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京都へ一度目の出張
27,28日に京都へ行ってきた。
Fみと二人で。
パソコンと書類を持って。


現在、2007年初春頃に世界中の目を京都に向けるプロジェクトを水面下で準備中。
今回はそのプロジェクトを一緒にやってくれる関西の仲間を探しに行ってきたというトコロ。
彼らとチームを結成して、本格的にチーム名なんかもつけたら、
ようやく「水面下」脱出ということになるのかな。

ひとつの目標の下、仲間を増やし、目標を実現していくなんて、
よくあるストーリーの序章みたいでカッコいいっぽいね。
実際それなりのプライド持って、一発やったるっちゅー気概で臨んでいきたい。
そんで成功裏に終わらせる気まんまんだぁ。
まだ一年後の話ではあるけど、頑張っていこうと思うのであった。
実際、会った人たちみんな感じ良くて、なんか、上手く行くんじゃないかって。
ひとまず今回の京都訪問は成功だったなという感触。


んで、京都に行ったということで、
関西在住の人は「何で連絡してくれんかったん!」とか
そのほかの人だって「いいなー京都。俺も観光してーよ」とか言われるけど、
そんなんじゃないんです。
いろんな人に
会って会って会い続けて
気疲れして寝て寝過ごして慌てて
会って会って・・・
っていう。感じなんです。
なんか違うの。
そこにあるのは「ストイック旅行」なんです。

ただね、そうは言っても一応すこしは安らいではみたわけ。
「清水寺」
二日目の夕方になって、まだ何も京都らしいことをしてないって言って、
慌ててまだ開いてる観光名所を調べて、突撃して、
「おーこれが清水の舞台じゃないか、飛び降りよう」とか
「あー三本の滝だ。どれがどれやねん」とか
ちょっと、それらしきこともしてみたわけ。

そして引いた御籤はまさかの 

「このみくじにあう人は、人と争いたえず損失あるかたちなり。
物事堪忍して、いかにも柔和の心をもてばこの災をのがるべし」

さらに注目すべきはココ↓

「生死は油断あるべからず」

ゆ・・・油断してたかも・・・
生きていたいと思いますので、
油断しないようにしようと思います・・・。


とりあえず一度目の京都訪問、ひとまずの成功といった感触を得て、
人生に対する大事な示唆も得たということで、
充実したものになったと言えるかな。
これからまた行くことがあると思うので
その時にもまたプロジェクトとしても個人としても充実したものにしたいですね。
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by kan-net | 2006-04-28 19:25 | サークル
3000ヒット
ふと気付いたらKanet3000ヒット超えてました。

ありがとう!!
こんなにダラダラなのに!!

今後ともゆるゆるとお付き合いくださいますようお願いいたします。
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by kan-net | 2006-04-26 10:57 | あいさつ
救われたと思った瞬間
旅行記が未だにメインパートに突入しないブログにも表れている通り、
そしてブログの記事自体にも表れている通り、
最近、ADYFに関することで大忙し。
講義もなくてバイトもないのに、余裕もない、という感じで大忙し。
な日々が続いている。
ADYFをより充実した楽しいものにするために精一杯がんばっているつもりだ。

なのだけど。。。
多くの仲間達が就職活動や院試その他、おのおの大事な時期にいて忙しいのだから
みんながADYFに力を割けないことは仕方ないと頭ではわかっているのだけど、
そして僕は僕自身がADYFのことを好きだから頑張るんだと思ってはいるのだけど、
ふと、
これだけずっとADYFのことを考え、時間を割いて、あちこち駆けずり回っているうちに、

「あー、なんで僕はこんなことをしているんだろう。報われない。」

のような本末転倒なことを、ときおり、思ってしまうことがあるのだ。

自己防衛すると、これは確かに本末転倒ではあるがある程度は仕方のないことだと思う。
人間、そんなに芯が太くて強い者ばかりではないし、
非常に忙しい状況などに巻き込まれれば芯を見失ってしまうことは往々にしてありうるだろう。
(過度の自己防衛は甘えに通じるので、ここらへんで十二分。)

まぁとりあえず、実際最近はこの「報われない」感覚を、
もやもやと抱えながら仕事をしていたというのが僕自身の思うところである。

なのだけど、最近になって同時に、
なんだかこの窮地に追い込まれた(追い込んだ)自分を救ってくれるような、
そんな出来事が続いている。

20日の夜、精神的に何処となく思いつめて、気が滅入ってしまいながら徹夜して
必死の思いを詰め込んだメールをMLで出したのだけど、
そんな僕の思いを知ってか知らずか、
翌朝には遥かイギリスに留学しているMさよから久々に日本の僕らへのエールが届き、
昼にはTかとが新歓について今後の仕事進め方など自分でいろいろ考えたものをMLに投稿、
そして今夜は暫く活動休止中のAっこが僕の言いたかったことと完全に一致するメールを投稿。

これらのメッセージはどれも、それぞれがそれぞれの思いを自発的に表現してくれたもの。
そしてそのどれもが、団体の状況にとってジャストフィットしたのを感じた。

これらを見て、もう何と言うか、こう、
一人で肩肘張ってウンウン唸って「やんなきゃやんなきゃ」ってなってたのが、
しゅわ~~~~って。みるみる解消されたような。
なんだか、すごく救われたなって思う瞬間たちだった。

やっぱり、ADYFってすごくいいチームだなって。
改めて、感じる。
また明日も頑張れる原動力を、みんなに与えてもらったような気がした。
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by kan-net | 2006-04-22 20:35 | サークル
がんばれ自分、ゆうて
どうも。
最近更新が滞っております。
熱烈な読者の皆様(仮想)から
「書け書け」
と言われ続けまして、
「ちょっと、じゃあ、まぁ、書こう」
と思った次第であります。

