多治見市ローカルマニフェスト・ヒアリング調査
2005年初頭から始まっていたマニフェストゼミの集大成、
多治見市ローカルマニフェストのヒアリング調査が行われた。
僕自身は朝から高速バス(富山→名古屋)、JR(名古屋→多治見)を乗り継いで、
東京から出てきたゼミメンバーと現地集合し、多治見市役所に乗り込んだのであった。

このマニフェストゼミ
現代の政治が有権者を置き去りにしていることに注目、
有権者と政治を結び付けるには適切な選挙が行われねばならない、
そのためには候補者がこれまでのような口先だけの"wish list"のような公約ではなく
「何ができて何ができない。何をどうやっていつまでにする。」を記したマニフェスト
これから必要になってくるという意識のもと、
現代政治の問題点、マニフェストの評価などを勉強してきた。
5月には自民党国家戦略本部事務総長へインタビューしに行ったことも。

この日は市長の応接室に通していただき、まず企画課の職員の方々としばし議論。
それから遅れて市長が到着され、さらに議論を続けた。
終盤はゼミで見つけていた幾つかの疑問点について質疑応答。
13時から始まったヒアリングは17時半まで続いた。

感想。
マニフェストではなく総合計画が行政の根本になっている。というのが
ヒアリングで伺ったことの肝だったと思うが、
それで果たして良いのか、いや、確かにその事情もよくわかるのだが
明確な形で市民の目に触れ、採決を受けるのは選挙だと僕は考えているので
ちょっと腑に落ちないような感覚を覚えたヒアリングだった。

多治見市公式ホームページ
マニフェスト
第5次総合計画

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なおこの日の夜、イギリスへ留学直前のADYFメンバーMさよを送り出すため
東京・本郷で壮行会が催されていた。となれば。
行くっきゃない!!
多治見滞在は約5時間で終わり、速攻で東京へ向かった。

Mさよ壮行会は十数名で行われ、女の子から少しずつ帰宅していったのだが、
男衆の注文した日本酒が出てきた瞬間に主役のMさよが帰ってしまうという
ちょっとナイ展開になってしまった。
しかし懲りずに飲み続け、男衆は全員終電を見送り、
全員で駒込まで歩いて我が家に収容したのであった。
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by kan-net | 2005-09-13 13:00 | 学業
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