ものすごく大学生
この3日間、ものすごぉく大学生したと思う。
つまり、試験前の過度の詰め込み。
3~4ヶ月の講義なのに、試験勉強に着手し始めるのが試験開始の半日前。

この展開では、理解できてなくても先に進むしかない。
どこからか手に入れた過去問にすら手を伸ばしてる暇なんてない。
いつの間にかCD一枚終わってる。
いつの間にか外が明るくなってる。
いつの間にか試験1時間前。

☆ハイライト☆
~月曜夜 水理学と海岸工学の試験を控えて~
22時、我が家にK輔・Nかおが到着 水理学の勉強に着手
   予定…「25時まで水理学、28時まで海岸工学。そんで寝てから試験。」
24時、水理学の持ち込み資料(公認:A4一枚表裏)の作成に着手
28時、水理学の持ち込み資料の作成終了
   海岸工学の持ち込み資料(公認:A4一枚表)の作成に着手
29時、30分の仮眠
31時、K輔とNかおが出発
31時半、海岸工学の持ち込み資料の作成終了
32時、出発 台風による暴風雨でびしょ濡れ
32時半、試験開始

~火曜夜 材料の力学の試験を控えて~
21時、材料の力学の勉強開始
   予定…「25時には勉強終わって寝る。んで早起きしちゃう。」
26時、勉強終了
   と思いきやノート最終頁で持ち込み資料(公認:A4一枚表裏)の存在を知る
   持ち込み資料の作成開始
28時、持ち込み資料の作成終了 就寝
31時、起床
32時半、試験開始


材料の力学の持ち込み資料の存在を知った瞬間が本当、悪夢だった。
「あれ?こんなん資料なしじゃ解けないよぉ。
つまりみんな解けないか、もしくは問題が平易ってことかぁ、あはは~」
とか思って勉強してたあげくの、自筆のノート最終頁による告知だった。

この大学生感。昼夜逆転はもはや奇怪な現象ではないのだ。


なお試験の手ごたえは、、、あらためて記すまでもあるまい。
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by kan-net | 2005-07-27 10:30 | 学業
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