救われたと思った瞬間
旅行記が未だにメインパートに突入しないブログにも表れている通り、
そしてブログの記事自体にも表れている通り、
最近、ADYFに関することで大忙し。
講義もなくてバイトもないのに、余裕もない、という感じで大忙し。
な日々が続いている。
ADYFをより充実した楽しいものにするために精一杯がんばっているつもりだ。

なのだけど。。。
多くの仲間達が就職活動や院試その他、おのおの大事な時期にいて忙しいのだから
みんながADYFに力を割けないことは仕方ないと頭ではわかっているのだけど、
そして僕は僕自身がADYFのことを好きだから頑張るんだと思ってはいるのだけど、
ふと、
これだけずっとADYFのことを考え、時間を割いて、あちこち駆けずり回っているうちに、

「あー、なんで僕はこんなことをしているんだろう。報われない。」

のような本末転倒なことを、ときおり、思ってしまうことがあるのだ。

自己防衛すると、これは確かに本末転倒ではあるがある程度は仕方のないことだと思う。
人間、そんなに芯が太くて強い者ばかりではないし、
非常に忙しい状況などに巻き込まれれば芯を見失ってしまうことは往々にしてありうるだろう。
(過度の自己防衛は甘えに通じるので、ここらへんで十二分。)

まぁとりあえず、実際最近はこの「報われない」感覚を、
もやもやと抱えながら仕事をしていたというのが僕自身の思うところである。

なのだけど、最近になって同時に、
なんだかこの窮地に追い込まれた(追い込んだ)自分を救ってくれるような、
そんな出来事が続いている。

20日の夜、精神的に何処となく思いつめて、気が滅入ってしまいながら徹夜して
必死の思いを詰め込んだメールをMLで出したのだけど、
そんな僕の思いを知ってか知らずか、
翌朝には遥かイギリスに留学しているMさよから久々に日本の僕らへのエールが届き、
昼にはTかとが新歓について今後の仕事進め方など自分でいろいろ考えたものをMLに投稿、
そして今夜は暫く活動休止中のAっこが僕の言いたかったことと完全に一致するメールを投稿。

これらのメッセージはどれも、それぞれがそれぞれの思いを自発的に表現してくれたもの。
そしてそのどれもが、団体の状況にとってジャストフィットしたのを感じた。

これらを見て、もう何と言うか、こう、
一人で肩肘張ってウンウン唸って「やんなきゃやんなきゃ」ってなってたのが、
しゅわ~~~~って。みるみる解消されたような。
なんだか、すごく救われたなって思う瞬間たちだった。

やっぱり、ADYFってすごくいいチームだなって。
改めて、感じる。
また明日も頑張れる原動力を、みんなに与えてもらったような気がした。
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by kan-net | 2006-04-22 20:35 | サークル
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