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いろいろあった一週間
20日(日)
サークル新歓。夕方からなのに、午前から準備でたいへん。
でも良い新歓になった気がする。
夜は新社会人を交えて軽く6,7杯。研究室の床で眠る。

21日(月)
朝の日差しで5時に目覚め、二日酔いの体を引きずり朝帰り。
夕方からは専攻会議の冒頭に出席して工学系研究科長賞の授与式。
夜はこの受賞と就職先決定についてF山さんとNがいさんがお祝いしてくれた。

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22日(火)
翌日に土木学会335委員会シンポジウムでの研究発表控えて大慌て。
夕方・夜の段階になっても、パワポはできているのに言葉の説明がうまく出てこない。
ほぼ徹夜で準備。A岡さんに心配される。

23日(水)
朝から夕方まで335委員会シンポジウム。夕方4時過ぎに研究発表。
良い経験になった。いちおう無難に?終えられたといったところか。
夜は打ち上げだったが徹夜の疲れもあり、一次会で撤退。

24日(木)
夜、サークル新歓2回目。

25日(金)
夜、ローマ人の物語を通して社会や人間などについて語り合うセミナーに参加。

26日(土)
午前中は家を掃除。まだちょっと寒いけどコタツはしまう。
夜は国P助教の結婚式二次会に出席。新郎さんの男らしさにほれる。

27日(日)
家でゆるゆる。



報告遅れましたが
2007年3月のアジア太平洋ユースフォーラムの件で
工学系研究科長賞(国際交流部門)というのをいただきました。
都合により個人で応募して受賞にいたったわけですが、
これは完全にROADとしての活動が評価されての受賞なわけで、
メンバーのみんなと喜びを分かち合いたいと思います。
また改めて、ROADの活動に理解を示しご協力くださった方に感謝します。
ありがとうございました。


報告遅れましたが就職先が決まりました。
国内外で仕事をする大手建設コンサルタントです。
いちおう今のところ海外事業部の運輸・交通部に配属予定だそうです。
社会に対して責任ある態度で「良い」仕事をしていけるように
これからの1年間ますます精進したいと思っています。
いろいろ教えてくださった方々、ご心配していただいた方々に感謝します。
ありがとうございました。


335シンポジウムの経験について、備忘録。
成功したと思う点、自分を褒めてあげたい点は、
 ・始まってしまえばある程度落ち着いて話せた
 ・質問3つのうち2つを前もって準備できていた
失敗した点、反省点は、
 ・落ち着けたとは言えやっぱりテンパっていて、聴衆をしっかり意識できなかった
  (理解してもらえているか様子を確認しながらではなく、一方的になってしまった)
 ・声が小さかった
 ・質問に対する答えが長かった
 ・質問をはぐらかしてしまった
 ・しまいにゃI田先生に助け舟を出してもらうという失態


来週末、富山に帰省します。
たぶん3日の昼ごろ富山に着いて、5日の昼ごろまでいようかと思ってます。
何をするかはあんまりちゃんと考えていないけど、
今回はあんまりゴロゴロしてばっかりじゃなくていろいろ人に会いたいです。
会ってくれようという人は連絡してもらえると嬉しいです。お願いします。
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by kan-net | 2008-04-28 00:48 | 暮らし
あんぱん
今日はひさびさに何も予定がないので
家でテレビを見ながらゴロゴロしていたら
「アンパンマンの歌は良い」とか言っていたので
検索してみた。
なるほど良い歌。


「アンパンマンのマーチ」
 作詞:やなせたかし 作曲:三木たかし 編曲:大谷和夫

そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのためにうまれて なにをして 生きるのか
こたえられないなんて そんなのは いやだ!
今を生きる ことで 熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ ほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

ああ アンパンマン やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ
わからないまま おわる そんなのは いやだ!
忘れないで 夢を こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ どこまでも
そうだ おそれないで みんなのために
愛と勇気だけが ともだちさ

