【2006春】【回顧録】ラオス2日目、タイ入国
さぁてラオスを観光しよう。半日だけだが。

◆2006年2月27日(月)◆

目覚ましを忘れてきたので朝は自然な目覚め。
それでも旅行者魂が燃えて6時半には目覚めたのよ。
前夜はちょっと体調不良を感じたけど、もうけっこう元気。

とりあえず朝ご飯を食べたいと思い、メコン川を望みつつちょっと散歩。
道沿い、大して何もない。
歩いた方向には朝食食べられそうなとこもない。
ホテルに戻り、荷作り。
荷物を持ってチェックアウトして、さっきと逆方向に歩く。

と、ヨーロピアンスタイルのカフェを発見。朝食。
ラオスだからって特別これといったこたぁないヨーロピアン。
しかし何はともあれ朝食を摂りたかったんだから仕方ない。

それから地図を見ながらもくもく歩く。
町の中心部にあるナンプ(噴水)やらホワイトハウス(迎賓館)、タートダム(黒塔)をかすめて

パトゥーサイ(凱旋門)
e0001193_2521996.jpg

タートルアン(金塔)
e0001193_2524660.jpg

すばらしかったね。

タートルアンからはトゥクトゥクを半額以下に値切り倒してタラートサオ(市場)へ。
いろいろ土産を物色して、昼食を摂ったら、バスターミナルへ。
ここでトゥクトゥク運転手が外国人旅行客をターゲットに次々に話し掛けてくる。
やつら英語もまともにできないけどとりあえず「No Bus!!」と誘ってきて、
こちらもラオスの勝手がわからないから少し迷いつつ、

「まぁもし本当になければ後で頼もう」

と思ってバス乗り場へ行ったら、やっぱりあった。
トゥクトゥクに乗るよりも10分の1くらいのコストで移動できた。

移動先は、ブッダパーク。
仏教とヒンズー教の像が乱立された公園で、非常に愉快なところだった。
もし4,5人で行ったら絶対にやったのに。(写真右)
e0001193_253511.jpg
e0001193_2532186.jpg

このほか愉快な写真をいくつか撮ってあるので見たい人は連絡ください(笑)

ブッダパークを出て、再びバスでタイとの国境へ。
国境には橋がかかっていて、専用シャトルバスで国境を越えた。

タイ入国。

タイは入ったとたんにいろんなものの雰囲気が違った。
人の様子、街の騒々しさ、空気の色、、
ノーンカーイという国境のあまり大きくない街だったけれど、
川一本隔てただけでもタイとラオスは全然違う国であるということを感じさせられた。

タイ入国してからひたすら移動すること2時間半、最寄の空港へ。
そこでバンコク行き飛行機のチケットを購入して、
夜9時?10時?ごろ、バンコクへ無事到着。
姉に迎えに来ていただいて、宿舎へ移動。
ラオスでは見ようはずもないセブンイレブンで夕飯を購入して食べて、
ビールなんかもいただいて気分よくなって、
メールを40通受信して萎えて、
返事とか書いたりして、
夜も深く更けたころ、眠りについたのであった。


総じてラオスは思っていたよりもずっと平和で牧歌的な雰囲気を感じた。
きっとビエンチャンから外に出たら危険なところもたくさんあるんだろうけど。
悠久なるメコン川の隣にポツリと位置するビエンチャンは、
たいして見るところ(観光スポット)がないような感じではあるけど、
すごく平和でゆったりしていて、
ぜひまた訪れたいな、と思う、そんな街だった。
[PR]
by kan-net | 2006-02-27 00:00 | サークル
<< 【2006春】【回顧録】バンコ... 【2006春】【回顧録】ラオス1日目 >>