3月という月
今年の3月は、
研究室にほぼ毎日行って徹夜もして、
論文を出したり英語のアブストラクトを出したり実験を始めたりして、
(就職活動はおろそかになって…、)
そんな感じで過ぎていった3月だった。

思えばここ数年、3月という月がやたら騒々しいような気がする。
学部3年のときは、東南アジアの旅と日本・ベトナムのビデオ会議をしていたし、
学部4年のときは、アジア太平洋ユースフォーラムだし、
そして院1年の今年が、研究室ひきこもり。
なんだか次の3月が怖いような気すらしてきた。
せっかく学生最後の3月なのだから、精一杯遊ぶ3月にしたいな。



ところでこの3月をもって卒業・修了して大学を巣立っていく人たちを送る会が
ここ最近は幾つか続いていた。明日がその最終回だけれども。
なので今はちょっとセンチメンタル。行かないでー。
と言ってもみんな行ってしまう。やっぱり寂しい。
でも、とりあえず社会に出る方々にはこれからも充実した楽しい生活を送ってもらいたい、
そして気が向いたらたまには帰ってきてね、ということだけが願いです。

それから自分の学生期間があと1年間しか残されていないと考えると
(最近たまに聞かれるけど博士には行かないので
この1年間を思い切り充実させたいと思う。
いろんなことをやってきた大学生活の5年間だったけれども、
中途半端が多くて、本当の意味でやりきった!と思えていることはそんなにない。
その5年間の尻拭い、というわけではないけれどもやっぱり
やりきれなかったという後悔の念を残したくはないので、
残り1年間はこれまで以上に走る1年間にしたいと思う。

というわけで最後の1年間のテーマ(仮)は、
「回帰と爆発」
取りこぼしてきたいろんなことに回帰して、本気で取り組んで、
ドガーンと何かをやって修了したいという思いが込められている。らしい。
「爆発」はテキトウでもある。
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by kan-net | 2008-03-30 23:10 | 暮らし
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