ぷろふてぃ教
真剣に卒業を諦めかけていた僕ですが、今日、Y田先生に救われました。


卒論のテーマも決まらず、そもそも勉強もせず、
体調も崩し、ひきこもって、もうだめだとかブログに書き、、

そんな救いようのない僕を思いきり受け止めてくれた。
受け止めて、一緒にこれからどうしていけばいいか、考えてくれた。
これまでもいろんな人に励ましの言葉をもらってきたけど、
「先生」に受け止めてもらえたことがどんなに嬉しかったことか。
団体に入ってY田先生という先生に出会い、
親身に面倒を見てもらっていたというその事実が、
奇跡的な幸運と思えてならない。

教育者として、こんな僕なんかを受け止めてくれたY田先生のことを
「学生に甘い」と批判的に見ることもできるんだと思う。
それに関して僕にできるのは、ちゃんと論文を書くこと、ちゃんと卒業することだと思う。
そして、ちゃんとした大人になることだと思う。


今日からリセット。
もう、卒業を諦めるかとか、考えない。
考えないで必死で論文を書く。そして卒業する。それだけ。


先生、本当にありがとうございます。




・・・ちなみにY田先生には団体のほうでも大変お世話になっていて、
つい先日も団体メンバー一同が激凹みするような事件があった直後に、
面談の機会を設けてみんなを勇気付けてくれました。
そのとき直感的に思ったことは、

「この人は神か?人を勇気付ける天才だ。」

Fみは言いました。

「宗教が開ける。」

記事タイトルの「ぷろふてぃ教」はその宗教の仮称です。
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by kan-net | 2007-01-13 23:53 | 学業
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