<   2013年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧
Hier et aujourd'hui / 昨日と今日
Depuis hier matin, je me sens très très extrêmement absolument extraordinairement fatigué. Je me suis réveillé tard, j'ai manqué sortir à l'école en pantoufles, je suis entré une classe fausse, j'ai eu plus de difficulté pendant le cours du français, et la monnaie n'est pas revenu du distributeur automatique (le dernier est simplement un mauvais chance..).

昨日の朝から、とてもとてもすごく絶対的に桁外れに疲労を感じる。目覚めが遅く、スリッパで学校へ出かけそうになり、間違ったクラスに入り、フランス語の授業でいつも以上に苦労して、そして自動販売機からおつりが出てこなかった(最後のは運が悪いだけ・・)。


Qu'est-ce qui se passe depuis hier ? Je dois se reposer un peu plus, peut-être ? Mais le juin sera fini bientôt. La vie ne va pas bien et le temps passe vite, je n'aime pas ça.

昨日から何が起こっているというのか?もうちょっと休まないとダメなんか?とはいえ6月がもうすぐ終わる。生活が上手くいってなくて時が早く過ぎるというのは、ちょっといただけない。
[PR]
by kan-net | 2013-06-28 02:02 | 暮らし
王子さま(寛訳16) ("Le Petit Prince")
十六

こうして七番目の星は地球になった。

地球は全くそこらにあるような星ではなかった!そこには111人の王様(もちろん黒人の王様も忘れていない)、7,000人の地理学者、900,000人の実業家、7,500,000人の酒飲み、311,000,000人の自惚れ屋、つまりおよそ2,000,000,000人の大人がいるのだった。

地球の大きさについてイメージしてもらうためにこう説明しよう、電気の発明の以前には、六つの大陸あわせて、なんと462,511人もの人たちが街灯の明かりを灯していたのだ。

ちょっと離れたところから見るとこの星は煌びやかな光景を作り出していた。この大群の動きはまるでオペラのバレエのように規律付けられていたのだ。まずはニュージーランドとオーストラリアの街灯の明かりを灯す人たちの番。彼らはカンテラを灯し、眠りにつく。すると中国とシベリアの明かりを灯す人たちが踊り出す番だ。そして彼らもまた舞台袖に引っ込んでいく。そしてロシアとインドの街灯の明かりを灯す人たちの番。そしてアフリカとヨーロッパの人たちの番。南アメリカの人たちの番。北アメリカの人たちの番。彼らは決して舞台に出てくる順番を間違えることはない。これは壮大な眺めだ。

ただ二人、北極の街灯の明かりを灯す人、そしてその同僚である南極の街灯の明かりを灯す人は、怠惰でのんきな生活を送っていた。彼らは一年に二度だけ働くのだ。




~続く~


いよいよ地球に到達。

なるほど明かりを順々につけていく光景をちょっと遠くから見るのは面白そうだなあと思う。

飛行機で上空から夜の地上を眺めると町や道路の光が目に入ってきて、ああそこに人間がいるんだな、とわかる。昼間には目を凝らしても気づかないかもしれないのに、夜になると人間の生活の形がハッキリ見えるなんて、火だの電気だの、人間って本当に妙な道具を扱う生き物だな。

と夜空を漂いながら思ったことを思い出した。


短い章だったのにちょっと忙しくて遅くなってしまった。全国の王子さま寛訳ファンに申し訳ない。見捨てないでください。
[PR]
by kan-net | 2013-06-27 06:19 | 練習
week-end amusant à Vichy / ヴィシーでの楽しい週末
Plus de deux mois et demi ont passé depuis mon arrivée à Vichy, et la vie aujourd'hui est plutôt douce. Je ne suis pas trop pressé, pas trop stressé, mais je profite plutôt de la vie. Et le week-end qui est juste passé était vraiment agreable et amusant.
ヴィシーに到着してから2か月半あまりが経過し、最近の生活は比較的穏やかである。急ぎ過ぎてもいないしストレスを感じすぎてもおらず、どちらかというと生活を楽しめている。先週末などは本当に楽しかった。

