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だめだーこりゃ
ダメなものはダメだね。
今朝の試験(8時半からの数学)、
もう、何と言うか、
中間試験の時には「ひゃっほぃ」言って解いてたような
ものすごぉい基本的な問題をも
解けませんでした。

教員が親切にも
「優じゃなければ単位要らない人はその旨を書いてください」
(単位を取ってしまったら再履修できない。「優」が多いと院試の免除。)
「どうしても単位欲しい、という人は、まぁ、保証はできませんが書いといてください。」

僕の書いたコメント。

「なんとかして単位ほしいです。が、いかんせんコレでは…」

数学試験の前夜は寝ないとダメですね。
特に数学苦手な人は深夜1時過ぎから勉強しているようじゃもうホントにダメです。
そもそもなんだか気持ちが乗ってこず、昨夜の段階から既に覇気を欠いていた気がする。
大学入学以来初めての「不可」をこんなタイミングで引き寄せるとは。

まぁ…
気を取り直してがんばろう。
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by kan-net | 2006-01-31 12:59 | 学業
パンク状態
今日、
試験が一つ終わり、
プレゼンテーションが一つ終わった。

プレゼンテーションのはかなり愉快な講義で、
単に一学期かけて何かを発明すれば良いんだけど、
それでまぁ僕のチームは地震の横揺れを軽減するシステムを開発して、
実際に揺れを3分の1にする画期的な発明をしたわけだけど、
とりあえず今日は最終回ってことで全チームがプレゼンして終わりになって、
一学期の労をねぎらって教員の方々が奢ってくださる飲み会があって、
ビールを飲んで軽く酔った感じで帰ってきた。

いや、楽しかった。楽しい飲み会だった。

んだけどさぁ。。。


帰ったらまたすることたーーーーくさんあるわけ。
まず明日までのレポートやってなかったことに気付くわけ。
そして明日の一限(朝8時半)からの数学の試験の勉強まだ全くしてないわけ。
さらには明日までにADYFの団体継続願を用意するとかしないとかなわけで、
あ、そうだ明日は家賃も振り込まないと追い出されてしまうわ。
VNのLんから返事待ち的なメール来てるから返事したいし。

これを「パンク状態」といいます。

ま、最も腹立たしいのはもちろん、

「朝8時半から数学の試験」

だ。間違いない。キーっ。
しかもまだ全く勉強してないとか…まぁそれは自業自得だけど。
もうわけがわかりませんから。ほんとに。
どうなってるんでしょう、なんとかなりますかね。

なりませんね。

はい。勉強します。

ちーん。
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by kan-net | 2006-01-30 22:58 | 学業
音楽鑑賞:東大管弦楽団の第九とか
試験期間のお忙しいところだというのに今日はKとぅ(♂)に誘われて
東大管弦楽団の定期演奏会に行ってきた。

いやーーーーー良かったよ。
オーケストラなんてのはなかなか行く機会がないもので、
かなり非日常ということもあり、
たいへんステキだなぁと思った次第。
途中の20分休憩の後に引き続き自主休憩を入れたりして
心休まるとても有意義な時間だった。


こう、集団で音楽を奏でるのってやっぱり良いよね。
いつも見てて、楽しいだろうなーって思う。
指揮者と演奏者の微妙な感性が重なり合って、
それがすべての演奏者との間で成り立って、
全員の息遣いが一つになって、一つの作品が出来上がる。
その感覚って指揮者と演奏者にしか絶対にわからないと思う。
僕も以前は音楽やってたけどちゃんとした指揮者が入ってビシッとやったことはなかったし。
だから彼らを見ているとすごく羨ましいんだよね。

そして全員の息遣いが一つになってできあがる作品は観客の心を打ち震わす。
なんだろう、時おり鳥肌が立って背筋がのびる感じ。
たまに映画とかで本気で感動したときに襲ってくる感覚と同じだな。
音楽にはそういう、人を感動させる力がある。
いやもちろん集団音楽じゃなく少人数の歌とかでも感動を与えてくれるんだけど、
なんというか僕としては二つの感覚はかなり違っていて、
集団音楽はまさに僕に感動の波を有無言わさずぶつけてくる感じ。
すごくステキだなぁと、たまに触れるたびに思う。


