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充実の二週間 ~価値観クラッシュ~
およそ二週間、精神的・肉体的に疲弊しておりました。
今、ようやくその状態から回復してきたかなと思います。
ご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。



布団の中でぬくぬくしながらも、この二週間、いろいろなことがありました。
二週間は僕にいろいろなことを教えてくれました。
人生に対して大きな衝撃を受けた気がしました。

この二週間のことを、僕は「価値観クラッシュ」と名づけることにしました。

ただ今日、実際に大学の友何人かにこのクラッシュで僕が体験したことについて
一部話してみましたが、あんまり伝わったのかどうかわかりませんでした。
むしろ話していて、自分がちょっと口うるさい面倒くさい感じであることを感じました。
そりゃあそのはずで、結局はこの170センチの身体をはみ出ることのない、
世界から比べるとちっちゃいちっちゃい話なわけです。いくら僕が感動したからといって。
こんなことを口うるさく聞かせてしまった友達には悪いことをしたと思っています。ごめん。

でも、僕にしてみれば世界がガラッと変わるような、
でっかいでっかい出来事でした。

「なにものも変わらないのに、すべては変わってしまっていた」
  サンテグジュペリ


「課題」は期日が迫って大変なことになってきたのは確かだけれど、
このクラッシュは何事にも優る価値がありました。
人生における重要な出来事だったと思います。

この体験は、自分の中でずっと大切にしていきたいと思います。




ちなみにこの出来事の詳細なところなんかは、
人に伝えたい気持ちもあるけれど、
先に書いたようにきっと口うるさい感じになってしまうので、
それはよろしくない気もするので、
とりあえずブログにこまごまと書くようなことはせず、
人にもあまり話さないようにしていこうと思いました。
反省反省。
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by kan-net | 2006-11-29 23:36 | 何気ない
キツツキ的な研究
世の中にはいろんな研究があるのだねぇ。

キツツキはなぜ頭痛にならないか。(2006年イグ・ノーベル鳥類学賞)

糸の先にぶら下がるとき、クモがあまり回転せずにいられるのはなぜか。





あーー。いい。この目線。こういう研究したい。
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by kan-net | 2006-11-22 22:55 | 何気ない
役に立つことと知っていること
故人かく語りき。


「役に立つことは何一つ知ることができず、知っていることは何の役にも立たぬ。」

ゲーテ 『ファウスト』




そんなこと言わないで~(ToT)
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by kan-net | 2006-11-22 11:42 | 何気ない
経済発展て難しいね
最近考えていることは、
卒論や団体のことはもちろんだけど、
それらに取り組む上で根底になっている、

「経済発展」

に関して。です。



いろいろ考えたけど、全ては「経済は難しい」に尽きる。
先日の団体の研究会のときに、AっことGっきーが一生懸命なにやら説明していて、
その時は何を言ってるんだか全然わからなかったんだけど、
あとから詳しく聞いて合点がついた。
つまり彼らも経済は難しいということを言っていたのだ。
(こんなまとめ方しちゃ怒られるかな)

こんなこと皆さんご存知の通りなのだけど、やっぱりどうしても難しいのは、
「経済は金銭的価値のみに拘束されない」というところですよね。
俗に「GDP成長」のことを「経済成長」と言うことがあるけど、騙されないぞ、ちくしょう。


でも、しかし難しい。
どこが経済大国なんだろうか。日本は?アメリカは?
じゃあいわゆる「発展途上国」こそが経済大国?

