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二代目代表に就任しました。
2005年11月29日、ADYFの二代目代表に就任した。

ADYFには半年前の6月に加入したばかり。
しかも本気で活動に参加し始めたのはSC以降だから、
まだ3ヶ月くらいしかADYFで頑張って来たという感じはないのだけど。
SCで調子に乗って出しゃばった、その時の勢いでここまでやってきた。
初代代表が老将でお疲れ気味なこともあり今の時期の交代となったわけだが
この短期間で自分自身の身の置きどころがずいぶん変わってきたなぁという印象。

初代Tっ代表の代表っぷりは見事だった。
ばしぃっ びしぃっ
とリーダーシップを発揮して物事を進めていく。
誕生してまだ1年半のADYFが今の勢いにまで成長したのは
彼のパワーによるところが大きい。

で、僕は。二代目は。
ここまで勢いで成長してきたADYFに
団体としての安定感/確かさを少しずつ根付かせていきたい。
このまま勢いで走ることももちろん必要だけどね。まだ若い団体だし。
ただ僕のキャラクター的にも初代とは全く違うし
安定感や確かさはまさに今のADYFに必要なものだから。
いつ辞めるのかわからないけど、辞めるまでにそんな役割を果たしたい。

あと、代表として関わることで僕自身が成長したい。
ADYFは個々の意識/知識/活動レベルがとても高い集団。
そして言い過ぎなくらいに思ったことを何でも言う集団。
いい加減なことをやっているとすぐに怒られる。ストレートに。
だから成長の場としてADYFはすごく良いところだと思う。
代表ともなるとみんなの批評の目も一段と増して鋭く光ることだろうから、
思う存分ぼかすか叩いてもらおう。(M宣言ではない)
そして「鉄は熱いうちに打て」とも言うし、
僕自身が成長することに対して貪欲に熱くいたい。

僕はあまり要領のいいタイプじゃなくて
ひたすら時間をかけての泥試合を挑むタイプだから、
やっぱりちょっと不安なところがある。
これまで自分がリーダーとして失敗して来ている経験も思い出す。
だけど、ADYFではきっと上手くやろう。きっと上手くできる。
過去の失敗の経験も今後の成功のために活かしていける。
たくさんの頼もしい仲間たちがいる。



いけるっ!!


みんな、これからもよろしく!
ADYFをますます充実した楽しいものにしていこう!!

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by kan-net | 2005-11-29 21:00 | サークル
人生と運命と選択
「人生と運命と選択」について。
ある友達からのメールをきっかけに考えたこと。


大学3年。
この時期、院への進学やら学部卒での就職やらでいろんな人が悩んでいる。
僕は院への進学を予定してるけど、悩む気持ちはよくわかる。
院の後はどうしたもんやらわからん。

だけど先のことを考えみたって、わからないものはわからない。だって先のことだもの。
今、最も大切なことはその時その時をしっかりと生きていくこと。
「命運を決する場面」て言うけど、実は人生ずっとそんな場面の連続で、
風が吹いたら桶屋が儲かるかどうかはわかんないけど、
その時その時に選ぶあらゆる行為が、人生を選択してることなのだと思う。

 就職セミナーの案内が来た。
 うーんでもその日は友達の誕生日だ、そちらを優先したい。
 セミナーなんていくらだってあるんだから、まぁよかろう。

と、その瞬間、その人は就職セミナーで得られるだろう全ての機会を投げ打っている。
もしかしたら数年後には某インターネット会社のような勢いを持つ会社かもしれないのに。
もしかしたら耳寄り情報がどこか近くに座った参加者から聞こえてくるかもしれないのに。
もしかしたら就職と全く関係なく運命の出会いが訪れるかもしれないのに。
もちろん大して何も起きない可能性だって大いにある。
だけどセミナーに行かなかったという事実が、もーーーしかすると後々に発覚する
同日の殺人事件のアリバイ欠如になって、冤罪で罰せられてしまうかもしれない。

