カテゴリ:仕事( 55 )
京都があんまりきれいだったの
京都に行って来ました。
あんまりきれいだったので、写真をね。ちょちょっと。


三十三間堂
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清水寺
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嵐山
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えかった。

そして大阪に宿泊していた土曜日の夜は、ちょうど会社の同期の結婚祝いパーティがあり
久々に同期たちと会い、大いに楽しんだのであった。


えかった。


おまけにたこやき。
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えかった。
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by kan-net | 2012-12-03 22:28 | 仕事
ブラジルの皆様と1日目
今日から約2週間、ブラジルの方々を日本に招いた研修があって、
その対応担当者として彼らに同行し続けます。
基本的に彼らと同行し続けるので空き時間の予感はないけど
いちおう11月30日からは3泊4日で大阪に行くので、
関西の方にはひょっとしたら突然連絡しますので、よろしくです。


んで来日している方々の中には7月にブラジルで会った紳士が何人かいて、
久々の再開を喜び合った。非常にさわやかで気持ちのいい人たち。
特にうれしかったのは、久々に会ったのに名前を覚えてくれていて、さらには
「なぜブラジルに戻ってこないんだ、みんな待ってるし戻ってくるべきだ。
必要なら私から君の会社やクライアント宛にレターを書いても良いので言いなさい」
と言ってくださった方がいたこと。
ジョークな感じではあったけど、そういう言葉をかけていただけるのは
本当にありがたいことだし、すぐには行けなくてもいずれ必ず彼らに会いに
またブラジルに行きたいな、と思った。


明日の朝は早いのだけど、これだけ書いておきたくて。
おやすみなさい。
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by kan-net | 2012-11-28 02:06 | 仕事
ケニアまとめ
以下、書き溜めていた分をアップロードします。

===


現在、10月13日。ドバイの空港で乗継待ち。
ケニアからの機内でウズベキスタンまとめに続けて書こうかとしたけど、
いきなりスパイダーマンが始まってしまった関係で今に至る。

①久々のアフリカ大陸
2009年エチオピア以来のアフリカ大陸。
とはいえケニアは初めて。
「アフリカ」と一言で言うけど、国が違えば文化も違う。
ケニアはケニア、エチオピアはエチオピア。

②渋滞都市ナイロビ
それにしてもひどい渋滞。都市の中心部があまりにも狭く、
そこに全てが集中している。そして公共交通が脆弱。
1.5kmの移動に2時間。これはどうにかしなくてはならない。
渋滞解消につながるかもしれないビジネスモデルを思いついたけど
実現するリソースがない。

中心部
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中心部
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国際幹線道路
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③飛び越える都市ナイロビ
「アフリカ」というとすごく発展が遅れていそうなイメージだけど
そういうのは実際に部分的には存在していて、でも他方おもしろいのは
いきなり世界でも例の少ないような先進的な事業を実施しようとしていたりすること。
その間のところが無いのが違和感なんだけど、
ゼロからのスタートだからって最初が1である必要は必ずしもなくて
やれることならやってみましょうよ、というチャレンジ性がある気がして気に入った。

④スワヒリ語
「ジャンボ!」がご挨拶。
「カリブ!」はようこそ
「アサンティ!」がありがとう
「ハクナマタータ!」は気にするな
全部に「!」を付けたくなるような明快な言葉と陽気な雰囲気。

⑤動物
ナイロビ市の南側にあるナショナルパークに行った。
ライオン、キリン、ガゼル、サイ、ダチョウ、サル、シマウマ、カバ、ワニ、
どれも檻に入っておらず、どこでどの動物に会えるかも全て運次第。
運転手によると最初に雄ライオンを見られた僕らはとても幸運だったの。

ライオン
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ダチョウすらり
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シマウマ群れ
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バッファロー睨み
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キリン争い
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子象(象保護園にて)
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サイ(象保護園にて)
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子ガゼル(象保護園にて)
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⑥その他動物(蚊)
部屋およびその他空間に出現した。
ホテルの照明が暗く、しかも煙感知器が着いていた(蚊取り線香不可)ため
夜間はゲリラ攻撃に晒され続けた。攻撃は最大の防御と知った。
あまり攻撃できなかったのにフランスに勝ったサッカー男子日本代表には恐れ入った。

