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続・深夜の研究室
ただ今の時刻、午前1時32分。相変わらず研究室です。
今日は4人も仲間がいます。心強い。

我がコンクリ研では毎週ミーティングがあって、
その日の朝までに"Weekly report"という、
一週間の成果のまとめを出す必要があります。
だからその前日の夜はみんな大変そうです。
ウィークリーという名のデイリーです。
まあ、何かしないとという意識が働くことは研究の進展に良いことですが。

僕は今、一週間分の成果を作り出すのと、
JCIへの申し込みに向けてアブストラクトを書くのと、
ウィークリーレポートを書くために、研究室にいるわけですが、
実は昨夜もほとんど寝ていないので頭がフラフラしてきて厳しい状況です。
そういうわけでブログを書いてリフレッシュしているのです。
きっとブログを書き終えたらまたすぐに頭のフラフラは増すのでしょう。

そういえば今日(昨日?)の朝メシ会で「継続は力なり」という話になりました。
継続していくのは大変だね、力がないと継続はできないね、という文脈だったのですが、
継続することが力になるという意味ではなかったろうかという疑問が
今朝からずっと頭を離れません。
まあ、どちらの意味も採用したいと思います。
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by kan-net | 2007-11-30 01:56 | 学業
深夜の研究室
今、午前4時13分。研究室にいます。
昨日の昼間になんとなく思い当たったアイデアを確かめるために解析を回しては、
結果をまとめて分析してます。

いろんな人に「本当に仕事が速い」「事務処理能力が高い」と言われるこの能力を
余すところなく発揮しています。今。見てくれこの処理の早さを。

本当はそんな事務処理能力を使わなくてもいいような便利なプログラムがあるらしいのだけど
今は夜中なのでそんなことを聞ける人もいないのです。

さっきエチオピア人のイssayasさんが唄を歌い始めました。
今この研究室には僕と彼の二人きりです。
イssayasさんは本当に頭が良くて親切な神のような人です。
思わず一緒に歌って輪唱でもしようかしら。

あ、黙ってしまった。ばれたんかもしれん。あやうし。



・・・イssayasさんが歌いだした瞬間に書こうと思い当たったこの記事ですが、
唄が終わったのでこれでおしまい。くだらん。さむはい!
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by kan-net | 2007-11-25 04:24 | 学業
走り出す男
ブログのスキンを手書きで変更してみました。
と言ってもエキサイト提供の素材をちょちょっと書き換えて
トップに自分の写真を載せただけですが。


トップの写真はけっこう探して検討したのだけどなかなか良いのが見つからなくて、
結局は国PG合宿いん銚子のビーチフラッグスで
海に入水する直前の写真をトリミングして貼り付けました。

どうでしょうか?感想や意見等を寄せていただけるとうれしいです。



なお、トップの写真の原型はこれ。
教授と研究員を圧倒的に突き放すスタートダッシュを見せています。

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ちなみにダさんが「国Pの共有フォルダにあったはず」とおっしゃった写真はこれのようです。
空気を読みきれず入水が膝上までに留まってしまったことが今でも悔やまれます。

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研究室のページをはじめとして最近HTMLに接する機会が多くて楽しいです。
勉強すればするほどできる、すぐに結果に反映される、そして何より簡単、というのが良い。
研究室のホームページ係になって幸運だったと思います。
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by kan-net | 2007-11-24 02:31 | 何気ない
2007年11月22日
うかうかしていたら、あと2週間しかなかった。
JCIの論文投稿申込みまで。
12月6日の夕方5時までに論文の題名と概要を送らなくてはならない。

この事態、先生は気付いているのだろうか。少なくとも僕は7日だと思っていた。
この無慈悲な不意打ち。もはや夕立に降られる洗濯物の気持ちである。

しかもよく考えてみるとこの週は研究室ミーティングが変則で6日に繰り上がってるのである。
そしてくしくもこの日は僕がコンクリ研で初めて研究発表を行うことになっている。
つまりこの日の昼間に約10分間の発表と約50分間の質疑が僕を待ち受けているのだ。

