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不幸中の幸い
「不幸中の幸い」

意味:不幸な出来事の中でせめてもの救いとなること。

例文:

早くやらなくてはいけない仕事がたくさんあって、今日も夜中まで残業。
残業は体力的にも気力的にもキツイので、お給料に残業代が加算されるとは言え、
こんなの全くもって不幸なことだなぁとつくづく思う。
しかも今日などはすぐに終わるはずだった仕事がズルズル長引いてしまったので
晩御飯にコンビニ弁当を買ってくることすらできず。
帰り際に同期が義理チョコをくれたが、
やはり概ね不幸だなぁと空腹を堪えながら電車へ。
最寄り駅にたどり着き、目に入ったのは桃色の看板、の向こうの黄色の看板。
お店に入ってしばし悩んだ挙句に選んだのは手仕込みささみカツカレー。
まあまあ美味い。手仕込みの選択は間違ってなかった。
と思ったのもつかの間、
唇の内側左寄りにコロコロと主張を始めた口内炎を確認。
黄色い看板を選んだのがそもそもの間違いだった。
これは不幸というか…愚かだなぁと思いつつ
店を出るといつの間にか、ほんの少しだけれど、雨が降り出していた。
寮に着いてシャワーを浴びながらふと思う、
おや待てよ、もしあの時キーマカレーを選択していたら、
この口内炎はもっと大変なことになっていたのでは?
ああ、
不幸中の幸い。
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by kan-net | 2009-09-29 01:25 | 暮らし
思いっきり出力
普段生活している中では、
根っからの謙虚で慎ましやかな人柄もあって、
かなり絞った声量で話し、
立ち振る舞いもそそそっと静かな所作ですましている。

しかしやはり、たまにはドドーーーンと出力しておかないと
なんだか自分が錆び付いていくような感覚を覚えるもので。


そんな最近では珍しく、今日は会社のサッカー部の試合があったので
数年越しの全力疾走を幾度となく繰り返すことになった。

錆び付きかけていた身体は最初なかなかスピードが出なかったけれど、
暫くするとある程度は思い通りに走れるようになり、
さらにまた暫くするとスタミナ切れでもはや走れない体たらく。
爽快疾走がもったのは50mくらいの距離4回程度。
なんとまぁ落ちぶれてしまって…富山県が泣いているよ。

試合もほぼ支配権を握っていたものの一瞬のスキを突かれて失点し
攻撃では僕が幾度も訪れた決定機のたびに自慢の無決定力を見せつけていたので
0-2で惨敗。残念無念の日曜日であった。


しかしいずれにしても久々に自分の出力を思い切り引き上げるというのは
とても気持ちが良いことだと改めて感じた。
ジョギングも良いけれど、個人的にはありったけのスピードで疾走するのが爽快である。

場所の問題もあって次に全力疾走するのは次のサッカーの試合になるんだろうから、
フィニッシュまで爽快にいけるよう、疾走するだけじゃなくて
まっとうなドリブルとシュートもできるよう、ちゃんと練習しなくちゃな。
あと一試合もつためのスタミナも、願掛けか何かして身に付けたいところだ。


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写真はサッカー場の片隅にあった野球のスコアボード。
非常に豪華な決戦が繰り広げられていたらしい。しかも乱打戦。
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by kan-net | 2009-09-27 21:50 | 暮らし
かえりみち
帰国直後から津波のように押し寄せる仕事に打ち拉がれ
予定していた有給休暇も取得できず
日暮し硯に向かひて
ましたが
新入社員はお役御免とて
晴れて連休に連休できることになりました。

そんなわけで、今、
きれいな空気と
うまい飯と
可愛い子猫ちゃんたちの待つ
富山に向かっています。

ドライマンゴーあげるから誰か構ってー。
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by kan-net | 2009-09-19 15:41 | 暮らし