⑦知人との再会
帰国直前になって、大学時代に大変お世話になったM橋さんが
ナイロビ在住であると知り、ご連絡したところ最終日(13日)の朝8時から
朝食をご一緒する機会を持つことができた。ありがたや!
朝っぱらから開発援助についての意見交換やキャリア相談など
ざっくばらんにいろいろ楽しくお話をさせていただきました。

曰く「開発に携わる者は開発学など勉強するべからず」
曰く「次回フォーラムは皆に子供ができた頃を狙え」

これにて訪れた4カ国すべてで1人以上の知り合いの人に会えたことになる。
すごい。世界で活躍する知り合いを多く持てて幸せである。

⑧その他
・英語を話せる国なのでとても仕事がラクチンだった。
・モンゴルから始まった4カ国目だったので時差が少しずつ広がって、
・1→2→4→6時間差になったのだけど、6時間差はやっぱりけっこう違うなと。
・街中に巨大な鳥がいた
・ケニアにはスタバがないが、Java Houseという立派なカフェがある。
・Java Houseがある限りスタバは入ってこられないだろう。
・陽気な国民性がとても好き。
・渋滞の中でラジオから流れてきたアフリカ音楽が気に入ったのでCDを買った
・CDの曲はあんまりだった
・停電が多かった
・右手の人差指先に痺れと痛みを感じるようになった
・疲れ?ストレス?
・赤道直下とはいえナイロビは標高も高くて特に暑くなかった
・自動車の車検に環境規制項目がないのでものすごい排気ガス
・やるべきことは多い。また帰ってくる。

巨大スラム
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恐怖の排気ガス
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ライオン(あくび)
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by kan-net | 2012-10-16 00:43 | 仕事
ウズベキスタンまとめ
以下、書き溜めていた分をアップロードします。

===

現在、10月13日。ケニアからドバイへの機中であり空中。
ウズベキスタンでは少し忙しくてまとめを書けなかったのでここで書いている。
ウズベキスタンには9月20日から10月1日まで滞在していた。


①よくできた首都タシケント
これまで訪れた国は、大きな国であれ小さな国であれ
首都の中心部にはある程度の交通渋滞というものは必ずあった。
んだが、ウズベキスタンの首都タシケントにはそれがない!
道路は広くて快適、公共交通も発達していて、
2012年現在、渋滞が全く感じられないという不思議な首都だった。

広いぜ道路!
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街並み
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②旧ソ連
初の旧ソ連の国だったのだが、その性質が様々な面で感じられた。
警察官が地下鉄やら交差点やらそこら中にいるとか、
デモのリスク低下のため政府施設周辺の道路がつぶされたとか、
国として正式に調査協力依頼しても定量的なデータが一切提供されないとか、
まあ、ロシア語だ、とか、
いろいろと。

Champions Fried Chicken
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③美しきサマルカント
休日にシルクロードのオアシスとして知られるサマルカントへ行った。
美しい!美しい!

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④愉快なウズベキスタン人
調査補助員として雇ったウズベキスタン人が愉快。
かねてより日本に興味があったそうでいろいろ知っている。
もっとも印象的だったのは

「お前は恋人へのプロポーズでどんな短歌を詠むのか」
「タシケントに着いてからどんな短歌を詠んだのか」
「え?詠んでない?・・・あ、もしかして俳句派?」

詠まない。詠んでない。


⑤知り合いとの遭遇
一人はもともと特に知り合いではなかった学生さん旅人。
人づてに紹介を受け、「お互いタシケントにいるんならじゃあ会いましょう」
という感じでお会いした。休日の朝っぱらから日本産業の未来について語った。

もう一人は大学のT畑先生。サマルカントでの学会のため来られたらしい。
ロビーでそれらしき姿を発見したときは人違いかと思ったけど、
思い切って声をかけてみたらご本人だった。
大学時代には講義を受けたくらいで、特別に多くお話したこともなかったのに
タシケントでソファーにかけてお話しすることになるとは。

