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ADYF祭り概要
8月24日打合せの内容をベースにして作成した企画資料です。打合せにて十分に議論されなかった部分、議論が発散した部分等については、適当に補って記述しています。

準備用にメーリングリストを作成し、先日の打合せ出席者を登録しました。他に準備に加わってくれる人はホリキリまで、登録してほしいメールアドレスを添えてご連絡ください。

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ADYF祭り概要

名称
 ADYF祭り

参加者
 新旧ADYF関係者(1期~8期、9期候補生、新旧顧問) 想定規模50名程度

日時
 2011年11月12日(土) 13:30~18:30(開場13時?)
 →吉田先生のご都合の確認が必要

場所
 オリンピックセンター(?)

目的
 1.多彩な人材の知的交流による、個人・集団における活発化・化学反応
 2.現役とOB/OGとの繋がりを作る
 3.OB/OG同士にとっての繋がりの再生

プログラム
 第一部 現役メンバーの部(90分間)
 ・現役メンバーが自由に内容・構成を考える。司会進行も現役メンバーが担当。
 ・一案として、研究発表を行い、発表の最後にOB/OGと共に議論したい(OB/OGに問いかけたい)トピックを提示し、ディスカッションに移る、など。
 第二部 OB/OGの部(120分間)
 ・命題「国際展開ニッポンどーする!?」を掲げ、事前に設定する複数のトピックを切り口にディスカッションを行う。
 ・トピックそれぞれについて「論点だしやー」がつく。論点だしやーはトピックについての基礎的な知識・情報および論点(7~10点)を整理し、祭り参加者に提示する役割を担う。
 ・上記の情報(知識・情報・論点)は祭り参加者に対して事前に提示される。
 ・祭り当日、論点だしやーが上記の情報を再度提示し、ディスカッションを開始する。ファシリテーターはT屋が担当。無理に一つの結論を導くことを目的としない。
 ・設定されたトピックは以下。
  ☆トピック1「ビジネス主導の開発」 論点だしやー:T掛
  ☆トピック2「開発援助における選択と集中」 論点だしやー:A井
  ☆トピック3「国際開発人材の育成」 論点だしやー:H切
  ☆トピック4「貿易自由化-日本開国」 論点だしやー:K藤ふ
 第三部 吉田教授(前顧問)の基調講演(60分間)
 ・今、新旧ADYFメンバーに伝えたいメッセージをいただく

その他
 ・今年度の現役ADYFはベトナムの「農業」と「観光」を対象として2つの班で研究活動中。10月中に前期研究の最終報告会を行い、11月には第9期メンバーの新歓を実施予定。祭りでは最終報告会を経て再度ブラッシュアップした内容が報告され、また第9期メンバー(候補者)も参加する。
 ・事前に各人のプロファイルや関心事項、問題意識等に関する「事前シート」(仮称)を収集する。参加者からも欠席者からも集める。
 ・今回が成功すれば来年度以降も実施したい。現役メンバーに幹事を担ってもらう。
 ・留学生や先輩社会人などお世話になった人の招待は、今回は見送る。
 ・第三部まで終了した後は、ガツンと飲み会。
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by kan-net | 2011-08-28 09:01 | サークル
ADYF学会/ADYFシンポジウム/ADYF祭り/ADF(名称未定)のアイデア
先週末くらいからつぶやき始めた
ADYF学会/ADYFシンポジウム/ADYF祭り/ADF(名称未定)について
今のところどういうことを考えているかをざっと書きます。


名称
  ADYF学会/ADYFシンポジウム/ADYF祭り/ADF(名称未定)
参加者
  新旧ADYF関係者(1期~8期,顧問,関係者)
目的
  1. 開発知識・情報のインプット
  2. 現役とOB/OGとの繋がりを作る   
  3. OB/OG同士にとっての横の繋がりの再生
時期
  三ヵ月後(11月中旬)くらい
内容
  1. 現役メンバーの研究発表
  2. OB/OGの開発最前線レポート
  3. 吉田教授(前顧問)の基調講演

