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【2006春】帰国しました
報告。

3月24日19時、ベトナムはハノイにてビデオ会議を終え、
25日0時10分の飛行機に乗り、
25日6時40分、無事日本へ帰って参りました。

ちょうど4週間の長い旅でした。
ほとんど休みナシ、走り続けた旅だったからすごく疲れたけど、
同時にすごく充実して楽しい旅だった。
ベトナムの仲間達との仲は本当に深まったと思うし、
英語メインで1ヶ月過ごせたというのも自分としてはすごく達成感。

うん。良い旅だった!

ハイライト的な部分は今後、時間のあるときに振り返ってブログに書いていこうと思います。
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by kan-net | 2006-03-27 00:02 | サークル
【2006春】【中継】ラスト!
今から長かった旅を締めくくる最終イベント、
第三回ビデオ会議に行ってきます!!

うおおお成功させるぞおおおおおお!!!
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by kan-net | 2006-03-24 17:32 | サークル
【2006春】【中継】from Hanoi 11日目
こちらハノイです。
この春の集大成である第三回ビデオ会議(24日)まであとわずか。
というのに発表内容がなかなか定まらず、
間際になって改めてハノイを東西南北に奔走しているところです。
かなり体力と気力の限界が近づいているのを感じますが。
もう少し、もう少しと思って粘っております。

実はちょっと風邪気味です。
さほど心配してもらうほどではないと思うのだけど、喉が痛い。
心配なのは、この症状が悪化するということよりも、
この微症状がやたら長続きしてイミグレーションで止められること。
あー頼むから早く治ってほしい。そういう意味で。

旅の開始から今日で23日になるんだなぁ。残り4日かぁ。
うん、ここに来て初めてちょっと疲れが出てきましたが、
もうここまで来たら残りの4日も走り回るしかないでしょう。
帰国したら、どこか温泉旅館にでもいきたいな。
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by kan-net | 2006-03-20 19:11 | サークル
【2006春】【中継】from Hanoi 2日目
ここはハノイです。
ハノイは涼しくて長袖を着てもまだ肌寒いくらいです。
日本は春が近づいていると聞きますが
あと2週間帰らないので知ったこっちゃありません。

HCMからHanoiまでの間で中部のHoiAnとHueに行って、
世界遺産とかたくさん見てきました。
が。
もっとも悲しむべきことはHoiAnに着いて荷物をチェックした段階で
デジカメの紛失を悟ったことです。
盗まれたのやら忘れたのやら。
ハノイの友達は盗まれたと言うし、そっちの方が気が楽なので
盗まれたことにします。
しかしなぁ…
今回の長い旅で、ラオスの写真しか残らないというのは
非常に…非常にむなしいことです。
しかもこのカメラにはホーチミンの大学生(日本で言う東大。超頭いいらしい)と
一緒に遊んだ楽しい写真もたくさん入っていたというのに。
そして彼らに「絶対に写真遅れよ」って言われてたというのに。
おーまいがっ
彼らに対しても申し訳ないな。それが一番のショック要因かも。

半年ぶりに再会したハノイの友達はとても仲良くしてくれていて楽しいです。
Cエちゃんに、夏よりもベトナム人っぽくなったと言われました。
最初に会うときなかなか僕を探し出してくれなかったからね。
これでさらにベトコン帽をかぶったらきっと本物になれるんだろうな。

あーまだ2週間あるのか。
冒頭に自分で書いておいて、かなり重いな、と再認識中。
明後日から企業、機関の訪問がバシバシ入ってくるし。
最後の1週間は独りぼっちだし。
あ、まぁベトナム人の友達がいるから大丈夫か。英語だけど。
うん、まぁ、なんとかなるね。
ね。

ね。

はい、それじゃここらへんにしておきます。
また随時、時間を見つけて書いていこう。
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by kan-net | 2006-03-11 21:14 | サークル
【2006春】【中継】from HCM
今HCMの安ホテルにいます。
楽しくやってます!