「たら」「れば」は言い出したら止まらない。好き放題に言える。
だけどそれが本当に起こっていること。
「こうなる運命だったのさ」なんて勘違い。
あなたがあの時あの選択をしたからそうなったんです。

とは言えずっと気負ってても疲れるだけだから、本当に「その時その時」。
その時ベストだと思うようにする。後悔しないように。
それさえちゃんとできてれば、きっと結果も良いんじゃないかな。
…いや、最後の言葉はかなりいい加減だ。
けど、自分の選択について責任を持てる人の方が
その選択から導かれる結果もきっと優れている、と、ただなんとなく思う。


明日の一限の講義で人生を変えるような話が聞けるかもしれない。
だけど今僕はブログを書いて夜更かしをしているから寝坊してしまうかもしれない。
これも僕の人生の選択なのだ。



ちなみにこれは紛争や貧困のひどい地域では当てはまりづらい論理なんだろうな。
自分自身の選択が人生を左右するかというと、たぶんそれは小さくて、
それよりもずっと大きい力で人生が支配されている。
その状態が良いとか悪いとかは幸福論に関わることだから判定しづらいけど、
僕は個人的性格としてそういうのが好きじゃない。から紛争や貧困は嫌いだ。
これも僕がこの分野に取り組みたいと思っている理由の大きな一つ。
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by kan-net | 2005-11-29 01:10 | 何気ない
ファイル整理
空いてる時間を使ってPC内のファイルを整理してみた。
捨てられない性格かマメな性格か、そこらへんが作用して
このPCには非常に古いファイルも多く入ってる。

見つけました、中学時代のファイル。21個。
いいね、このWordファイルの短さ。
よく見ると作文用紙のサイズに合わせて20字×20列になってるんだね。
生徒会長としての原稿を見ると、当時から随分と偉そう。そしてまた随分と自分勝手な。
(ここで拍手。ぱちぱちぱちぱち)とか書いてある。すごいな自分。

次、高校時代。想像以上に多くのファイル発見。
すでにこの段階でキモくなってきている。
Excelは数十行にわたるプログラミングを施してある。
陸上部内での小さな記録会のために本当の大会と全く同じ書式のプログラムを作ってる。
英語課題のHome-Readerについては50もの和訳が揃っている。
ギリシャ神話とか今から訳せと言われても無理。

中学~高校でバンドやってたときのオリジナルの歌詞も発見。
よくぞ書いた。自分ら。恋愛しまくりだな。
歌詞を見てメロディを思い出してみると、
なかなか良い曲を作ってるんじゃないかと思った。うん。
今後も暇なときには作りたいと思ってるんだけど、、、暇がないなぁ。

大学時代は現在進行形ということもあり、ばっちり大量に蓄積されてる。
大学一年のときのレポートを見るとその大したことなさが痛々しい。
かと言って今のレポートが大したことあるかと言うとそんなことないのだが。
ただ当時よりは無駄な言葉もちょっとは少なく、本質を突けるようになってきたかな。
余計なことは書かないということができるようになってきてる気がする。


整理してると懐かしくなった。
各時代の情勢を表してるよね、ファイルたちは。
このブログもちょっと月日が経ってから見ると懐かしいんだよなぁ。
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by kan-net | 2005-11-27 23:30 | 暮らし
名前バトン
Cぃからバトンなるものが回ってきた。
なんとなく、書かないと恨まれそうなので、書くことにする。

1.貴方のHNは何ですか?
 かん

2.HNの由来は何ですか?
 本名

3.差し支えなければ本名もお願いします
 寛 

4.本名の由来は何ですか?
 音の響きが良かったらしい。「かん」。…確かに!
 字は「漢」との間で迷ったという話を聞いた覚えがある気がする。
 ちなみに自分が女の子だったら「和歌子」だったとか。

