カテゴリ:暮らし( 146 )
家路2010
恒例の移動中ブログ。横浜から富山へ帰省の旅路です。
今日のはくたかはやたら混んでて、きっと今頃ツイッターで
「ちょー混んでるなう」
とか書いてる人がいるはずなう(なうの遣い方あってる?)

2010年を振り替えると、まず仕事上では
いろいろと挑戦があった中でそれなりに上出来の結果を得つつ
その程度にまとまりがちな傾向が出てしまった。

プライベートでは新たに手に入れた一眼レフデジカメをエンジョイ。
終盤には先輩とのアンマン同棲生活で料理や洗濯、あんなことやこんなことを楽しんだ。

2010年は膠着の年という感じ。

2011年は打開の年にしたいです。なう。



最後になりましたがこんなに無秩序に出張していてもいつも気に掛けてくれ、
帰国時には歓迎してくれる家族や友人の皆そして妻のメアリーに心から感謝しています。
いつも本当にありがとう。来年もよろしく!
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by kan-net | 2010-12-31 16:38 | 暮らし
おいしく炊けた
ヨルダンは金曜日と土曜日が週末です。


今回のヨルダン出張はサービスアパートとでもいうようなところに泊まっていて、
キッチンがあるので料理ができるのです。


料理なんて、大学院の朝メシ会時代には
コメを炊いてふりかけをかけたり時おりタコさんウインナーを食べていたものだが
料理らしい料理(とはいっても丼物とか)をしていたのは学部3年くらいが最後ではないか。
昨今に至っては仕事の状況も去ることながら、日本に帰っても台所のない寮なので
まったくもって料理から遠ざかった人生を送っていたところであったが。

せっかくキッチンがあるので久々に料理をしてみようかという気になった。


とは言ってもいろいろがんばってみようというほどには心の準備ができず、
日本から持ってきた缶詰とかもあるし、今日はとりあえずコメだけ炊くことにした。



小ぶりな鍋とお米を購入。米はジャポニカ米だ。
鍋でお米を炊くのは初めてなので、インターネットで調べた。忠実に従った。



炊けた。




うまい!!





それだけなのだが、久しぶりにちょっと料理な気分になったところで
最初の試みが成功したので非常に気分が良い。

これを機に今後は料理をすこし練習することにしよう。
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by kan-net | 2010-11-27 03:40 | 暮らし
不意打ち
ここ10日間ほどは仕事が一気にピークを迎え、
今日は「ちょっとは眠ったら?」デーでした。

なのでちょっと眠っていたのです。さっきまで。
足掛け16時間くらい(布団から出ない範囲において読書及びメール含む)。


そこへさきほど、突然の来訪者あり。


玄関の扉を開けるとそこに佇むうら若き娘さん。

その横に、同期の○ちゃん。

○「ちょっと遊びに来てて、時間あいたから寄っててん。紹介するわー彼女の△△さんです」
娘さん「はじめまして△△です☆(キラキラ)」

う・・・
こちら30分前にようやく布団から抜け出して、寝癖ぼーぼー、
一昨日会社で徹夜した顔には2日間分の髭もぼーぼー。

う・・・


ほ「あ、どうも、あの、ほ、ほりきりです」
娘さん「知ってます☆(キラキラ即答)」


・・・ありえへん。


ちらと横を見ると、いつも通り、否いつも以上にビシッと決めた○ちゃん。


・・・ありえん。



なんの良いところも出せないままファーストコンタクト終了。

むしろ彼女は、こんなボロボロな男が彼氏の友人だということについて
どう思ったのだろうか、それを思うと○ちゃんには申し訳ないことをした。






友人の彼女でよかった。

これが、迷い込んで道を尋ねる娘さんだったとしたら、
今夜は後悔のあまり眠れないところだった。
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by kan-net | 2010-03-27 18:38 | 暮らし
夢の洗顔
さっき風呂で洗顔していたとき
何かを考えていたはずなのだけど
洗い流すとき、泡といっしょに考えていたことの記憶も流れ去ってしまった。
全く、微塵も思い出せず。

洗顔しながら眠っていたのではないかと思うんだけど、
そんなことありえるだろうか。ある?


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寮に帰ってきたら新しい畳のニオイがした。
新しく仲間になる若人たちのために用意された、新しい生活のニオイ。


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残業中、集中力が切れたので
しばらくドラマの脚本を書いていた。
我ながら良い出来だったのだがあいにく会社に置いてきてしまったので
今回はおあずけ。
いずれ発表します。かね。

ちなみにストーリーはすでに
玉二郎が柿の木の近くで突っ伏しているところを
よっちゃんが見つける、というところまで進んでしまっている。
次回の見所は慌てて田舎へ帰ってきたゆうゆうと玉二郎、親子の絆。
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by kan-net | 2010-03-16 02:29 | 暮らし
梅の季節
おかげさまで体調は回復しました。
少し身体が薄くなってしまったけど、少し頑張って食べて1週間で元に戻そう。


今日は大倉山公園にいってきた。大倉山公園の梅林。




大倉山公園の梅林


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↑これの一部がブログトップの写真になってます。


いいね。
でも写真の撮りかた自体をもっと勉強しないとな。
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by kan-net | 2010-03-01 00:35 | 暮らし
半分くらいまで回復しました
皆様にご心配をおかけして
今年はノリノリで、とか言っておいて
本当にすみません。


週末ひたすらペシャンコになったおかげで
今日はなんとか朝から出社できました。

問題は食で、
週末二日間でヨーグルトとすうどんしか通さなかった私の食道は
なかなか食物を歓迎してくれないのですが、
朝昼におにぎり一個ずつ無理やり入れたことで
夜はご飯と豚汁を通すまでに回復。
明日にはお菓子だって食べちゃえる予定です。