⑥その他
・サマルカントは本当に美しかったと思う。
・でも正直言って、ウズベキスタンの女も概ね美しかったと思う。
・でも正直言って、ウズベキスタンの女は愛想が悪かったと思う。
・そんな中である日、トラムにてウズベキスタンの女に日本語で話しかけられた。
・驚いた。大学で日本語を勉強しているのだとか。とても珍しいことだ。
・つたない日本語で、お名前は、お仕事は、どこに住んでいるの、などなど。
・そうこうしているうちに目的地に着いた。
・どうしよう、連絡先を交換しなくては
・とはあまり思わなくて、普通にお別れ。
・ロシア料理はそんなに口に合わない。
・でもウォッカとロシア料理はたしかに合う。飲んで、食べるのだ。
・ホテルは古ぼけていた。お湯は茶色かった。
・毎日天気が良かった。突き抜ける青空が好きだ。
・メロンも美味しかった。
・でもロシア料理はそんなに口に合わなかった。
・そういえば貨幣が非常に不便だった。最大額が1000スム。
・ちなみに闇両替商で替えても1000スム=300円。300円が最高紙幣て。

100ドルを両替して獲得された1000スムの札束
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メロン
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by kan-net | 2012-10-16 00:08 | 仕事
バングラデシュまとめ
バングラデシュにいます。
8月26日から9月6日までモンゴルにいまして
9月7日から今日までバングラデシュにいましたんですが、
今日(9月19日)の便でウズベキスタンに行きますんですので
バングラデシュにいる間にバングラデシュまとめを書くことにしたの。


①ダッカ市のとんでもない密集

世界最高の人口密度を誇るダッカ。
どこに行ってもぎゅうぎゅうでした。


ダウンタウン
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人!
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②乗り物・乗り方いろいろ

いろんな乗り物と乗り方がありました。
ちなみにリキシャーは日本語の人力車が名前の由来らしいと知りました。
なんか同じだなーと思ってたけど、同じだったのね。


リキシャー
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バス
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鉄道
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③友人との再会

コンクリート研究室時代の友人(というか先輩ですが)と再会して
ご飯を食べたりお茶したりした。再会は本当に良い。
コンクリート研究室には彼からお土産がありますので今度持っていきます。


むいーどさんと。
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④発展を考える

いろんな人(上流階級の人ばかりだけど)と話をして、
この国は十分なポテンシャルを持っていると感じた。
政府はドナーの援助もたくさん受けているけど、自助努力もそれなりにちゃんとしている。
人たちは結構まじめで誠実、親しみやすい国民性。

でもあまり発展していない。
洪水、停電、無秩序な開発、無数の貧民層といった問題の数々。
たくさんの調査がこれまで行われてきたはずなのに、ちゃんとした発展が実現していない。

今日の会議でのバングラデシュ官僚の言葉。

「マスタープランは重要かもしれないが、それを今から作り始めたら実現できるのはいつになるのか。2年も経てば社会の状況は変わる、政権も変わるかもしれない。無駄になるかもしれない調査に時間を費やせるほどの余裕はない」

調査ばかりに時間を費やす援助界に対する苛立ちが感じられた。
もちろん短絡的な投資はできないけど、スピーディーな開発が求められるのは当然だ。

12日間、主に交通セクターの官僚たちと話をしただけなので偏った印象の話だけど、
この国のポテンシャルはこんなものじゃない、今のままではもったいない、
という思いを強く抱いた。絶対にもっと良くなる方策があるはず。
バングラデシュにはまた帰ってくる必要があるし、帰ってきたいと思った。


⑤その他

・泊まったホテルがまあまあ良くて、日本食もちゃんとしたのが出てよかった。
・でも最後の2日間、体調を崩してしまってきつかった。
・今もちょっと頭痛いの。
・明日の飛行機ではゆっくり眠ろう。
・あー荷造りせんといかん。
・むいーどさんにお願いして、コーランの英語版を買ってきてもらった。読む。
・こっちで読んだ「国をつくるという仕事」という本の影響あり。
・草の根かぁ。あまり知らない世界と思う。
・そっちの世界にいきたいなぁ。
・あ、その前に荷造りせんと。
・結論としては、ダッカにはまた帰ってくるということ。
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by kan-net | 2012-09-19 07:07 | 仕事
バングラデシュの小ネタ
バングラデシュのちょっと面白いと思ったこと。


