カテゴリ:学業( 136 )
trois semaines / 三週間 / three weeks
Trois semaines sont passé depuis mon arrival en France. La troisième semaine, je commence sentir un mur difficile sur mon étude en français.
僕がフランスに到着してから三週間が経過した。この三週目から、フランス語の勉強に困難な壁を感じ始めた。
Three weeks has passed since my arrival in France. In the third week, I started to feel a wall of difficulties on my study of French.

Je travaille beaucoup et bien, comme ma professeure me dit gentiment. Mais, moi-même, je sens la mur, en particulier pour le vocabulaire et le communication orale (écouter et parler). Je peux être bien dans la classe parce que le vocabulaire est limité et la professeure parle lentement, mais c'est le cas juste dans la classe. Je ne peux pas parler bien avec même ma famille d'accueille. C'est pour la cause de la condition d'entrée à l'ecole en septembre que je suis anxieux en trop, je pense.
先生が言ってくれたように、たくさん勉強しているしよくやっている。だけど僕自身は壁を感じている。特に語彙とオーラルコミュニケーション(聞き取りと発言)。授業中には語彙が限られているし先生もゆっくり話すので大丈夫だけど、授業中だけ。ホストファミリーとも上手く話せない。九月からの進学の条件で余計に不安を抱いているとも思う。
I study much and well, as my teacher kindly told me. But, I myself feel the wall, especially for the vocabulary and the oral communication (listening and speaking). I can be well in the class because the vocabulary is limited and the teacher speaks slowly, but it’s the case only in the class. I cannot speak well even with my host-family. It is because of the conditionality of the entry to the school in September that I am anxious too much, I think.

Je crois que c'est un mur normal pour des étudiants initiales, et il ne faut pas sentir l'anxiété excessive. En fait je peux parler avec une couple dans la rue cette semaine. Je m'ameliore certainement peu à peu. J'espére escalader ce premier mur aussitôt.
これは初修者の普通の壁であって過度の不安をいだく必要はないといは思っている。事実今週は町中でご夫婦と話すことができたし。少しずつだが確かに良くなっている。この最初の壁を早く乗り越えたいと思う。
I think that this is a normal wall for the student in the initial stage, and it is not necessary to feel anxious too much. In fact I could talk with a couple on the way this week. I am certainly improving little by little. I expect to climb this first wall soon.

Seules trois semaines, déja trois semaines. C'est la continuation de mon travail que je dois faire.
たった三週間、もう三週間。やらなくちゃいけないのは、この努力を続けることだ。
Only three weeks, already three weeks. It is to continue my study that I need to do.



C’est la chatte d’accueille "Eron" qui gêne mon travail.
僕の勉強の邪魔をするホストキャットの「エロン」。
This is the host-cat "Eron" who disturbs my study.

e0001193_4495637.jpg

[PR]
by kan-net | 2013-04-29 04:51 | 学業
Dans la bibliothèque / 図書館にて
Tous les jours pendant la pause de midi et après la classe, j'étudie dans la bibliothèque.
僕は毎日の昼休みと放課後に図書館で勉強をしている。

Ce midi, il y a le programme culturel dans la bibliothèque. "Lecture de « nouvelles »". Ces nouvelles sont à les étudiants de l'atelier d'écriture créative. J'ecoute. En fait je ne peux pas comprendre beaucoup de mots. Mais, c'est très agreable avec l'air de la bibliothèque et le lecture sentimentale. C'est très bon.
今日の昼は、図書館で文化プログラムがあった。「中編小説の朗読」である。この小説は創作文学コースの学生が書いたもので、僕も聞いてみた。実際のところわからない言葉がたくさんだった。ただ、図書館の空気と感情豊かな朗読で、とても心地よかった。たいへんよかった。

e0001193_7223758.jpg


Après la classe, je reviens encore. Et cette fois-ci, quand je marche dans la bibliothèque, je trouve le lecteur-CD de "Le Petit Prance". Quel bon chance! Je lis ce livre depuis l'arrival à Vichy, mais juste lis sans écoute. Donc, j'emprunte ça tout de suite. A partir de aujourd'hui, je peux faire des exercices d'ecouter aussi avec le petit prince!
授業の後に僕はまた図書館に戻った。歩いていたら、僕は"Le Petit Prance"(王子さま)の朗読CDを発見した。なんとまた幸運な!ヴィシーに到着してからこの本を読んでいるけど、聞いたりはせずにただ読んでいた。ということですぐに借り上げた。今日からは王子さまと一緒に聞き取りの練習もできるのだ!