いぇーい


もっと時間あるときに詳しく書きますが

とりあえず。

夜遅すぎてここの管理人に怒られそうだから。
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by kan-net | 2006-03-04 03:12 | サークル
【2006春】【回顧録】ベトナム3日目とダムセンパーク
日本でお知り合いになれたホーチミンの大学助教授が顧問をしている、
インターカレッジの学生ボランティア団体の人々と交流。
どんな「交流」になるのかと思っていたけど、なんだ、遊びじゃないか!と。
しっかしこれが激しい遊びだったんだなぁ。。


◆2006年3月4日(火)◆

Kん、Aっこ、Nお、Mる、それとTゥンの5人で出向いた。
カーン先生に引き合わせていただいた学生ボランティア団体の人たちは、
みんな笑顔で和気あいあいとしていて、とても好感の持てる人たちだった。

まずは彼らの活動拠点であるホーチミン工科大学(HCMUT)を少し案内してもらい、
土木学科の前ではしゃいだりしてから、ちょちょっと自己紹介とかをして、、
(今からどーするんかなー、どっか行って遊ぶとか言ってたなー)って思ってたら、
「じゃあ、乗ってください(バイクの後ろに)」
という唐突な勧誘(≒命令)を受けて、
これがなんと初めてのバイク経験となりました!!(後ろだけどね)
思っていたよりずっと安全だなぁと感じたし、むしろ風が気持ちよかった。
ただ車道はバイクだらけなぶん粉塵やガスが結構きつかったりして、
自分の前のドライバーがちゃっかりマスクしてたのは若干むっと思ったところではあったけど。

※ ベトナムではバイクが何よりも普及した移動手段となっていて、
  大学生にもなるともう運転なんて慣れたもの、なんですね。

ついたのがホーチミンで行かない人はいないという噂のダムセンパーク
いわゆる遊園地なんだが、ベトナムのディズニーランドとでも言おうか。そんな感じらしい。
で、まず、広場に行ってやらされたやったことは、
国際女性デーにちなんだ女性関係?のゲーム大会(チーム対抗)。
詳しく書くとあまりにも赤裸々な感じなので、かいつまんで書くと、

1. アクセサリー作りとアピール合戦
ビーズと糸を渡されて、アクセサリーを作る。
んで代表の男女ペアがそれをつけて前に出て、
歌ったり踊ったり叫んだりするの。
てゆうかもう、うまく説明できません。正直よくわからんかったもん。

2. ペアリンゴ食い競争
パン食い競争の原理で、手を使わずにぶら下がったリンゴを食べる。
しかしこの特徴は男女ペアであるということ、
そしてぶら下がった状態のまま最後まで食べきるということ。
想像してもらえばわかるかもしれないが、リンゴは大きい。そして糸だから揺れる。
どうしなければならないかというと、片方がリンゴをくわえて固定し、他方が逆から迫る。
ちなみにある日本人女性は後日この話を聞き「セクハラゲームだ」と言い切った。

3. 女性の衣装を作ってファッションショー
布と針と糸を渡されて、女物の衣装を作る。
あやふやな時間制限の中、せかせかと布を切ったり縫ったりして、
男にそれを着せて、くねくねと練り歩かせる。
手間はかかる上にどうせあまり大きな差は出ないのだから、
実は最初に割り当てられる布の色と、歩く男が間違ったことをしないことが
最大の勝敗の分かれ目ではないかと思うゲーム。

4. 王女争奪!物品献上大会
e0001193_314548.jpg王女と結婚するためにはさまざまな物品を取り揃えて献上しなくてはならない。
ということで物を探しまくるゲーム。
なんらかの権力を持つらしい男がいて、あれとってこい、これとってこい、と指図する。
それを探してあちこち駆け巡る男たち。
最後にはすべてを最初に揃えたチームが王女と結婚の権利を得るんだとか。


