<   2012年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧
28 新しい挑戦の年 / year for new challenge
(I wrote some words below, for friends in abroad)

28歳になりました。ありがとうございます。
家族はもちろんのこと、友人、知人、会ったこともないたくさんの人たち、
たとえば社会インフラの維持のため汗水たらしている人たちや、本の著者たち、
などなど、あらゆる人たちの影響を受けて、支えてもらって、
今この28歳の自分という人間ができてきているわけで、本当に、感謝です。
おかげさまで28歳になりました。今後ともよろしくお願いします。

で、この際なので27歳の振り返りと28歳の意気込みについて。

まず27歳の1年間はいつもと同じようにいろいろ良いこと・悪いことあったけれども
総じて見ると運に見放された1年間でした。
いくらもがいても脱出できなかった。厳しい1年間だった。

でもそんな1年間は今の自分を見つめ直す機会になりました。
やりたいこと、やりたくないこと、大切にしたいこと、どうでもいいこと。
この1年間を乗り切るために、方向性をより明確に見定めることが必要だったと言えます。
それで、ここに偶然も加わって、見えてきたのが次のステージへの挑戦という答え。

28歳は、新たな挑戦、ちょっと大きめな挑戦をする年にします。
2012年限りで今の会社を休職し、
2013年春からのフランス留学を目指すことにしました。
約2年間の、交通分野の修士プログラムです。1月に出願します。

休職という形ではあるけど、あちらにいる間に就職活動して、
できれば留学のあとには欧州のコンサルタントに就職したいと思っています。
そしてさらに先には、まあすでにいろいろ考えているけど、
その頃にはまた様々な選択肢が出てくるだろうから、今こだわりはしない。

いずれにせよ、世界の笑顔に貢献する。
世界トップ1割、ゆくゆくはトップ10の笑顔職人になる。
そうありたいと思っています。

経緯とかいろいろ、もっと整理したいのだけど、とりあえず今はこれくらいです。
まだまだ未熟者な僕ですが、皆様、今後ともよろしくお願いします。


Dear friends,
Today I'm becoming 28 years old, and now I start my new challenge.
・I'm going to have a long leave from my company, from next year.
・I'll apply to a scholarship program in France, to start my second master course study. It will take 2 years.
・Then I hope to join an European consulting company.
This is my plan at this moment. So, now it's time for new challenge.
Thanks all, for every support, every word, everything. Please let us keep in touch, even light touch, then I shall definitely meet you in Japan or France or your place or any other place in the world. It is one of my biggest pleasures for traveling around, to meet you and talk with you!
With best best best regards,
Kan
[PR]
by kan-net | 2012-12-14 01:15 | 道しるべ
最近多い凡ミス
・自宅の鍵を開けないままドアを開けようとする

・トイレを出た後とかに目的地の逆側に向かって歩きだす

・残業中に社員証を忘れてコンビニに出掛けてしまい戻れない

・パジャマのズボンを後ろ前にはく

・240円区間なのに260円切符を買う


疲れてるのかしらん
[PR]
by kan-net | 2012-12-10 23:18 | 暮らし
親知らず原論
親知らずが生えた。右上のやつが。
たぶん2,3日前のことだと思う。奈良あたりで来た感がある。

28歳の誕生日を目前とした2012年の終わり直前のこの時期に
ひょっこり顔を出すなんて、全く予期せぬ出来事だった。
しかし僕の親知らずは人知れずにょきにょきと伸びていたのである。
僕自身の気付かない間に、僕の身体も変化していたということだ。不思議なものだね。

ふと思うのは、親知らずが生えてくるというのは、「成長」なのか
それとも単なる人体の変化ととらえるべきなのか、ということ。
28歳になってのこの事象は、直感的にはもはや成長とは言えない気がするし、
では老化なのかというとそういうわけでもないと思うし、
これはやはり単なる身体上の変化としてとらえるべきなのではないかという気がする。
つまるところ、「成長」も「老化」も、物事の変化に対して価値観を貼り付けているだけだ。


ときに、大学時代にしていた途上国開発の研究のなかでよく出てきた議論で、
「開発」が人々を本当に幸福にするのかというのは、まさしく価値観の問題だ。
今のありのままの生活のカタチが、例え外野から見て望ましくない環境だとしても、
それが当事者の今のカタチだとしたときに、それを変えるとはどういうことなのか。
とか、その手の議論。

(この続きで、もし外野から「変える」わけでなく、当事者の選択肢を増やすという
潜在能力アプローチをとるにしても、やはり微細にしろ外力に起因する話になるので
当事者たちの現在の生活の保全という意味では如何なものなのだろうか、
というあたりで僕の中での開発の世界は迷宮入りを始める。
就職してから道路案件とかやりまくっといてよく言うわ、とは言わないで)

しかるに、今僕のいる業界では途上国の「開発」「成長」という言葉を遣っている。
そのようなポジティブな言葉を選ぶ権利は僕の側にはない。ということを言いたいのです。
僕にできること、すべきことは「変化」の提案をすることだけで、
その変化が実現された時にそれを「開発」「成長」と呼ぶのか否かは
専ら当事者に委ねられるべきことであると思う。

だから当事者の声をよく聞き、よく知り、よく検討して提案を練らなくてはならない。
そして僕の仕事が「開発」「成長」につながったと言われたら良いな、と思う。のです。
そんな仕事を私はしたい。


以上、親知らず原論。
[PR]
by kan-net | 2012-12-07 00:10 | 何気ない
断水
朝から晩まで外回りをして、会社に戻って、
嫌になったから一杯ひっかけて帰って、
ひとっ風呂浴びようと生まれたままの姿で浴室に突入し
ひねったのに、出ない。

隣に移ってひねって、さらに隣にうつってひねっても、
出ない。断水?

とりあえず寒いので衣服をまとう。
気を取り直して洗面台に行ってひねるも、
やっぱり出ない。断水。

顔くらい洗いたくても断水。
小腹対策にカップ麺を買って帰ったけど断水。
寝ても覚めても断水。


ふと思い立って隣の旧館に行く。寮は2棟続きなのだ。
すると出た!お湯が出た!
ということで旧館のお風呂に入ってきました。


風呂上がりに寮内の掲示を見ると、明日の日中に断水予定と書いてあった。
でも明日やん。なんで今日なん。


まあでも入れたから良いけど。
今からラーメン食べて、徹夜の作業をがんばるであります。



皆様も断水にはご注意を。
[PR]
by kan-net | 2012-12-05 02:22 | 暮らし
京都があんまりきれいだったの
京都に行って来ました。
あんまりきれいだったので、写真をね。ちょちょっと。


三十三間堂
e0001193_229097.jpg



清水寺
e0001193_229822.jpg



嵐山
e0001193_2291190.jpg



えかった。

そして大阪に宿泊していた土曜日の夜は、ちょうど会社の同期の結婚祝いパーティがあり
久々に同期たちと会い、大いに楽しんだのであった。


えかった。


おまけにたこやき。
e0001193_2291416.jpg



えかった。
[PR]
by kan-net | 2012-12-03 22:28 | 仕事