pense de l'Angleterre, du Danemark et des Pays-bas pour le moment, mais je ne sais vraiment pas.
そんなわけでまず6月8~11日は公共交通のイベント(と万博)があるのでミラノへ行く。それから先のことは未定。11日以降は宿も予約していない。日本人の技術者の方と会える可能性があるので北欧に行くことになるかもしれない。もしくはイギリス、デンマーク、オランダあたりを今のところ考えたりもしてるけど、本当にどこでどうしていくかは未定。
From June 8th to 11th, I'll be in Milan because there will be an event on public transport (and the EXPO). After that, I don't know, I haven't reserved any accommodation from 11th. I might go to Northern Europe as there is an Japanese expert with whom I could hopefully meet. Otherwise I think of United Kingdom, Denmark and Netherlands at the moment, but I don't know really.

Mais bon, ça va aller. Au moins ça ve me permettre de continuer à bouger, puis je vais profiter de ma vie comme un voyageur, et ça me donnera sûrement des choses. Bref, dans environ 10 jours, je vais voyager.
まあ、どうにかなるでしょう。少なくともこうすることで自分を動かし続けることができるし、旅人として人生を満喫することができるし、それは何らかの糧になる。ということで、10日後くらいから、旅に出ます。
Well, it will be alright. At least it will allow me to continue to be active, I will enjoy my life as a traveler, and it will certainly give me something. In short, after more or less 10 days, I will start my travel.



Annexe / おまけ / Annex

Tour Eiffel d'hier / 昨日のエッフェル塔 / Yesterday’s Eiffel Tower
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Plateau de fromages à la maison / 自宅でチーズ盛り合わせる / Cheese plate at home
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by kan-net | 2015-05-29 10:21 | あいさつ
伊勢神宮のお写真
外宮
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内宮(一枚、テレビでよく見る人が不意にフレームインしています)
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おかげ横丁
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by kan-net | 2015-02-19 22:31 |
ウガンダ旅行(2014年11月)の手短な回想
2014年11月のウガンダ旅行についての回顧録。


11月11日(火)がフランスの祝日、それに合わせて10日(月)もインターン先が休業だったので4連休ができたということで、8日朝に出国-8日夜に到着、11日夜に出発-12日朝に帰国という日程でウガンダの首都カンパラへ旅行に行ってきた。

そもそもウガンダに行こうと思い立った理由は、単に、なんとなく気になっていたから。友人Sくんがウガンダで人生変わってるのと、友人Mくんが最近カンパラで働き始めたっていうので、ウガンダってそうなの?なんなの?という気持ちがあり。行ったことない国だしヨーロッパからまあ近いしMくんの激励も兼ねて行っとこう、と思い立ち、10月上旬のある日、パリ-カンパラ間の往復チケット(約560ユーロ=約8万円?)を買ったのだった。
(なおその時には11月24日提出期限の修士論文にここまで苦戦することは、、いや、わかり切っていたけど目を背けていたんですな。)
(ちなみにチケットを買ってから気づいたけど、アフリカ大陸でかい。ウガンダ遠い。パリからナイロビまで8時間、ナイロビからカンパラまで1時間で、乗り継ぎ合わせて片道11時間くらいかかった。)


今回、実は前職最後の出張となった2012年10月末のジャカルタ以来、なんと2年ぶりの「途上国」ということで、渡航にあたっては結構緊張というか、アレ、どんなんだっけ、という感じで飛んでいた。あとちょうど時期的に西アフリカでエボラ出血熱が大流行・拡大中だったので、ん、大丈夫か、という気持ちも持ち合わせつつ。でもエンテベ空港で迎えに来てくれたMくんと合流した後は緊張もほぐれ、夜の暗闇の中、車線マークも何もないいわゆる「途上国な空港道路」をVanに乗って市内へ向かう道程ではいろいろと感覚も蘇ってきた。初めてのウガンダだったくせに「懐かしいなあ」というのが率直な感情だった。