あたしゃ、まったくわかりません。
車は経済発展に寄与したのだろうか?
車のおかげで遠くからモノが早く届くようになったし、行きたいところにもサッと行ける。
でも、交通事故は増えたし、排気ガスは自然環境に悪影響を与えたし、
小企業は遠方の大企業に圧迫されるようになったし、
駐車場がなくて困ることもしばしば。ガソリン代値上げも困る。
でも、ドライブっていうデート方法ができたし、
「いい車」っていうわかりやすい自慢のネタができた。
悪い部分ばかりでもないけど、良い部分ばかりでもない。



「何で問題かって、変化に対応するのが大変だから問題なのです。」

去年、このブログにも何度か登場しているO先生が、
「温暖化はなぜ問題なのか」という話をしていたときに、こんな感じのことを言っていた。
変化にも理由があるけど、変化する前の姿にも理由がある。
「これじゃダメだ」と考える前に、「なぜ今これなのか」をしっかり考えないと。
本当にダメなのなら、それ相応の変化が自然と発生しているかもしれないし、
それが全くないのなら、実はダメじゃないのかもしれない、と考えてみることが大事だと思う。

とか言ってみても、この急激に変化し続ける時代にも、それ相応の理由があるのだろうし、
あんまり意味のないことを書いている気がしてきた。

ただ、僕が願うのは、個人的な趣味として、
これからも畳のある家で暮らすことができること、そして、
夏は暑く冬は寒く、春と秋は過ごしやすく、四季が心地よく感じられること、そして、
子供ができたらキャッチボールやフリスビーで遊べること、などなどです。
(東京の公園ではキャッチボールができないらしい。フリスビーはできるのだろうか。)
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by kan-net | 2006-11-21 21:25 | 何気ない
復活いたします
どうも、暫くご迷惑ご心配おかけしました。
欝っぽい前の記事をずっとトップに引っさげているのはあまりにも気がとがめるし
少しは気も安らいできたような気がするので、新たな記事を書くことにしました。


風邪がちょっとひどくなってしまったこともあり、
先週の水曜日以来、金曜日しか特に外出してません。
布団の中でじぃぃぃっとしながら、いろいろ考えていました。
ピックアップしてみよう。

・なんで富山じゃなくて東京にいるんだろう。
・ハノイが好きだなー。雑然としてて。
・さむい。
・お金がほしい。
・卒論を書くことにどんな意味があるのだろう。
・私は今、卒論を書く意義を超える境地に達した!
・だから私は卒論を書く必要はないのだ!
・うそです。書いたことないからそんなことわかりません。
・でもどうしよっかなー。
・書くにしても、何も進んでないし、無茶苦茶だなー。
・この際、4月からずっと考えてたテーマ、捨てよっかなー。
・指導教員の真下に入って、コンクリートの劣化とかの実験にしよっかなー。
・でもそれをするにしたって間に合わないよなー。
・さむい。
・布団が恋しい。
・卒論を書くことにどんな意味があるのだろう。
・というか書けるのだろうか。
・私の身には15万ドルがかかっているのです。
・私の身じゃなかった。間違えた。
・あー、誰か助けてー。
・うそ。助けられるのキライ。
・あ、そんな自分が素直じゃなくて嫌い。
・自分、幸せな人生を過ごしたいっす。
・でも欲張りなんです。
・さむい。
・子供は2人はほしい。
・あ、髭がことのほか伸びてる。
・お金がないよー。
・卒論ってやっぱり書かなくちゃいけないのかな。
・このブログ、大学の人に見られたくないな。
・ブログやめよっかな。
・本を読みたい。
・ハノイは変わらないでいてほしい。
・ずっとそのままのアナタでいて。
・バリアフリーなんて言い出した自分が馬鹿だったのかもしれない。
・でも、だってー。
・何にしろ、本も読まず勉強もしない自分の能力不足や。
・もしちゃんと準備してたら、今からでも論文書けるだろうなー。
・桑田が大リーグで何勝するかなー。
・川相はバントがんばったなー。
・自分は「1番・緒方、2番・川相」が好きだった。
・さむい。


我思う、ゆえに我あり。

Je pense, donc je suis

cogito, ergo sum


そうか。我はあるのか。
よかった。わたし、あります。
でも、こんなことを言い出したデカルトは一体どれだけ追い詰められていたんだろう。
別に追い詰められていたわけではないのかな。
哲学って、どんな学問なんだろう。
そういえば高校のY原先生はどうやって哲学から教職にたどり着いたんだろう。



