寝ブッチ回避能力
今朝、目覚めたのが9時22分。
目覚ましは8時半ごろ断続的に6段階ほど鳴っていたはずだが、
2つ止めたような薄い記憶があるだけである。

なにせ、目覚ましではなく、自然に目覚めた。

今日の試験は10時15分からだったので、
大急ぎで着替えて顔を洗って朝ごはんを食べて大学に行って、
直前7分間くらいノートを見直す時間も持つことができた。

いやぁ、目覚めてよかった。
試験もそれなりに書くことができました。単位は来る。


あーそう言えばいつかも似たようなことがあったな。。。

そこで。

検証!!
「なぜ、最悪の事態になる手前で眠りから覚めることができるのだろうか?」

多くの人が同じような体験をしたことがあるのではないだろうか。
目覚ましで起きられなくて、ハッと目覚めたら、

「おおっこれはヤバイ!待ち合わせまであとちょっとしかないじゃないか!!」

でもとりあえずその時間に奇跡的に目覚められたおかげで、
ギリギリ間に合ったり、
(たいてい「諸事情のため」)ちょっと遅れる旨を事前に伝えることができたり、
「ダメだなぁ」と言われつつもさほど実害を生み出さない程度に抑えられたり。

いや、それこそ「寝ブッチ」しちゃう場合もあるけど、
なぜか目覚めてギリギリなんとかなる場合の経験もかなり共有してるのではないかと思って。
僕の場合なんて、慢性的に極度の寝不足が続いているから
そんな3時間弱の睡眠で自然に目覚められるはずがないのです。

さぁ。なぜ??

ヒントは遠足にあるのではないか、と考えるわけ。

これもまた多くの人が経験したことがあると思うのは、
遠足の日の朝、目覚ましがなる前に目覚めてしまうこと。
遠足じゃなくても、例えば楽しみにしていたデートの日。家族で遊園地に行く日。
そんな日に、なんだかわからないけど暗闇で目が覚めて、
しばらくしてから目覚ましが鳴る、なんてこと。

つまり検証命題とは全く逆の、
「最高の状態」を迎える手前に自然な目覚めが存在するわけです。

共通するのは「自分にとってインパクトが強いと認識するイベントの手前である」こと。
そのイベントにおいて、
悪い状況は「なんとしても回避しなくてはならない」
良い状況は「少しでも早く迎えたい」
という所謂『深層心理』なるものが強く作用して、
どんな眠りからも覚めるのではないか、と。
考えるわけ。

と考えると、例えば
試験を寝ブッチしたあなたは
その1.5単位が持つ意味を甘く見ていたのではないか。
彼女とのデートの約束に寝坊で遅れたあなたは
そろそろ彼女との関係にどこかマンネリを感じているのではないか。

…!!

社会を敵に回すような発言でした。
もちろん寝坊が認識の低さに100%直結すると考えているわけではないので
誤解のなきようお願いいたします(怖)
自分の寝坊への言い訳の意味も込めて。

(でも実際、寝坊/寝ブッチは相手に対して非常に失礼ですよね。
 本当、相手がいる状況下では絶対にしてはいけません。
 そのリスクを軽減するためにも規則正しい睡眠生活を送りたいものですね!)
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by kan-net | 2006-02-07 19:38 | 何気ない
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