5.過去に使っていたHNを教えてください
 かん

6.過去に付けられたあだ名を教えてください
 かんくん かんちゃん かんち かんぺ かんかん かんたろ かんすけ かんきり
 かに ほり ほりほり はりきり ほりかん ぼうず えーす ししょう

7.今までこの名前可愛いと思った名前はありますか?
 おじゃるまる
 ひらがなで書かれた名前は基本的に可愛い感じがする。
 
8.1番大切な恋人には何と呼ばれたいですか?
 「かん」系なら

9.HNと本名どちらが好きですか?
 おんなじだ

0.また生まれ変わってもその本名でいたいですか?
 もちろん

11.次にバトンを回す五人をどうぞ
 バトンパスとかあんまり上手くないんで。勘弁。僕は目立ちたがりのアンカー。
 受け取りたい人は勝手に奪い取ってください。
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by kan-net | 2005-11-26 23:30 | 何気ない
紅葉狩り@高尾山
ADYFがよく一緒に活動させてもらっているJVFnetが紅葉狩りを主催して、
ADYFも招待してくれたので行ってきた。with Aっこ、Aきえ。

行ってみるとそれは大所帯。
ベトナム人ばかりかと思いきや、知り合いの知り合いとか何でもアリで、
ラオス人やら台湾人やらいろいろいた。
合計およそ40名!
どうやってこんなに人を集めたのかVトハに聞いてみたら、
「そんなに頑張って集めたわけでもないのよ」って。
なんなんだそれは~~~ちくしょ~~~あなた絶対すごいくせに~~~。

それはさて置き。
この紅葉シーズンで高尾山は人でいっぱい。
そんな所にこの大多国籍軍が一丸となって飛び込むのは
周囲に対する威嚇行為ととられる人数確認などの面で不味かろうとて
3グループに分かれて頂上で再会することに。
僕のいた第二陣は外国人たちが歌ったり日本語実践練習したりして
ものすごく賑やかに山頂を目指した。

途中で台湾人と交わした会話。
Taiwan: "Do you like ROPPONGI?"
Kan: "I have never been there."
Taiwan: "Really!? If never been to ROPPONGI, it's like living in SAITAMA!"

こ…こいつ…
2ちゃんねらーか!?

山頂では昼食をとってから名前覚えゲームをして懇親を深めた。
混雑する山頂で輪になり手を叩き絶叫する大多国籍軍。
明らかに周りが注目していたがベトナム人に似ているのを良いことに成り切っておいた。

ちょっと寒かったけど天気も良く、紅葉も綺麗だったし、
オール明けで体力・体調の面で不安を抱えながらも、
多国籍軍のおかげでとても賑やかな日を過ごすことができて、
とても充実した一日だった。

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by kan-net | 2005-11-23 10:00 | サークル
ラクーア!!
メンバ構成の理由につき就活・卒論・修論などの煽りをモロに喰らい、
ADYFは最近やや遅刻・欠席が多くなってきてて、寂しい。
ということで今回はStudy Sessionを休みにして
1時間くらいで年内残りの計画を立てた後、
景気よくみんなで後楽園はラクーアへ行ってきた!!

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すげぇなぁ。
東京だなぁ。
東京のエンタメ施設だなぁ。

本当は全員で絶叫ジェットコースターに乗りたかったんだけど止まっていて
おとなしくレストランに入った。小錦が創始者とかいうレストラン。
4人ずつの3テーブルに別れ、Mえ・S・○と一緒に赤白のワインボトルを空けた。
なんて優雅な時間と金の使い方!!
その後は飲み足りないS・○と一緒に店を替えてオールだった。

最近まれに見るステキな火曜日の夜だったなぁ…。


驚くべきことが起きたのは帰り道。
南北線の始発が動いていなかったため歩いて家を目指したところ、
なんと、歩きながら寝てしまったのだ…!!
きっと本当の睡眠ではないのだろうけど、自分の意識としては
「いつの間にか目を閉じている。歩みを止めていないのに。」
実際、ハッと眼を開いたら2mほど前方に酔っ払ったオッサンがいて、
そのまま進めばもう少しでぶつかるところだった。危ない。

