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ケニアまとめ
以下、書き溜めていた分をアップロードします。

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現在、10月13日。ドバイの空港で乗継待ち。
ケニアからの機内でウズベキスタンまとめに続けて書こうかとしたけど、
いきなりスパイダーマンが始まってしまった関係で今に至る。

①久々のアフリカ大陸
2009年エチオピア以来のアフリカ大陸。
とはいえケニアは初めて。
「アフリカ」と一言で言うけど、国が違えば文化も違う。
ケニアはケニア、エチオピアはエチオピア。

②渋滞都市ナイロビ
それにしてもひどい渋滞。都市の中心部があまりにも狭く、
そこに全てが集中している。そして公共交通が脆弱。
1.5kmの移動に2時間。これはどうにかしなくてはならない。
渋滞解消につながるかもしれないビジネスモデルを思いついたけど
実現するリソースがない。

中心部
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中心部
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国際幹線道路
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③飛び越える都市ナイロビ
「アフリカ」というとすごく発展が遅れていそうなイメージだけど
そういうのは実際に部分的には存在していて、でも他方おもしろいのは
いきなり世界でも例の少ないような先進的な事業を実施しようとしていたりすること。
その間のところが無いのが違和感なんだけど、
ゼロからのスタートだからって最初が1である必要は必ずしもなくて
やれることならやってみましょうよ、というチャレンジ性がある気がして気に入った。

④スワヒリ語
「ジャンボ!」がご挨拶。
「カリブ!」はようこそ
「アサンティ!」がありがとう
「ハクナマタータ!」は気にするな
全部に「!」を付けたくなるような明快な言葉と陽気な雰囲気。

⑤動物
ナイロビ市の南側にあるナショナルパークに行った。
ライオン、キリン、ガゼル、サイ、ダチョウ、サル、シマウマ、カバ、ワニ、
どれも檻に入っておらず、どこでどの動物に会えるかも全て運次第。
運転手によると最初に雄ライオンを見られた僕らはとても幸運だったの。

ライオン
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ダチョウすらり
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シマウマ群れ
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バッファロー睨み
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キリン争い
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子象(象保護園にて)
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サイ(象保護園にて)
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子ガゼル(象保護園にて)
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⑥その他動物(蚊)
部屋およびその他空間に出現した。
ホテルの照明が暗く、しかも煙感知器が着いていた(蚊取り線香不可)ため
夜間はゲリラ攻撃に晒され続けた。攻撃は最大の防御と知った。
あまり攻撃できなかったのにフランスに勝ったサッカー男子日本代表には恐れ入った。

⑦知人との再会
帰国直前になって、大学時代に大変お世話になったM橋さんが
ナイロビ在住であると知り、ご連絡したところ最終日(13日)の朝8時から
朝食をご一緒する機会を持つことができた。ありがたや!
朝っぱらから開発援助についての意見交換やキャリア相談など
ざっくばらんにいろいろ楽しくお話をさせていただきました。

曰く「開発に携わる者は開発学など勉強するべからず」
曰く「次回フォーラムは皆に子供ができた頃を狙え」

これにて訪れた4カ国すべてで1人以上の知り合いの人に会えたことになる。
すごい。世界で活躍する知り合いを多く持てて幸せである。

⑧その他
・英語を話せる国なのでとても仕事がラクチンだった。
・モンゴルから始まった4カ国目だったので時差が少しずつ広がって、
・1→2→4→6時間差になったのだけど、6時間差はやっぱりけっこう違うなと。
・街中に巨大な鳥がいた
・ケニアにはスタバがないが、Java Houseという立派なカフェがある。
・Java Houseがある限りスタバは入ってこられないだろう。
・陽気な国民性がとても好き。
・渋滞の中でラジオから流れてきたアフリカ音楽が気に入ったのでCDを買った
・CDの曲はあんまりだった
・停電が多かった
・右手の人差指先に痺れと痛みを感じるようになった
・疲れ?ストレス?
・赤道直下とはいえナイロビは標高も高くて特に暑くなかった
・自動車の車検に環境規制項目がないのでものすごい排気ガス
・やるべきことは多い。また帰ってくる。