さらにこの日は年度初めから決められていたグループゼミまである。
これに至っては特にやることもないのに昼から夕方まで4時間ほど僕を拘束するつもりだ。


僕は聞いた。
「これは…もはや僕を生かしておくつもりはないということなのか。」

Kは言った。
「いいえ、そんなことはないわ。あなたが早く謎を解いてさえくれたら、あなたは普段どおり、いえ、むしろもっと規則正しい生活で生きていけるわ。」


僕はKを見つめていた。Kはまるで紙に書かれた文字のようにそこでジッとしていた。

Kが僕の前に姿を現したのは11月の頭だっただろうか。僕はそれ以来ずっとKの身辺の捜査にあたっていた。様々な怪しい関係者が捜査線上に浮上したが、どれも決定的な証拠をあげられずに終わっていった。しかし僕は捜査の手を緩めるわけにはいかなかった。Kが何かを握っていることは明らかだった。こうすることが社会のために、そしてK自身のためにも良いことなのだ。僕はそう信じて捜査を続けていた。
しかし…まさか自分が追い詰められることになるとは、率直に言って考えてもみなかった。

「早く謎を解いてさえくれたら」。

そんなこと今さら言うまでもない、僕だってそうしたいさ。僕は焦りと苛立ちで冷静さを失いかけていた。僕だって早く謎を解きたい、でもこれまで3週間見つからなかった答えがあと2週間で見つかるという保証がどこにあるんだ?そんなこと言っている間に君が答えを教えてくれたら良いじゃないか。
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by kan-net | 2007-11-22 17:00 | 学業
こるねっ
一週間ほど前の話になるのですが、
研究室のF山フローレンスさんが僕にコルネットを貸してくださいました。

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昔とった杵柄、小学校でのブラスバンド部の記憶を辿りつつさっそく練習してみたのですが、
マウスピースでプープーいわす時点でなかなか思ったように上手くいかない。
10分間ほどスースー言わせた後でようやく少しプーと言ってくれるようになりました。

久々に吹く金管楽器の音は快感。
ドレミファソラシドが出たのは非常に満足しました。
これからも継続的に練習して、父さん、僕はパズーになります。



ここ最近、ブログの更新が停滞しています。
研究と研究室生活がてんてこ舞いなのです。
研究のほうでは12月頭までに論文のアブストラクトを書かなくてはならない。
研究室生活のほうでは毎日研究室ホームページを更新しなくてはならない。
大学院生活もなかなかラクではないです。が、しかし、楽しい。
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by kan-net | 2007-11-18 22:34 | 暮らし
2007年11月11日
せっかく休みを返上したのに――。

今日僕は朝から捜査本部にこもり、なんとかKとφの関係に隠された闇を暴いてやろうと画策していた。Kとφには何か深い関係がある。表面上は単なる知り合いだが、何か特別な状況下ではこの関係は「単なる知り合い」を超えた何か、とても重大な秘密を持つ何かになると、捜査本部は踏んでいた。僕は最近になってこの捜査本部に配属となり、この関係を探る極秘捜査に当たっていた。今日もその捜査の続きのために、わざわざ休みを返上して本部までやってきたのだ。しかし日も暮れたところで、目星をつけて尾行し続けていたTがシロだとわかった。捜査は白紙に舞い戻った。

こんな夜は飲むしかない。

そう心に決めて僕は南北線に乗り込んだ。日曜だからか南北線はいつもより空いているようだった。

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南北線で帰るときはいつもなら西ヶ原で降りるのだが、今日は一つ前、駒込で降りた。そう、明日の朝メシ会新歓の食材を買うためである。エネルギースーパーの店頭にはいつもどおりフルーツが並んでいる。そして僕はその中に柿の姿を認めた。

柿。そうだ柿じゃないか、秋の果物と言えば。

しかし僕は柿を買わないことにした。告知に含まれていないからである。柿の嫌いな人が来たり、はたまた柿の好きな人が来なかったりと、後で不満の声が出ては困る。明日のフルーツは予定通り、リンゴと、バナナだ。

