経済発展て難しいね
最近考えていることは、
卒論や団体のことはもちろんだけど、
それらに取り組む上で根底になっている、

「経済発展」

に関して。です。



いろいろ考えたけど、全ては「経済は難しい」に尽きる。
先日の団体の研究会のときに、AっことGっきーが一生懸命なにやら説明していて、
その時は何を言ってるんだか全然わからなかったんだけど、
あとから詳しく聞いて合点がついた。
つまり彼らも経済は難しいということを言っていたのだ。
(こんなまとめ方しちゃ怒られるかな)

こんなこと皆さんご存知の通りなのだけど、やっぱりどうしても難しいのは、
「経済は金銭的価値のみに拘束されない」というところですよね。
俗に「GDP成長」のことを「経済成長」と言うことがあるけど、騙されないぞ、ちくしょう。


でも、しかし難しい。
どこが経済大国なんだろうか。日本は?アメリカは?
じゃあいわゆる「発展途上国」こそが経済大国?

あたしゃ、まったくわかりません。
車は経済発展に寄与したのだろうか?
車のおかげで遠くからモノが早く届くようになったし、行きたいところにもサッと行ける。
でも、交通事故は増えたし、排気ガスは自然環境に悪影響を与えたし、
小企業は遠方の大企業に圧迫されるようになったし、
駐車場がなくて困ることもしばしば。ガソリン代値上げも困る。
でも、ドライブっていうデート方法ができたし、
「いい車」っていうわかりやすい自慢のネタができた。
悪い部分ばかりでもないけど、良い部分ばかりでもない。



「何で問題かって、変化に対応するのが大変だから問題なのです。」

去年、このブログにも何度か登場しているO先生が、
「温暖化はなぜ問題なのか」という話をしていたときに、こんな感じのことを言っていた。
変化にも理由があるけど、変化する前の姿にも理由がある。
「これじゃダメだ」と考える前に、「なぜ今これなのか」をしっかり考えないと。
本当にダメなのなら、それ相応の変化が自然と発生しているかもしれないし、
それが全くないのなら、実はダメじゃないのかもしれない、と考えてみることが大事だと思う。

とか言ってみても、この急激に変化し続ける時代にも、それ相応の理由があるのだろうし、
あんまり意味のないことを書いている気がしてきた。

ただ、僕が願うのは、個人的な趣味として、
これからも畳のある家で暮らすことができること、そして、
夏は暑く冬は寒く、春と秋は過ごしやすく、四季が心地よく感じられること、そして、
子供ができたらキャッチボールやフリスビーで遊べること、などなどです。
(東京の公園ではキャッチボールができないらしい。フリスビーはできるのだろうか。)
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by kan-net | 2006-11-21 21:25 | 何気ない
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