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尺八 / Shakuhachi
恩師が尺八をくださった。
My professor in Japan gave me a Shakuhachi.

前々から日本の楽器をやりたくて三味線が良いかなと思っていたのだけど、これがまあけっこう高くてけっこう大きい(折り畳めるんだけどね:Yahoo!JAPAN知恵袋 『三味線の棹の本数』)。海外へ出ることが多い僕としては、気軽に持ち運びできなさそうで、なかなか手が出ていなかった。
For a long time I have thought of playing a Japanese instrument Shamisen, which is, however, expensive and big even though it can be folded up. As it seemed not easy to bring it with me while traveling abroad, I couldn't have decided to start it.

そして先日、大学の恩師とたまたま連絡を取り合っていた際、ふと思い当たって「あれ、先生の尺八の練習ってどうなってます?僕も興味あるんですが」と書いたところ、「やってるよ。一本送ってあげる」と思わぬお返事を頂き、あれよあれよという間に、送ってくださって、今ここに、あるわけです。尺八が。ヴェルサイユに。
Then recently, I was communicating with my professor after several months' silence, and I asked him incidentally "are your continuing your practice of Shakuhachi? I'm interested in it too". He answered me "I'm doing it, and I can give you one", then after some days, a Shakuhachi arrived at my home, in Versailles.

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さっそく吹いてみた。
I tried it.

音が出ない!!
No sound comes out !!

全然出ないのね、音。先生のメールにも書いてあったけどまず音を出すのが一苦労。たーいへん。でも音が出た時には綺麗な音なのねー。ぜひしっかり習得して、今年のうちにヴェルサイユ宮殿の庭園で一曲かましたいです。
No sound comes out, at all. It was mentioned in the email from the professor, but it is already difficult to sound it. Diiiiiiifficult. But when it sounds, it's already beautiful. So I will practice it well, and would like to play in the garden of Versailles.

こんな感じで。
Like this.

藤原道山さんの尺八によるアメージンググレース
Amazing Grace on Shakuhachi by Douzan FUJIWARA

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by kan-net | 2014-08-27 07:44 | 暮らし
スタート時
アメリカに留学し始めた友人がさっそく張り切って頑張っているようだ。まだ正式なスタートは先のようだけど。がんばれよ。無理はほどほどにね。


彼のつぶやきを見ていると、自分のフランス留学スタート時が自然と思い返されてきた。僕のスタート時には2段階ある。2013年4月の語学学校の時と、同年9月の国立土木学校の修士課程の時だ。

語学学校のスタート時は、とにかくやる気が漲っていたと思う。それまで海外出張が多かったとはいえ人生初の海外「居住」という緊張感もあった。そして10年ぶりの習得を目指すフランス語。ブログでは何度か書いている件だけど、僕の同年9月からの進学は「大学院レベルのフランス語習得」というのが条件になっていたので強い危機感も抱いていた。交通を勉強しに来たのに進学できなかったら話にならんじゃないか、と。5か月間という限られた期間で習得することが明確なミッションだった。

なのでこの頃は言葉もできず最も苦労した時期に違いないのだけど、その記憶があまり強くない。苦労は分かっていたことだし、乗り越えないと次がないんだから、やるしかないという気持ちでやっていたんだと思う。そして環境にも恵まれたことも大きい。情熱的で親身な先生のクラスに入れたことが何より良かった。10人程度のクラスの中には僕以外にも3人の若い日本人がいたので学習環境としてどうだろうと初めは訝ったが、みんな真面目に頑張っていて必要以上に日本語でダラダラ話すこともなく(むしろフランス語で話そうとしていた)、結果的には「彼らに負けたくない」という意識を持つことで僕自身もより頑張れたのかなと思う。そうして良いスタートを切れた後は、けっこうちゃんとその良い状態を維持しながら(運にも恵まれた)5か月間の語学学習をしっかり過ごせたと思う。

良いスタートを切ることは大切だ。環境・人間関係がある程度固定された中で、自分という人間の表現をコロコロ変えることは難しい。おそらく心理的に。だから前回の表現を周到することになる。それが良い表現であれ、悪い表現であれ。