滞在するうちに感じたことだけど、ウガンダは東南アジアで言うところのカンボジアやラオスあたりに似た印象なのかなと。近隣に地域の発展リーダー国(ケニア-ベトナム/タイ)があるので相対的に後れを取っており、また自らその状況にやや甘んじるようなところがある。その隣国との人や物の交流・交換が盛んで、サービス水準の高さを求められるような仕事は実は隣国の人に取られている。人々が親切で自然も多く残っており、訪れた外国人なんかからは良い国だ、この先も今の良さが残ってほしい、なんて言われる。などなど。飽くまで個人的な印象ではあるけど。

ただやっぱり空気感はアフリカだなと感じた。エチオピアにもケニアにも通じるアフリカらしさがどこかにある気がした。単純に、人々の肌の色や街中の土の色というのが当然大きいと思う。あとは体型も違うかな、アフリカの人たちは細身でスラッとしているような気がする。

写真1.街中のちょっと栄えたあたりの写真
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写真2.郊外の普通な道
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提出期限2週間前の論文を抱えていたこともあり、実質3日間しかないくせに滞在期間中は午前=論文、午後=出歩きというヘンな時間の過ごし方となった。それでも毎日午後にはMくんが忙しい合間を縫っていろいろと連れて行ってくれて(どこが激励なのか)、とても満足度の高い滞在になった。


出歩き初日、11月9日は最近オープンしたというAcacia mallにてケニア人スタッフに溢れるカフェでランチを摂った後、日本人起業家の方の職場の見学をさせていただいた。カンパラから40~50分ほど郊外に車を走らせたど田舎に養鶏所を構えるこの方、僕と同い年の女性なのだが、HIVポジティブの人々を支援するために何かしたいと、いろんなところで助言や情報を集め、彼ら・彼女らを雇用して養鶏事業をすることに決めて実行したのだった。もうすぐ最初の卵が採れるんですという話を聞かせてくださったのだが、養鶏に関する事前の知識や経験は全くゼロだったらしい。日本の養鶏所にて研修に通うなどして遂にここまでたどり着いたのだ。

写真3.養鶏所
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写真4.養鶏所への行く手を阻むバッファロ軍団
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正直に言って、この方に会えたのがウガンダに行って最も嬉しかったことだと思う。彼女は全くのゼロから情熱一本で行動を起こし、そして実際にこの地にてHIVポジティブの人を雇用して養鶏事業を動かしていた。そんなことって滅多にできることじゃない。事業がうまくいく保証は何もないし、本当に人の役に立てるかわからないし、自分の知らない分野で果たして何か価値を生み出せるのか不安だし。そんなこんなで行動しないか、先ずもう少しちゃんとした武器を持とうなんて言って安全地帯を踏み越えないのが僕の取ってきた行動原理で、それはきっとこれからも変わらない。それ自体が悪いことだとは思わないし僕はこういう人間なのだと思うし、それで彼女の行動原理を羨んだり手放しで褒めたりするのかというとそういう話でもないのだけど、ただ事実として、こうして自分を動かし周りを動かし事業を動かしてる人が、実際にいる。建物があってHIVポジティブのスタッフがいて鶏がいる。その事実を目にできたことはとても刺激的で嬉しいことだった。
(なお後日情報として、いろいろあってこの方は残念ながら事業撤退されてしまったとのこと。事業そのものは現地の人が買い取って続けている模様。非常に残念だけど、彼女がこれから何をするにしても成功してくれることを心から祈っている。)

その後、カンパラ市中心部の市場やバスターミナルを見学。ここらへんはかなりナイロビに似ているなーという印象。そして夜は現地の日本人コミュニティのお食事会に混ぜてもらった。20人以上は居たんじゃないかな、エネルギーのある人ばかりで面白かった。

写真5.市場
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写真6.バスターミナル
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出歩き中日、11月10日。この日は協力隊でこちらに来られた後、現地の方と結婚されて移住し、こちらも事業を起こしているこれまた日本人女性のところへお邪魔した。この方は現地でほとんど売っていない無農薬野菜などを育てる農業を営んでいて、さらに地元出身の旦那さんのおかげもあって養豚や養鶏なども手広くやっておられた。話によると農作物の泥棒被害が後を絶たず大変苦労されているとのことだったけれども。なおこの時にはウガンダでの事業投資の可能性を調査する有志日本人たちによる謎の軍団に合流させてもらった。