* Pour mes amis français: les jounaux avec les titre japonais "王子さま(寛訳X)" comme ça, c'est ma traduction de "Le Petit Prince".
* フランスの友人たちへ。日本語のタイトルで「王子さま(寛訳X)」と書いてあるこういう記事は、「Le Petit Prince」の僕の訳です。

e0001193_722447.jpg

[PR]
by kan-net | 2013-04-27 08:12 | 学業
la chance / 幸運 / the chance
Aujourd'hui je crois que je suis chanceux. Je rencontre un homme qui parle bien français.
今日は運が良かったと思う。フランス語を上手に話す人と出会った。
Today I think I am lucky. I met a person who speaks French well.

Pendant le pause de midi, quand j'étudie à la bibliothèque, il parle à moi. Il dit en anglais comme: "vous parle anglais? Si c'est ça, comment nous allons étudier ensemble? Je vais être votre professeur de français, et vous allez être mon professeur de anglais." J'accepte cette proposition volontiers, parce que je n'ai pas de raison pour ne pas accepter.
昼休みに図書館で勉強していた時に彼が話しかけてきた。彼は英語で「英語は話せますか。それなら一緒に勉強しませんか。私があなたにフランス語を教えて、あなたが私に英語を教えてくれるというのはどうでしょうか。」僕は喜んでこの提案を受け入れた。断る理由が特になかったので。
During lunch break, when I was studying in the library, he spoke to me. He said in English like: “do you speak English? If so, how about studying together? I will be your French teacher, and you will be my English teacher.” I accepted his proposal with pleasure, because I didn’t have any reason not to accept it.

Eric, il est africain (désolé... quel pays...) et il a 35 ans. Il est etudiant du Pôle universitaire, peut-être, en physiothérapie, peut-être (je vais confirmer après). Il m'aide faire la carte pour emprunter les choses de bibliothèque comme les livre, les CDs et les DVDs, et aussi m'aide choisir un DVD: le film "Être et avoir" de Nicolas Philibert en 2002. Je vais regarder ce film et parler sur ça avec lui.
エリックはアフリカ人(どこの国だったか・・・すみません)で35歳。たぶんポールユニバーシティの学生で、たぶん理学療法を学んでいる(確認予定)。彼は図書館の本やCD、DVDを借りるためのカードの作成を手伝ってくれて、さらにDVDを選ぶのを手伝ってくれた。選んだのは「Être et avoir」(邦題:「僕の好きな先生」)、ニコラ・フィリベール監督の2002年の映画だ。僕はこの映画を観て、彼とこの映画についての話をする予定だ。
Eric is an African (sorry... which country…) and he is 35 years old. He is a student of the Pôle universitaire maybe, of psysitherapy maybe (I will confirm later). He helped me creating the card for borrowing the items in the library such as books, CDs and DVDs, and also he helped me choosing a DVD: the movie “To Be and to Have” by Nicolas Philibert in 2002. I will watch the movie and talk about it with him.

Parce que nous parlons tout à deux, je peux parler beaucoup. Je crois que je suis chanceux! Je desire m'améliorer de plus en plus avec ce chance!
二人で話しているのでたくさん話すことができる。運が良いと思う。このチャンスを利用して上達したいと思う。
Because we talk by two of us, I can speak much. I think I am lucky! I desire to improve myself more and more with this chance.


