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5学期終了(仮)
激動の5学期の試験が終わった。
まだレポートが3つ残ってるけど、まぁ、一区切りではある。
最後まで試験はしっくりこなかったけど…

でもなんとかこれで終わりだ。
今、手帳やパソコン内を見返してみる。

5学期(2005年4~7月)
・レポート 5+11+16+14=46
・プレゼン 0+4+1+2=7
・試験 0+0+1+11=12
・送信メール 57+71+125+124=377

この数字。危ないなー。
ゴールデンウィーク終わったあたりから
「あれ?なんでこんな忙しいん?」
て思ってたけど、5月末日に五月祭があったから5月は全部それで終わり。
その後がレポートラッシュ。
しかも6月中旬にはADYF加入したからなー。
社会基盤学科、国際Pコースの関連でメール数は膨大に膨れ上がるし。
それはそれは、慌しい日々だった。


とは言え無事に生き抜いたんだね、自分。
めでたい。
あまりにめでたくて残りのレポートもう手につかんかも。


この激戦を生き抜いたのは学科の同志たちも同じ。
最終試験終了後は同志たちで集まって飲み会。
みんな疲れた身体に酒を投入してものすごいテンションでワイワイやった。
「おつかれー!!」何度言ったかわからん。
終わって帰る頃には頭がガンガンして足下もフラフラしてひどかったわ。
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by kan-net | 2005-07-29 23:30 | 学業
今年の夏は!
今年の夏の予定を記してみよう。驚異的な忙しさなのだ。

8月02日~05日 空間情報学実習(測量)@神奈川県足柄上郡
8月08日~26日 日本工営インターン@千代田区
9月01日~10日 ADYFベトナムサマーキャンプ@ベトナム首都ハノイ
9月中旬      マニフェストゼミ現地調査@岐阜県多治見市
9月中旬      シナリオプランニングゼミ-前田建設交流会@愛・地球博
9月中旬?     旅行@どこか
9月26日~29日 フィールド演習合宿@山梨県山中湖村

この慌しさ。
あっちこっち行き過ぎやろ。落ち着きねぇなぁ。
しかもここに書いてないチョコチョコした用事もあるわけでさ。
帰省もしたいし。

とか言いつつどれも楽しみなわけで。削る気はございません。

あと、文武両道で健全な生活を取り戻したい。

「文」
外国語に着手しよう。
・英語はもちろんのこと、
・大学1,2年でやったフランス語を思い出す。
 好きだったのに忘れてしまうのはもったいない。NHKラジオ講座
・せっかくベトナムに行くわけだからちょっとくらいベトナム語。
 本当、この夏の前半1ヶ月限り。参考書。
・さりげなくハングル語。
 日本語に近くて簡単だとか聞くし。参考書。10月からはNHKラジオ講座を採用。
てかなんでいきなり外国語かって言うと、
好きだから。楽しいんだよね、新しい言葉って。
そんでいちおう曲がりなりにも「東京大学~~国際プロジェクトコース」に所属しとるわけで。
自分で自分をそれなりに評価できるような積極的な姿勢は持っていたいと思うし。

「武」
今学期はあまりにも運動してなくて不健康の極みだった。
夏以降は御殿下に週二回以上は通ってみよー!
せっかく年間パスポート買ったんだから。使わないと損だし。


ということで夏からもまたがんばってみよう、というのを
休みが来る前に(最後の試験を前にして)言い放ってみた。
うん、これを実現できれば充実した生活に違いない。よぉし。
がんばりまーす。



ちなみにハングルの参考書をペラペラめくって、見つけました、ナイスフレーズ。


トゥェッタヌンデ ウェ クロセヨ
クニャン ノァ ドゥセヨ

いいと言っているのに、しつこいですよ。
ほっといてください。
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by kan-net | 2005-07-28 00:00 | 何気ない
ものすごく大学生
この3日間、ものすごぉく大学生したと思う。
つまり、試験前の過度の詰め込み。
3~4ヶ月の講義なのに、試験勉強に着手し始めるのが試験開始の半日前。