巨大スラム
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恐怖の排気ガス
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ライオン(あくび)
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by kan-net | 2012-10-16 00:43 | 仕事
ウズベキスタンまとめ
以下、書き溜めていた分をアップロードします。

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現在、10月13日。ケニアからドバイへの機中であり空中。
ウズベキスタンでは少し忙しくてまとめを書けなかったのでここで書いている。
ウズベキスタンには9月20日から10月1日まで滞在していた。


①よくできた首都タシケント
これまで訪れた国は、大きな国であれ小さな国であれ
首都の中心部にはある程度の交通渋滞というものは必ずあった。
んだが、ウズベキスタンの首都タシケントにはそれがない!
道路は広くて快適、公共交通も発達していて、
2012年現在、渋滞が全く感じられないという不思議な首都だった。

広いぜ道路!
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街並み
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②旧ソ連
初の旧ソ連の国だったのだが、その性質が様々な面で感じられた。
警察官が地下鉄やら交差点やらそこら中にいるとか、
デモのリスク低下のため政府施設周辺の道路がつぶされたとか、
国として正式に調査協力依頼しても定量的なデータが一切提供されないとか、
まあ、ロシア語だ、とか、
いろいろと。

Champions Fried Chicken
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③美しきサマルカント
休日にシルクロードのオアシスとして知られるサマルカントへ行った。
美しい!美しい!

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④愉快なウズベキスタン人
調査補助員として雇ったウズベキスタン人が愉快。
かねてより日本に興味があったそうでいろいろ知っている。
もっとも印象的だったのは

「お前は恋人へのプロポーズでどんな短歌を詠むのか」
「タシケントに着いてからどんな短歌を詠んだのか」
「え?詠んでない?・・・あ、もしかして俳句派?」

詠まない。詠んでない。


⑤知り合いとの遭遇
一人はもともと特に知り合いではなかった学生さん旅人。
人づてに紹介を受け、「お互いタシケントにいるんならじゃあ会いましょう」
という感じでお会いした。休日の朝っぱらから日本産業の未来について語った。

もう一人は大学のT畑先生。サマルカントでの学会のため来られたらしい。
ロビーでそれらしき姿を発見したときは人違いかと思ったけど、
思い切って声をかけてみたらご本人だった。
大学時代には講義を受けたくらいで、特別に多くお話したこともなかったのに
タシケントでソファーにかけてお話しすることになるとは。

⑥その他
・サマルカントは本当に美しかったと思う。
・でも正直言って、ウズベキスタンの女も概ね美しかったと思う。
・でも正直言って、ウズベキスタンの女は愛想が悪かったと思う。
・そんな中である日、トラムにてウズベキスタンの女に日本語で話しかけられた。
・驚いた。大学で日本語を勉強しているのだとか。とても珍しいことだ。
・つたない日本語で、お名前は、お仕事は、どこに住んでいるの、などなど。
・そうこうしているうちに目的地に着いた。
・どうしよう、連絡先を交換しなくては
・とはあまり思わなくて、普通にお別れ。
・ロシア料理はそんなに口に合わない。
・でもウォッカとロシア料理はたしかに合う。飲んで、食べるのだ。
・ホテルは古ぼけていた。お湯は茶色かった。
・毎日天気が良かった。突き抜ける青空が好きだ。
・メロンも美味しかった。
・でもロシア料理はそんなに口に合わなかった。
・そういえば貨幣が非常に不便だった。最大額が1000スム。
・ちなみに闇両替商で替えても1000スム=300円。300円が最高紙幣て。

100ドルを両替して獲得された1000スムの札束
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メロン
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by kan-net | 2012-10-16 00:08 | 仕事