Autre chose de quoi je suis heureux: je parle avec ma professeure français après la classe, et elle dit qu'il est possible pour moi d'arrive à B2 avant septembre. Il faut, bien sûr, travailler beaucoup et beaucoup, mais c'est possible. En fait, hier soir ma famille d'accueille aussi dit moi que c'est possible pour moi. OUI! Je vais continuer, et accélére, mon étude!
もう一つ嬉しかったこと。授業後にフランス語の先生と話をしたところ、九月までにB2に到達することは可能だと言ってくれた。もちろんかなり頑張る必要はあるが、可能だと。実は昨夜、僕のホストファミリーもお前ならできると言ってくれた。うむ。この調子で、さらに加速して、勉強を頑張ろう。
Another thing with which I am happy: I speak with my French teacher after the class, and she told me that it’s possible for me to reach b2 by September. It is necessary, of course, to study very much, but it’s possible. Actually, last night my host family also told me that it’s possible for me. YES! I will continue, and accelerate, my study!

e0001193_7511623.jpg

[PR]
by kan-net | 2013-04-24 07:52 | 学業
修論発表終了
修士論文の発表が終わった。

前回の記事から3.5ヶ月くらい経ってるのか。
いろいろあった。いろいろあったなぁ…。

真剣に修了できないんじゃないかと思ったりもした。
修了できるにしても、こんな成果しか得られなかったんじゃ修了したくないと思ったりもした。

でもそんなこと考える前にとりあえずもがいてみることにした。
諦めずに努力を続けることができれば、何か出るんじゃないかと信じて。

残念ながら、最後まであまり多くの成果を得ることはできなかった。
でも数は少ないながらも、価値ある結果は出せた。のではないか。と思っている。たぶん。


今日の発表は修士課程を締めくくる大一番だったわけだが、
なんだろう、とても楽しかった。
発表内容に笑いを散りばめてあったのもその理由としてあるのだが、
たぶん最終的に自分の研究が好きになれたということなのだと思う。
「こんなに面白い研究したんです、こんなに面白い結果が出たんです、
だからぜひ皆様にお伝えしたいんです!!」と、思えたということなのだと思う。

質疑で成果の片輪を崩されたのは残念だったけど(致命的)、
でもとりあえず気持ちよく発表できて、気持ちよく締めくくることができた。
本当に、良かったと思う。



最後に、僕を支えてくださった皆様、応援してくださった皆様、育ててくださった皆様、
全ての皆様に、心から感謝しています。ありがとうございました。
[PR]
by kan-net | 2009-02-14 01:52 | 学業
じすっ
JIS [Japanese Industrial Standards: 日本工業規格]
工業標準化法に基づいて制定される標準。鉱工業品の品質の改善、生産能率の増進、生産の合理化、取引の単純公正化、使用、消費の合理化を図る等を目的として、鉱工業品の種類、形式、寸法、構造、品質等の要素、また、鉱工業品の生産方法、設計方法、使用方法等の方法、若しくは試験、検査等の方法その他について規定するもの。
(引用:日本工業標準調査会HP)




JIS規格に沿って測定装置を作成した。
実際に使ってみたところ、ぜんぜん使えないことがわかった。


真剣に凹む。真剣に。
もう時間ないんですけど。
JISに振り回されてる暇はないんですけど。
がっかりだ。。。


JISが使えないとわかった以上、JIS超えの測定装置を作らざるを得ない。


じすごえ。今週中にじすごえ。




繰り返すようだけれども修論は良いものを書きたいのです。良い研究をしたい。
研究を通して自分自身にとって勉強になった、経験になったでは終わらせられない。
修士課程には社会に対して何らかの成果を出すべき責務があると思うのです。
もしくは「出せるはずだ」という思いがその責務を感じさせているのかもしれない。

成果偏重で考えているわけではなく、ただ、今は研究が楽しいしやりがいがあるし、
この調子でやっていけば何か生み出せるんじゃないかという気がしている。
ただし時間は限られていて、学生でいられる時間はあと半年を切っている。
「この調子」でやってる場合ではない。この調子では価値の低い研究どまりになってしまう。
ルート2倍くらいの加速が最低限必要だ。