この展開では、理解できてなくても先に進むしかない。
どこからか手に入れた過去問にすら手を伸ばしてる暇なんてない。
いつの間にかCD一枚終わってる。
いつの間にか外が明るくなってる。
いつの間にか試験1時間前。

☆ハイライト☆
~月曜夜 水理学と海岸工学の試験を控えて~
22時、我が家にK輔・Nかおが到着 水理学の勉強に着手
   予定…「25時まで水理学、28時まで海岸工学。そんで寝てから試験。」
24時、水理学の持ち込み資料(公認:A4一枚表裏)の作成に着手
28時、水理学の持ち込み資料の作成終了
   海岸工学の持ち込み資料(公認:A4一枚表)の作成に着手
29時、30分の仮眠
31時、K輔とNかおが出発
31時半、海岸工学の持ち込み資料の作成終了
32時、出発 台風による暴風雨でびしょ濡れ
32時半、試験開始

~火曜夜 材料の力学の試験を控えて~
21時、材料の力学の勉強開始
   予定…「25時には勉強終わって寝る。んで早起きしちゃう。」
26時、勉強終了
   と思いきやノート最終頁で持ち込み資料(公認:A4一枚表裏)の存在を知る
   持ち込み資料の作成開始
28時、持ち込み資料の作成終了 就寝
31時、起床
32時半、試験開始


材料の力学の持ち込み資料の存在を知った瞬間が本当、悪夢だった。
「あれ?こんなん資料なしじゃ解けないよぉ。
つまりみんな解けないか、もしくは問題が平易ってことかぁ、あはは~」
とか思って勉強してたあげくの、自筆のノート最終頁による告知だった。

この大学生感。昼夜逆転はもはや奇怪な現象ではないのだ。


なお試験の手ごたえは、、、あらためて記すまでもあるまい。
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by kan-net | 2005-07-27 10:30 | 学業
すとらごぅ
"struggle"
それっぽく言うと
とら
もがく、あがく、努力する、苦心して進む、など。

7月25日(月)
 ■ 企業と技術経営 講義 10:15~11:45 最終レポート発表
 ■ 企業と技術経営 レポート ~11:45
 ■ 基礎経済学Ⅰ 試験 13:00~14:30
 ■ 地球環境学 試験 14:45~16:15
 ■ 基礎プロジェクトⅠ 発表 16:30~
7月26日(火)
 ■ 水理学 試験 8:30~10:00
 ■ 海岸工学 試験 10:15~11:45
7月27日(水)
 ■ 材料の力学 試験 8:30~10:00
7月29日(金)
 ■ 空間情報学Ⅰ 試験 16:30~18:00
 ■ 評価論 レポート ~17:00
 ■ 開発とインフラ レポート ~24:00


地球環境学と基礎プロジェクトⅠを除く、27日までの4つの試験がいずれも超難関。
大鵬・千代の富士・貴乃花・朝青龍を相手にするようなもの。
ただし地球環境学も実は油断ならなくて、調子に乗られると非常にやりにくい
栃東的な予感も。

でも、これまで全科目、講義は休まず出席したし、
理解しようと努力しては来たわけだから、
落とすわけにはいかん!
真っ向から勝負挑んだる!!
討ち死は覚悟の上じゃい!!!


ところで基礎プロⅠ発表後に教員主催の打ち上げがあるらしい。
誰も行かないんじゃないだろうか。
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by kan-net | 2005-07-24 20:00 | 学業
大学探訪
我が母校なる富山中部高校の行事、大学探訪がついに行われた。
これは高校2年生が教職員に引き連れられて夏休みの頭に各地の大学を訪れ、
キャンパスを歩き回ったりOB/OG大学生と「語る会」したりする行事。
僕の学年から自由参加で始まった行事だが、翌年から全員参加になったもので、
今年は170人の中部高生が東大にやってきた。(一学年280人)

僕は大学1年の時から3年連続3回目のOB東大生役で、
キャンパス見学の案内や「語る会」の出席。
特に今回はOB/OGの代表を任せられたってことで、
他メンバー7人の選定から高校との連絡役なども務めた。

