守護神
助け合いの精神ってのがあるけど、
そういうのって口に出さないからこそ美しかったりすることがある。
でも逆に、口に出しちゃったらどうなるだろう。

「僕、実は前から何度も君のこと助けてたんだよ。」

こんなことを超真顔で言われたらどうだろう。

そうか、あのとき声をかけられて振り向いていなければ鳥の糞に当たっていたかもしれない。
あのときあのファミレスに入ってなかったら炭水化物不足で倒れたりしていたかもしれない。
と考えると守ってくれている、、、のか?

ありがとう。あなたは神。または神の使い。守護神。

とまでは言い過ぎとしても、そう考えると今こうして生きているのは
確かにまわりのたくさんの守護神のおかげなのかもしれない。じーん。


いつもお間抜けに見えた友達のことも今日はもう一度よく見直してみよう。



ちなみに最近話題の映画、「ダ・ヴィンチ・コード」だけど、
僕別に本を読んだわけでも、もちろん映画を見たわけでもないのに、
ニュースその他でこれに対する抗議の説明が多くされているがために、
「~~~という人類史上最大の謎解き」の内容が完全に割れてしまったことに、
言いようの無い虚しさを感じる。
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by kan-net | 2006-05-23 12:10 | 何気ない
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