カテゴリ:学業( 136 )
1500words
この前日、水曜日は実験がなく2時半に解放されたにも関わらず、
国際PやADYF、そして高校関係のメールやファイルを作成してて、
一通り終わったのが夜中の0時半。
24日には英語の講義「開発とインフラ」のレポート期限。

90年代インフラ援助投資の批判原因と、
それを克服して途上国のdemandと援助国のsupplyのgapを縮減する方法を論ぜよ。
英語で。1500words以内。

待て待て、前日になって何もしてないから。
レポートラッシュでやる気も時間も削がれ、ちょっと、おかしいから。

てことで配布資料の抜粋転記に傾注することに。もう、写しちゃえば良えねん。
わっせわっせと書き写しちゃえば良えねんて。
と思ってやるけど、これまた抜粋に時間がかかる。
非常にショッキングだったのは20分で60wordsしか書けてなかったこと。
いや…8時間20分とかかけるつもりないから…(-_-)

ちゅーことで頑張って頑張って、終盤890wordsに到達したところで気づいた。
これ1500wordsじゃ写しきれない。オーバーする。
—ということで、適当に終わらせることにした。
最終的に1186words。良いんちゃうの?頑張ったよ俺。

と、やり遂げた感覚の中、漠然と全体を見直して、思った。
これ、質問に対する答えになってないやん。なんかちょっとズレてるやん。
うーーーーー。
見なかったことにした。


反省:忙しすぎる環境を作ってはいけない。
また安易な逃げ道はどうせ足がつく。
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by kan-net | 2005-06-23 00:00 | 学業
いちゲキ喰らいました
東大社基の先輩で日本工営に勤めていらっしゃるK野さんを図々しく呼び出し、
国際協力の舞台で働くということ、そのためにしておくべきことなどを語っていただいた。

一番強調していらっしゃったのが…
あれ、結構いっぱいあるなぁ…
とにかく僕の印象に残っていることは、

・プラス思考
・ネットワーク
・バンバン行動
・同じ状況に長く留まらない
・いろいろ調べたり聞いたりして知る
・ツールとしての英語
・話せるコンテンツ

うん、まぁこうやって書き出してみて思うに、
何はなくとも最上の「プラス思考」が一番の強調項目だったかな。
とにかく、いろいろやってみぃと。楽しくやってみぃと。
そしたら良い人生になるんじゃないのと。

実際K野さんはプラス思考でバンバンいろんなことを経験されてきた方。
その経験量もさることながら質がまた高い…。
今は一つ一つの政策を左右する上流(政治)にも興味を持たれているそうで。
すごいなぁ、と。
こんな感じでバリバリ頑張れたらなぁ、と。
思った。

思った?
だけじゃダメなんだよね、行動しなくちゃ。

とりあえず英語の勉強を本気でしようかね。
あ、こんなところにTOEFLの対策本が眠ってるじゃないの。
やってみようじゃないの、これ。
…なんて書きながら、そんな時間はあるわけ?とか思ってみる。
でも何かしないと…せっかくK野さんに話を窺って、
しかもあんなアクティビティー系の勧めを受けて行動に変化ナシなんて、それは無意義だ。
なんとか触っていこう。うん。
ちょっとずつでも2日と触らない日がないようにしましょかね。そしたら。
うん、すごく緩々だけど、マンパワーで考えたらそれが限界。
できることから始める。

ほかにも始めたいことはあるけど始められないんじゃないかって思うことと、
あとここに書くのが面倒と言うこともあって、このくらいで結び。
とりあえず良い激励をいただいたと思う。
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by kan-net | 2005-06-20 23:49 | 学業
司会進行役の苦労
毎週水曜日の夜にシナリオプランニングを勉強しているH井ゼミが、
このたび前田建設工業の前田塾という若手勉強会を招いて
合同でシナリオプランニングの勉強をした。の。
全部で三回予定されていて、今回はその最初。

まず、直前になるまで何の心配もせず、楽観的に構えてたけど
日が近づいてむちゃくちゃ不安になってきて大慌てで準備をしたことは反省。
もーちょっと早めに準備しとくべきだったー。

勉強会は学生と塾生の混合で構成される4チームを編成してグループワークを中心に進めた。
そんな中で僕は全体の司会進行役に専念。
もともとは司会以外の時間にどっかのグループに入るはずだったんだけど
そんなことをする心理的余裕も時間的余裕も実際の準備余裕もなかった。
全体の司会が終わるたびにH井先生に助言をいただいて何とか生き長らえた感じ。