なぜこんなに更新が滞っているのか?
それは、
先日選手宣誓したとおりで、
ADYFと生きているから!!
Deathです。

いやぁ手も頭も足りていない。
今すべき仕事の量に対して、取り組む人の数が明らかに間に合っていない。
恐ろしいぞ、この足りてなさ。
大泉さんがユーコンでシャワー浴びて荒々しい画を残したときの、
あのお湯くらいか、もしくはそれよりもっと足りてない。

ただまぁこれ、仕方ないんだな。
就活してる人とか、院試の勉強してる人とか。
みんなそれぞれ頑張ってるんだ。
そんなみんなに無茶言って仕事させることなんてできない。

だから僕は、大学の単位を取り終わったのを良いことに、
こうやって朝から晩までADYFのお仕事につきっきりでやっているけど、
やっぱり終わらない。
院試や論文発表を控える副代表Fみも一緒になって身を削ってやっているけど、
そして何人かのメンバーもわずかな余力を使っていろいろやってくれるけど、
それでもやっぱり終わらない。

となると、今のうちから既に恐怖を感じてしまうのは、
これだけ少人数に様々な仕事が偏っていると、
たとえこの仕事の山を今なんとか乗り切ることができても、
みんなが復帰してきたときにはこれを改めて報告したり引継ぎしたりしなくてはならない。
…んだよなぁ。
ということ。

んーーーしんどい。

最近弱音や愚痴を吐くことが多くなってしまった気がする。

でもそんなときに、
僕の姿を見てくれて応援してくれている、ADYFのことが好きな仲間がいて、
そして例えその仲間が、共に仕事をするわけじゃなくても
自分の将来のために頑張っている姿を思い浮かべると、
「むおおおおおおおっ」って、
なんとなく頑張れる。
騙されているような気がしなくもないが...(笑)

今、ちょうど新歓しているところ。
新しくどんな人が入ってきてくれるのかわからないけど、
新しく入ってくる人にもADYFのことを好きになってもらえたらいいな、と思う。
そして、好きになってもらえるような団体であるために、
さ、さ、仕事しなくちゃ。
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by kan-net | 2006-04-18 02:20 | サークル
奇跡的な成績と選手宣誓
さて、覚えている人はいるだろうか、
僕の先学期の数学の試験にまつわるエピソード(2006年1月31日)。
大学に入って初の不可を引き寄せてしまった、と書いていたんだけど。

これがなんと。

「可」ゲット

奇跡だ。りある奇跡。
むしろこんなので本当に単位もらって良かったのか疑問に思ってしまう。


とは言えトータルとしてやはり先学期の試験は苦闘だった。
これまでと比べるとかなりしょんぼりな結果に。
しかも「単位が取れた」ということは再履修ができないということで、
単位を取るには取ったが実際の理解度が浅~い僕にとっては非常に厄介。
もちろん聴講は可能なんだけど、履修と聴講は全く別物なわけで。
なかなか悩ましい状況に追い込まれちゃったわけ。

しからば今学期、如何にして過ごすか。

答えは、
迷うまでもございません。

ADYFと生きていきます。
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by kan-net | 2006-04-07 13:00 | 学業
【2006春】日程だけ復習
なかなか振り返って記録している時間がないので
2006年春の海外旅行の日程だけ復習しておきます。

■第一ターム 観光もどき
(実際に観光したのはビエンチャンだけという噂も。)
☆2月☆
26日 成田→ハノイ(乗り継ぎ)→ビエンチャン
27日 ビエンチャン観光
   ビエンチャン→バスでノーンカーイ→飛行機でバンコク
28日 バンコク
☆3月☆
01日 バンコク→飛行機でプノンペン
   ●○合流
02日 プノンペン→バスでホーチミン
   ●Aっこ、Nお合流

■第二ターム サブ活動inホーチミン
(もともとは単なる観光の予定が、実際は全てADYF活動。)
03日 企業インタビュー (UKBrain)
04日 大学(HUT)学生と交流
   ●○帰国
05日 大学(HUT)学生と交流
06日 企業インタビュー (VN Ajinomoto)
   ●Tの遭遇、Tゥン別れ、Fみ合流
   ホーチミン→飛行機でダナン→タクシーでホイアン

■第三ターム 観光メイン
(ここぞとばかりに観光。)
07日 ミーソン遺跡、ホイアン観光
08日 ホイアン→バスでフエ
   フエ観光
09日 フエ観光
   ●Tの合流
   フエ→統一鉄道で北上

■第四ターム メイン活動<調査・考察パート>
(日本人3人+ベトナム人5人くらいでいろいろと飛び回って調査)
10日 統一鉄道でハノイ
   ベトナム学生と今春初顔合わせ
11日 バビ観光
12日 ●Tの帰国
   調査計画ミーティング
   ●Nお帰国
13日 企業インタビュー (INTERSERCO)
   ●Mみ半合流
14日 大学生調査 (NEU, HUFS, FTU)
15日 企業、機関インタビュー (HanoiTourism, FPT Software, VCCI, Vinasme)
16日 企業、機関インタビュー (Tiamo, Jica VN)
17日 企業インタビュー (Vietcom Bank)
   ●Fみ、Aっこ帰国

■第五ターム メイン活動<追加調査・考察・調整パート>
(ほとんどはネカフェで日本との打ち合わせ、部屋でベトナム人との話し合い)
18日 
19日 ハノイ観光
   ●Mみ帰国
20日 大学、大学生インタビュー (HUFS)
21日 学生団体インタビュー (FTU)
22日 
23日 ●Mり合流
   リハーサル
24日 第三回ビデオ会議
   ハノイ→飛行機で成田
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by kan-net | 2006-04-01 02:54 | サークル