Le 21 juin, vendredi, il y avait la fête de la musique. Je pense que ce n'est pas bien connu au Japon, mais c'est une fête mondiale au jour qui est le plus long que la France a commencé en 1982. Tout le monde sort dans la rue, et quelqu'un qui veut chanter chante, quelqu'un qui veut danser danse, et quelqu'un qui veut écouter écoute. Moi, j'ai marché dans la ville, un peu dansé en écoutant dans la rue, bu des bières dans un bar, avec des camarades. Après on en a bien profité, on est allé chez une amie vers minuit, et on s'a parlé en buvant jusqu'après 2 heure du matin.
6月21日金曜日は音楽の祭典(fête de la musique)だった。 日本ではあまり知られていないように思うが、これは1982年にフランスで始まった、一番日の長い日(夏至)の世界的な音楽の祭典だ。人々は町へ繰り出し、歌いたいものは歌い、踊りたいものは踊り、聴きたいものは聴く。僕は友達と一緒に町中を歩き回り、路上で音楽を聴きながら少し踊り、バーでビールを飲んだ。十分に満喫してからは夜中近くに友達の家に行き、午前2時過ぎまで飲みながら話をしていた。

e0001193_7525320.jpg

e0001193_753125.jpg

e0001193_753685.jpg

e0001193_753101.jpg

e0001193_7561516.jpg


Le 22 juin, samedi, il y avait la fête d'anniversaire de ma mère d'accueil. Sa date d'anniversaire soi-même est le 20 mai, donc un mois est déjà passé, mais il paraît que on ne s'en inquiéte pas. Alors ce soir-là, le séjour et le balcon étaient pleins de 19 personnes. Moi, j'ai salué tout le monde mais je ne me suis pas souvenu leurs noms, et je crois que tout le monde ne s'est pas souvenu mon nom. Mais, c'était simplement très bien. C'est toujours bien de l'on rencontre et rit ensemble.
6月22日土曜日はホストマダムの誕生日パーティー。誕生日自体は5月20日なので一か月以上経過しているのだけど、あまり気にしないらしい。この夜はリビングとバルコニーに19人が入ってぎゅうぎゅうになっていた。僕はみんなと挨拶をしたけれども彼らの名前を覚えられなかったし、彼らも僕の名前は覚えていなかっただろうと思う。だけど単純に良いパーティーだった。みんなで集まってみんなで笑うのは良いものだ。


Le 23 juin, dimanche, il y avait un grand pique-nique des parcs qui était organizé par la ville de Vichy. Dans un parc, il y avait des tables, des chaises, un scene, de la musique et des gens. Avec de la musique comme le rock, la pop et le tango, on a dansé même si l'on ne sais pas bien danser. On a parlé à n'importe qui. J'y suis allé avec des camarades, puis j'ai un peu dansé, pris des photos, et bu. Vichy est une ville très (ou "trop") calme et paisible, mais pour moi, j'aime bien cette façon de la ville.
6月23日日曜日は、ヴィシー市が主催する公園ピクニックなるイベントがあった。公園に机、椅子、ステージ、そして音楽と人々がいた。ロックやポップ、タンゴといった音楽に合わせて、踊り方をよく知らない人も好きに踊っていた。誰とでも話していた。僕は友達と参加して、少し踊り、写真を撮り、飲んだ。ヴィシーはとても(あまりに)静かで平和な町なのだけれども、僕はこんな町の感じが好きだ。

e0001193_7531532.jpg

e0001193_7531342.jpg

e0001193_7531879.jpg

e0001193_7532115.jpg



J'ai bien profité de ce week-end, et par conséquent, l'étude sur le bureau était en petite pause. Mais c'est bien. C'est bien mieux de l'on changer parfois l'air.
この週末をしっかり満喫し、その結果、机での勉強はちょっとした休止状態になっていた。まあそういうのも良い。たまに息抜きをするのは大事だからね。
[PR]
by kan-net | 2013-06-25 08:28 | 暮らし
130616
Je suis en général content de ma vie en France. Mais ces jours, j'ai un problème très ennuyant. C'est la pollen.
僕はフランスの生活に基本的に満足している。ただし最近は非常に面倒な問題を抱えている。花粉である。

Je n'étais pas allergique en pollen au Japon, puis je pensais que les pollens existe beaucoup plus au Japon que les autres pays. Donc c'était un grand choc ou un grand désespoir que j'ai devenu allergique en dehors du Japon.
僕は日本で花粉症ではなかったし、また日本には他の国よりも多くの花粉があるものと認識していた。なので日本から出て花粉症になったというのは大変な衝撃であり絶望なのであった。

Le nez et les yeux sont quotidiennement attaqués violemment. L'ennemi est puissant, invisible et impitoyable. Je veux le contre-attaquer, mais les chances sont peut-être contre moi. Par conséquence, je ne peux que continuer à me défendre. Oh mon dieu !
鼻および目が常時激しい攻撃にさらされている。敵は強大で、目に見えず、冷酷だ。反撃に転じたいがおそらく勝ち目はなさそうである。結果として、僕は防御し続けることしかできないのである。おお主よ!