例年「語る会」は時間切れ不完全燃焼で終わっていたので、
「俺が代表やるからにゃ対策を」とて
大学生側から高校側へ事前に資料を送付することを決断。
8人の大学生活の紹介、高校生の質問への回答、「進学振り分け制度」の説明など、
ない時間を捻出して、何日も前から何時間もかけて準備して、
18日までには13頁にもわたる大資料を作成していたのだった。
なので高校生を受け入れる体制は万全。
直前の試験二つで打ち負かされたからと言ってその体制に揺らぎはないのだ。

高校2年生と言ったらもう4つ下。
誤解を恐れず書くが、可愛いんだ、こやつら。
最初は懐いてくれないけど、少人数でちょこっと話してると
いつの間にか流暢な富山弁で怖い物知らずに話してくる。
そんなところに何処とない心地よさがある。

語る会では高校生からの疑問・質問が相次ぎ100分はまたあっという間に過ぎた。
でも、それはやはり仕方ないんだろうと思う。
むしろ事前資料があってもなお質問が相次ぐのは高校生の積極的な姿勢の証であり、
非常に良いことなのかもしれない。
(この際、我々の事前資料が粗悪であったという仮説は検証するまでもなく棄却する。)
とにかく今回の大学探訪東京大学編、
高校生たちがそれぞれに意味のある何かを掴み取ってくれたなら、と願ってやまない。


ところで語る会終了後は飲み会「高校職員によるOB/OGを励ます会」。
長々と、1時間半ほど、励ましていただいた。
ただし励まされた後に足下がふらついたのは気のせいか。
そしてその更に後は大学生同士の男4人が場を変えて二次会。
午前一時頃まで飲んでいた。

他メンツはみんな他学部で、この時期に試験はないらしい。
「もう夏休み」って言葉を聞いて、うらやましくてたまらんかった。
僕は翌朝8時半からプレゼンテーション(英語で)をせねばならなかったし、
翌週は試験6つ、レポート3つ、プレゼンテーション1つ。なぜか講義も1つ。
自分を追い込んで追い込んで、あと1週間?やるっきゃねぇや。
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by kan-net | 2005-07-21 13:30 | 学業
初日から
いよいよ期末試験期間が本格的に始まった。
初日の今日は2科目。「交通学」と「地盤の工学」。
昨夜はもちろんこの2科目の勉強に励むはずだった。のだが。。。
高校のこと、ADYFのこと、交通学のレポート作成、
シャワーを浴びて牛乳飲んで、時計を見たら、0時半。

驚愕。

つい先日のblogで書いた「1時に寝る」の不可能を悟った。
慌てて講義ノートを持ち出し、
それからノートを一回整理しようとゼムクリップの入った引き出しに近づいた、、、
その時!!

ごつっ ごろぉん どくどくどくどくどく

部屋に置いてあった「立山」の一升瓶にローキック炸裂。
なぜか見事に蓋が外れ、勢い良く流出。
そして畳は吸収が良いのね。
3時まで起きてたけど、未だその香りはほのかに残っていた。


さて試験だが、昨夜はその後のたった2時間ではあったが必死の形相でノートを睨みつけ、
こすい脳みそをフル稼働して様々な数式を自分なりに理解した気になれた。

かかって来やがれ交通、地盤。返り討ちにしてくれよう!!

思っていたら。
出題は全て論述形式。
しかも1分と見返してない範囲からの出題。「5行程度で論述」できるわけがない。
「関数電卓持ち込み可」。無論、どう考えても使えなかった。
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by kan-net | 2005-07-20 10:15 | 学業
時間の流れ
前々からわかってたことなんだけど、
最近、時間の流れがおかしい。

【時スケール】
いつの間にか時計が深夜0時を指してる。
そんでやばいー言って、また気付くと3時になってる。
時計が狂ってるんじゃないかーなんて思ったりするけど、
狂ってるのはそこにある時計じゃなくてこっちの体内時計。
そうしてまた翌日には8時半からの講義に出るべく7時半に起きて、
朝食すませて大学まで自転車をかっ飛ばすわけだ。