修士課程のスタート時は、語学学校のそれに比べて力のないものになってしまったと思う。原因はいくつか思い当たる。一つは単純に「息切れしてしまった」のかなと思う。一段階目の留学5か月間を高い集中力で過ごした後での、二段階目のスタート。日本から出てきたときほどの強いエネルギーは持っていなかったのかもしれない。

二つ目は「語学力と時間の不足」。講義がわからない。そもそも言葉がわからない。なので当然復習をしたいのだけど、グループワークの課題が早速あってなかなか時間が確保できない。グループワークに参加するにも資料を読むにもレポートを書くにも、いちいち辞書を引き、それがまた時間を削っていく。時間がなくて嫌だったのは講義の復習ができないこともあったけど、講義に含まれない興味分野すなわち統計やプログラミングなどを自習する時間をとれないことも大きかった。これについては途中で諦めた。そういうレベルでなく、時間がなかった。その一因に語学力はあったと思う。(非母国語の環境で学習することの限界についてはいずれまた書きたい)

三つ目、最終的にこれが大きかったかなと思うのは、残念ながら「周囲のモチベーション」だった。仲間たちは基本的にいい奴らではある。しかし学習意欲が高いとは言えなかった、初めから。全員ではないが。これに関してはあまり書かない。ただ、周囲の環境というのはやはり影響力があるなと思ったし、それをうまく割り切って自分で突き進めていくほどの力は残念ながら僕にはなかった。特に初期、自分自身に息切れ感があったのもその一因だと思う。

良くないスタートの先に良くない結果があるかと言うとそうとは限らなくて、それなりの成果は得られているけど、良いスタートが切れていたらもっと良い結果になったんじゃないかという思いはある。まだ終わってないけど。まだ終わってないから少しでも成果を高めるため今からもっと頑張ろうと思うけど。
良いスタートを切れなかった時にできることは「切り替え」で、それはたぶん自分の中でスタートを再設定するという作業なんだろうと思う。簡単なことじゃないけど、できないことじゃない。むしろ切り替えを必要とする場面の方が人生の中で多いわけで、これをもっと上手くできるようにならなくてはならない。


最後ごちゃごちゃっとなったけど、遥かアメリカ大陸に想いを馳せて、そんなことを朝から考えたのだった。



写真はアメリカ大陸というだけの繋がりでエルサルバドル。
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by kan-net | 2014-08-17 16:17 | 道しるべ
Photos of summer 2014, Paris
(Fin de?) l'été 2014, Paris
パリの夏2014(の終わり?)
(End of?) summer 2014, Paris


Volley-ball devant l'hotel de ville / 市役所前でバレーボール / Volleyball in front of city hall
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Basket fauteuil aussi / 車椅子バスケットボールも / wheelchair basketball as well
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Paris plages / パリ・プラージュ(ビーチ) / Paris Beaches
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Avenue des Champs-Elysées / シャンゼリゼ通り
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Pont Alexander III / アレキサンダー3世橋 / Alexander III bridge
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La Seine / セーヌ川
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by kan-net | 2014-08-17 06:30 | 暮らし
Study of Compact City by OECD / OECDのコンパクトシティ調査
OECDのコンパクトシティ政策調査レポート(2013)を部分的に読んだので、ここにそのメモ。
I read partiallythe study report of Compact City Policies by OECD (2013). Here are some notesabout it.