Alors moi, je suis allergique débutant, donc je ne sais pas comment me défendre mieux. Le médicament et le collyre, ils vont probablement me sauver, mais j'ai peur de la possibilité d'en être dépendant. Je veux vivre fort moi-même ! Donc, je vais m'observer un petit peu plus, en tous les cas.
そして僕は花粉症ビギナーなので、いかに身を守るべきかを知らないのである。薬や目薬はおそらく僕を守ってくれるだろう、しかし僕は薬漬けになる可能性を危惧するのです。僕は強く生きていきたい!ということで、とりあえず、もうしばらく様子を見てみることにする。


-----

Comme ma professeure propre était occupé par des autres travails, notre classe avait une autre professeure jeudi et vendredi. Elle était agréable et aussi animée. Mais à-vrai-dire, quelque chose à moi n'ai pas marché bien avec elle, et je n'ai pas pu bien me concentrer dans la classe.
僕のいつもの先生が他の業務に駆り出されたため、木曜日と金曜日は僕らのクラスには他の先生が来ていた。彼女は感じも元気も良い先生だった。しかし本音を言うと、僕として何かが彼女と合わず、授業にどうもうまく集中できなかった。

Par cette expérience de deux jours, j'ai encore confirmé ma bonne chance d'avoir de bonnes professeures propres. Rose-Marie et Soizic, mes professeurs propres, elles sont vraiment superbes ! Je ne peux pas imaginer la situation accutuelle sans elles.
この2日間の経験から、僕は良い先生に恵まれてきたという自分の幸運を改めて確認した。僕がお世話になったのはローズマリーとソワジックという先生たちだが、彼女たち抜きで今の状況は想像しがたい。

J'ai aussi confirmé la difficulté de la profession de professeur. C'est une profession vraiment importante et difficile comme je, un étudiant principalement motivé, peux me concentré avec une professeure et pas avec une autre. Donc, j'aime enseigner quelque chose à d'autre personne, mais je n'aimerais que le faire dans la situation où la personne par elle-même peut juger si elle va être enseignée ou pas.
僕はまた教師という職業の難しさを確認した。本当に重要でありまた難しい職業だと思う。というのも僕のように基本的にやる気のある学生でも、ある先生のもとでは集中できて他の先生のもとでは集中できないということが起きたので。そんなわけで、僕は人に何かを教えるのは好きだけれども、教わる人自身が教わるかどうかを決めることのできる状況でないと、教える行為はしたくないと思うのだった。

-----

Je voudrais en peu plus écrire mais je finis ici pour aujourd'hui. Est-ce qu'il y a de quelques sujets que quelqu'un veut lire ? Pour un autre jour, peut-être.
もう少し書きたいけど今日はここまで。誰か、何か読みたいテーマありますかね?いつか書くのでたぶん。


C'est une photo du ciel que je vois sur mon lit.
ベッドから見上げる空の写真。
e0001193_1232068.jpg

[PR]
by kan-net | 2013-06-17 01:49 | 何気ない
王子さま(寛訳15) ("Le Petit Prince")
十五

六つ目は十倍大きな惑星だった。そこには年老いた紳士がいて巨大な本を書いていた。

「おや!探検家だぞ!」、彼は王子さまを見かけて叫んだ。

王子さまは卓に腰かけて少し息をついた。彼はずいぶん旅をしたのだった。

「どっから来たのじゃ?」年老いた紳士は彼に尋ねた。

「この分厚い本は何ですか?」王子さまは言った。「ここで何をしているんですか?」

「わしは地理学者なのじゃよ」、年老いた紳士は言った。

「地理学者って?」

「海が、川が、町が、山が、そして砂漠が、どこにあるかを知っている学者のことじゃ。」

「それはとても面白いですね」、王子さまは言った。「ようやくこれこそ本物の仕事ですね!」そして彼は地理学者の星にて自分の周りをチラリと見た。彼はこんなに大きな星をこれまで見たことがなかった。

e0001193_759153.jpg


「とても美しいですね、あなたの星。大洋はあるんですか?」

「それは知らぬ」、地理学者は言った。

「あら!(王子さまはがっかりした)では山は?」

「それは知らぬ」、地理学者は言った。

「では町と川と砂漠は?」

「それも知らぬ」、地理学者は言った。

「でもあなたは地理学者でしょう!」

「その通り」、地理学者は言った、「じゃがわしは探検家ではないのじゃよ。わしは全く探検家が足りないんじゃ。町や川や山や海や大洋や砂漠を数えるのは地理学者ではない。地理学者は非常に重要なので出歩いたりせぬのじゃ。事務所を出たりせぬ。しかし探検家を迎え入れる。地理学者は探検家の話を聞き取り、彼らの記憶を書きとめるのじゃ。そしてそのうちの一人の記憶が興味深いものだった場合、地理学者はその探検家の品行についての調査を実施させる。」