とりあえず、ここまでに半分くらいまでは回復して、
明日には8割、
明後日にはほぼ全快となる見込みです。
ご心配をおかけし、一時はどうなるかと自分でも思いましたが、
私は元気になりました。ありがとうございました。

身体を大切にします。
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by kan-net | 2010-02-22 23:59 | 暮らし
限界です
過酷すぎるプノンペン出張を終えて、
身体がいよいよ限界を迎えました。

・体感体温の乱高下
・身体中、特に手先の震え
・関節痛、特に右膝を100度以上曲げると痛い
・歩いて五歩で足がつる、必ず右足中指
・激しい下痢



木曜日夜の夜行便で金曜日朝に帰国し、
そのまま出社、残業、飲み会。

結果、週末は下痢で起きる以外ほぼ丸々こん睡状態、
日曜夕方になって初めて布団から出て、
イキのいい蕎麦屋へ初めて入って
「温かいすうどん」
と頼んで店員さんたちを意気消沈させてきました。ごめん。



明日は月曜日か。そうか。
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by kan-net | 2010-02-21 19:32 | 暮らし
成長
11月に受けた健康診断の結果、

肝機能障害の疑い 要再検査

と、あまりにも悲しい結果を突きつけられ、
今日はその再検査に行ってきた。


採血後40分間ほど待って、注目の結果発表。

「そんなに心配することありません、おそらく肝機能じゃない可能性も高い」

おおっ良いこと言うねお医者様。

「ALPの値が大きいんだよね。」
「これは肝臓だけじゃなく身体のいろいろなところに含まれる物質です。」
「肝臓のほかの値は良好だから、肝臓じゃないと思われます。」
「まあ変動も大きい値だから、様子を見ましょう。」

ふぅん。わかったようなわからないような。とりあえず心配しないことにしよう。
でも、どういうときにこの値が大きくなるんですか?

「うーん、例えば赤ちゃんや小さい子供が成長するときに高いんだよね。」
「でもあなたの場合はもう成長ってわけじゃないと思うから(笑)」


・・・!!!!




成長やし!!
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by kan-net | 2010-01-15 01:04 | 暮らし
江戸めぐった
正月ボケの抜け切らないうちに
新成人のおかげで3連休。

せっかくなのでしっかり満喫。
1月10日江戸めぐり。




御参り @三囲神社

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蕎麦屋

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ふよう @百花園

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慣れない写真ブログ的な。


1月11日は恵比寿の写真美術館に行ってきた。
おもしろかったなー。



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今日その美術館の周辺を歩いていると
行く手のほうで空に黒い煙があがっていた。
何事かと思いつつ歩いていると、
人々が続々と薄着のまま道へ避難してきていて、
目の前の建物から炎と黒煙が噴き出していた。

すぐに消防車が来たので現場から離れたのだけど、
比較的素早く、無事に鎮火された様子。
被害者は出なかったかな。心配だけれどニュースではいまのところ見ていない。


けっこう住宅が密集した地域で、いつ隣家に燃え移るかと冷や冷やした。
道幅が狭く、折悪しく引越業者の車も止まっていて消防車の侵入が難しそうだった。


火の用心。まちづくり。
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by kan-net | 2010-01-11 22:28 | 暮らし
そしてアーチストの目覚め
今日は上野の国立西洋美術館に行ってきた。


る・・


る・・・


ルノワールっっ!



いやールノワールにやられた。

あわよくば買おうかと思ったもの。額入りミニ版。
おみそれした。おみそれー。


これまで時たま美術館なんかに行ってもパッと一見するだけで、
むしろ横の紹介文を読んでわかった気になるような節のあった私です。

今回もまあ無料だからとフラリと立ち入った程度だったのだけど、
大学生らしき女子が食い入るように絵画を見つめているのを見て
「何がそんなに面白いんだろうこの人は」と
それらしい雰囲気を真似して暫くじっくり一枚の絵画を見つめてみることにした。

いやーそうすると面白くなってきちゃって。
画家が描いている様子、一筆ひとふでのタッチが想像されてきて、
なんだか絵画がこれまでと全く違ったダイナミックなものに見えてきて、
それぞれの画を楽しくじっくり見入ってしまった。


ええ、もうこれアーチストです私。



そしてそのアーチストKANとして、
どの画もすごいなぁと思ったけど、特に目に留まったのが、
かの有名なルノワールさんだったわけです。ええ。

びっくりした。
「帽子の女」というのが、素直にステキな画だと感じた。

画の見方に慣れていないなりに感想を述べるならば
やわらかさと繊細さと鮮やかさと、なんかそういうのが
画の隅々まで寸分の隙もなくこう、なんというか絶妙に配されてて
特に白色の使いかたが唐突だけど絶妙で、印象的だなぁという、感じ。


まあねー同じアーチストとして彼のことはリスペクトっていうかぁ~(コラコラ)




カメラにかなり熱を持ち始めた私ですが
さっそく絵画にも興味が広がっちゃったりして
まあこれもアーチストのサガってやつですなぁ。



そんな正真正銘のアーチスト(しつこい)になっちゃった私は
明日はカメラをぶら下げて遠藤周作さんオススメの江戸名所めぐりを敢行予定。
明後日はできれば今日買った雑誌に載ってるアートなカフェに行ってみよう。


ええ、もう私アー(以下略)



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1754年(宝暦4年)
・日本で初めての人体解剖
・フレンチ・インディアン戦争(英仏による北米植民地戦争)
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by kan-net | 2010-01-10 01:31 | 暮らし