1.スーパーのチラシ

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新聞に挟まれてた。日本のと似てるけどなんか違う。何書いてあるのか読めんし。
そして鶏肉がちょっとエグい。

こういうチラシを海外で見た記憶があんまりないけど、万国共通なんだろうか。
ホテルでもらえる新聞はチラシが抜かれることが多いだけかな。



2.ティッシュ箱

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「Say No to Drugs」

ティッシュ箱からそんな主張をされるとは。タバコじゃないんだから。

でもドラッグとか多いのかなぁ、この国もやっぱり。
ブラジルではかなり多いような感じがした。



3.ビール

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夜、部屋で休んでたらホテルのオーナーが突入してきて冷蔵庫にビールを投入してきた。
そして曰く「3600タカ」(=3600円)。別に頼んでないのに…。まあ買ったけど…。

イスラム教の国なので基本的にアルコールは禁止。
外国人は普通に飲むものと認識されているし現地人も飲んでいるようだけど
スーパーだとか普通の場所で入手することはできない。
それでオーナーは気を利かせてくれたようだ。1本300円ですね。


おしまい。
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by kan-net | 2012-09-10 00:53 | 仕事
モンゴルまとめ
モンゴルにいます。
8月26日に日本から来て、12日間ですか、首都のウランバートル市にいます。
なんですが今日(9月6日)の便でバングラデシュに行きますんですので
モンゴルにいる間にモンゴルまとめを書くことにしたの。


①ウランバートル市は結構でかい

でかいね。人口は120万人。これからまだまだ増えるでしょう。
市内はどこもかしこも建設ラッシュ。
自動車の数がここ3年間で2倍になったらしくどこもかしこも渋滞ラッシュ。
国として鉱業が潤っていて、「次なるドバイ」という声も。
国の予算が前年より1.8倍になったとかって、ホントかなそりゃ。


新興住宅街のほう
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国会議事堂
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ウランバートル市パノラマ(ザイサンから)
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②モンゴル草原は結構ひろい

けっこう広いですね。けっこうどころじゃなく広いと言っても過言ではない。
そんな中に突然チンギスハン像が立っていたり、
そんな中に突然13世紀村があってラクダに乗ったりと、
なかなか粋な演出。モンゴルの魅力をうまく見せていると思う。


チンギスハン像
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チンギスハン顔
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チンギスハン顔ひき
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13世紀村
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13世紀の乗ラクダ
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13世紀の乗馬
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13世紀のモンゴル文字で名前書いてもらった
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③青空だ

モンゴルの魅力の一つは青空だと思われます。
ウランバートル市は年間270日が晴天なんだとか?
風が強いとすごく埃っぽくなるんだけど、基本的に青空で、気持がいいわ。


ロシアの面影
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④友人や知り合いに会えて嬉しい

モンゴル人の友人に会えました。APYFのびゃんばーちゃんです。
今はJの仕事で働く傍ら、お兄さんと二人でNGOを立ち上げて
鉱業開発が進む地域で定期的に水質調査をしているんだって。
それと9月からは週に一回、孤児院で英語の先生もするんだって。
びゃんばー頑張ってます。すごいです。褒めちぎっておきました。
みんなも機会があれば褒めちぎろう。
ちなみに2017年のAPYF2の話をしてきました。

それから他社の知り合いの方に、一人は予定通り、もう一人は思いがけず会えて
一緒に食事に行けたのが嬉しかった。
お二人とも、前に食事に行ったのはハノイで一度だけだったので、
これでハノイとウランバートルで一度ずつ。次はどこだ。意外と鎌倉とかだったりして。


④知り合いが増えて嬉しい

今回の約10日間の調査にずっと付き添ってくれたアシスタント兼日本語通訳のガナくん。
専門外の言葉を一生懸命通訳してくれる姿も非常に好青年という感じだったんだけど
終盤になってある日本人スタッフと口論になったときに
「俺はモンゴルの男として許せないと言ってるんだ。金なんか要らない。こんな仕事やらなくたって俺の人生には何の問題もないんだ」
とタンカを切ったのには惚れた。良いやつ。結局最後まで付き添ってくれてありがとう。