写真7.畑に向かう
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写真8.畑
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写真9.子豚さん戦隊
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そしてこの日の夜はローカルフード「ポークジョイント」なる、まあ豚肉の串焼きですか、を暗闇の中で食べて(そういうもんらしい)、さらにその後、偶然カンパラに出張に来ていた前職の先輩方3人のところへ移動して一杯ひっかけたのだった。珍しいこともある。

写真10.ポークジョイント
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そして出歩き最終日、11月11日はMくんの職場の見学をさせてもらった。消毒液を製造・販売し、唯一の国際空港であるエンテベ空港にも消毒液を設置しているような会社だが、オフィスはけっこう何の変哲もなかった。それから空港へ向かう途中、ウガンダの水際対策を一手に担うエンテベ病院へ。この病院、よく仕事で出入りしていることもあってMくんがズイズイ進んで案内してくれたのだけど、僕のような全くの部外者もずいぶん簡単に入れちゃってオイオイと思った。普通エリアと高級(?)エリアが分けられているのは途上国らしい印象。そして医療器具の洗浄の状況なんかも見せてもらったけど、水際の病院の状況としてはかなり厳しいように映った。もしエボラが入ってきたら悲惨なことになりかねないと思ったけど、幸いそんなことはなく落ち着きそうなのでひとまず少し安心。ただいずれにしても状況改善が必須というのは医療素人でも直感的にわかる様子だった。

写真11.オフィス
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写真12.普通エリアと高級エリア
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総じて。実質3日間と短かいのに半分は論文ばっかり書いてるというヘンな旅行になってしまったけど、ウガンダの地を初めて踏み、いろんな分野で自分で活路を開き頑張る日本人たちに会って話をして、現地の空気や食事に触れることができたのは、とても良かった。本当はもっと時間をかけないとわからないことばかりだけど、一部でも垣間見て感じ取ることができたと思う。また行きたいと思う、素敵な国だった。

あともう一つ感じたのは、僕は「途上国」と呼ばれる国が好きなんだろうなあということ。不便なことばかりだし治安も悪かったりするけど、今回のウガンダも初めてのくせに到着してから何故だか不思議と落ち着きを感じたり。もちろん日本やフランスの方が勝手がわかっていて落ち着くのだけど、なんだろうか。うーん、なぜ自分がそういう国のことを好きなのかについてはまた考えてみたいと思うけど、なんとなく、無茶苦茶だなぁ、好き放題しとるなぁ、という状態が好きなのかもしれないなあと思う。まあ、うん、これは後回しだな。


そんな感じ。現地で世話をしてくれたMくんに感謝。なお論文はカンパラでそんなに進まなかったけど無事に提出して修了できたから、ほんと、行って良かった。


写真13.見晴し(奥に見えるのはヴィクトリア湖)
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写真14.オフィス前にて
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by kan-net | 2015-02-09 15:41 |
Visite à Nantes/ナント日帰り視察/Nantes visit [3/3]
Visite à Nantes/ナント日帰り視察/Nantes visit [1/3]
Visite à Nantes/ナント日帰り視察/Nantes visit [2/3]
Visite à Nantes/ナント日帰り視察/Nantes visit [3/3]


Conclusion/まとめ/Conclusion

C’était une visite par laquelle j’ai pu apercevoir des raisons pour lesquelles Nantes est bien évaluée. Je ne vois pas encore de situation pendant les jours ouvrables, mais j’ai pensé qu’elle est à un bon niveau à l’égard du transport, de l’environnement, de la culture et etc., et aussi qu’elle essaie d’aller au-delà “d’une bonne ville“ balane avec de la volonté et de l’intention concrète. Je suis motivé d’étudier comment Nantes est arrivée ce style.
ナントが都市として高く評価されている理由が垣間見える視察だった。平日の様子を見てみないと実際のところはわからないけど、交通・環境・文化等の観点でもおよそ望ましい水準は満たされているようだし、その水準を超えていくための明確な意図と意志を持った町づくりが展開されているという印象を受けた。ナントがどのようにしてこうしたスタイルに辿り着いたのか、少し勉強してみたいと思った。
By this visit I could somehow understand why Nantes is highly evaluated. I haven’t seen yet the situation during weekday, but I thought that it is at a good level in terms of transport, environment, culture and etc., and also that it is trying to go beyond a normal “good city” with certain willingness and intention. I was motivated to study how Nantes has gained this style.