助言をいただいても実際の進行はすべて僕自身が行わなくてはならないわけで、
適当でない場面が多々あったと反省している。
やはりシナリオプランニングの理解や勉強会の流れ把握といった点で
準備が不足していたことは決定的な欠陥で、
無理矢理押し進めていく中でその欠陥が露呈した、と言ったところ。

それでも前田塾の皆さんやH井先生からはお褒めの言葉をいただいたので
本音かどうか疑わしいながらも嬉しかった。
とりあえず第一回はなんとか乗り切ることができたが次がある。
次は自分自身も納得できるような形を目指し、
今回の反省を生かして頑張ろうと思うのであった。

…と、反省はここまで!!
終わった後は、待ってました飲み会!!!
なんと一次会ではM兵衛名誉会長のお隣に座らせていただくという傲慢さ。
明らかにやり過ぎ。でもセッティングしたのは前田建設U田さん。僕ぁ悪くない。
ビールもたくさん飲んだし、日本酒で立山があったので飲ませてもらった。
そして二次会。ここでは北海道作業所のH谷さんといろいろ話した。
社会人の方ってやっぱり視野が広いというか知識・経験が豊富だなぁ~って強く感じた。
飲み会では学生も社会人も入り乱れてすごい盛り上がり様だったので、
酒の力はすごい。偉大だ。
次回もあるわけだし、これからも平メンバーレベルで仲良くしてもらえたらなぁと思う。
つまり、またおごってください。ってこと。
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by kan-net | 2005-06-18 13:00 | 学業
『堀切』調査
先日記事に少しだけ書いた『都市学』の課題のために、
葛飾区は堀切に行ってきた。

【ミッション】
都市計画図を携行して実際の都市を観察し、都市計画制度の意味とその限界を理解する

選択する都市は各自の自由だったから、
ワケあって前々から行きたいと思っていた『堀切』を対象地域とした。

区役所で都市計画図を入手し、そのままある程度は調査してしまいたかったので
午前の講義が終わってから迅速に京成線で移動。
現地での機動性のため自転車でと考えていたけど雨で…まぁそれはいいんだけど。
まずはさっそく葛飾区役所に行って都市計画図を500円で購入した。
地形図が入手できなかったのは妥協することにして、
しばらく都市計画図を見つめ、作戦を練った上で出発。

これね、迷う。
現存の道路と都市計画道路のラインが引いてあって、パッと見ただけだと間違える。
都市計画図の見方を完全にはマスターしてなかったのもあるんだけど。
「あれ?おっきい道を歩いてるはずじゃ?」って思ったら、
何年後かには拡幅されているはずの道路を歩いてる。
「おや?道がない?」って思ったら、
何年後かには移転されているはずの家の前に立ってる。

今の都市を目の前にしながら未来の都市を想像してみると、
双方がすごく乖離してるものだからいつになっても実現されないような予感がして、
でも今の制度だと都市計画はいくら時間をかけてもいずれは実行に移されるわけで、
うーん、ここもそんな運命をたどるのかなぁ。。。って。思うの。
やっぱり市民が行政を厳しく見つめ、社会を洗練していくことが必要なんだわ。

そんで堀切。
これ、1丁目をクローズアップしたけどかなりの密集っぷり。
準工業地帯だから工場と住宅が混在してるんだけど、全部かなり密集してて、
細い道が曲がりくねることで何とか家の間を縫ってる感じ。
建物は古いものが多く、新しくてきれいなのもあるけど、
なぜかほとんどの建物が道に対して斜めに接してる。これ不思議。
都市計画図によると「区画整備事業完了地区」だからまた信じられない。
それと噂の堀切JCT
これは下から見たからよくわかんないけど、印象的だったのは
あんなに巨大なJTCの横で片側一車線の道路が通っていて、
その沿線がものすごく廃れていたこと…。
建物の斜めな感じとJTC横の狭苦しい道を写真で捉えた。
なんか、そんなんでいいんかー?って感じ。
e0001193_033228.jpg


課題を完成させるには情報不足だからもう一回は堀切に行かねばならない。
1丁目の様子には正直言って落胆させられたが
ちょこっと見た2丁目や3丁目はそこまで悪い感じはなかった。
そして堀切の現状と今後の展望は、まぁ本能的に気になるところでもある。
うん、次の日曜午前にでも行ってこよかな。
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by kan-net | 2005-06-16 00:00 | 学業
自己充填コンクリート
(『基礎プロジェクトⅡ』コンクリート・マネージメントという実験にて
 自己充填コンクリートを打設したお話です)