いやー自分勝手な記事だ。
でも、こういうくだらないことでもポンポン列挙できたとき、
自分というものが有機的な物体なんだなと思って、
ふふ、とちょっと嬉しかったりする。

お、これはもしや、まだ欝なのか!?
てゆうか「欝」って何だよ(怒)


あ、とりあえず、このブログを読んでくださる皆さんには、
暫くちょっとしたご心配をさせてしまったかと思って、
申し訳ない、ご心配いただきありがとうございます、ご心配なく。
と申し上げたいと思います。
本当に、大丈夫なので。
風邪だけダメです。ハノイに行く直前からセキが止まりません。でも他は大丈夫です。
ご心配なさらないようお願いします。ありがとうございます。
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by kan-net | 2006-11-20 15:52 | 何気ない
全てを捨てて修行に出たい
いよいよもって修行に出たい。


多くのことがうまくいかないことが多い。
学生なんだから、義務なんて納税(しかも主に消費税)くらいしかない、
今やってることはみんな自分が好きでやってることなのに、
つらく感じられて、投げ出したく思ってしまう。

前々から、その際どい精神状態を保ち続けて、
少々の事態」などと言い放ってきたりしたのだけど、

そういう無理矢理ポジティブに考えていく姿勢も大事だと思うけど、
いよいよ今日は、ちょっと元気な感じになれないです。

人生、好調のように見せかけておいて実は何も上手くいかないんじゃないか、とか、
そんなことをしょっちゅう考えてしまいます。
思い当たる節がいくつもあるような気がしてきてしまいます。

占いで運気を見ることが多くなりました。


あー、なんかごめんなさい、暗い。


でも本当にこう。。がんばっていける感じがしない。。



ちなみにこんな無気力状態になって、
もうダメだ、このままじゃ生きていけん、
とは正直すこし思います。
ですが、最近流行ってる自殺とかは全くしたいとは思えなくて、
とりあえず今の環境から脱出できればいいのだから、
むしろそのチャンスにぜーんぜん違う環境の楽しみに没頭したいです。
今僕としてしたいのは、修行です。山に篭って何かの修行をしたい。
前も書いたけど陶芸とか良いですね。「うわぁ」って。
ぜーったいに楽しいと思う。豊かだと思う。



まぁ結局はじりじりとまた息を吹き返して今の世界を生きていくんでしょう。僕は。
あんまり弱音を吐いてても特に何の得にもならない気がするし、
ただ今夜ばかりはたまの弱音でも吐かせてもらって、ふて寝して、
明日か明後日に息を吹き返せたらと思います。
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by kan-net | 2006-11-14 21:00 | 学業
蚊取り選手権大会
蚊取りが得意です。

ってよくわからない上におかしな話だけど、
つまり、ちょっと窓を開けた間に部屋に入り込んできてしまった蚊を
仕留めるのが得意だということ。

どうも、蚊の動きが止まって見えてしょうがないのだ。
そこらへんを油断しまくりでフヨフヨ飛んでるものだから、

ふんっっ

って右手を一閃。

ばしぃっ

っていう手ごたえが、ある。
たいていの場合、本当に、右手の一振りで仕留めてしまえる。


ただ、もしかしたら最近の蚊の動きが本当に鈍いだけかもしれないし、
そうじゃなくても、このくらいのレベルは一般的主婦ならみんなできる、とかかもしれない。
つまり得意になれるようなことではないかも、ということだ。


この力試しのために、蚊取り選手権大会とかいうのを想定してみる。
ルールは、選手と蚊3匹をひとつの部屋に入れて封鎖し、
スプレーを使わずにその3匹を全て仕留める。
タイムと攻撃回数、蚊に刺された箇所数がそれぞれ少なければ少ないほど高ポイント獲得。
勝ち抜きトーナメント方式で優勝杯を目指す。