「なんでですか?」

「なぜならば嘘つきの探検家は地理の本がめちゃくちゃになってしまうからじゃ。それに酒を飲み過ぎる探検家もな。」

「どうして?」王子さまは尋ねた。

「なぜならば酒飲みは二重に見えるからじゃ。地理学者が二つの山を記録しても、そこには一つしかないのじゃ。」

「僕知ってるよ」、王子さまは言った、「悪い探検家になりそうな人。」

「さもあろう。したがって、冒険家の品行が良さそうであれば、発見についての調査を行う。」

「見に行くの?」

「違う。それは手がこみ過ぎる。そうではなくて探検家に対して証拠の品の提示を要求するのじゃ。例えば巨大な山の発見の場合、彼に対してそこの大きな岩を持ち帰ってくるよう要求するのじゃ。

地理学者は不意に興奮しだした。

「しかし君、君は遠くから来たじゃないか!君は探検家だ!君の星の話をしてもらおう!」

そして地理学者は記録帳を開いて鉛筆を削った。まずは鉛筆で探検家の話を記録するのだ。インクで記載するためには、探検家が証拠を提示しなくてはならない。

「それで?」、地理学者は尋ねた。

「ああ!僕の星は」、王子さまは言った、「あまり面白くないですよ、とても小さいんです。三つの火山があります。二つの火山が活火山で、一つは死火山です。でもどうなるかはわからないですからね。」

「どうなるかはわからない」、地理学者は言った。

「一輪の花もあります。」

「花は記録しない」、地理学者は言った。

「どうしてですか!すごくきれいなんですよ!」

「なぜなら花は儚いからじゃ。」

「『儚い』ってどういう意味ですか?」

「地理は」、地理学者は言った、「あらゆる本の中で重要な本なのじゃよ。決して時代に取り残されたりしない。山の場所が移ることは滅多にない。大洋の水が尽きることも滅多にない。わしらは恒久的なものを記録するのじゃよ。」

「でも死火山は目を覚ますかもしれません」、王子さまは遮った。「『儚い』ってどういう意味ですか?」

「火山が眠っていようと目覚めていようと、わしらにとっては同じことじゃ」、地理学者は言った。「わしらにとって重要なのは、山じゃ。山は変わらん。」

「でも『儚い』ってどういう意味ですか?」王子さまは繰り返した、彼はその人生において一度尋ねた質問を決して諦めたりしないのだった。

「それはつまり『すぐにも消えてしまう』ということじゃよ。」

「僕の花はすぐにも消えてしまうんですか?」

「もちろん。」

「僕の花は儚いんだ」、王子さまは思った、「それにあの花は世界から身を回るのに四本の棘しかないんだ!僕はその花を僕の星にたった一人で残してきてしまった!」

それは初めての後悔の思いだった。しかし彼は勇気を取り戻した。

「僕はどこを訪問したらいいでしょうか?」彼は尋ねた。

「地球じゃ」、地理学者は応えた。「評判が良い。」

そして王子さまは旅を続けた、花のことを思いながら。

e0001193_7591067.jpg





~続く~


地理学者の星。

一輪の花が美しくても儚いから地理書に記録しない、というのは尤もだと思うけど、この物語においてこの花が非常に重要な位置づけにあることは明らかなわけで、このあっさりとした断られ方にはちょっと拍子抜けしちゃう。一個人が重要に感じるもの、大切に感じることなんて周りから見たらすごくどうでも良いことだったりするわけだな。最近、他人の様々な価値観に触れる機会、そして自分の振る舞いが他人の目に入る機会が多すぎるせいで、自分自身にとって本当に大切なことを見つめて保つことが少し難しくなっている気がする。

ところで今回が第15話。全28話のうちの折り返し地点を通過したようである。あっぱれ!