僕は予定通りの食材を買い込んで家へ向かった。

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簡単な食事を済ませた僕は、キムチをつまみにビールを飲んでいた。テレビでは野球の試合が放送されていたが、試合終了を前に中継が終わってしまった。親父がまた小言を言っているんだろうなと思いながら、僕はテレビから目を離してぼんやりと部屋を見渡した。脱ぎ捨てられた洋服、散らかったプリント、洗い忘れたコップ…。以前は我ながら感心するほどにキチッキチッと整理整頓していたものだが、最近どうも怠け癖がついてしまったようだ。

よくない。

僕は残りわずかとなったビールを飲み干して、洋服とプリントとコップを片付けた。
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by kan-net | 2007-11-12 03:59 | 暮らし
ハウスキーピング
某所の某ホテルでハウスキーピングのアルバイトをしてきました!

昨夜10時ごろにMいMいからメールが入ってお助けのため行くことになったんだけど、
とても楽しかった!誘ってくれたMいMいに本当感謝です。


ハウスキーピングっていうのは何かと言うと、
ホテルの宿泊部屋の掃除やアメニティの取替えなどをするお仕事です。
ホテルの重要な機能である「宿泊」は部屋でされるものなので、
その部屋が清潔で気持ちよい空間であることがほとんどホテルの生命線なわけです。たぶん。

で、突然呼ばれた僕がその中の何をしたかというと・・・
シーツ剥ぎ取り

剥ぎ取りました。ものっすごい勢いで剥ぎ取りました。
次から次へと部屋を渡り歩いては、残さず剥ぎ取りました。

ただ僕がしたことは、実は剥ぎ取りだけに終わらなかったのです。
(昨夜は剥ぎ取るだけだと聞いていたんだけど。)
なんと
ベッドメイキング

メイクしちゃいました。
つまり、シーツを剥ぎ取られて丸裸にされてしまったベッドに
やさしく新しいシーツを着せてあげたのです。
しかもピンッピンに張って。ひとつの皺も残さず。
この作業を、二人一組で2回、あと一人で3回ほどやらせてもらいました。

これが、楽しい。
はじめのうちはなかなか上手くいかなかったんだけど、
やっているうちに次第とどうやったら早く剥げるか、早く着せられるかということを
少しずつ少しずつ身に着けることができて、
最終的にピンッピンに張ったベッドを自力で作り上げた瞬間は快感を覚えました。
特に何を考えることもなく黙々と皺をのばす作業はアイロンがけの楽しさに似ている。
自分に合ったアルバイトついにキター状態で5.5時間ほど働いてきました。


楽しい楽しいと連呼していたのが耳に止まったらしく今後また召集されそうです。
レギュラーで入らないかという話すらあって、そうなったらどうしようかしら。
研究とバイトと就活と私生活のバランスをとるのはなかなか大変そうなので、考え物。
だけどシーツを剥ぎ取ってまた作り上げる快感は捨てがたいとも思うのです。おおどうしよう。
誰か僕がどうしたらいいかアドバイスあったらお願いします。
(これまでまともにアルバイトしたことがないもので…。)

とりあえずハウスキーピングはとても面白くて有意義な体験でした。



MいMいの知り合いの人に報告

今日はMいMいのご両親にもお会いすることができました。
その結果、MいMいは本当にあのご両親の娘であることが確認されました。
完全に、お父サマとお母サマのDNAを引き継いでますあの人は。

あととても嬉しいニュースとして。
どうやらMいMいは本当にしっかり働いていて、しっかり活躍しているみたいです。
お母サマいわく、欠かせない存在になっているんだとか。
確かに仕事の話をしているMいMいはしっかりしている感じがした。仕事が向いてるんだと思う。
とても生き生きと活躍しているMいMいを見れたのが、今日の一番の収穫でした!
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by kan-net | 2007-11-03 15:35 | 暮らし