アフリカ勢とかでむっちゃ強い人とかいそう。
群馬とかにも強い人がいる気配。
実は品川区あたりにもいるに違いない。千代田区とかも。
自分が出るとしたら北区大会だな。


とか、くだらんかったね。
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by kan-net | 2006-11-13 17:49 | 何気ない
フィギュアスケートのエキシビション
フィギュアスケートの大会、よくテレビでやってますよね。
今まさに見てるんです。

(テレビを見てる暇があるのか、とか、そこらへんはもはや問題ではない)


フリーだなんだっていろいろあるらしいけど、よくわかんないけど、
ものっすごい普通かと思うけどやっぱり僕はエキシビションの演技が好きです。
ノリノリでさ。流行の曲とか使ってさ。
技もキレがあるように見えるし。
みんなルールとか無視して好き勝手やってるし。
やっぱり見ててすごく楽しいんだよね。

いやーすばらしい。エキシビションはやっぱり親しみやすくて、
こんなプログラムを大会として用意しているということはとても良いことだと思うのです。
これをきっかけにしてフィギュアの世界に魅力を感じる人も多いに違いないと勝手に思う。



ところで僕はフィギュアスケートに関してすごく疑問に思っていることがいろいろあるので、
その疑問を一部、書いてみようと思います。
誰か知っている人は教えてください。

・壁ギリギリまですっごい近づくのに、接触しないのは、どうしてそんなことできるの?
・てゆうかそもそもなんでそんな壁ギリギリまで近づくんだ?
・ペアって、絶対に練習で接触事故起こしまくりで喧嘩になるやろ?
・そもそも「美しさ」とかで順位付けされて、素直に勝ち負けを認め合えるの?喧嘩になるやろ?
・エキシビションの練習はいつ?そんなことしてる時点で、ヤラシイってことにはならん?

以上です。はい、卒論に戻ります。
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by kan-net | 2006-11-13 02:56 | 何気ない
にちようがっかい
えーでぃふ、入って一年半くらい経つけど、
先週は去夏のSC以来、初めての研究会欠席でした。
なので今日は久々ということで、ちょっぴり緊張しつつ。


今日は「日曜学会」というイベントでした。
前期からSC2006にかけての研究の成果を報告書にしようという目的。
6つのテーマについて、午前10時から夕方の5時くらいまで断続的に話し合い。

ダラダラしそうなものだけど、意外と生産的で、
日曜学会はいちおう成功だったと思う。

まだまだ改善の必要は大いにあるけど、それなりに良い感じにまとまってきてるし、
これは久々にホームページにアップできるものが出来上がるんじゃないかと期待してます。


みんなそれぞれ忙しい中で頑張ってるわけだし、
それでも時間をかけて活動するからには、
満足できるものを作り上げていけたら良いな。
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by kan-net | 2006-11-12 22:51 | サークル
まさかの円切れ
ハノイではたくさんの方々にお世話になりました。
おかげさまでなんとなく良い方向性が見えてきた気がします。
この勢いを止めないようがんばります、とりあえずありがとうございました。


さて。

帰国のためにノイバイ空港へ行って、
そこでお土産一式を購入しました。
ただし、前の記事で書いたとおり残金が少なかった。
(空港に行く前に少しは両替してたんだけどね)

「日本円でも払えますよ」

と言うので円の財布を見ると、一万円札一枚と硬貨501円だけ。
その結果の悲劇。

・1ドル=127円 くらいの劇的な円安(いま実際は117円くらい)。
・おつりがドルで返された。成田空港でATMでお金をおろすことになった。

入り口にクレジットカード使えるっぽいマークついてるのに、使わせてくれなかった。
まあ、別になんとかなったし大丈夫なのだけど。


しかし東京に着いて、雨が降っていて空気が冷たかったのが寂しかった。
ハノイが好きだよー。
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by kan-net | 2006-11-11 23:12 | 学業