たいへん盛り上がった。日本で同じことをするのはお勧めしないが。

さてそんな感じで盛り上がった後は、
ようやく遊園地らしく、
ハンドルとタイヤの関係を理解するのに時間半分を使ってしまうドライブのゲームをしたり、
体をシートに押さえつけるレバーが完全重力式というローラーコースターに乗ったり、
あとワニを見たり蛇を見たりして楽しんだ。
ここらへん、省略。

そしてその後に待っていたのはウォーターパークだった。
これはダムセンパーク内にある、その名のとおりウォーターパークなのだが、
いやぁ、この旅の中でまさかプール遊びすることになろうとは思わなかった。
ウォータースライダーやら流れるプール、波のプールに入って
少年少女のように水を掛け合い、浮き輪を投げあい、
2時間ほど遊んだろうか、くったくたに疲れて(ベトナム人はまだ疲れていなかったが)
ようやくプールから上がることを許された。

その後バイクで大学まで乗せてってもらって、翌日もまた遊ぶことを決定。
記念撮影をして、ようやく、お開きとなった。


いやぁ、長い交流だった。帰るときには成長すら感じた。
改めてこの日ひしひしと感じたのが、ベトナム人の盛り上がりっぷりである。
前半の四つのゲームからぶっ通しで、もう悲鳴と絶叫の飛び交う盛り上がりよう。
ファッションショーのときだって「おまえ、ちょっとエスコートしろ」とか言われて
キモい女装の男にものっすごい真剣な表情で打ち合わせとかされて焦った。
日本の大学生にはあり得ない盛り上がり方。
前日のUKBrainの学生といいなんといい、
ベトナムの若い世代は日本と全く違うキャラを持っているだと思った。
でも、こんな楽しいやつらも悪くないな、と思わせる、
慣れないし疲れるけど楽しい一日だった。

e0001193_3324313.jpg


ちなみにこの日、Mるが再試験のため日本へ緊急帰国していった。
哀れなMる。まぁその後の試験で受かって、進級できることになってよかったね。
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by kan-net | 2006-03-04 00:00 | サークル
【2006春】【回顧録】ベトナム2日目と甘い飲物
いよいよ開始したベトナム調査。
しょっぱなの企業訪問からおかしな出来事が起きる。
またこの日、僕達はこの旅の終わりまで大切な生命の飲物として付き合う「甘い飲物系」と
さっそく出会うことになる。


◆2006年3月3日(火)◆

この日は昼からIT専門学校(と言えばいいのかな)UKBrainの訪問があり、
Kん、Aっこ、Nヲタカ、そして帰国中のTゥンを含めた4人で訪問した。

まずホーチミン市内の中心地まで担当のS野さんがわざわざ迎えに来てくださって、
雑談しながら市バスでゆらゆら小一時間の会社まで移動。
オフィスに通していただいたところで
前日から打ち合わせていた質問をしようとしたのだけど、
「学生に会ってみませんか」
とのお誘いにのって教室へ登場する流れに。

どおおおおおっ

ベトナム通のとある人は「ベトナムのベトナム人は幼い気がする」とよく話してるけど、
そう表現するのがいいか否かわからないけど、
とにかく去年のSCでの高校訪問を髣髴とさせる
なにか異様な歓迎ムードの中に迎え入れられてしまった。

まず彼らは歌を歌ってくれた。
「上を向いて歩こう」のアレンジバージョン(間違えただけという噂もある)。
それからリーダー格の男の子から、
「みなさんは自己紹介したいと思います」
的な、ほんのちょっと間違えた日本語で自己紹介を強いられた。

まぁ、自己紹介はしたんだけども。
事件はその後。

「それデワぁ、キョウわみなさんにウタをうたッテくれまス」

的な。大いに間違った発言をしてくれまして。
これで全体的に盛り上がられてしまいまして。
・・・なんてこったぃ・・・

と!

ここで唐突に立ち上がったのが我らがADYFの学者系アイドルNヲタカだった。
e0001193_4115732.jpg「じゃあ、歌います。」
とか言って、大熱唱を始めたのだ!!

