つかれたまってます
今日は朝から電車に揺られること1時間、『きそぷろいち』のフィールド演習のため、
「浅川が氾濫して高幡不動駅周辺地域にて1mの浸水が起きたらどれほどの経済損失が出るか」
街を歩き回って評価してきた。

評価と言ってもモノの枠だけ描かれた地図に色を塗っていくという単純作業。
集合住宅は桃色、舗装された駐車場は灰色、とか。
これをもとに、今度は講義室でたぶん算数して経済損失を導くんだな。
うん、まぁとりあえずくたびれたよ。

終わってから新宿で『都市学』のための都市計画図を買おうと思ったら、ものすごく高い。2500円。
いやーそれはちょっと…そんなはずはない。
フィールドワーク系のレポートでそんな出費って。おかしいって。
と思って買うのは止めておいた。I田さんに今度真相を聞いてみよう。相場とか。

疲れた身体を引きずって16時からはADYFの運営会議。
まだまだ人を覚えられてないけど、とりあえず話し合いに参加した。
7,8人の2グループに分かれて活発な話し合いがあり、僕も意見を述べておいた。
たぶん生意気なこと言ったけど、ちゃんと耳を傾けてくれてて、うれしかった。いいメンバー。
終了後はそのまま飲み会。
いろんな人と話して、少しずつでも名前と顔を覚えようと頑張ってみた。
うん、少しだけど、覚えられたはず。
てゆうか少なくとも話せる感じにはなったつもりだから、良かったと思う。

これからADYFには積極的に関わっていきたいと思う。
やはりメンバーが良いのもあるし、社会的に恵まれた環境にいるのもすごい魅力。
いろんなことを吸収していけると思っている。

それにしても疲れた。帰りの電車は寝ちゃって二駅乗り過ごした。
最近はちょっと風邪もひいちゃってるし、何より健康を取り戻すことが第一ステップだな。
[PR]
# by kan-net | 2005-06-11 23:37 | 暮らし
Kanetスタートにあたって
ブログに進出してみた。
Excite エキサイト:ブログ(blog)というやつ。
Iリちゃんに勧められてこのブログを選びました。

そんで、さっきある人と電話してて聞かれた。
「それって誰でも見れるネット上に日記を書くってことでしょ?恥ずかしくないん?」

うーんと。なんだろうね。答えは。

きっと自己主張したいんだろうな。
僕ってこんなこと考えてるんです、こんなことにも興味あるんです。って。
見る人に知ってもらいたいっていうか。
たぶんそんなのが理由としてある。

でもインターネットは世界共通。
どこにいる誰にでも見られるわけで。
そんな人にまで自己主張したい、わけではない。
時には「こんな人には見られたくない」って人に見られることもあろう。
にも関わらずブログを書くということ。

はてさて。謎は深まるばかり。
流行ってるのもひとつの理由かな、マイナーだったら時間あってもやらないだろうし。
そういう意味では自分も案外やるじゃないか、波に乗ってる。

あ、ひとつ思った。理由。
自己主張と言うより、もう一歩先で、自己を認めてもらいたいんだな。
ブログって自分が著者だから自分の好きなこと書ける。
つまり例えば人から軽蔑されそうなこと、認めてもらえなさそうなことは書かない。
尊敬してもらえそうなこと、認めてもらえそうなことを書く。
もしくは尊敬される「ように」、認めてもらえる「ように」書くことができるわけだ。
そうか、これだなきっと。

となるとつまり僕もこの手の人間であるということだ。
うーんと、えーと、なんか、浅はかな感じ?

こじつけよう。
今、オンラインの場に自分の文章を載せるにあたり、
くしくも上記のような部分を認めてしまったからには尚更、
しっかり文章を作成しなければならない。と思った。
それは自己分析なのでは?
自分の考え、行動が社会への公表に耐えうるものであるか否かを自己評価する機会。
それは、明日の自分に反映されていくんじゃないだろうか。
もちろん見た人からのコメントで自己を見直せるというのもポイントだと思う。
と、考えると、悪いものでもない気がする。

うん。悪くない。こじつけ感は否めないが。むしむし。

こうしてKanetはスタートを切ることになったのでした。
[PR]
# by kan-net | 2005-06-10 22:22 | 何気ない
ADYF初参加
昨日あれだけ頑張って勉強した水理学、三割合ってるかどうか。
解説を聞くとわかる。すごく。「そりゃそうだ」ってなる。
でもその直前、一人孤独に問題を睨んでいる時にはわからない。
この無力感。たまらんね。

さて、今日はもっと他に書きたいことがあるのだ。
それは。
ADYF』のこと。
国Pの先輩Tっちーさんが代表をしている、アジアの援助を考えるインカレサークル。
これに、参加することにして、今日はさっそく研究会に参加してみた。

