修論指導の先生を選ぶ戦略
修論指導をお願いする先生を、今日の夕方までに決めなくてはならない。

12人の学生に対して12の枠。
学生同士で希望が競合することも大いにあるが、
学生だけで何とかして決めることになっている。

決定に向けて僕達がとる手順は以下。

1.全員が第1希望~第3希望を書く。
2.全員が第3希望以内に入るパターンを全て列挙。
3.全パターンのうちどれが良いかを投票して決定。

去年の卒論の時に作った手順を今回も適用することになった。
なかなか良い手順だと思う。パターンが多すぎると困るけど。

しかしこの手順の裏側には「第3希望までに入れば良い」という前提がある。
もちろんそれはそうなのだけど、
これだと第1希望と第3希望の差に関して誰もが同じ意識であるということになる。
つまり、「第3希望までなら本当に誰でも良い」という人と、
「本当は第2希望までしか嫌だ(けど第3希望も書かなくちゃいけないから…)」という人の、
その順位付け意識の違いは無視されてしまう。

だから「本当は第2希望までしか嫌だ」という人は、
第3希望の記入にとても慎重にならなくてはならない。
うかつに手を出すとそのくじを引いてしまうかもしれないからだ。
こんな場合は、第3希望は少しでも人気の集中している先生を記入するべきである。
そうすれば第3希望が蹴られて、第1希望か第2希望が残る確率が高いからである。たぶん。
(第1希望も第2希望も人気の高い先生の場合はその限りではないけれども。)



…なんてうだうだと書いたけど、とにかく今日の夕方までに希望を決めなくてはならんのだ。
こんなこと書いてないで、早くいろんな先生のところに行って話を聞いてみなくっちゃ!
そして納得の希望票を出すのだー。
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by kan-net | 2007-04-26 09:56 | 学業
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