♪課題曲「翼をください」♪

・・・

Nヲタカは実際けっこう上手だった。
アドリブで探り探り弾く伴奏がなければ敢闘賞くらいとれたかもしれない。
まぁ何はともあれNヲタカの奮闘によって危機を打破することができたのだった。
ありがとうNヲタカ。かっこよかったぞ。

「それじゃねー」とか言ってそそくさと教室を後にして、さぁインタビューの続き・・・
と思いきや、「時間がないので」ということでパパッと市内Uターンのバスに乗り込んでしまった。
うぅ…いいのかこんなことで。。何かおかしい。。。
バスの中でいろいろ追加質問しようかしたけど、なんとなく雰囲気的に無理だった。
「また、メール等でお伺いします」ということにして、お別れとなった。

なんて言うか…圧倒されているうちに終わっていった感じな。
時間が実際なかったというのも敗因の一つ。不運でした。
楽しかったけど、正直もっと聞きたいことがあったっす(泣)


そんな感じでS野さんとお別れする前に、ホーチミン市内についてから
かなり本気なサトウキビジュースを飲む機会があった。
このサトウキビジュースがウマい!甘い!!
e0001193_4122981.jpg
作り方を紹介。
1.サトウキビをもつ。
2.機械のローラーに挟む。
3.ばきばきばきぃっ
4.下から滴り落ちる汁をコップに入れる。
5.ライムをちょちょいっと絞る。
6.完成。
(基本的には40代くらいのおばさんが作る画が様になってて良い。)

この強烈な甘さとほのかなサッパリさがすばらしかった。
疲れた身体に安らぎを与える一杯。
この一杯を飲んだ後、「疲れたときの甘い飲物」欲に目覚め、
旅の道程でしょっちゅう甘い飲物を欲するようになってしまったのだった。


夜は企業訪問の4人にMルをプラスした5人で、Tゥンお勧めの店でディナー。
・KんとTゥンはどっちが真の日本人か
・Mルは3年生になれるのか
・Nヲタカの日本語が理解できないことは悩むべきことか
・AっこはそんなNヲタカ先輩のことをどう思っているのか
などなど話が弾んでいるうちに、2日目の夜は更けていった。
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by kan-net | 2006-03-03 00:00 | サークル
【2006春】【回顧録】カンボジア出国、ついにベトナム入国!
初のカンボジアはこのまま終わってしまうのか?
そしていよいよベトナムに足を踏み入れる。

◆2006年3月2日(火)◆

実はカンボジアではまさかの徹夜を経験していた。
どうしても早く仕上げたい仕事が終わらなくて。
6時ごろに○を起こして、すぐ近所のネットカフェへ。
そしてどうしても出したかったメールを出して、
7時過ぎに出発の国境越えバスに乗って出発。

カンボジアの地を踏みしめたのはこれでオシマイ。

かわりに窓からカンボジアの道路工事現場が見えました。

e0001193_0105429.jpg


なんだったんだカンボジアは、、、
とか思う余地もなくバスは一路国境へ。
そしてバスを降り、歩いて国境を越えたとき、思ったことは。

「ああ、これから23日間、世話になるのか…。。 えらい長いな

昼過ぎ、ベトナム入国。バスはホーチミンへ向かう。
去年の夏はハノイにしか行けなかったので、ベトナムに長く注目してるくせに初ホーチミン。
ハノイと比べてなんとなく進んでいるような?感じがしなくもない?
特に街の中にある公園の雰囲気とか?
うん、たぶん。進んでるんだ。。。

前日にベトナム入りしたNオがメールで教えてくれてたホテルに行って、
Nオ、それから当日入国のAっこと合流。
この日はそのあとみんなでぶらぶらして、食事もしに行って、
帰ってきてからリサーチの計画をちょっくら立てて、寝た。

人数が揃い始め、いよいよリサーチが開始する様相を呈してきたのだった。
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by kan-net | 2006-03-02 00:00 | サークル
【2006春】【回顧録】タイ出国、カンボジア入国…
タイでは結局あまり何もしないまま、次なる国、カンボジアに入国。
初のカンボジア。ラオスと同じように楽しめたのか…?