びっくり人間コンテストに応募しよう、なんて言ってる場合じゃないな。
今度やったらオッサンにぶつかってしまうかもしれんし。
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by kan-net | 2005-11-22 20:00 | サークル
外語祭に侵入
ADYFの元気娘、ビッツMりが外語祭のベトナム語劇に出るということで
午前の講義を切ってはるばる東京外国語大学多摩Cまで行って来た。
with Aっこ。

ベトナム語は全然わからないから退屈になって寝ちゃうかもと思ってたけど
舞台の横に字幕ボードがあったから意味もちゃんと理解できて楽しめた。
我らがMりは「仙女(老)」という、傍から聞けばわけがわからなすぎる役目だったけど
しっかりと成り切って演じていた。光ってたぜ☆さすが☆☆

ベトナム語はわからないとは言え、日本人がベトナム語で話すのを聞いているわけで、
なんとなく上手い人と下手な人がいるな、と思った。
やっぱ台詞を忘れてドモる人よりちゃんと覚えてる人の方がハキハキしてて上手いっぽい。
たとえハッタリだとしても自信を持っている雰囲気って大事だ。

劇を見た後は屋台を巡ってみたんだけど、
さすが外語大…26の科が各国料理で出店しているのはなかなか圧巻。
どれを食べるか悩んだけど、Mりのお勧めにしたがって
タイ科のバナナ揚げ、モンゴル科のラム肉の串焼きと
ベトナム科の生春巻・揚春巻を食べてみた。どれも美味かった。

とりあえずMり、1.5ヶ月ほど?お疲れさま。すごく良かったよ~。
来週からまた一緒にがんばろう~。

e0001193_0292182.jpg写真は仙女(老)を演じたMりの写真。
顔に手を加えていたのは彼女以外にいなかった気がするが…さすがやな。
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by kan-net | 2005-11-22 10:40 | 暮らし
最近やりたいこと
最近なんとも遊びたい情動に駆られる。
やりたいことは、

。旅に出たい。
前から言っている候補だけど、
・ボウソウ半島<自転車>
・東海道五十三次<徒歩>
・奥の細道<自転車>
・四国八十八箇所巡り<徒歩>
・四十七都道府県庁所在地めぐり<青春十八切符>
・全日本絵葉書の旅<青春十八切符>
・都落ち<馬>
・アメリカ横断<自動車>
・ベトナム縦断<バイク>
など

スポーツ。身体を動かす。ジャージかなんか着て。
初体験のスポーツだって構わない。とにかく。
・サッカー 4試合
・カーリング 3ゲーム
・スピードスケート 4レース
・スケボー 45分
・ハンドボール 2試合
・ドッヂボール 6試合
・バドミントン 5試合
・バレーボール 3試合
・ブタミントン 2試合
・相撲 8場所
など

ありふれたエンタメ。気軽にできる感じ。既成のもの。
・優雅に花札
・思わずポーカーフェイス
・階級格差が激しすぎる大貧民
・シリアス罰ゲームつき黒ヒゲ危機一髪
・「化学式H2O」など難しすぎるジェスチャーしりとり
・3日かけて知ってる曲をすべてカラオケ
・陸上部による鬼ごっこ
・一生見つからないほどかくれんぼ
・千と千尋のお父さんを超える勢いで食べ放題
・流れるプールで逆泳するも流れに負ける
など


あーーーーやりたいことだらけだ。
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by kan-net | 2005-11-21 23:30 | 何気ない
久々の休日
このところず~~~っと忙しい日々が続いていて休む間もなかった。
この週末は久々に何もない二日間ということで、
(土曜日の夜はADYFのStudySessionミーテあったけど)
思いっきり怠惰な暮らし方をしてみた。

基本…
寝る!