留意点
  ・目的2と3は、開催によって達成される。目的1を重視する。
  ・このままでは講演形式が多くてお尻が痛くなりそう。柔らかい座席。
工夫
  ・お世話になった留学生(Vトハたち)の招待
  ・お世話になった先輩社会人(I井さんたち)の招待


かいつまんで言うと、
「新旧のADYF関係者による大勉強会」
です。

「せっかくいろんな分野で活躍している仲間たちがいるのだから、
彼らとまた話をして勉強させてもらいたいなー。最近勉強不足だし。」
というのが僕の動機です。

もし盛り上がれば、1年に1回、定期的にやったりなんかしちゃったりして。


自分自身が近いうちに(まだ不明)出張に出てしまう予定で、
準備にどこまで参加できるかわからないのが不安要素なので、
企画賛同者を募集中です。

っていってもまだまだ漠然としてるんだけど、面白いと思ってくれる人いる?


なんとなくでも引っかかる人は首つっこんでください。
24日(水)あたり現役メンバーと初回の企画打合せができるかもしれません。
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by kan-net | 2011-08-21 23:51 | サークル
東北旅行記録 まとめ
日付かわって8月2日になりました。もう8月ですか。

7月31日付で、4つの記事をアップロードしました。
東北旅行記録 その1
東北旅行記録 その2
東北旅行記録 その3/了
東北旅行記録 写真

記事のうち文章の3つはもともとブログに書き起こすかどうか決めかねた状態で
書いたものなので、文章としてはたいへん冗長で稚拙ですが、
現場でその時に感じたことや考えたことがほぼそのまま表れていると思います。
お時間のある方に限り、ご笑覧いただけたらと思います。

ただ、やはり上記はかなり冗長なので、以下にまとめを書きたいと思います。

ひとつは、4ヶ月半も経過したけれども、
まだまだ復旧・復興への道のりは遠いということ。
地震発生の翌日にヨルダンのテレビで見たような、
津波で流された乗用車が建物の屋上に乗っている情景が、未だ残っています。
かなり手が遅いと感じました。

また津波の威力は本当に絶大だということ。
もしも、同じ災害に対して対策・準備のための時間が
好きなだけ与えられたとして、土木技術者は何ができるのか?
いくら時間が与えられてもこの被害を防ぐことはできないのではないか、
という思いがよぎりました。
しかしそんな弱気なことを言っていてはならない。
土木技術者として、今回の教訓を十分に吸収し、次の災害に負けないための
技術の開発、社会づくりをしていかなくてはならないと思いました。

あと、また東北に足を運ぼうということ。
今回「来てくれるだけでも嬉しい」という声に触れて、
観光でもボランティアでも、そこに人がいるということが
地域の活力の前提条件なのだと感じました。
人がいないと復旧・復興なんて始まらない。
そこに「いる」ことに意味がある。
また東北に行こうと思います。

以上が、東北旅行記録のまとめです。

なおこの4つの記事をアップロードした7月31日には、
このブログ開設以来、最大のアクセス数(閲覧者数)を記録しました。
よりにもよってこんな稚拙な文章を多くの方の目に晒すというのは
個人的にとても恥ずかしいことに思ったのですが、他方で
それだけ多くの方が東北を思っているのだと知ることができたのは
嬉しいことでした。

あとボランティア参加へのハードルというのは、やはり僕だけでなく
感じている人が多少いるようだったので、改めて書くと、
必要なのは、健康な身体、汚れても良い服、責任感。以上。
あとのもの、例えば長靴や手袋やボランティア活動保険への加入手続きは、
ボランティア取りまとめ団体のお世話になったら良いのです。と考えます。
取りまとめ団体に気が引けてボランティアしないのは全くのチグハグなので
興味ある方はぜひ団体に迷惑をかけてボランティアに参加してほしいと思います。
人の手は足りていません。

こんなところでしょうか。

個人的に、先日の記録の中では書き損ねてしまったのだけど、
出張間の帰国のたびに一度は東北へ足を運ぶ、というのをポリシーとして
やっていきたいと思っています。なので次の東北は9月中旬ですね。
インドのお土産なんかを持っていったら面白いかしら、なんて考えています。

こんなところです。
では、おやすみなさい。
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by kan-net | 2011-08-02 01:47 | 勉強・見学