コーヒーと砂糖
さっき寝ぼけまなこをこすりながらコーヒーを入れました。
いつものように、砂糖も入れました。
砂糖を入れすぎました。


僕はコーヒーを飲むときには砂糖を入れます。
ちょっと良いコーヒーの場合は、その苦味もちゃんと味わおうと思ってそのまま飲みますが、
家だったり、スターバックスのように、頻繁に飲むような一般的なコーヒーの場合は、
たいてい三口以内に砂糖を入れてしまいます。

砂糖の量はきっと多いほうだと思います。
もちろんコーヒーの量次第ですが、たいていシュガースティック一本入れます。
スティック二本ということはかなりの確率でありませんが、かつて数度だけあったと思います。
たとえ一本でまだ苦いと感じても、そこは我慢のしどころだと耐えることがほとんどです。

ブラックで飲めるほうがなんとなく大人だろうというイメージから、
慣れようとがんばったことがこれまでに何度かありますが、
どうも慣れず、無理せず好きなように飲もうと思うようになりました。
ただし友人、とくに女性の友人と一緒にいてコーヒーを飲むときは、
見栄を張ってできるだけブラックで飲むようにしています。苦いです。

ここではっきり言っておきますが、
「コーヒーと砂糖」というのは経済学の「補完財」の例として著されるほど
メジャーな組み合わせなのです。
「パンとバター」、「自動車とガソリン」なみにメジャーです。
したがってコーヒーに砂糖を入れるのは、きわめて自然な行為であると思うわけです。


と、コーヒーを飲み終わったので、この話おわりにします。コーヒー甘かったです。
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by kan-net | 2007-06-06 03:33 | 何気ない
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