そして第16話から王子さまはいよいよ地球へ向かうのだった。

写真はうちのネコちゃんたち。一枚目がエロン、二枚目がウィスティティ。最近あまり遠出していないので写真が不足している。とりあえず可愛い写真を出せばどうにかなると思っている。
[PR]
by kan-net | 2013-06-13 08:21 | 練習
Comme on joue du piano / ピアノを奏でるように
Le français, c'est une langue très élégante. Je suis d'accord avec l'avis que le français est la langue la plus élégante. J'aime bien écouter le français puisque c'est comme la musique.
フランス語はとても優雅な言語だ。フランス語が最も優雅な言語だという意見に僕は賛同する。音楽を聴いているようで、僕はフランス語を聞くのが好きだ。

Donc j'aimerais le parler bien comme un francophone mais c'est vraiment difficile. Tous les jours je le pratique, et j'enregistre quelques fois mon français et l'écoute, mais malheureusement, chaque fois je confirme que je ne suis pas un francophone.
したがって僕はフランコフォニー(仏語話者)のように話したいと思うのだけれどもこれが全くもって難しい。毎日練習して、時には自分のフランス語を録音して聞いたりするのだが、残念ながら、ああ僕はフランコフォニーじゃないねという確認に終わる。

Mais il y a une chose que j'ai individuellement trouvé. À mon avis, c'est pareil au jeu du piano. Le piano a des touches blanches et celles noires, et moi, je m'habituais (il y a longtemps !) un peu à en jouer avec des touches blanches au mode majeur, mais pas avec des touches noires au mode mineur. Pour jouer bien ou pour présenter bien l'émotion de mélodie, le mode agit très très gravement. Si l’on joue une mélodie majeur au mode mineur, cela va peut-être marche mais va sonner très drôlement et l'émotion ne va pas être correctement transmis.
とは言え個人的に発見したことがある。それは、僕の考えではこれはピアノの演奏に似ているのではないかということ。ピアノには白鍵と黒鍵があって、僕はかつて白鍵で長調の曲を弾くのには少し慣れていたけれども黒鍵で短調の曲を弾くのは得意じゃなかった(ずっと前の話)。上手に曲を奏でる、つまり旋律に込められた感情をちゃんと伝えるために、調というのはとても重要な役割を担っている。例えば長調の曲を短調で弾くと、たぶんそれはそれで聴けるけれどもとても妙な調子になって、感情は正確に伝わらない。

Alors je pense que l’on peut dire la même chose sur la langue. Comme il y a bien des sons communs ou pareils entre les deux langues, je parle le français presque seulement avec des sons japonais sans conscience, mais c’est comme on joue une mélodie majeur au mode mineur. Le français a ses sons et son mode pour soi-même. Je dois consciemment faire la modulation de ma parole du japonais au français en utilisant des touches noires, c’est à dire des sons français. C’est déjà élègant et cool que l’on imagine le jeu du piano pour parler le français, non ?
同じことが言語にも言えるのではないかと思うのだ。二つの言語の間には共通ないし類似の音がそれなりにあるため、僕は無意識のうちに殆ど日本語の音でフランス語を話してしまっているけれども、これは長調の曲を短調で弾いているようなもの。フランス語にはフランス語の音と調がある。日本語からフランス語へと自分自身の言葉を意識的に変調して、黒鍵を使う、つまりフランス語の音を使うようにしなくてはならないと思ったのだった。フランス語を話すためにピアノの演奏を思い浮かべるなんて、なかなか優雅で良いではないか。

...Uh là là, je crois avoir expliqué mal. Mais bon, ce blog est principalement pour moi-même, personne ne va avoir de problem.
…ありゃりゃ、上手く説明できてない感じだ。まあ良かろう、このブログは基本的に僕自身の自己満足のためだし誰かが困るわけでもなし。

A propos, trois semaines sont passé depuis que j'ai changé la classe le 21 mai du A1(4) au A2(3). Le cours est avancé, et maintenant, elle est entre A2(4) et B1(1). Ce n’est pas mal.
ところで5月21日にA1(4)からA2(3)にクラス替えしてから三週間が経過した。授業は進み、現在A2(4)とB1(1)の間にきている。悪くない。

e0001193_7283425.jpg

[PR]
by kan-net | 2013-06-10 07:29 | 学業
王子さま(寛訳14)
十四

五番目の星はとても妙だった。この星はどの星よりも小さかった。ここには一つの街灯と街灯の明かりを灯す一人の人がいられるくらいの場所しかなかった。王子さまは、一つの街灯と街灯の明かりを灯す一人の人が、宇宙の片隅、家もなければ人も住んでいない惑星で、何の役に立つことができるのか、どうにも理解できなかった。しかしながら彼はこう考えた。