ああ アンパンマン やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

時は はやく すぎる 光る星は 消える
だから 君は いくんだ ほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ どんな敵が あいてでも

ああ アンパンマン やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため



小さいころ、

「アンパンマンの友達は何人いるでしょう!」
「いない!愛と勇気だけが友達って言ってるから!」

とか何とか話した記憶があるけど、
なんて細かいことを取り上げてこき下ろしていたんだろうかと思った。




最近チューリップ切断のニュースが報道されているけど
チューリップ王国とやまの国民として悲しい気持ちでいっぱいです。
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by kan-net | 2008-04-19 19:04 | 何気ない
ぴゅいーっ
このところ本郷通りを自転車で走行していると
よくお巡りさんが交差点に立っていて(特に朝は)、
歩行者信号が青に変わると

ぴゅぅいーーーーっ!

って吹いて、信号が点滅して赤になるときは

ぴっぴっぴっぴっぴっ (点滅になんとなくリズムを合わせている)

って吹いているのが、どうでもいいことなんだけど、なんとも気になる。いや、気に障る。

ぜんたいどういう了見なのだろうか。笛を吹くというのは。
何か無理な渡り方をしようとしたり、事故が起きそうになったりした時に、
笛を吹かれるとしたら納得しよう。むしろ感謝すべきこと。
でも、信号が青になるたび毎回吹かれるというのは…
しかも吹き方がどう考えても偉そう。
その笛の音を聞くたびに、なんとも言えない不快感を覚える。


今年の正月のサッカーの試合でカードを連発した審判について
川渕さんが言った言葉は的を射ていると思う。

「審判の仕事は笛を吹くことではなく、いかにコントロールするか。事前に(注意など)カードを出させない配慮が必要だ」


笛なんて普段からそんな頻繁に吹くもんじゃない。
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by kan-net | 2008-04-08 00:58 | 何気ない
お灸
最近、自分で自分にお灸をすえている。
基本的には足。足の裏とか、足首のあたり。
つぼをバッチリ押さえたときはかなり気持ちが良い。
足裏からふくらはぎ、太ももの方まで熱がじぃぃんと伝わって、
コリが一気に取れて足が軽くなる。

昨日はそれで、ちょっといつもと違う部位ですえてみようと思い、
やり玉にあがったのは、手。
いつもパソコンのキーボードを叩いていて疲労がたまっているのを感じるためである。
そして検討の結果、手の親指の付け根の辺りにお灸をすえることが決定した。
両手がふさがるとちょっと不便なので、左手から順番に。


すえた。


あつい。


とてもあつい。
なぜなら今この左手で燃えているのは
せんねん灸の中でも最強、泣く子も黙る「にんにくきゅう近江」だからである。

もうもうと燃え盛って、そしてお灸は消え、左の手のひらには水ぶくれが残った。


どうやら左の手のひらにとって近江は強すぎたらしい。ごめん左手。


そして今日、それにしても近江の野郎はすごかったなぁと思い、
改めて近江のプロフィールを見てみた。
すると「使用上の注意」に驚愕の注意書きが!

「熱いと感じたらすぐ取り除いてください。」

なんと!!

お灸の概念を覆す一言である。
これまで自分は、お灸は熱くて当たり前だと思っていた。
バッチリつぼを押さえればあまり熱くないけど、それでもそれなりに熱いものだと思っていた。
それが。それがまさかの除去願い。
なんと柔軟な発想!いや、古い常識にとらわれすぎた自分がバカなのか。

…しかしやはりお灸は熱いものではないかとふと思う。
これまで何度もお灸をすえてきたが、熱くないようなすえ方ができたのはせいぜい3度ほど。
やはりたいていは熱い。熱くてなんぼの世界だとすら思っていたほどである。

我が家には買いだめした近江がまだ100個ほど残っている。
これらの近江とどのように向かい合っていくべきか…目下の重要検討事項である。
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by kan-net | 2008-04-07 02:23 | 暮らし