<   2010年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧
半分くらいまで回復しました
皆様にご心配をおかけして
今年はノリノリで、とか言っておいて
本当にすみません。


週末ひたすらペシャンコになったおかげで
今日はなんとか朝から出社できました。

問題は食で、
週末二日間でヨーグルトとすうどんしか通さなかった私の食道は
なかなか食物を歓迎してくれないのですが、
朝昼におにぎり一個ずつ無理やり入れたことで
夜はご飯と豚汁を通すまでに回復。
明日にはお菓子だって食べちゃえる予定です。


とりあえず、ここまでに半分くらいまでは回復して、
明日には8割、
明後日にはほぼ全快となる見込みです。
ご心配をおかけし、一時はどうなるかと自分でも思いましたが、
私は元気になりました。ありがとうございました。

身体を大切にします。
[PR]
by kan-net | 2010-02-22 23:59 | 暮らし
限界です
過酷すぎるプノンペン出張を終えて、
身体がいよいよ限界を迎えました。

・体感体温の乱高下
・身体中、特に手先の震え
・関節痛、特に右膝を100度以上曲げると痛い
・歩いて五歩で足がつる、必ず右足中指
・激しい下痢



木曜日夜の夜行便で金曜日朝に帰国し、
そのまま出社、残業、飲み会。

結果、週末は下痢で起きる以外ほぼ丸々こん睡状態、
日曜夕方になって初めて布団から出て、
イキのいい蕎麦屋へ初めて入って
「温かいすうどん」
と頼んで店員さんたちを意気消沈させてきました。ごめん。



明日は月曜日か。そうか。
[PR]
by kan-net | 2010-02-21 19:32 | 暮らし
ふわふわ近況
漫画「ワンピース」に出てくる3種類の「悪魔の実」、
その3種それぞれの特徴について昨日も熱弁をふるってくれた課長であったが、
彼がその長い航海のまだ真ん中あたりにいるうちに
また僕は出張へ行ってきます。

場所は再度カンボジア。2月12~19日。一週間ぽっきり。
前回出張と同じ案件の第二回現地調査、今回は確認作業であまり忙しくない予定。
現地調査よりも、調査を纏めて報告書を書く(22日〆)ほうが忙しくなりそう。

契約関係とか追加分析とか、とかとか、
まだまだ作業いろいろと溜まっているけれども、しっかり仕事をして
カンボジアの発展につながる良い分析・提言をしたいぞ。


----

波頭亮「プロフェッショナル原論」(ちくま新書)

まだ読んでいる途中ながら、
あまりに極論に過ぎるという違和感もあれど、面白い。
「原論」ということだから、これくらいの書きぶりで良いのだろうな。
ところどころピクッとくるところがあるので
読み終わったら会社のデスクに置いておこう。


----

そういえばいろいろ溜まっていると言えば。

先日いきなり事務のかたから
「OJT研修報告書を出してください」
と詰め寄られた。

どうもフィリピン出張のときのことをOJTと仰っているらしいが、
あの時はいろいろあって結局「OJT」という形式にはならなかったのである。
実態も、ひたすら業務をこなしたのみ。どう考えても「OJ」どまり。
だが仕方がない、アナタがそれを望むのなら。

報告書は書式が決まっていて「やったこと」「成果」などの既述のほかに
研修の内容や方法、資料などの「満足」~「不満足」の5段階評価があった。

…ひととおり評価が終わって見てみると、なんと一寸の迷いもなく全項目「不満足」。
そりゃそうだ、実感として決して悪い出張じゃなかったとはいえ、
研修として評価するなら、そもそも研修じゃなかったのだし満足のしようがない。

とは言えこれじゃさすがに問題があるかもしれないということで、
船長のところへ持っていって指南を仰ぎ、
「こんな指示があっただろう、それが実は暗黙の教育なのだ」
「こういう資料を扱っただろう、これまた実はテキストだったのだ」
などと大人の指導を受け、修正したうえで提出した。


後日ほかの課長から唐突に
「ホリキリクン、なにやら不満が溜まってるらしいね」
などと物騒なことを言われたときには
ついにバレたか、かくなる上はオヌシを斬ってワシも死ぬー
と思わなかったけどキョトンとしていたら、
どうやらOJT研修報告書の最初の状況を船長から聞いたらしいと判明。

そういうわけじゃないんです研修じゃなかったというだけのことなんです、
でも不満があるかないかと言えば、
あるわけで、雑務もたくさんあるわけで、
だから課長この雑用お願いできませんか。

うまい!切れ味バツグン!と思いながら斬り返したところ
「はっはっはっはっいいねー元気いいねーはっはっはっはー」
と言いながら去っていった。

雑務だけが残った。



まあそれだけの話ですよ。
楽しくやってます。


----

そういえば事務のかたと言えば、
先日Kくんの部署に電話かけたとき最初に出てくれた女性の声は
弊部にない若々しさ・快活さがあり、和んだ。
[PR]
by kan-net | 2010-02-10 02:24 | 仕事