【日スケール】
三連休だと言うのに、ここまでの二日間でしたことと言ったら
睡眠 食事×6 風呂×2
掃除 食料品買い物 レポート×4
あれ、日本国憲法第二十五条にこんな文があったような。
全て国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する
なんと僕はこの権利を持ちながらにして家にこもってレポートを書いているわけだ。
と思うと、なんだか癪に障る。
明日だけでも全部ほっぽりだして遊んだろか!!
…嘘。明日もレポートや試験勉強で必死になるのは明白。


とまぁこんな時間が流れているまま、間もなく最終試験期間に突入しちゃうわけだ。
えーーーーー。そりゃないわ。
日スケールはまぁ試験期間にも対応しとるけど時スケールはまずい。
一夜漬けした末の寝ブッチ(寝すごして無受験)だけはシャレにならない。
でも、このままの流れだと、、、ありうる。

変革せねば!!

ちゅーわけで早寝早起き計画の断行が決定。
遅くとも深夜1時には床に入る。
6時間は寝て、7時には起きる。

この計画、試験期間があまりに差し迫った段階における断行であり、
単純に勉強量が不足して全然ダメダメな結果を生み出すリスクをはらんでいる。
吉と出るか凶と出るか。

ちなみに決まり事には抜け穴というものが付き物。
今回の場合。
「但し、安眠できそうにない場合は無理に寝る必要はない。」

いや、ちゃんと1時には寝るよう心がけるけどさ。
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by kan-net | 2005-07-17 23:00 | 何気ない
秒単位の争い
高校時代、僕は陸上競技部に所属して短距離選手だった。
陸上競技は秒単位、その小数点単位での争いの世界。
そこで生き抜いてきた男として、14,15日は久々にその感覚を思い出す二日間だった。

マネジメント原論レポート、14日までにH田先生にメールで提出
都市学、15日14時45分より期末試験
評価論レポート、15日までにE本秘書にメールで提出

焦る焦る。
どうして、いつの間に時間が消えたのかわからんがとにかく消えてる。
毎日のように3時過ぎまで起きて何だかだしてるのに、対策を始めるのは直前。
とにかくこうなってしまえば後はもう秒単位の争いってやつで、
トイレに行くのも我慢したりしながらひたすら対策に励む。

結局、都市学試験の対策は前の講義時にちょくちょくノートを盗み見ておしまい。
実質10分ほど。うーんやっぱ講義中にほかの事をするのは苦手だ。なんとなく。
そして二つのレポートは14,15日それぞれ23時56分まで作成し、23時59分にメール送信。
ひょっとすると受信までのタイムラグで間に合わず、認められないんじゃないかって恐れ。

それでもとりあえずこの三つのタスク、終了してよかった。
試験はまぁ、記述問題があったし人並みには書けたんじゃないかと。
用語説明の問題は大破しちゃった感じだけど。
レポートも大慌てで作った割には悪くないデキで…あ、いやそれは勘違いだきっと。


プロジェクトマネージメントの立場から今回の現象を見てみる。

いつの間にか時間が消えたのは大学以外にもADYFと高校お世話などを掛け持つせいで、
マルチタスクである。
また期限ギリギリになるまで課題に手を出さないのは学生の性質ってやつで、
学生シンドロームも表れている。
今回は常に追い込まれており先取りが不可能だったが、各仕事の遅れが伝播したと言う意味で
安全余裕をムダにするしくみも働いた。

これらはプロジェクトを遅らせる三大要素みたいなもの。
それに対応する方法を講義で習いはしたけど、
講義を受けたときにゃ既にマルチタスクと安全余裕をムダにするしくみに取り込まれとったわ。

ちなみにこのテーマについてバッチリ書いた本があるみたいね。
そのうち読んでみようかのぉ。

そのうち、そのうち、って、これまた学生シンドロームかいな。
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by kan-net | 2005-07-16 23:59 | 学業
勝てるはずない
ADYFの真剣な話し合いにて。
円形になって話し合ってて、僕の正面に座っていたのがS子さん。
ふと、目が合った。
その瞬間、
恋に落ちた
にらめっこがはじまった。

久々の戦いに血が騒ぐ。
「ぜってぇ負けねぇ」
負けたら腹を斬る覚悟で睨みつける。



ん~~~~~、


むあああああ!!!