【今後の予定】
・ルート2倍で11月中旬までを加速して乗り切る。ここであっさりじすごえ。
・その後やや動きが鈍る。ルート2倍による疲労が蓄積。台湾の学会含む約1週間。
・その後はさらにルート2倍、つまり現在から比べて2倍に加速する。これが11月下旬。
・そこからはスクランブル体制に入る。右半身と左半身が別々に移動可。幽体離脱可。
・そして誕生日を迎える。人々のあたたかい声援や手拍子が身にしみる。頬をつたう涙。
・忘れ得ぬクリスマス(今度の合コンの結果次第)。それは二度と戻らないあの冬の思い出。
・やがて年末年始。顔が真っ青に見えるのは雪のせいですと親に報告。
・ここからはもはや肉弾戦。「肉弾」ってなんかちょっと気持ち悪いけど肉弾戦。
・そして論文提出・発表。もはやこの頃はルート2倍くらいにしておかないと体力が持たない。


うーん
11月下旬から12月中旬にかけての加速がMax2.2倍くらいじゃないと
納得いくレベルに到達しなさそうな気がする。
あと今から11月中旬までのルート2倍の質をかなり良くしないと
12月下旬に入って手遅れを嘆くことになりそうな気がするな。


あわわ
そう考えるとちょっと2月までの計画を改めてしっかり練り直さんとまずいな。
週単位での計画を一度かっちり考えたいな。進むにつれて変更があるにしても。


あわわ
そんなこと言ってる一方で左手が発泡酒を口に注いでるし。
その左手に持たれているのは、はい、「STRONG SEVEN」です。
はい、シーズン3箱目です。



でも真剣に、シャワー浴びてすっきりしてから計画練るとするか。うん。
[PR]
by kan-net | 2008-10-27 23:29 | 学業
できたー
9月の全てを費やして作ってきたモノがようやくできた。ほぼ。

作ってきたモノ、それは「風洞」。風の通り道。
風に乗って海から飛んできた塩分粒子がコンクリートに浸入していく過程を
死ぬ前に一度で良いから見てみたくて
風が安定する環境を実現するために、作っていた。

設計は8月中旬からで、実際の製作は9月8日からだった。
9月8日からの平日は19日間。
ミーティングや中間発表で作業できなかった日もあったし
図工が得意ではない自分としては、まま良くやった。

試運転してみたところ若干の不備が見つかったのでまだ「完成☆」とは言えないのだが
ほぼ完成である。
いや、うん、よし。

とりあえず写真を見てもらおう。言葉はいらない。言葉にならない。


e0001193_23531812.jpg

これ!!


e0001193_23534633.jpg

ほら!!


e0001193_23541657.jpg

始風式


e0001193_23545397.jpg

まわる逆さ扇風機


e0001193_23552396.jpg

入ってみる


e0001193_23554047.jpg

メールチェック




うん、いやーよくやったわ。

ということで今はもちろん晩酌中。
[PR]
by kan-net | 2008-10-06 23:59 | 学業
おしゃしん
書き忘れていたけど
写真展というのをやります。柏で。再度。


○ 期 間: 10月4日(土)~19日(日) 10:00~19:00
○ 場 所: UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)
       つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅 徒歩1分
       http://www.udck.jp/
○ 入場料: 無料
○ 主 催: 国際協力写真展実行委員会
      (東京大学大学院生による有志団体)

よろしかったらご来場ください。


今日(5日)も14時半から16時までオープニングイベントあります。

よろしかったらご来場ください。


告知遅。



e0001193_7502414.jpg



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■■■

         写真展 『世界のフィールドから』
         ~学生が見た途上国と国際協力~

■■■■■■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


○ 期 間: 10月4日(土)~19日(日) 10:00~19:00
○ 場 所: UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)
       つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅 徒歩1分
       http://www.udck.jp/
○ 入場料: 無料
○ 主 催: 国際協力写真展実行委員会
      (東京大学大学院生による有志団体)


「途上国ではどんな生活をしているんだろう?」
「国際協力っていったい何をやっているんだろう?」
興味はあっても、日本にいてはなかなかその実感をつかむことは難しいと思います。

本写真展では、国際協力分野を専攻する学生たちが、海外インターンや調査、
ボランティア活動などの現場で撮影してきた写真を展示します。
アジアから中南米、そしてアフリカまで世界中のフィールドから約30点の写真が
集まりました。
一般のメディアからではわからない、学生の目を通した途上国と国際協力の姿を
感じてみませんか。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


※ この企画は東京大学大学院の国際協力学専攻、および社会基盤学専攻
  国際プロジェクトグループに所属する有志学生により企画運営されております。





■■■ オープニングイベント ■■■

 『交流会 + トークセッション』


○ 期 間: 10月5日(日) 14:30~16:00
○ 場 所: UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)
○ 入場料: 無料


本写真展のオープニングイベントとして、実際に海外のフィールドで写真を
撮影してきた学生らによる、写真紹介トークを行います。

 途上国、国際協力の現場の実態はどうなっているのか?
 そこで何を感じてきたのか?
 国際協力に関わるにはどんなチャンスがあるのか?