まぁそんなわけで、
今日は久々に鳥肌を立ててみた、と。
例によって音楽に触れたくなった、と。
いうことでした。

はい、東大管弦楽団もやるなぁと思った素人でした。
皆さん感動させてくれてどうもありがとう。おつかれさまでした。
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by kan-net | 2006-01-29 13:30 | 暮らし
塊になった。
若かりし頃の話を続けます。

僕、模倣好きなんですよ。
それは今でも言えることであって、基本的にはチャンスを探し出して頻繁にやってます。
最近は友達の「仲間の盛り上げ方」を真似てます。これがまた良いんだ。
まぁしかしここではもっと若かりし頃の話を綴るんで。


小さい頃からいわゆるオノマトペってやつ好きで。
よくそこらじゅうの音を真似て遊んだものです。
小学校低学年あたりで言っていた覚えがあるのは
・レーシングカーが通り過ぎる音
・競馬の馬が通り過ぎる音
中学生のときに
・マナーモード設定された携帯が机の上で鳴らすバイブ音
もマスターした。


同じ流れで?演技も好き。
その人になり切るのが楽しくて楽しくて。

小学四年生の時に学習発表会で「神通川の歴史」に関する劇をすることになって、
そこで外国人お雇い技師のヨハネス・デ・レーケを演じたりした。
(今思うと僕が土木の道に進むのもこの時に決まっていたのかもしれない。)
台詞は短かったんだけど、「外人を演じる」ということに大変興奮して、
ものすごい気合を入れて演じていたような覚えがある。


こうなってくるともちろん音読も好きなんだよね。
ものっすごい感情込めて読んでみたり。

さぁてここからが本題です。

中学国語の暗唱の話は一昨日書いたけど、
「中学国語」といったらもう一つ忘れられないことが一つあって。
それは。
ヒロシマ神話」(嵯峨信之)音読。
(ヒロシマに原爆が投下されて多くの人が命を落とした、その不合理さを著した詩である。
戦争について述べるつもりの記事ではないので転載はしないが、一読されると良い。)

この音読課題は、全員に課せられた。
古典と違って覚えなくて良い。順番も席順で、大して何事もなく終わるはずだった。
のだが。

前の休み時間に何度も練習して、友達からも通りがかりの先生からも
「うまいね!感情入ってて雰囲気も出ててステキ!」
と言われ、これまた天狗になっていた僕。
本番。

冒頭でまずちょっと噛んでしまった。
それに動揺したのだろうか。すぐに続く部分。

(死はぼくたちに来なかった)
(一気に死を飛び越えて魂になった)
(われわれにもういちど人間のほんとうの死を与えよ)


たいへん感情の入る部分である。
が。
僕は全身全霊の感情を傾けつつ、こう言ってしまったのだ。。。

「一気に死を飛び越えてになった!」



はい、一昨日の暗唱の記事を書いててこの最後のエピソードを思い出して、
それを書きたいと思ったというだけの理由でこの長い記事を書いてみました。

何を隠そう、その台詞を言い放った直後にカタマリになったのは僕自身でした。
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by kan-net | 2006-01-27 17:54 | 何気ない
驚愕の事態や。
てっきり再来週だと思っていた試験が
実は来週だということが判明した。

一日の余裕もない「超シビア!試験期間乗り越えプラン」を
眠い目こすって昨夜なんとか立てたばっかりだったのに。。。


いやぁそいつわ無理っすよ。


一句。

追い込まれ 栄養ドリンク 大人買い

くそ真面目な日本人です。
裏目です。
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by kan-net | 2006-01-27 10:42 | 学業
暗唱カムバック
誰もが経験したことのある、
古典の名作を暗唱@中学の国語の授業
うちの母校では覚えた人から先生の前に並んで、一人ずつ暗証していた。
全く一言も間違えずに言い切ったらクリアで、そしたら暗唱範囲を広げていくんだけど、
最低限の範囲からなかなかクリアできずにずーーーっと苦労してた人もいたなぁ。

