考えることとすること
いくら卒論が簡単だとか豪語しても、
卒論を書き終えたわけじゃないので、
あんまり他人にはわかってもらえない。
自分としてはかなり筋道が立っているのだけど、
卒論が書きあがるかどうかということについて言えば、
筋道が立っていたって、それは立っていないのと同じこと。

ものっっっっっすごい頑張って工夫して血と汗と涙を流して100万円稼ぐことも、
なにも考えずに買った宝くじで100万円稼ぐことも、
100万円手に入るという意味では同じこと。


他人からしてみれば、見えてくる結果がすべて。
そこにどれだけの愛や慈悲や苦労や嘘が隠されていたって関係ない。
遅刻は遅刻。盗みは盗み。

そんなこともすべて受け止める「社会」というものは、すごい。
[PR]
by kan-net | 2006-12-07 18:12 | 何気ない
<< あいあいまだむ あつい!カバディ。 >>