来場者との交流会も兼ねていますので、途上国や国際協力というテーマについて
気になっていることがあったら、何でもお気軽に質問してみてください。


ご来場予定の方は準備の関係上、以下のアドレスまでお名前・ご所属・連絡先を
お知らせいただけると幸いです。

 orihciokarumat (atmark) yahoo.co.jp
 スパム対策のため、(atmark)を@に変換してください。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


ご来場お待ちしております。



------------------------------------
○ 問合せ先: 田村康一郎(企画代表、東京大学大学院)
        orihciokarumat (atmark) yahoo.co.jp
        スパム対策のため、(atmark)を@に変換してください。

○ 関連リンク
  国際協力学専攻: http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/cois/
  国際プロジェクトグループ: http://www.civil.t.u-tokyo.ac.jp/lab/group-108.html
  UDCK: http://www.udck.jp/



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■■■■■■■■
[PR]
by kan-net | 2008-10-05 07:56 | 学業
9月
9月が終わっていく。あと7分ちょっとで。

9月はあっという間だった。
上旬に木材がたくさん届いてからはほぼ毎日が

7時20分に起きて
8時に大学に着いて朝メシ食べて
8時45分に実験室に行って木材をいじって
12時から13時に昼食食べて
19時に実験室から出てきて夕食食べて
20時に大学出て
20時半にシャワー浴びてビール飲んで
21時半に眠る

といった生活。
別にこの生活をしたいというわけでもないのだが
研究の進捗が著しく遅れていて
現在の作業が済まないことには何も次が始まらないので仕方がないのだ。
しかもこの作業がまだ終わらない。あと一週間ほどで終わってほしい。
まあけっこう作業自体も楽しいのだけどね。

でもかなり良い仕事をしているのです。これは本当に。
完成したら写真でお披露目したいと思うので、そのときには

「え!?これ全部オマエ一人でやったんか!?」
「おお!窓が!!」
「かんさんサスガっす!」
「かんちゃん~~~(褒めちぎる類の言葉)☆」

などのコメントが寄せられるものと期待しています。よろしく。

あ、いつのまにか9月が終わってる。



9月エピソード① ~中間発表~

25日に中間発表があった。のだが
情けないことに8月以降に研究にほとんど進捗がなかったため発表内容が非常に薄く、
発表自体も以前に文殊などで使った資料を使いまわすことができたので
なんだかアッサリと終わってしまったという感じである。
質疑の際に良いアドバイスをもらえたので良かったのだが。

それよりも4年生の発表練習が印象深い。
発表の10日前、4日前、2日前、前日朝、前日夜、という合計5度にもわたる練習。
こちらもずいぶん指導したが、4年生もずいぶん頑張って挑戦していたと思う。
最終的なデキとかはともあれ、これを通して皆で頑張る体制がひとつできたと思うし、
これから最終発表までの4ヵ月半が楽しみである。



9月エピソード② ~中間発表を終えての宴~

上記、「中間発表の指導への感謝」ということで
昨日(29日)の昼、4年生がビールを用意しM1,M2を招待した会食?があった。
午後にも作業を予定していたので「飲めない」と言っていたのだが
そこに登場したのが「ASAHI スーパードライ 2ℓ缶」

e0001193_181220.jpg


「ホリキリさん、ありがとうございました!どうぞ!!」

午後の作業はキャンセルしました。



9月エピソード③ ~中間発表前夜のハンコ~

愛すべき留学生たちが帰国してしまうということで
記念品に手作りハンコを贈ることになった。中間発表前夜に。
送別会は中間発表の当夜。

彫った。

e0001193_10424.jpg


うまい!