僕はというと。
大得意でした。
古典に組み込まれたあの軽快なリズム感が好きだからなんだろうな。
誰よりも早く、すぐ覚えて暗唱できるようになった。
そして教科書の字が大きいとは言え8ページくらい丸暗記した。
本当に覚えるのが楽しかったし、覚えの早さで得意になっていたものだ。

で。
思い出してみました。


 『平家物語』 ※暗唱トライ
 ぎおんしょうじゃのかねのこえ、しょぎょうむじょうのひびきあり。
 しゃらそうじゅのはなのいろ、じょうしゃひっすいのことわりをあらわす。
 おごれるものはひさしからず、ただはるのよのゆめのごとし。
 たけきものもついにはほろびぬ、ひとえにかぜのまえのちりにおなじ。

…!!
惜しい!!
3行目、「おごれる者」だったか!!
でもほぼ合ってるやんな。M野先生の教育効果や。

『平家物語』 ※正解
祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。


つぎ。

 『竹取物語』 ※暗唱トライ
 いまはむかし、たけとりのおきなというものありけり。
 のやまにはいりてたけをとりつつ、よろづのことにつかいけり。
 なをば、さぬきのみやつことなん、いいける。

あれーーーだめだ、ほとんど思い出せない。あと半分くらい覚えたのに。
しかも2行目、「野山にまじりて」かー。

『竹取物語』 ※正解
今は昔竹取の翁といふものありけり。野山にまじりて、竹をとりつゝ、萬の事につかひけり。名をば讃岐造麿となんいひける。その竹の中に、本光る竹ひとすぢありけり。怪しがりて寄りて見るに、筒の中ひかりたり。それを見れば、三寸ばかりなる人いと美しうて居たり。


つぎ。

 『奥の細道』 ※暗唱トライ
 つきひはひゃくたいのかかくにして、ゆきこうひともまたたびびとなり。

最悪や。ここまでしかわからんとは…ショックや。M野先生ごめんなさい。

『奥の細道』 ※正解
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして、旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、やゝ年も暮、春立る霞の空に、白川の関こえんと、そヾろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて取もの手につかず、もゝ引の破をつヾり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより、松島の月先心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、 
草の戸も住替る代ぞひなの家
面八句を庵の柱に懸置。


てか、あれ、那須与一がひいふっとぞ射切ったのは平家物語?南無八幡大菩薩。
行く川の流れは絶えずしてまた元の水にあらずは方丈記か、あーこれもかなり覚えたのに。

うーん、くやしい。
なんだか、持ってると思ってた財産をいつの間にか失ってた感じ。
くそぉ…

これだから「声に出して読みたい日本語」が売れるんだな。
ちくしょー人の心を見透かしたような真似しおって。
買ってあげない。立ち読みしちゃる。

ちなみにこの本の著者はこう述べているそうだ。

「幼い頃に、意味のわからない文章を覚えさせるのは拷問とも言える強制だという考え方がある。私はこうした考えに与しない。できるだけ早い時期に最高級のものに出会う必要があるとむしろ考える。意味がわかるのはそのあとからでもよい。たとえ意味がわからなくとも、その深みや魅力は伝わるものだ。よしんばそのときに魅力を感じなかったとしても、後年それを覚えたことに感謝するときが来る。」


むむむ。。。
もっともなことを言いおって…。。。
でも買ってあげない。立ち読みだもんねーだ。
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by kan-net | 2006-01-26 19:45 | 何気ない
決断のとき!?
髪が随分と伸びてしまった。
これは、もう、「長い。」と言って良い。「ロン毛」の域も近い。

また切ろうかな、もとい刈ろうかな。

刈りたての時の、電車の長椅子のような触って心地よい感じも完全に失われてしまったし、
なんせ寝癖がつくんだもんな。

現時点での寝癖はかなりきつい。
なおらんもん。
水で濡らすのが男の寝癖直しだと信じている僕としては、
多少の水をものともせず撥ね続けるこの右上頭部…
気に食わん。

