みんなありがとう
2005年10月から1年半の歳月をかけてきたイベント、
「アジア太平洋ユースフォーラム」がついに終わりました。

簡単なものですがいちおう活動報告のページがあるので良かったら見てください。

このイベントを実行するために本当にたくさんの人にお世話になりました。
名前を挙げると切りがありません。
僕が名前を知らない人にもたくさんお世話になっていると確信できます。
名前知っててお世話になったつもりがない人でもきっとたくさんお世話になってるはずです。
こんなブログでなんですが、お礼申し上げます。ありがとうございました。

まぁただ、ここはブログと言うことで、もっと個人的なことを書いて感傷にふけらせてもらうと、

企画作りが始まってからフォーラムが終わるまでの期間、良いことばかりではなかった。
むしろ辛いことの方がずっと多かったというのが正直な感想。
団体内での意識の統一、他の組織との調整、卒論とのバランス、
「本当にこのイベントをやりたいのか」なんていう疑問にかまう暇をも与えない仕事の連続。
自分の力のなさに愕然として、悔しくて、涙が溢れてきたことも二度や三度ではない。
実は今にも潰れてしまいそうな日々だったような気がします。

けれどもこうしてフォーラムが終わった今、心に沸き起こるのはそんな辛い思い出よりも、
やりとげた爽快感と安堵感、そして若干の喪失感。。
ROADの仲間達とてんやわんやで過ごした時間はかけがえのない大事な思い出であり、
これがもう終わりなのかと思うとどうも淋しさを感じずにはいられない。

代表がいろいろなことを上手く遣り繰りできなかったせいで、
最後の最後まで火の車状態でみんなには本当に迷惑をかけたと思っています。
団体としての構造から何から何まで、全然ちゃんとできていなくてボロボロで、
自分の代表としての才能のなさをこんなにも痛感したことはかつてなかった(笑)。
でも良いメンバーに恵まれたおかげでなんとか乗り切ることができました。
こんな代表の下では普通は不満続出だろうに、みんな寛容に受け入れてくれました。
本当にどうもありがとう。みんな優しいぜ。
でも一つ忠告しておくと、みんなの優しさは企画を実行するという面では裏目に出ることだった。
やるべきことをバシバシきっちりやっていく上で、みんな代表に悪い意味で優しすぎたなぁと
みんなに甘えておきながらちょこっと思っていたのでした。


まぁ何はともあれ無事にユースフォーラムが終わり、これで一段落です。
これから「アジアン・フェスタ」が4月7日に開催されるのに向けて、あまり休みもなく走ります!
あー早くホームページ作らないとー。ビラ刷らないとー。

とりあえず。

ROADのみんな、ユースのみんな、関係者各位、京都市民の方々、その他もろもろ、
どうも本当にありがとう。
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by kan-net | 2007-03-22 09:45 | サークル
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