「きっと、この人はどうかしてる。だけど彼は王様や自惚れ屋、実業家や酒飲みほどはおかしくないんだ。少なくとも彼の仕事には意味があるからね。彼が街灯の明かりを灯す、それはもう一つの星、あるいはもう一つの花を生み出しているようなものなんだ。彼が街灯の明かりを消すと、それは花あるいは星を寝かしつけているんだ。すてきな仕事じゃないか。これは実は意味のある仕事なんじゃないか、すてきな仕事だし。」

星に接近した時、彼は街灯の明かりを灯す人に丁寧にあいさつした。

「こんにちは。どうして街灯の明かりを消したの?」

「そういう指示なのさ」、明かりを灯す人は応えた、「おはよう。」

「指示って?」

「街灯の明かりを消すことさ。こんばんは。」

そして彼は再び明かりを灯した。

「でもどうしてまた明かりをつけたの?」

「そういう指示なのさ」、明かりを灯す人は応えた。

「わからないや」、王子さまは言った。

「わかるべきことなんてないさ」、明かりを灯す人は言った。「指示は指示なんだから。おはよう。」

そして彼は街灯の明りを消した。

そして彼は赤いチェックのハンカチで顔を拭った。

「私はそう、とんでもない仕事をしているのさ。前は理に適ってたんだ。朝になったら明かりを消し、夜になったら明かりを灯していた。日中の残りの時間は休んでいられたし、夜の残りの時間は寝ていられた・・・」

「それで、そのころから、指示が変わったの?」

「指示は変わらないさ」、明かりを灯す人は言った。「これはまったく悲劇だよ!この惑星は年を追うごとにますます速く回っていて、そして指示は変わらないんだから!」

「ということは?」、王子さまは言った。

「というわけで今この惑星は一分で一日が過ぎていくから、私は一秒だって休めないんだ。一分に一度ずつ明かりを灯しては消しているんだからね!」

e0001193_802373.jpg


「そんなのおかしいよ!君の星では日が一分だなんて!」

「まったくおかしいことじゃないさ」、明かりを灯す人は言った。「我々が話してもう一か月になる。」

「一か月?」

「そう。30分間さ。30日間さ!こんばんは。」

そして彼は街灯の明かりを灯した。

王子さまは彼を眺め、こんなにも指示に忠実なこの明かりを灯す人のことが気に入った。彼はかつて椅子を引きながら眺めに行った夕暮れのことを思い出していた。彼は友達を助けたいと思った。

「君は知ってるかな・・・僕、休みたい時に休める方法を知ってるよ。」

「いつだって休みたいさ」、明かりを灯す人は言った。

人というのは同時に勤勉にも怠慢にもなれるのだ。

王子さまは続けた。

「君の星は三歩で一周できるくらいに小さいでしょ。君はずっとお日様といられるようにゆっくり歩くだけでいいんだよ。休みたい時には歩くんだ・・・そしたら一日は君の望むだけ長くなるよ。」

「それは大した助けにはならないよ」、明かりを灯す人は言った。「私が望んでいるのは、眠ることなんだ。」

「そんなの無理だよ」、王子さまは言った。

「そんなの無理なのさ」、明かりを灯す人は言った。「おはよう。」

そして彼は街灯の明かりを消した。

「あの人は」、王子さまはさらに遠くへ旅を続けながら思った、「あの人は他の人たちみんなに馬鹿にされるだろうな、王様や、自惚れ屋、酒飲みや、実業家に。だけどこの人だけは愚かな人だとは思われないんだ。きっと、彼が彼自身以外の物事に取り組んでいるからかな。」

彼は残念そうな溜息をついてまた思った。

「あの人は僕が友達になれそうだった唯一の人だな。でもあの星は本当にあんまり小さすぎたんだ。二人分の場所はなかったよ・・・」

この恵まれた惑星を惜しく思うのが24時間で1440回もの夕暮れを見られるからだということについては、王子さまはどうにも認めなかった。




~続く~


明かりを灯す人の星。

休みなく毎分明かりを灯したり消したりし続けるなんて本当につらい仕事だ。身体を壊すのではないかと心配してしまう。

そして指示に対して忠実であることは我々日本人が比較的得意とする分野だけど、王子さまはそれについて上々な評価を与えている。こうした態度について現代日本ではややナンセンスとして評価を下げている面もあると思うけれども、決まり事を順守し続けられることは基礎的な態度・能力としてやはり大事なのだと思いながら読んだ。自分の欲望・願望に素直であること、与えられた型にはまらない創造的で自発的な活動をすることのほうが魅力的だけど、単純に決まり事を順守し続けるということだって大事だったり随分難しかったりするし、どっちの方が大事というわけではないけどどっちも大事なんだろうな、と思ったのであったよ。

写真は僕の部屋の壁にかかっている電飾つきポスター(?)。コンセントに繋げると、画中の電話のコードとランプのところが光るみたい。繋いだことないけど。

...What!! Don't even think about it!! No way!.. (え!?そんなこと考えてちゃダメよ!絶対ダメ!