ものすごいポテンシャルの高い人がたくさんいた。
それはすごい嬉しかった。
こーゆー出会いってむっちゃ嬉しいよね。
それは、良かったのさ。

ただぁ。前半部。開発援助と貧困削減についての話し合いみたいなやつ。
これはちょっと不毛かなぁって気がした。
総合的な援助が必要とか、みんな知ってるんじゃ?って。
それは週に1回みんなが集まる場で半分もの時間を割くべき項目なのかな。
んで自分らの議論が国や世銀の援助体系にインパクトを与えられるわけではないし。
門外漢で見えてないところもかなりあるんだろうし。
そんなところが大学の講義もしくはゼミとかぶり過ぎな気がした。
漫然とした勉強会って感じ。

そんなことよりADYFのビジョンとか活動計画とか、そーゆーのをまず浸透させて、
それを話し合いとかで淘汰して磨き上げていくべきだと思う。
(驚くべきことにその点がまだ確立されてないらしい。)
『ADYFは究極的に何をしたいのか』。援助のお勉強?じゃないよね。
土台としての目標がしっかりあって初めて勉強に意味が付加される。
むしろ国や世銀の援助の勉強こそが必要かもしれない。
そしたら、それを勉強する。

例えば今日の話に関連付けるとしたら、
・ベトナムのCPRGSと国別援助計画の整合性を検証してみる。
・セクター毎の重率の付け方は妥当かどうか検証してみる。
・自分たちで国別援助計画を書いてみる。
土台としての目標が確立されているのならば方向性を失うことはないだろうから、
なにも週一回の研究会で結末を見ようと焦ることはない。

三番目のをちょっと応用して
・自分たちで地域別援助計画を書いてみる。
っていうのはどうだろう。
実行できそうで、しかも面白そう。と自分としては思う。
バスツアーとかも密接に絡めることができて、
ADYFの活動全般に統一感持てるだろうし。

最後の案が最良と言い切れるわけないけど、とにかく
今のままじゃちょっとなぁ…って思うから、
でも優れたメンバーで構成されてる良い団体だとも思うから、
新入りではあるけど自分の良いと思う意見を思い切って発信してって
ADYFを発展させていけたらと思う。

うん、新入りとは思えない傲慢さ。
でも図々しさは必要よね。
図々しく行こう、ずうずうしく。
[PR]
# by kan-net | 2005-06-08 01:18 | サークル
休みたいの
明日(今日)の水理学中間試験の勉強をしていたらこんな時間。
ここまでやったからって点数とれるとはあんまり思わんけど中途半端な理解で止まるのが気持ち悪くて頑張ってみた。
(かと言ってちゃんと理解できたわけがない。ある程度の自己満のみ達成。)

んですぐ寝ようかと思ったけど、日記、1日でストップはないかな~と思って。
三日坊主にもならんと思って。書こうと。

とりあえず水理学試験さえ終わればほんのちょっとだけラクになるはず。だ。きっと。
そしたら早寝しよう。うん。そうしよう。
五月祭が終わったにも関わらずガッツリ休めた実感ないし。休もうじゃない。

なんて言いつつレポートとかゼミとか浅川踏査とかがあることも私は知っている。
世の中、往々にして思い通りに行かないことも知っているつもり。
さらに決定的なことに、自分がそーゆーのを投げ捨てない性格なのも自覚済み。
はい、簡単に追い詰められた。
どうにかならんもんかなぁ。

答え・・・もっとテキパキ仕事のできる要領のいい子になること。

そんな単純な答え、達成しようと努めてはや1年。
未だ効果発現せず。
[PR]
# by kan-net | 2005-06-07 02:28 | 学業
初めての日記は深夜
日記をつけてみようかぁなんて思ってつけてみる。
でも時計を見ると…そんなことしてる場合じゃない。
さっきまでN王美とK輔が来てて、一緒に水理学にしがみ付いてたんだけど、振り切られて解散。
試験まであと29時間。

最近になって強く思うことは、「アクション」。
言ってるだけじゃなくて行動すること。
自分の部屋、講義室、キャンパス、から外に出て。
そのためにちょっと仕掛けだけ取り付けてみた。
「アクション」を始めるための仕掛け。
水理学の試験が終わった晩にはその仕掛けが作動しているはず。
さぁ、どうなっていることやら。

う~んイカンイカン、こんな時間にPCを触っているようではイカン。
不健康だ。去年のこの時期は23時に寝て5時半に起きていたと言うのに。
あの頃のリズムを取り戻すべくもがいてみようか。
ただ、明日の夜は試験前日。明後日もその次もレポート。。。
あちゃーこりゃダメやわぁ。

と、いう初日記でした。さすがに寝る。
[PR]
# by kan-net | 2005-06-06 03:34 | 暮らし