Annexe/おまけ/Annex

Le Passage Pommeraye, le seul passage français avec trois niveaux. Au fait, j’avais pensé qu’il n’était pas accessible, mais si, c’est accessible. Comme l’immeuble se situe sur une pente, on peut l’accéder de l’extérieur.
Passage Pommeraye、3階建てのパッサージュはフランス国内でもここが唯一らしい。ちなみにこれはまったくのバリアフリー非対応、と思いきや、地形に合わせての3階建てなので建物の外から各階にアクセスできる。
Passage Pommeraye is the only one passage with three levels in France. In fact, I was thinking that this must not be accessible, but yes, it is accessible. As this building is located on a slope, we can entre it from outside.
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Une vue fluviale. Il faisait beau, alors la vue était belle.
川沿いの眺め。天気が良かったこともあり、とても美しかった。
A river view. The weather was fine, and the view was beautiful.
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Une vue de la navette. Au fait, comment fait-il autant de traînées de vapeur, le ciel français?
フェリーからの眺め。それにしてもフランスの空はどうしてこうも飛行機雲を作るのだろう。
A view from the ferry. By the way, how does it make such a number of vapor trails, the French sky?
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Probablement incité par les mouvements d’indépendance en Écosse et de la Catalogne, une manifestation a été organisée pour la réunification de la Bretagne. J’ai vu pas mal de jeunes.
スコットランドやカタルーニャの独立運動に触発されたか、こちらは独立という趣意はないようだが、ブルターニュ地方の再統合デモが開催されていた。若い人もけっこう参加していた。
Probably incited by the independence movements in Scotland and in Catalonia, a manifestation was being organized for the reunion of the region of Bretagne. I saw many young.
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Visite à Nantes/ナント日帰り視察/Nantes visit [1/3]
Visite à Nantes/ナント日帰り視察/Nantes visit [2/3]
Visite à Nantes/ナント日帰り視察/Nantes visit [3/3]
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by kan-net | 2014-10-05 07:01 | 勉強・見学
Visite à Nantes/ナント日帰り視察/Nantes visit [2/3]
Visite à Nantes/ナント日帰り視察/Nantes visit [1/3]
Visite à Nantes/ナント日帰り視察/Nantes visit [2/3]
Visite à Nantes/ナント日帰り視察/Nantes visit [3/3]