配合は、日曜日のうちに社長自らやっておいた。
しかし、昨夕の随意契約にて、数量の入力ミスが発覚。
さらに書類の手落ちが数カ所見つかり、発注者のK島様に痛烈な批判をいただいた。

「あなたたち、まごころ建設株式会社って言って、これがまごころある態度なんですか!!」

お詫びの気持ちを込めて、今日は訂正書類とともに『お詫び状』も提出。
どうかご機嫌を直していただきたい。

何はともあれ今日のメインはコンクリート打設。
自分たちで配合した原材料(水・セメント・砂・砂利・薬品)を計測して持ってきて、
スコップ使って一生懸命練り混ぜて、どろどろにして、
決められた量をフィルタの試験にかけて10~30秒でフィルタを通過したら、ミッション完了。
自己充填性が確認されたってことで、発注者の要求性能をクリアしたことになるわけ。

さぁがんばって。ねりねりしましょう。
ねりねりねりねりねりねり。
なかなか混ざらん。気合が足りてない!
ねりねりねりねりねりねりわりねりねいねり。
おや?結構良いんちゃう。フィルタ通してみようか。

第一回目。32秒。

えー、2秒遅い。
ちょっと硬いってことは、練り混ぜが足りんかったかー。
ねりねりねりねりねりねり。

第二回目。38秒。

なんだそれ。
いや、計測の前に順番待ちしたからその間に固まっちゃったに違いない。
ねりねり。

第三回目。45秒。

もうだめだな、こりゃ。
混ぜすぎて水分が飛んじゃったんだな。もはや混ぜれば混ぜるほど硬くなる。
はい、配合しなおし~。
高性能AE減水剤を0.1%増やしましてぇ~~~。
水をその分減らしましてぇ~~~。
よし、オッケーこの配合で行こう。時間ないから急ぐぞー。

Kちゃん粗骨材取ってきて~
Tゥンは細骨材ね~
Kどぅはセメントお願い~

えいっ。投入。はい、練り混ぜ開始っ。
ねりねりねりねりねりねりねりねりっ!!
よしっもう計測いっちゃお!もう10分しかないし!!
きっと大丈夫!まごころこもってるから!!

第二配合の第一回目。25秒。

きたぁーーーーー!しかも今日の最速タイム!!
いやぁ頑張った頑張った。よくやったよ俺たち。
これはもうコンクリートの覇者だよ、うんうん。
まごころ込めてるもんね、そりゃそうだよね。
いやぁ~しかし良かったぁ~。

ということで、今日の工事も要求通りに、また怪我もなく終えることができた。
しかしこれに奢ることなく、今後も「繊細かつ力強い社会基盤を皆様に」の社是のもと
日々、誠心誠意をつくして社会に貢献していきたい。
それが私たち、まごころ建設株式会社の使命なのだから。

2005年6月15日         まごころ建設株式会社
                    代表取締役社長  H切 寛
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by kan-net | 2005-06-15 18:29 | 学業
休みたいの
明日(今日)の水理学中間試験の勉強をしていたらこんな時間。
ここまでやったからって点数とれるとはあんまり思わんけど中途半端な理解で止まるのが気持ち悪くて頑張ってみた。
(かと言ってちゃんと理解できたわけがない。ある程度の自己満のみ達成。)

んですぐ寝ようかと思ったけど、日記、1日でストップはないかな~と思って。
三日坊主にもならんと思って。書こうと。

とりあえず水理学試験さえ終わればほんのちょっとだけラクになるはず。だ。きっと。
そしたら早寝しよう。うん。そうしよう。
五月祭が終わったにも関わらずガッツリ休めた実感ないし。休もうじゃない。

なんて言いつつレポートとかゼミとか浅川踏査とかがあることも私は知っている。
世の中、往々にして思い通りに行かないことも知っているつもり。
さらに決定的なことに、自分がそーゆーのを投げ捨てない性格なのも自覚済み。
はい、簡単に追い詰められた。
どうにかならんもんかなぁ。

答え・・・もっとテキパキ仕事のできる要領のいい子になること。

そんな単純な答え、達成しようと努めてはや1年。
未だ効果発現せず。
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by kan-net | 2005-06-07 02:28 | 学業