あわただしい帰省
久々に我が家へ帰ってきた。

ダッシュで。

8月19日は先学期のH井先生の講義「国際プロジェクトの発掘・形成」の
最終レポート提出締め切り。
学期中ずっと続いた嵐のような課題に悩まされる学生を想って
成績評価をギリギリまで遅らせてくださっていたのである。
そのご好意に甘えてこちらもギリギリまで残しておいたのだが…
ご存知のこの多忙さ。学期中に引けを取らない。しっかり追い詰められてみた。
このレポート、書かねばならない書類が2部あり、
昨夜のうちに1部だけ仕上げていてもう1部を今日、ということになっていた。

17時30分、仕事が終わって早々と退社した後は
いったん家に戻ったものの休む暇もなく20時12分には新幹線「とき」発車。
電車では外の景色なんか見るわけもなくひたすらレポート下書きを作成。
21時20分に越後湯沢に着いて特急「はくたか」に乗っても状態に変化なし。

いや、あり。大あり。

「乗り物酔い。」

この感覚、忘れてた。油断してたなぁ~。
新幹線からずっとテーブル出して書類をにらみ、メモ書き。つまり手元の作業。
そこに車両の揺れ。特に「はくたか」の横揺れ。
レポート自体の他に、当初から眠気は明らかな外敵だったが、
そこへまさか乗り物酔いまでが加わるとは…。
終盤はもはや完全に酔いとの戦いであった。

それでも何とか粘って魚津までには下書き完成。
23時26分に富山着、単独トップで改札を通過すると前方に母の姿を確認。
ありがてぇ。
母の自転車カゴに荷物を入れて、走る。
とにかく走る。富山駅から実家までのおよそ1kmノンストップ。
高校時代の栄冠を髣髴とさせる見事な走りでゴール!!
そして即座にPCへの打ち込み開始。さぁ30分ですべて打ち込めるか!?

20日00時15分、完成。
お詫びの文章を添えて0時25分にMr.H井へ送信したのであった。
なにとぞ寛大な処置を…m(_ _)m


ところで、こんな慌しい帰省の出足だったわけだが、
明日以降もしっかり忙しいスケジュールが立っている。
・20日は中学生リーダー研修会で講演
・21日は高校陸上部の応援
実家でゆっくりする時間なんてほとんどない。
そして22日の15時には新宿におらねばならないのだ。

そう、これはもはや出張なのである。
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by kan-net | 2005-08-19 23:26 | 暮らし
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