2. Accessibilité/アクセシビリティ/Accessibility

Il y a beaucoup de chaussées de pierre en Europe. C’est un bien historique, mais ce n’est pas favorable pour les personnes à mobilité réduite. À Nantes, j’ai vu des tronçons de pierre avec une partie accessible. Au fait, la ligne verte dans la photo présente une route touristique de 12 km, et j’ai l’impression que la partie de cette ligne a souvent été rendu accessible. (Photo devant le château des ducs de Bretagne)
欧州の国で多い石畳の道路。これは歴史の足跡ではあるが、足の悪い人や車椅子の人を始めとする移動制約者に優しいとは言えない。ナントでは石畳の一部幅をバリアフリー対応させている区間がいくつか見られた。なお緑の線はナント観光のモデル経路12kmを案内していて、この線の箇所はバリアフリー整備されているところが多かったように思う。(写真はChâteau des ducs de Bretagne前)
There are a lot of roads of stones. This is a historic asset, but is not really easy for the disabled people. In Nantes, I saw some sections which have an accessible part. By the way, the green line in the photo presents the touristic route of 12 km, and the part of this line was mostly accessible, I think. (Photo in front of the Castle of the Dukes of Brittany.)
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La photo suivante a été prise à l’intérieur d’un château historique (château des ducs de Bretagne). Parfaitement accessible. Mais là, je ne sais pas si c’est aussi bien ou pas. On voit de tels aménagements à des châteaux au Japon. Voici une question de la relation entre la préservation de l’histoire et la nouvelle valeur (ici la valeur de la conception universelle)
次の写真は歴史的な城(ブルターニュ大公城)の内部。完全にアクセシブル。しかし、ここまですると、果たしてそれが正なのか疑問が生じる。日本の城でもこういった例は見られるように思う。歴史の保存と新たな価値観(ユニバーサルデザイン)の関係という問題。
The next photo was taken in a historical castle (Castle of the Dukes of Brittany). Well accessible. But here, I don’t know if it’s really good or not. We see this kind of treatment in Japanese castles also. This is a question between the preservation of history and the new value (in this case the universal design)
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Beaucoup de wagons de tramway ont leur plancher bas, mais ce n’est pas le cas pour tous. Alors quand on utilise des wagons de haut plancher, un wagon de plancher bas est mis au milieu de trois wagons, soit entre deux wagons de haut plancher.
トラムは低床車両が多いものの、そうでないものもある。しかし3両構成のうちの真ん中の1両が低床車両とされていることが多いようだった。
Lots of cars of tramway had its low floor, but this is not the case of all cars. Accordingly when we use some cars of high floor, one car of low floor is put in the middle of three cars, in other words, one low-floor car between two high-floor cars.
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La marque du passage piéton passe la chaussée puis même la voie cyclable. Ici la voie cyclable est intégrée dans le trottoir, pas dans la chaussée.
横断歩道のマークが車道を超え、さらに自転車レーンを超えるところまで引かれていた。この区間、自転車レーンは車道ではなく歩道の側に組み込まれている。(Boulevard Babin Chevaye)
The mark of pedestrian crossing passes the carriageway then even the bikeway. Here bikeway is integrated in in the sidewalk, not in the carriageway.
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※[Ajout 2 heures après la première publication / 最初の投稿の2時間後に追記 / Addition 2 hour after the first publication]
Quand on parle de l'accessibilité, on pense surtout de l'infrastructure. Oui c'est important, mais on ne doit pas oublier un autre aspect: les étrangers. Il y a des étrangers qui ne parlent pas la langue locale et donc qui ont mal à obtenir des informations, faute des expressions multilingues ou universelles. Il y a des étrangers (y compris des citoyens du même pays mais d'autres villes) qui ne connaissent pas le lieu et donc qui ont mal à trouver des chemins, faute d'indication. C'est un aspect important de l'accessibilité qui n'a pas besoin de trop d'investissement mais qui est souvent bien oublié. Et malgré mon attente sur la ville nommée pour l'Access City Award, malheureusement, ce n'a pas été assez accompli même à Nantes, à mon point de vue.
アクセシビリティについて話すとき、主に思い浮かべられるのはインフラストラクチャーのこと。それもたしかに重要だけど、同時に忘れてならないのは「訪問者」のこと。現地の言葉を話さないのに他言語表示やユニバーサル表示がないため、情報を上手く得られない訪問者がいる。その土地を知らないのに道標がないため、道を上手く見つけられない訪問者がいる(たとえ同じ国の人でも余所から来た人を含めて)。「訪問者」のためのアクセシビリティというのは膨大な投資を必要とするものではないのだけど、よく忘れ去られてしまっている。今回、Access City Awardにノミネートされた都市ということで期待していたのだけど、あいにく僕の見た限りでは、ナントでもこの要素は満たされていなかったと思う。
When we talk about accessibility, we imagine especially the infrastructure. Yes it’s important, but we mustn’t forget another important aspect: the outsiders. There are some foreigners who don’t speak the local language and accordingly who have a difficulty to get information, for lack of multilingual or universal expressions. There are some outsiders (including the citizens of same country but from other city) who don’t know the area and accordingly who have a difficulty to find the way, for lack of indication. This is an important aspect of accessibility which doesn’t require huge investment but which is often forgotten. And although my expectation on the city which was nominated for the Access City Award, unfortunately, it was not achieved even in Nantes, from my point of view.
※[Fin d'ajout / 追記終了 / End of addition]