OECDのページ(日本語): : Library, レポート
OECD page (English): Library, Report

抜粋/extracts
コンパクトシティにはさまざまな形があるが、この報告書では、高密度で近接した開発パターン、公共交通機関でつながった市街地、地域のサービスや職場までの到達しやすさがコンパクトシティの主要な特徴だと考えている。[要旨-P21]
Although compact cities take different forms, this report considers that the key characteristics of a compact city are dense and proximate development patterns, built-up areas linked by public transport systems, and accessibility to local services and jobs [Executive summary-P19]
2050年までに世界人口の70%(OECD諸国の場合86%)は都市部で生活するようになる。~。高齢者人口は過去60年間にOECD諸国で2倍、世界では3倍に増えており、この傾向はあと40年続くことになる。[要旨-P21]
By 2050, 70% of the world<s population ? and 86% in OECD countries ? will live in urban areas. … The elderly population has doubled over the past 60 years in OECD countries and tripled worldwide, a trend that will persist for at least four decades. [Executive summary-P19]
ケーススタディの対象となった大都市圏は、価格メカニズムの革新的な利用が、経済成長を含めたさまざまな政策目標の調整に有効であることを明確に示している。ポートランドでは、農地や隣地の所有者への減税が、都市周辺におけるこうした土地利用の競争力を強めたようである。[要旨-P24]
The case study metropolitan areas make clear that innovative use of price mechanisms can be effective for co-ordinating different policy objectives, including economic growth. In Portland, tax reductions for owners of farm and forest lands seemed to enhance the competitiveness of these land uses at the urban fringes. [Executive summary-P22]
密度要件と混合利用要件は、規制手段として多く活用されている。~。最低密度要件。低密度税。[P122]
Density requirements and mixed-use requirements are increasingly popular regulatory tools… minimum density requirements. Sub-density tax.
(以下、我が故郷・富山に関して)
(followings are about Toyama, my home town)
2035年には、住民3人のうち1人は65歳以上となる。[P143]
In 2035, one out of three inhabitants would be 65 years or more. [P141]
自動車への依存が増すにつれ、ローカルバスの利用者は1989年から2009年までの間に70%減少した。2008年のCO2 総排出量(産業、家庭、業務、運輸)は1248万6000二酸化酸素トン(t-CO2)で、1990年から21%増えている(国内平均は7.1%)。[P143]
Users of the local bus service decreased by 70% between 1989 and 2009, as people increasingly depended on cars. Total CO2 emissions (industrial, home, business, transport) were 12486000 t-CO2 in 2008, an increase of 21% from 1990 (the national average was 7.1%). [P141]
バス路線沿線の目標人口密度は将来的に都市地域と定義する水準の40人/ha(現在の密度は34人)としている。鉄道沿線の目標密度は50人/ha(現在の密度は44人)である。[P146]
The density target along bus routes is 40 persons/hectare (the current density is 34), a level that would define an urban area in the future. The density target along the railways is 50 persons/hectare (the current density is 44). [P144]
都市機能を中心市街地と公共交通沿線地域に集中させるため、市は2種類の助成制度である、まちなか居住推進事業と公共交通沿線居住推進事業を導入した。[P146]
To concentrate urban fonctions in the city center and areas along public transport routes, the city has introduced two subsidy systems, the City Centre Dwelling Promotion Scheme and a scheme to promote dwelling along the public transport axes. [P144]
富山港線(2006年2月28日まで運行)の経営責任は第三セクターの富山ライトレール株式会社に移された。同年4月29日に運転を開始した。サービスレベルは段違いに向上した。平均600m感覚になるように3つの新駅が設置された。運行頻度は約3.5倍増えた。[P147]
Responsibility for the Toyama-ko line, which ran until 28 February 2006 was transferred to the semi-public sector, Toyama Light Rail Co., Ltd. The line was immediately transformed into an LRT line, and started operation on 29 April of the same year. There was an impressive improvement in the service level. Three new stations were built so that the stations are 600 metres apart on average. Frequency of service was increased by about 3.5 times. [P145]
2007年2月、市は富山市中心市街地活性化基本計画を発表した。計画は集中的な公共投資を呼び水に、民間部門が中心市街地により多く投資するよう促すとともに、より多くの人に当該地域を訪れてもらうことを促すことを目指している。[P148]
In February 2007 the city released the City Center Vitalisation Master Plan for Toyama City. The plan aims to encourage the private sector to invest more in urban centres and to encourage more people to visit the area through focused public investment.[P146]
二番目の問題は、人と開発を対象区域に引き寄せるための手段である。助成金は費用が高いため、現行の補助制度の有効性を注意深くモニタリングする必要がある。[P149]
A second issue concerns the instruments for bringing people and development to the target areas. The effectiveness of the current subsidy scheme needs to be carefully monitored, as the grants are costly. [P147]

