Kanetスタートにあたって
ブログに進出してみた。
Excite エキサイト:ブログ(blog)というやつ。
Iリちゃんに勧められてこのブログを選びました。

そんで、さっきある人と電話してて聞かれた。
「それって誰でも見れるネット上に日記を書くってことでしょ?恥ずかしくないん?」

うーんと。なんだろうね。答えは。

きっと自己主張したいんだろうな。
僕ってこんなこと考えてるんです、こんなことにも興味あるんです。って。
見る人に知ってもらいたいっていうか。
たぶんそんなのが理由としてある。

でもインターネットは世界共通。
どこにいる誰にでも見られるわけで。
そんな人にまで自己主張したい、わけではない。
時には「こんな人には見られたくない」って人に見られることもあろう。
にも関わらずブログを書くということ。

はてさて。謎は深まるばかり。
流行ってるのもひとつの理由かな、マイナーだったら時間あってもやらないだろうし。
そういう意味では自分も案外やるじゃないか、波に乗ってる。

あ、ひとつ思った。理由。
自己主張と言うより、もう一歩先で、自己を認めてもらいたいんだな。
ブログって自分が著者だから自分の好きなこと書ける。
つまり例えば人から軽蔑されそうなこと、認めてもらえなさそうなことは書かない。
尊敬してもらえそうなこと、認めてもらえそうなことを書く。
もしくは尊敬される「ように」、認めてもらえる「ように」書くことができるわけだ。
そうか、これだなきっと。

となるとつまり僕もこの手の人間であるということだ。
うーんと、えーと、なんか、浅はかな感じ?

こじつけよう。
今、オンラインの場に自分の文章を載せるにあたり、
くしくも上記のような部分を認めてしまったからには尚更、
しっかり文章を作成しなければならない。と思った。
それは自己分析なのでは?
自分の考え、行動が社会への公表に耐えうるものであるか否かを自己評価する機会。
それは、明日の自分に反映されていくんじゃないだろうか。
もちろん見た人からのコメントで自己を見直せるというのもポイントだと思う。
と、考えると、悪いものでもない気がする。

うん。悪くない。こじつけ感は否めないが。むしむし。

こうしてKanetはスタートを切ることになったのでした。
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by kan-net | 2005-06-10 22:22 | 何気ない
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