どういうシチュエーション・・
[PR]
by kan-net | 2013-06-09 08:49 | 練習
王子さま(寛訳13)
十三 

四番目は実業家の星だった。この人はとても忙しかく、王子さまが到着しても頭も上げなかった。

「こんにちは」、彼は言った。「あなたのタバコ、消えてますよ。」

「3たす2は5。5たす7は12。12たす3は15。こんにちは。15たす7は22。22たす6は28。火をつけ直す時間がないのさ。26たす5は31。おお!てことは5億162万2731か!」

「5億の何?」

「え?君はずっとそこにいるのか?5億100万の・・・もうわからんな・・・私はたくさん仕事があるんだ!私は重要な人物で、無駄話で暇をつぶしたりしないのだよ!2たす5は7・・・」

「5億100万の何なの?」ひとたび質問したら決して諦めることのない王子さまは繰り返した。

e0001193_27477.jpg


実業家は頭を上げた。

「54年前からこの星に住んでいるが、三度しか邪魔をされたことはない。一度目は22年前、コガネムシがどこかから落ちてきた。こいつはもの凄い声で鳴き散らして、私は一つの勘定で四つの間違いをしたんだ。二度目は11年前、リウマチの発作が起きた時だった。私は運動不足でね。ぶらぶらする時間がないのさ。私は重要な人物だからね。三度目は・・・これさ!だからこれは5億100万の・・・」

「の何?」

実業家は静けさなど期待できないと悟った。

「たびたび空に見る小さいものさ。」

「ハエ?」

「いやちがう、小さくて光っているんだ。」

「ハチ?」

「いやちがう。小さくて光っていて怠け者を夢見心地にさせるものさ。しかし私は重要人物だからね!私は夢見心地になる時間はないのさ。」

「あ!星?」

「その通り。星だ。」

「それで5億100万の星をどうしようっていうの?」

「5億162万2731だ。私は重要な人物でね、私は正確なのだよ。」

「それでその星をどうしようっていうの?」

「私がこれをどうするかって?」

「そう。」

「何も。私はこれらを所有しているのさ」

「この星たちを所有しているの?」

「そうさ。」

「でも僕はもうそういう王様を見たよ・・・」

「王様は何も所有していない。王様というのは『統治している』のさ。これは全く別のことだ。」

「それで星を所有することがどう君の役に立つの?」

「裕福になるのに役立つのさ。」

「それで裕福であることがどう君の役に立つの?」

「他の星を買うのに役立つのさ、誰かが見つけた時にね。」

「この人は」、王子さまは思った、「酒飲みみたいな考え方だな。」

しかしながら彼はまだ質問をした。

「どうやったら星を所有できるの?」

「星は誰のものだ?」気難しい実業家は言い返した。

「知らないよ。誰のものでもないよ。」

「であれば私のものだ、というのも私が一番にそれを思ったわけだからね。」

「それで十分なの?」

「もちろんさ。もし君が誰のものでもないダイヤモンドを見つけたらそれは君のものだ。もし君が誰のものでもない島を見つけたらそれは君のものだ。もし君が一番にアイデアを思いついたら君は特許を取って、それは君のものになる。そして私は星を所有している、というのも私より前には誰一人としてその所有のことを考えなかったのだからね。」

「それはそうだね」、王子さまは言った。「それで君はどうするの?」

「管理するのさ。数えて、数え直す」、実業家は言った。「これは難しいんだぞ。しかし私は重要な人物だからね!」

王子さまはまだ納得していなかった。

「僕は、スカーフを所有していたら、僕は首に巻いて持ち歩くことができる。僕は、もし一輪の花を所有していたら、僕はそれを摘んで持ち歩くことができる。でも君は星を摘みあげることはできないでしょ!」

