ますのすし、もとい、ますずし
昨日の上京時、母に持たせてもらったますのすしを食べた。

先日実家で食べたのは、どうも生っぽくて口に合わない感じがしたが、
小さい頃から食べ慣れた源のますのすしは終始おいしくいただけた。
やっぱり一つ一つのメーカーでけっこう味が違ってるねぇ。

実家では、ますのすしメーカーは県内だけで十数社はあるだろう、とのこと。
本当にそんなにあるのだろうか。ややあり過ぎじゃないか。
ただそんなことも、きっと県外の人は知らないんだろうと思う。
「ますのすし」と言ったら「ますのすし」であって、
どこのますのすし」とかいう概念はないだろうな。

この感覚はきっと、「牛丼チェーン」といったらどこも同じと思っていたけど、
実は吉野家、松屋、すき家、などなど、同じ牛丼でもそれぞれ味がやっぱり違う、
というのと似ているかもしれないし、似ていないかもしれない。


ちなみに僕自身もよくわかってなかったので今簡単に調べたところ、
「ますのすし」は「ますずし」の一種なんだって。つまり「ますずし」が本家の名称。
「ますのすし」は源が製造販売している固有の商品名のようです。
ただし、今や源のますのすしが全国規模になってきたから、
他のメーカーでも「ますのすし」という名称を使う範囲が広がってきたのだとか。

こんなこと今更知ったなんて言うと県民から非県民扱いされそうだけど、
「ますのすし」に小さい頃から慣れてきたもので、仕方がない。


とりあえず、一人でますのすし二段は、おいしく贅沢にお腹にたまって、良かった。
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by kan-net | 2007-01-04 01:04 | 暮らし
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