あと高名をかねがね聞いていた他社のNさん。
やわらかい感じでありながら確固とした信念があって、こういう方の下で働けたら
楽しくてやりがいあるだろうなぁと思った。実際一緒に働いたことないけど。
お食事ご一緒したかったけど仕事に埋もれて断念。今後に期待。


⑤大陸になじむ

モンゴルに入る飛行機で入国カード配布中のCAに「Are you Mongolian?」と聞かれた。
あーさすがモンゴル、そりゃ日本人の顔はモンゴル人っぽいよね、と思っていたけど
他の日本人メンバーはそんな質問されなかったとのこと。
そして昨日、クライアント(日本人)との打ち合わせに行って名刺交換したら、
モンゴル語のほうを上にして渡された。
なかなかどうして。そんなに大陸かね。


⑥その他
・親日国で、日本語を話す人がちょこちょこいる。
・モンゴル語って、知らない。こんにちは=サンバイノ。ありがとう=バイラーラ。
・だってキリル文字なんですもん。読めないよー。難しいよーモンゴル語ー。
・食事は基本的にうまい。でもあんまりご当地料理を楽しめなかった。外国料理店も多。
・物価安。たくさん食べてビールも飲んでも千円いかないくらい。
・日が沈むと寒い。それでも今回の滞在はちょうど夏だったみたいで助かった。
・9月中旬にはもう冷え込んで、冬にはマイナス20度とかの世界らしい。怖い。
・てか日本との時差が1時間しかない。2時間くらいはありそうなイメージなのに意外と。
・だから今は明け方の6時なので、とても眠い。
・2時間半後にホテルを出発して、今からバングラデシュへ行くの。
・あ!荷造りしなくっちゃ。
・モンゴル。ウランバートル。気に行った。また来たい。
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by kan-net | 2012-09-06 07:02 | 仕事
洗濯男子の世界制覇計画
仕事をしていたら終電になってしまったけど洗濯だけはどうしてもしたかったので
洗濯しています。洗濯機が止まったら乾燥機に入れて眠ります。

入社しておよそ3年と半年。
最初の半年では海外出張が禁止だったのだけど、
その後の3年間いろんな国で仕事をしたものだ、と思いあたり、
今週末からのケニアたちを加えるとほぼ地球を制覇するんじゃないか、とひらめき、
整理してみた。(今週末からの分を含む。乗り継ぎを除く。)

東南アジア:フィリピン・カンボジア・インドネシア・ベトナム
南アジア:パキスタン・インド・バングラデシュ
東アジア:モンゴル
中央アジア:ウズベキスタン
中近東:ヨルダン
中米:エルサルバドル・メキシコ
南米:ブラジル
アフリカ:ケニア

あとはオセアニアに行けばほぼ制覇じゃないか??

まあ、アジアの細かい分けと比べてアフリカが雑なんだけど。

意外とやっぱり東南アジアが4か国でトップなのね。という。


あ、洗濯終わった。


オセアニアも制覇した後には、やっぱりもう宇宙に行っとくしかないな、と思ってます。
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by kan-net | 2012-08-22 02:09 | 仕事
現在地の確認
5月27日以来、約3か月ぶりブログ。

ここしばらくしんどい日々が続いていたのだけれど、
何はともあれ日本に帰ってきて、周りの人たちと普通な会話をして、
大阪の友人夫婦と飲みつぶれて、富山の実家で少しダラダラと過ごして、
ようやくどうにか少し立て直せたかなと思う。ので。

仕事・出張漬けの日々で体力的な疲労が蓄積するのは当然のことながら、
今回は精神的な疲弊が限度を超えてきたような具合で、
ここ数年の中でけっこう有数の厳しさだった。
まだ抜け出せてはいないし、かなり追いかけてきてるんだけど、
少し水面から顔を出してちゃんと呼吸を確保しながら切り抜けたいと思う次第。


ここ最近の追われてた具合
・5月18日~6月1日(15日間) ベトナム・ホーチミン
・6月2日~6月13日(12日間) 日本・東京
・6月14日~6月18日(5日間) インドネシア・ジャカルタ
・6月19日~6月21日(3日間) ベトナム・ホーチミン
・6月22日~6月25日(4日間) インドネシア・ジャカルタ
・6月26日~6月28日(3日間) 日本・東京
・6月29日~7月29日(31日間) ブラジル・ブラジリア、リオデジャネイロ
・7月30日~8月25日(27日間) 日本・東京、大阪、富山