感想/impressions
  • 以下の節にかなり違和感を抱いた。僕が大学でコンパクトシティの概念に触れた時には経済合理性の観点で語られることの方が多かったような気がするが、違う観点で捉えられた時代があったということか。『しかしながら、未だにコンパクトシティといえば、成長を管理抑制することによる環境保護の方策の一つという見方をされることが多い。』[要旨-P22]
    The following sentence seemed strange for me. I remember that compact city was taught mainly with its economic rationality when I learned its concepts in the university, but there might have been a period where it was treated differently. “Yet, the compact city is still often viewed simply as a way to pretect the environment by controlling growth.” [Executive summary-P20]
  • 最低密度要件や低密度税といった言葉は聞いたことがなかった(忘れていた?)ので興味深かった。
    I haven’t heard about (or have forgotten?) the words such as “minimum density requirements” and “sub-density tax” which are interesting.
  • 富山の政策はかなりコストをかけている印象で、持続的な政策と言えるのか疑問。ちゃんと見てかんにゃね。
    Toyama’s policies seem much costly, and its sustainability is doubtful. We must keep looking at it carefully.

その他/etc.
  • PDFが無料公開されていなくてキーワード検索できない。面倒。
    PDF file is not published for free, so keyword search isn’t working. It's a bother.
  • 行間が狭く文字が多くて読みにくい。これで300ページ近くあるので真面目に読む気が起きない。実際読まなかった。
    Narrow space between the lines and too many letters make it difficult to read. There are nearly 300 pages in this way, which demotivate the readers a lot. In fact I didn’t read all.
  • 次のデータ、富山の衝撃。習慣と価値観の関係を再確認させられる。ただし回答者のうち60代以上が42%(当時の年齢別人口割合は65歳以上が21%)など、回答者属性が適切かは若干疑われる。『1996年(注:実際は2006年)に行った「富山市の公共交通に関する市民意識調査」によると、バス(注:おそらくバス+電車)の運行頻度について1時間に2本以上の場合に「満足度」(注:満足+普通)が50%を超えた。』[P168]
    Toyama shock from the following data. It makes us reconfirm the relation between the custom and the value. However the reliability of the survey must be well considered because of its samples; for example the respondents of more than 60 years represent 42% (population ratio of more than 65 years old at the time was 21%). “According to the Residential Survey on Public Transport at Toyama City conducted in 1996 (note: 2006 indeed), the “satisfaction rate” (note: satisfied + normal) exceeded 50% for bus (note: probably bus + train) service frequency above two departures an hour”. [P165]
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出典:「富山市の公共交通に関する市民意識調査」(2006年)、富山市公共交通活性化計画(2007年)より
Source: “Residential Survey on Public Transport at Toyama City” 2006 in public transport revitalisation plan in Toyama city 2007.

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by kan-net | 2014-08-16 19:52 | 勉強・見学
écrit / 作文
J'avais récemment des occasions de traduire des textes japonais en français.
最近、日本語のテキストをフランス語に翻訳する機会があった。

Quand j'écris un article sur ce blog, comme actuellement, je commence par le français, puis j'écris ou "traduis" mon français en japonais, et en anglais si j'ai du temps. Comme c'est toujours moi-même qui écris les textes et que les contenus sont même, ce n'est pas un processus difficile (même si cela prend beaucoup de temps). C'est plutôt utile d'écrire de mêmes textes en différentes langues puisque je peux remarquer des fautes et des amviguïtés et les éliminer pour faire des textes plus clairs.
今もそうしている通り、このブログに記事を書くとき僕はフランス語から始めて、それから日本語の文章を書くないしフランス語を日本語に翻訳して、それからもし時間があれば英語にしている。書いているのはいつも僕自身だし書いてある内容も同じなので、難しいことではない(時間はかかるけど)。むしろ同じテキストを異なる言語で書くのは、間違いや曖昧さを見つけ出してそれらを削除しより明快な文章を書くために役立っている。