ただねぇ…
やっぱりこの時期に改めて、っていうのはどうもねぇ。。。
寒いよねぇやっぱり。(いや、ひとつの意味で。多分。)
それに最近はシャンプーの気持ちよい泡立ちに満足してるんだよねぇ…。
つい先日シャンプーとリンスの詰め替え補充もしたことだし…
泡立てたいよねぇやっぱり。

う~~~~~~~~~~~~~ん。


ってこんな下らない悩み捨ててさっぱりしたいところだね。
(=自分を大いに追い込む前フリ)
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by kan-net | 2006-01-25 18:00 | 暮らし
2001アクセス!
来るか来るかと思っていた2000アクセスはいつの間にか過ぎていて、
2006年1月24日10時08分現在、

2001アクセス達成

今このページを見てくれてる方は2002か2003か、そこらへんかな。


ありがとうございます。
最近はやたら忙しい日々が続いているので
生活にメリハリをつけるため無理にでもブログを書こうということでやってます。

見てくれる人がいるというのは励みになります。
いつも駄文・雑文ばかりだけど、これからもセカセカ書いていくつもりなので
今後ともチョコチョコ見に来てもらえると嬉しいです。



コメントとか書いてもらえるともっと嬉しいです。

トラックバックなんてしてもらった暁には、もう、歓喜のあまり走りだします。
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by kan-net | 2006-01-24 10:08 | あいさつ
夜のコンビニを襲った大人しいイナゴ
昨夜23時過ぎ、「至急用意してほしい」という頼まれ事をして、
快諾して家を出た。

近くのコンビニにあるだろう、
と思いジョギングして行ったが、ない。

さらに一つ遠くのコンビニへ。
しかしやはりない。

もう一軒、もう一軒。
しかしどのコンビニにも見つからない。


「イナゴだ…やつらは資源のある星へ移動し、
 それをすべて食い尽くしては、また次の星へ行く…核を使うぞ。」

映画『インデペンデンスデイ』で大統領はグォってなりながら言ったのでした。
今回の私は資源を見つけることがまずできずに、ひたすらあちこちを点々と。
「やつら」よりも頭が悪いもんで…。


コンビニ14軒、その他3軒の合計17軒に入った。
1時間15分くらいかな。電子地図によると5.267km。
しかも結局お目当ての品は見つからずじまいという悲しい結果に。
ま、見つからなくても元の用件を何とかできたみたいなので問題ないんだが。

いやー期せずして長い散歩をしてしまったよ。
ちなみに昨夜はまた星がとてもきれいでした。
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by kan-net | 2006-01-23 19:06 | 暮らし
「友達」ってなんだろう
友人Aが会話の中で、

「その頃の友達たちがさぁ~」

と話しているのを聞いて、「うん?」と思った。

「友達」ってさ。
「友」「達」じゃないですか。
」って言ってるんだから、「友達たち」っておかしくない?

応用して考えると、

「私には一人の友達がいます。」

これもおかしくない?
「一人の」「友」「」!?
はぁ!?


と、このような疑問を今抱いたもしくは今までに抱いていた人たちへ。
答えをお教えします。

新明解国語辞典 第四版 三省堂 より

ともだち【友《達】
一緒に何かをしたり遊んだりして、気持ちの通い合っている人。友人。
(中略)
表記⇒「友達」。「《達」は借字



しゃくじ【借字】
中国人・日本人など、漢字を使用する民族が、外国語や外来語を、耳で聞いた印象に従って写す時に用いた方法。漢字の意義に関係なく、一字で・一音(数音)を写すもの。(略)


ようするに「友達たち」も「一人の友達」も正しい日本語である。

これでひとつ疑問が解消された。よかったね。


ちなみにふと思い立ったかのように辞書で「友達」という言葉を調べるこの行為。
なかなかこう、、、ねぇ。
他人から見てどんだけ鬱なんだろうかと。
ちょっと想像して含み笑い。
この含み笑いがまた想像を誘発して、スパイラルへ突入。
いやーーー、おかしかった。
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by kan-net | 2006-01-22 19:42 | 何気ない