9月エピソード④ ~筋トレ~

2008年に入ってからの筋トレを未だ続けている。
9月は本当に危なかったが、やりきった。
普段から実験室の作業で疲弊し、家に着いたらバタンキューであったこと、
また終盤追い込み時期である29日にも上記の宴がありグッタリであったことなどから
なんと最終日の今日に738回残していた。5度に分けたわ。

この筋トレ回数の変動を示すとこうなる↓

e0001193_0525768.jpg


ジニ係数を見るとこうなる↓

e0001193_0552844.jpg


こんなに偏った筋トレで、効果はあるのか?


いずれにしても1月から9月までで合計18080回の筋トレをしてきたことになる。
残り3ヶ月も続けていこうと思う。




以上。
ああ、久しぶりにこんなに書いてたらもう1時になってしまう。
明日も朝から実験室にこもろう。
[PR]
by kan-net | 2008-10-01 00:34 | 学業
富士山
先週末、研究室の仲間たちと富士山に登ってきた。

20時前に新宿出発、22時過ぎに五合目に着いて、夜通し登りと倒すというストイック企画。
いちおう「研究室旅行」である。何かが違うという感は否めないが。

しかし一度登ってみたかった富士山、やはり登ってみてよかった!



まず五合目から見上げた空に感動した。なんと星の数の多いこと。
プラネタリウムの次に多くの星を目にしたと思う。
「天の川」というものを肉眼で認識したことも感動。目に見えるものではないと思っていた。
これについては僕のカメラでは撮りきれなかったので写真はない。
ぜひ一度自分で行って確かめてもらいたい。


以降は、実物の迫力には遠く及ばないが、写真と共に紹介する。



9合目と山頂の間から見た海原。
朝4時28分から熱心に出待ち。
すごく寒い。5度とか。

e0001193_0453647.jpg




9合目と山頂の間から見た海原2。
朝4時50分、ついに出てきた。御来光。
光と熱が大気を包み込む。

e0001193_050283.jpg




9合目と山頂の間から見た海原3。
朝5時10分。すでに外はとても明るく、暑くて上着を脱ぐ。
人々も改めて山頂目指して動き出す。

e0001193_0525785.jpg




9合目と山頂の間から山頂を見上げる。
年間でも最も多くの人が登頂した日だったらしく、すごい行列。登山というより行列待ち。
空が近い。

e0001193_0552442.jpg




山頂。
見渡す限りの大海原。
晴れていたら東京も見えるらしいが、海原もかなりの壮観。

e0001193_0574818.jpg




山頂2。
上り詰めてしまった人を発見。

e0001193_0584692.jpg




下山。
雲の上の世界を歩いている感じがすごくワクワクした。
この写真は、ピンボケなのが逆によかったかも。

e0001193_102087.jpg





とにかく、とても良い経験であった。富士登山。
これまでの人生で一番といって良いほど空を見た。


また行きたい。

次に行くときはもう少し人の少ないときにしよう。
[PR]
by kan-net | 2008-08-08 01:04 | 学業
負け戦つづき
そのいち

先日、夜中に大学で作業していたら、体に微動を感じた。
最近は長時間の作業を続けていると体が小刻みに震えたりすることが頻発しているので
ああ疲れてるんだな、そろそろ帰ったほうが良いかな、
と思っていたら後ろでEサヤスさんが"Earthquake!?"
…ホンモノかいな。しばらくしたら蛍光灯とかも揺れ始めた。
岩手でした。岩手のみなさん比較的無事だったみたいで良かった。。


そのに

国Pゼミで、H井先生の質問に上手く答えられなかった。
後になって冷静に考えてみると完全に返り討ちにできるような質問だったと判明。
悔やまれる…内股で負けた直後に内股すかしを覚えたような気分。
発表者席にいるとなかなか冷静に答えられないのは常だけど、次はきっとリベンジ。


おそのさん

昨日の朝、家が揺れていたので、また地震か、オオ怖い怖いと思っていたが、
家を出てみると隣の家が破壊作業中だった。騙されたぜ。





ところで8月中旬に帰省します。
[PR]
by kan-net | 2008-07-27 22:13 | 学業