結果。
余裕勝ち。ひとっつも負ける気がしなかった。
「むああ」1回でノックダウンとはS子さんもまだまだよの。

真剣な話し合い終了後、S子さんと次戦などの話をしてたらMづきが来て、
S子さんが今回の説明をしたところ、
「そんなの勝てるはずないよ」

まぁまぁ。そう言わず。
勝てるはずないなんて思うから勝てないのよ。
勝てると思えば勝てるかもしれないじゃない!!
さぁかかってきなさい!!

ところでふと気付くとMづきが僕の輝かしい戦績を知っているはずもなく、
もしやMづきは百戦錬磨で業界の重鎮だったりするのか!?
ってのはあまりにもぶっ飛んでいるわけで、
はて、じゃあなんでMづきはあんなことを言ったのだろう、、、
鏡を覗き込んだが、そこに映る青年の端整な顔立ちからは
理由となりそうなものは何ひとつ見つからなかった。
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by kan-net | 2005-07-12 21:00 | サークル
ありがたき存在
昨日、叔父の計らいで法事があり、親類一同と会ったわけだが、
一人暮らしの僕にしてみれば家族と会う機会でもあった。
父は昨日の昼まで、母は今日の昼までこちらに滞在していて、
昨夜から今日にかけて母のありがたみというものをヒシヒシと感じた。
いやぁ感謝の一言に尽きます。

ケース1:晩御飯
昨夜、ADYFの会議で遅くなったあと、
何も食べてなかったもんだから我が家にいる母へ電話、
「なんか食べるもの作ってくれんけぇ?」
帰宅。作ってくれてる。
「まだちょっとかかるからシャワー浴びとられぇ」
シャワー浴びる。あがる。
「大したもんじゃないけどぉ、まぁ食べられぇ」
うまい。これが。
もしこれが一人暮らしだったら、、、
帰って冷凍ご飯を解凍してフリカケふって食。
それがいまや炊き立てご飯と味噌汁、おかず3皿。
いや、なんなのよ、この幸せ。

ケース2:部屋掃除
最近ぜーんぜん時間がなくて部屋の掃除なんかしてなかった結果、
言うまでもなくそこらじゅう埃だらけ、カビが生えてるところもあったりしてヤバイ状態。
というわけで母の提案で大掃除をおっぱじめた。
これ、ふと思うに、自分の部屋でもないのにバシバシ掃除してくれて、
しかも家主からしても、バシバシ掃除されて嫌な気分しないのは、
家族だから。だよね。絶対。
時おりドリンクなんか持ってきてくれたりして。
お昼ごはんなんか持ってきてくれたりして。
いや、もぅホント他にないから、こんな幸せ。

ケース3:お買い物
「ほったら、買い物行ってくっちゃえ」
言って出かけた母が、4,50分後には両手に買い物袋を持って帰ってくる。
「はい、トウモロコシ」
「はい、なんちゅ名前か忘れたけど、観葉植物」
「タオル掛け、こんなん買ってきてみたから使われぇ」
いろいろ買ってくれるのね。
必要以上に貧乏生活してる息子を案じてくれたのであろう。
観葉植物とか、ちょっと欲しいなぁと思ってたら、本当に買ってきちゃうからね。
これはね、もう、ね。

ケース4:会話
やはり家族というのは慣れ親しんだ波長を感じるね。
特に顕著なのが、話のテンポ。
母はよくしゃべるので、正直たまに聞いてなかったりするんだけど、
そのテンポでの言葉が聞こえてくると
「おぉ~おるおる」
って思う。
しかも聞き慣れた富山弁。なんとなく、安堵感。
あと家族ならではのヘンな盛り上がり方とかできるし。
うーん。幸。


というわけで母に対する感謝の気持ちで一杯。
母に支えられているなぁ。
母って、こんなにありがたい存在だったんだなぁ。
って、改めて実感。
いやぁ本当に。ありがとうございました。

そのうち親孝行さしてもらっちゃね。
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by kan-net | 2005-07-10 22:30 | 何気ない