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負け戦つづき
そのいち

先日、夜中に大学で作業していたら、体に微動を感じた。
最近は長時間の作業を続けていると体が小刻みに震えたりすることが頻発しているので
ああ疲れてるんだな、そろそろ帰ったほうが良いかな、
と思っていたら後ろでEサヤスさんが"Earthquake!?"
…ホンモノかいな。しばらくしたら蛍光灯とかも揺れ始めた。
岩手でした。岩手のみなさん比較的無事だったみたいで良かった。。


そのに

国Pゼミで、H井先生の質問に上手く答えられなかった。
後になって冷静に考えてみると完全に返り討ちにできるような質問だったと判明。
悔やまれる…内股で負けた直後に内股すかしを覚えたような気分。
発表者席にいるとなかなか冷静に答えられないのは常だけど、次はきっとリベンジ。


おそのさん

昨日の朝、家が揺れていたので、また地震か、オオ怖い怖いと思っていたが、
家を出てみると隣の家が破壊作業中だった。騙されたぜ。





ところで8月中旬に帰省します。
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by kan-net | 2008-07-27 22:13 | 学業
舞踏会
夜中の2時40分、
大学からの帰り道、
自宅近くになったところあたりから
やけに猫の姿が目に付く。

1匹

また1匹

次は3匹

また1匹


なんだろう

今夜は舞踏会なのかもしれない。
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by kan-net | 2008-07-22 02:52 | 暮らし
文殊会
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「愚かな者でも三人集まって相談すれば文殊菩薩のような良い知恵が出るものだ」

こくぴーの仲間5人で研究進捗の発表会「文殊会」をした。
文殊菩薩のような良い知恵が出たかは別として、なかなか有意義で、
5人で5つの発表+議論+休憩10分で合計3時間半と、熱い時間を過ごした。

この発表準備のために土曜日の昼から日曜日の朝6時まで研究室で缶詰になった。
おかげで全く休めないままで週末が終わってしまったが、
発表準備の過程でかなり研究を整理することができてとても良い機会だった。

整理した結果、これからかなり大変ということが確認されたけど…うぅ…。
週末をつぶした結果、他の部分のしわ寄せがさらに激しくなったけど…うぅ…。

しかし有意義な文殊会になって、すがすがしいぞ。
他の研究室の人の研究も詳しく聞くことができてとても面白くて刺激になったし。

好評だったので8月末に第二回を開催することになった。
次の文殊会ではもっと研究成果をバシバシ発表できるまでになっていたいものである。
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by kan-net | 2008-07-06 23:52 | 学業
じっけんじっけん
7月第一週の平日が終わってしまった。
なんて早く過ぎ去った5日間。
原因は実験である。


コンクリ研に来て二年目になるが、これまでは主に解析に取り組んできた。
それが5月ごろ?に路線変更があって、いろいろ準備して
今週いよいよ実験が始まったのであった。

実験。なんと考えることの多いことか。
これまで他人の実験補助をする機会は頻繁にあったが、
自分自身の実験を本格的に行うのはこれが初めて。

いやぁ、勉強になった。
器具や材料の準備、手伝ってくれる人の確保、
作業する時間の確保、作業方法の精査、
もちろん実験の精度や安全の担保、作業を楽しむ余裕の確保、、、
きりがないほど備えるべきことが多い。
今週は平日5日とも何時間も実験室にこもって作業し続けたけど、
十分に準備してあって何の心配もなく作業に取り組めた時間なんて、ほとんどない。
いかに準備不足、思慮不足であったことか。
いやぁ勉強になった。

こういうことがあるから
「卒業論文を終えると見違えるほど成長する」とかいう言葉を聞くのだろう。
卒業論文で頑張りきれなかった自分としては、
この機会をとらえて一生懸命取り組まなければ。

今週は不慣れもあって予定より大幅に長い時間を実験にとられてしまって、
書く予定だった論文にも手を付けられず、読むはずだった本も最後まで読めず、
実験以外のことがかなり凍結してしまった。
週末に挽回と来週の準備をして、来週は今週よりは余裕を持てるようにしたい。



それでも火・水・木の飲み会には全て欠席せず参加できたことを我ながら誇りに思う。
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by kan-net | 2008-07-04 23:56 | 学業