3. Convivialité/活気/Conviviality

Avoir une convivialité sur ses places est peut-être une condition d'être une bonne ville. Bon, ceci serait un paysage assez banal dans des villes françaises, mais on ne voit pas souvent de places comme ça au Japon. (Photo à la place du Bouffay)
広場に活気があることは良い町の条件だと思う。フランスの都市ではけっこうよくある光景だけど、あまり日本だと見ないかもしれない。(Place du Bouffay)
Having conviviality at its open spaces may be one of the conditions to be a good city. Well, this might be a normal scene in cities in France, but we don't see places like this often in Japan. (Photo at the place du Bouffay)
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Comme c'était samedi, un grand marché "le marché de la Petite-Hollande" a été ouvert sur une autre grande place. Plein de chaleur. J'ai eu l'impression qu'il y a beaucoup d'arabes, soit comme vendeurs, soit comme acheteurs.
土曜日ということもあり、別の大きな広場ではマーケットLe marché de la Petite-Hollandeが開かれていた。かなりの熱気だった。なお売り手・買い手含めてアラブ出身の人がかなり多い印象だった。
As it was Saturday, a big market "Le marché de la Petite-Hollande" was being hold at another big open space. Lots of energy. I thought that there are a lot of Arabs, as the sellers and as the shoppers.
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Il y a des espaces ouverts autour du fleuve, et là des gens passent du temps comme ils veulent: faire un promenade, s'allonger sur la pelouse, faire un pique-nique avec des amis, etc. La possibilité d'un tel aménagement préservant des espaces ouverts est un grand avantage des villes qui se développent à 'échelle entre la grande ville et celle moyenne.
川沿いにも広々とした空間が整えられていて、遊歩道を散歩する人、芝生に寝転がる人、ピクニックする仲間たちなど、人々が思い思いに過ごしていた。こうした解放感を保ちながらの行き届いた整備ができるのは、中~大規模な都市の利点だと思う。
There are some open spaces near to the river, and there people spend their time as they want: take a walk, lie down on the grass, do a picnic with friends, etc. The possibility of such development preserving open spaces is a great advantage of cities at a level between the big city and average city.
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Il est aussi important d'avoir des terrains de jeux pour les enfants. J'ai aimé des parcs et des jardins, surtout le jardin des plantes.
子どもの遊びの場があるのも大事なこと。公園や庭園、特に植物園(Jardin des plantes)は気に入った。
It is also important to have some playgrounds for children. I liked the parks and gardens, especially the "Jardin des plantes."
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On est d'accord qu'on ne peut pas garder de la nature sans retouche dans les zones urbaines. Alors, il me semble que Nantes essaie d'enlever davantage l'écart entre la nature et l'humain par plus d'intégration de la nature dans la ville comme des objets à toucher ou des objets avec lesquels on s'amuse. (Photo au Jardin des plantes)
「ありのままの自然」を都市の中に維持するのが困難だというある種の見切りはどこでも付けているものだけど、ナントはもっと踏み込んで自然と人との距離をさらに近づけ、触れる対象、遊び・娯楽の手段として自然を組み込んだという印象だった。(Jardin des plantes)
We understand that we cannot preserve the nature without retouching in our urban areas. Well, it seems for me that Nantes is trying to remove further the gap between the nature and the human by more integration of the nature in the city as the objects to touch or to play with. (Photo at Jardin des plantes)
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Nantes font aussi des efforts culturels. Il y a des touristes qui y viennent voir l'éléphant mécanique grandeur nature aux Machines de L'île. En fait, si on le regarde de près, on comprend facilement que ce n’est pas aussi pointu mécaniquement. Cependant, elle réussit effectivement à conquérir asses de touristes en tout cas ; c’est probablement grâce à sa façon de se présenter.
ナントは文化活動を通した町おこしにも精力的に取り組んでいる。もはや名物となっている実物大の機械仕掛けの象を目当てにナントを訪れる観光客もいるとのこと。ただしよく見ると、機械仕掛けと言ってもその技術的な水準が飛びぬけて高いわけでは決してない。それでもこれを「目玉」としてアピールに成功している要因は見せ方の巧さ、発信の巧さなのだと思う。(Les Machines de l'île)
Nantes makes an effort in its cultural activities. There are some tourists who come there to see the life-sized mechanical elephant at Les Machines de l’île. In fact, if we look at it closely, we can easily notice that it is not much surprising mechanically. However, it is effectively getting a lot of tourists; this may be because of its way of presentation.
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Visite à Nantes/ナント日帰り視察/Nantes visit [2/3]
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by kan-net | 2014-10-05 06:59 | 勉強・見学