◆2006年3月1日(月)◆

朝、二晩お世話になった姉と別れてバンコク市内に到着。
時間もあまりなかったので行くべきところも思いつかず、
とりあえず空港の方向へ歩きながら良い感じのカフェがあったら入ろうと決断、
重い荷物を持って歩き始めた。
んだけど、ない。
結局小一時間歩いた末にタクシーに乗って空港へ向かっちゃった。

ところで海外のタクシーに乗るといろいろ面白いことがある。
このタクシーもその一つ。
運ちゃん、英語ほとんど話せないんだけど単語だけわかったりするんだよね。
“Airport” これは、海外旅行客を捕まえたいタクシードライバーは必ず知っておくべき言葉。
だからもちろん理解してくれたんだけど、運ちゃんやっぱり確認したくなったらしく、
唐突に手首まげて「シュゥゥゥゥ」とか言いながら飛行機の離着陸を表現し始めた。
そうだ!おっさんそれだよ!!
こっちも「そうそう、シュゥゥゥ」とか言って離陸を表現してみた。
なんとなく意気投合。
空港に着いたときには運ちゃんと笑顔で“Bye!”とか言って別れた。
タクシー代はまけてくれなかった。

問題は飛行機。
ちょうどお昼時の約一時間のフライトだったので、
「機内食はどうなんだろう、お昼食べてないからおなか減ってるし。」
て思ってたら、期待にそぐわず機内食が提供された。
ありがたやーと思って食す。
と。
まずっ。
もう、なんだかわかんないけどとりあえずメインディッシュが強烈に口に合わない。
でも仕方ない、食っておこうと思ってがんばって食す。デザートが待っていると思って。
デザートはゼリーと見る見る溶けていくアイスクリーム。
まずアイスクリームを食す。食べにくい。けどまぁまぁ美味しい。
でゼリーを食べようとする。
と!!
横からスチュワーデスのインターセプト!!
口に合わないメインディッシュに時間をとられすぎた…
短い食事時間とわかっていたにも関わらずプレートに乗せ続けたという初歩的ミスもあいまって
最初から一番楽しみにしていたゼリーは食べる直前になって
スチュワーデスの手でダストボックスの中に放り込まれたのだった。

さて気を取り直してカンボジア入国だ。
ここでは○と合流できることになっていたので、空港から直接待ち合わせのホテルに移動。
○、いない。
ふきっ晒しのフロントで待つ。
たいくつ。
ということでパソコン登場。
ADYFの溜まってる仕事をセカセカやり始めた。

ホテルの従業員が面白がって「お前なにしてんだ」て来たので説明が面倒だったので
ぼく:「俺は勉強してるんだ。これは大学の課題だ。俺はエンジニアになるんだ。」
とかなんとか適当に言っておいた。そしたらしばらくジッと画面を見つめてから
ホテル:「しかしあれだな、エンジニアなのにお前の課題は文字ばっかりだな。」
と手厳しい指摘が飛んだので
ぼく:「優れたエンジニアになる道のりっていうのはいろいろ大変なんだ。」
とますます適当に言っておいた。
その後もちょくちょく話しかけてきたので、日本の写真や音楽を紹介して
やんわりやんわりコミュニケーションを楽しみつつ仕事していた。
だいたい25くらいの兄ちゃん3人を相手にしていたんだけど、
「君らホテルの仕事ないのか?もしや暇か?」
という質問を投げかけるのはちょっと機嫌を損ねるかと思ってやめておいた。

夜になってやっと○が来たあとは
「せっかくだからカンボジア料理を」ってことで屋台に行った。
そんで、よくわかんないけど雑草をたくさん入れる鍋を食べて、
ドイツビール(?)を飲んだ。
雑草はあまり受け付けなかったけど、まぁうまかったような気がする。

つまり結局、初上陸のカンボジア一日目は、
ホテルのフロントでパソコンやって雑草食べてドイツビール飲んで、終わっていった。
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by kan-net | 2006-03-01 00:00 | サークル