今後の追われる具合
・8月26日~9月5日(11日間) モンゴル・ウランバートル
・9月6日~9月18日(13日間) バングラデシュ・ダッカ
・9月19日~9月30日(12日間) ウズベキスタン・タシケント
・10月1日~10月14日(14日間) ケニア・ナイロビ
・10月15日~10月16日(2日間) 日本・東京
・10月17日~11月20日(35日間) ブラジル・リオデジャネイロ


う~ん。ちゃんと切り抜けられるかな…。

まあそんな具合で今は日本にいます。現在地日本。でした。
この調子じゃ到底やっていけないし、いろいろ思うところがあるから、
やっぱり来年からフランスに行くしかないかなぁと思いながらの、現在地日本。でした。
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by kan-net | 2012-08-19 23:50 | 仕事
生活リズムの変化
今朝目覚めると、私は巨大な虫になっていた。

うそです。


今朝目覚めて、身体がとても疲れているのを感じた。

よく考えてみると先週の木曜日に帰国して、金曜日は会社に行き、
土日は両日とも外に出かけて友人と会ってきたので、
いくら日本に帰ってきて気分が解放されたとは言っても、
去年12月から蓄積され続けた疲労はまだ十分に身体に残っているのでした。


去年12月からの怒涛のラッシュ4ヶ月間は、ひどかった。
2月ごろだろうか、瞬間的に手元のToDoリストに11案件並んだ瞬間があった。

・インド 最終報告書・精算
・インド 解析・最終報告書
・インド プロポーザル(補助)
・パキスタン 解析
・エルサルバドル 最終報告書・精算
・エルサルバドル プロポーザル(補助)
・ブラジル プロポーザル(補助)
・ベトナム プロポーザル(補助)
・インドネシア プロポーザル(補助)
・ミャンマー プロポーザル(補助)
・世界8都市 プロポーザル(補助)

こうやってみるとプロポーザル多いな!ちなみにこの7件中6件受注!


当時、あまりにひどいので上司に相談したが、まったく意味を成さず。
その節には周りの先輩や友人に助けてもらいました。ありがとうございました。
そして具体的な手伝いをしてくれた人だけでなく、多くの人に心配や心遣いをしてもらい
情けなく思いながらとてもありがたかったです。ありがとうございました。

などと唐突にお礼なんかも言いつつ。


しかしこの本当にきつい日々を耐え抜けたのは、自分自身としては、
なんとなく高校時代の陸上競技の経験がある種の基盤になっているような気がしている。
400mハードルという競技をやっていた中で、自分なりにハッキリしていたのは、
身体が疲れて動かなくなってきても(300m地点前後から必ずそうなるわけだが)、
とにかく気を確かに持ってフォームを保つこと、それを最後まで我慢強く続けること。
そのスタイルというか意識で、思えば大学院の研究もしんどかったけど乗り越えたし、
今回の怒涛の4ヶ月も乗り越えたのかなという気がする。

などと唐突に高校時代へ思いを馳せつつ。


で、今は4ヶ月のヤマをついに乗り越えきったのです。
まだその4ヶ月の余韻の余韻みたいので、遅れ気味の案件がないわけではないけれど、
夜はそれなりの時間には帰ることができて、休みの日は休むことができるのです。

本当に、昨年12月からはいつのまにか、超多忙な状態に追い込まれていたけれども、
今こうして、いつのまにか、その超多忙状態から解放されている。
この生活リズムの変わり様に、我ながら呆気にとられています。
あーこりゃびっくりだ。

と、今回のブログはそれだけの話なのですがね。

とにかく、2011年12月から2012年3月までの、悪夢のような4ヶ月は終焉を迎え、
私の生活にもゆとりが戻ってきたことを、ここに声高らかに宣言します。


なお本当に、身体に疲労がとても溜まっていると感じるので、
遅れ気味の仕事はあるのだけど明後日・明々後日(18,19)あたり、
休みをとって温泉にでも行ってこようかと思っています。
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by kan-net | 2012-04-17 01:48 | 仕事