これまで十分に睡眠を取れなかった鬱憤を晴らすかのごとく
ひたすら。ひたすら寝る。



よく寝させてもらいました。
まだ寝たりないけど。


ちなみにネット上でサーフィンしていてすごい映像を見つけてしまいました。
サッカーのすごいプレー、ハイライト。Purfile - fussball
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by kan-net | 2005-11-20 19:30 | 暮らし
読書感想文-ローマ人の物語
一つの講義で読書感想文なる課題が出ており、
指定された20冊の中から4冊を選んで読んで1000字程度の感想を書けばよかったのだが、
例に違わず直前の2日で3冊分を仕上げる暴挙を達成した。

その3冊とは塩野七生の「ローマ人の物語」1~3巻。
これが読んでみると面白かった。
僕は普段ほとんど本を読まない人なのだが、すらすらと読み進められた。
時間がなくてかなり飛ばし読みしかしていないのが残念。これから改めて読み直したい。

ところで久々に読書感想文というものを書いてみて、非常に懐かしい感覚に襲われつつ
本の一部だけを読んで感想を書ききるスキルを身につけた自分に成長と虚しさを感じた。
いつからこんな子になっちゃったんでしょうね。もう。


時間がある人はぜひ読んでみたら良いのではないかということで、
以下に第1巻の感想文をコピペしておく。
僕などの感想文が読書欲をそそるのかという疑問も沸くが…まぁ、よかろ。

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ローマ人の物語(1)
ローマは一日にして成らず〔上〕

建国の王ロムルスから最後の王タルクィニウスまで、七代にわたった王政が描かれていたわけだが、それぞれの王の手腕がたいへん見事であると思った。特に初期二代の王、ロムルスとヌマの統治に注目した。
建国の王ロムルスが整えたシンプルな統治システムは継続的/長期的な統治というものを見据えたものであるという印象を強く受ける。王と元老院と市民集会の三本柱、特に元老院という集団に公的な地位を与えて王個人の気分に左右されないよう制御しており、すでにロムルスは独占的に権力を誇るだけの実力を持っていたであろうにこうした権力暴走の制御システムを構築したことは、ロムルスが自戒的でありまた長期的な展望を持つ人物であったことを推測させる。選挙を経ない有力者たちの集団という性質を与えたことによって後々の争いの火種になり続け、実際にロムルス自身も元老院議員に殺害されたこともあって、この機関の設置が果たして適切であったか否かということは判断に渋るところであるが、目覚しく成長したローマにおける強大な力を持つ一機関であったという事実は批判を鎮めるだけの説得力を持つ。
初代の王ロムルスが勢いによってローマを発展させ、二代目の王ヌマがその発展を確かな力へと整理する役割を果たしたわけだが、この初代と二代目についてのよくある役割関係がローマでは非常に上手く効果を持っていたようである。ヌマがローマの外から召喚された人物であったこともその成功の理由であろう。戦いに明け暮れた他の王と違い、ヤヌス神殿の出入り口を閉ざして内政に積極的に取り組み、法律や宗教という本源的な部分を改革したヌマは、ローマの体力をつける上で最も大きな意味を持つ王だったのではないかという印象を受ける。
この七代にわたる王政の時代を俯瞰して、ローマ大成の理由のひとつとして他に対するオープンな姿勢が挙げられるのではないかと感じた。異なる部族から新たな王を迎えたり戦敗者をローマに住まわせて有力者は元老院にも入れたり、技術者を招き入れたりということが自然になされ、そうした行為がほとんどの場合プラスに働いたようである。特に王を迎え入れるというのが衝撃的であったが、よく考えるとこのような姿勢は現代の企業によく見られるものと同様である。では果たして現代の企業がローマと同じように目覚しい成功を収めているかというと、なかなか難しいようである。ローマほどの成功はその時代のその環境でしか達成できないような代物であったように感じられる。しかし現代で大きな成功を収めている事例と比較してみると面白いのではないかと思った。
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by kan-net | 2005-11-18 14:45 | 学業