「できない、しかし私は銀行に預けることができる。」

「それはつまりどういうこと?」

「つまり小さな紙に私の星の数を書くのさ。それから引出しに紙を入れて鍵をかける。」

「それだけ?」

「それで十分!」

「これはおもしろいや」、王子さまは思った。「ほとんど詩みたいじゃないか。でもこんなの大して重要じゃないや。」

王子さまは重要なことについて大人たちの考えとはとても違った考えを持っていた。

「僕は」、彼はもう一度言った、「僕は一輪の花を所有していて毎日水をやる。僕は三つの火山を所有していて毎週煤払いをしてあげる。もう活動していない火山も煤払いしてあげるんだよ。どうなるかわからないからね。火山のためにもなるし、花のためにもなるんだ、僕が彼らを所有しているっていうのは。でも君は星たちのためにはならない・・・」

実業家は口を開けたが答えが何も見つからず、王子さまは旅路を進めた。

「大人たちって本当に全くどうかしてる」、王子さまは旅を続けながらずっとそう思っていた。




~続く~


実業家の星。

王子さまは相変わらず手厳しい。それに対して実業家も途中まではなかなかよく対抗しているように見えたけど、最後に寄り切られてしまった。彼ならまだまだ無暗な屁理屈で対峙できたはずなだけに残念。

けっこうボリュームあったけど難しい単語や表現はなかったのでサクサク訳せた。所要時間、約1時間半。

ところで日本語は数字を万・億で区切っていて、海外でスタンダードな千・百万・十億~の区切りと食い違っているのでたまに不便を感じる。日本の標準時間を2時間早めるというのと同時に、数の位の区分を修正するという話はないだろうか。経済効果とか何とかが生じるほどのことではないのかも。

写真はLe Puyで見つけたレースの裁縫機。すごい速さで紡いでおった。
[PR]
by kan-net | 2013-06-03 02:31 | 練習
一三〇五五七五
5月4日
復習の時間をもっととりたいがもう三時なのでそろそろ寝ます

5月4日(都々逸)
社会や季節に一切触れず身近なことしか詠みません

5月8日
ひさびさの登場なるか王子さま

5月8日(下の句)
今夜は無理だおやすみなさい

5月12日
勉強という名の下で映画観る

5月13日
勉強という名の下で映画観た

5月16日(都々逸)
仏語日記を書こうとしたら映画に誘われ後回し

5月25日
こりゃいかん半端になるより昼寝しよう

5月26日
昼寝してちょっと元気が出てきたよ

5月28日
会話中英語ばかりが口をつく夢を見ましたいやはや勘弁

5月28日
この町のどこかで誰かが困ってる
e0001193_0204128.jpg


5月29日
三日かけ三分スピーチ書き起こしそれでもまだまだ穴だらけである

5月30日
会話中うまく話せず苦悩する最近この手の夢が横行
[PR]
by kan-net | 2013-06-02 00:27 | 何気ない
Trois mois restants / 残り三か月
Nous sommes le premier juin. Moi, je suis arrivé à Vichy le 8 avril, et je vais rester ici jusqu'à la fin août. Bref, 2 mois sur 5 sont déjà passé.
今日は6月1日。4月8日にヴィシーに着いて、8月末までここにいる。なので簡単に言うと、5か月のうち2か月が過ぎたことになる。

Quand je pense au temps restant, je m'inquiète de mon progrès de français, de la parole en particulier. Je bégaye toujours. Avant de commencer à étudier, j'avais espéré parler mieux après avoir étudié pendant 2 mois, mais ça n'a pas marché comme l'espérance. J'en suis vraiment dépité, puis je sens aussi désolé de faire mes amis m'attendre longtemps. Ce n'est pas de problème grave avec mes amis parce qu'ils sont très gentils, mais comment peux-je commencer mon étude à l'école en september avec une telle parole après 2 mois de pratique? Donc je suis vraiment stressé de ma parole. Ces jours-ci, je rêve quelques fois des scenes où je continue à bégayer...
残りの時間を考えると、フランス語の上達具合が不安になる。特に発話力について。いつもどもってしまう。勉強を始める前には、2か月勉強したらもっとうまく話せると期待していたけれども、期待通りにはならなかった。本当に悔しいし、また友人と話している時に彼らをずっと待たせてしまうのも申し訳なさを感じる。友人たちは親切なので深刻な問題ではないのだけど、2か月勉強してもこんな状況で、どうして9月から大学で勉強できるというのか。なので自分の発話力には本当にストレスを感じている。最近、どもり続ける夢を何度か見る。

Ce n'est pas bon de me stresser, mais c'est une situation actuelle. Je dois améliorer bien mon français et mon parole en particulier pendant les 3 mois restants.
ストレスを抱いているのは良くないのだけど、これが現状。残り3か月でフランス語と特に発話、上達させなくてはならない。
[PR]
by kan-net | 2013-06-01 19:21 | 学業