Alors cette fois-ci, j'avais des textes japonais écrits par de jeunes élèves japonais. Je ne dirai rien sur les contenus. Ce que j'ai senti lorsque je les ai traduits, c'est le manque de leurs expressions et ses remplacements par des expressions très banales. Bon, c'est bien normal qu'ils n'ont pas encore assez d'expressions et qu'ils suivent des exemples existants, mais j'ai vraiment regretté que leurs textes sont trop remplis par des expressions banales et apparemment "cooles", et cela cache leurs vrais messages. Cela dérange même les cohérences ou les logiques sur leurs textes parce que ces expressions sont probablement choisies avant de réfléchir vraiment.
そして今回、僕は日本の若い生徒さんたちが書いた日本語文章の翻訳に取り組んだ。内容そのものについては何も言うまい。翻訳しながら感じたのは、彼ら自身による表現の欠如と、ありきたりな表現によるその置き換えだった。確かに、彼らがまだ十分な表現力を持っておらず既存の例に従うというのは当たり前のことではあるのだけど、とはいえ彼らの文章があまりにもありきたりで見た目「良い感じ」の表現で埋め尽くされているのはとても残念に感じたし、それが彼らの本当に言いたいことを覆い隠しているようにも感じた。そしておそらく、しっかり自分で考える前にこうした一連の表現が選択されているようで、そのために文章の一貫性や論理性が損なわれてすらいた。

Ce type de texte est moins souvent mais aussi observé sur ceux écrits par adults. Moi aussi je fais la même chose, je suis sûr. Donc il faut faire bien attention à l'éviter et écrire avec une bonne réflexion sur ce qu'on veut vraiment exprimer, sinon on dévalorise facilement nos textes. C'est ce que je me suis dit en travaillant sur des textes des élèves.
こういった文章は頻度こそ低いとはいえ大人の書いた文章でも見られる。僕自身も同じことをしているだろうと思う。なのでそれを避けるようしっかり注意し、本当に表現したいことをちゃんと考えながら書くことが必要で、さもなければ文章の価値は簡単に落ちてしまう。そんなことを生徒さんたちの文章を訳しながら思ったのだった。



Jardin de chateau de versailles (sans aucune relation avec le texte ci-dessus)
ヴェルサイユ宮殿の庭園(本文とは一切関係なし)←えっ
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by kan-net | 2014-08-12 06:37 | 何気ない
Reprendre un blog quotidien / 普段使いブログの再開
Je reprends mon blog comme un blog plus quotidien. Je vise à écrire au moins 3 articles par semaine, même sans grande chose. Je ne mets pas plus de 45 mns pour un article.
普段使いとしてブログを再開しようと思う。大したことがなくても1週間に3つ記事を書くことを目指す。ひとつの記事に45分以上かけない。

Bon, je vais bien. Je fais actuellement mon stage chez un constructeur automobile français. Le travail n'est pas très dur; c'est plutôt aisé au moins jusqu'à maintenant. Un problème assez significatif est que le clavier français n'est pas pareil que celui japonais (ni que celui anglais), donc je mélange bien les arrangements des claviers. Ainsi, je fais beaucoup de fautes pendant que j'écris des textes au bureau, et même chez moi.
というわけで僕は元気です。今はフランスの自動車メーカーでインターン中。仕事は特に大変でもなく、むしろ今までのところ気楽にやっている次第。ちょっとした問題としてはフランス語のキーボードが日本語のそれと(英語のそれとも)違うということで、もう見事に配列がごっちゃごちゃになってしまった。そんなわけで仕事中に何かを書くにもすごく間違えるし、家でも間違えまくっている。

Clavier français / フランス語キーボード
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Une autre chose à écrire est concernant mon rose. J'imagine qu'il y a quelques uns (étranges) qui en pensent. Alors je vous dirais qu'il est là chez moi, comme un rose de Versailles. Mais le problème est que les fleurs est tombées, et qu'elles ne reprennent plus. Je dois probablement changer le sol.
もう一つ書くべきは僕のバラについて。きっとそのことを考えていた(変わった)人がいるんじゃないかと想像するので。バラは、僕の家にあります。ベルバラです。しかし問題は花が散ってしまって次の芽が出てこないこと。おそらく土を替えなくてはならないのですわ。

mon rose / うちのバラ
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Voilà, c'est tout. 30 minutes.
はい。以上でした。30分間。
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by kan-net | 2014-08-09 06:29 | 何気ない