音楽鑑賞:東大管弦楽団の第九とか
試験期間のお忙しいところだというのに今日はKとぅ(♂)に誘われて
東大管弦楽団の定期演奏会に行ってきた。

いやーーーーー良かったよ。
オーケストラなんてのはなかなか行く機会がないもので、
かなり非日常ということもあり、
たいへんステキだなぁと思った次第。
途中の20分休憩の後に引き続き自主休憩を入れたりして
心休まるとても有意義な時間だった。


こう、集団で音楽を奏でるのってやっぱり良いよね。
いつも見てて、楽しいだろうなーって思う。
指揮者と演奏者の微妙な感性が重なり合って、
それがすべての演奏者との間で成り立って、
全員の息遣いが一つになって、一つの作品が出来上がる。
その感覚って指揮者と演奏者にしか絶対にわからないと思う。
僕も以前は音楽やってたけどちゃんとした指揮者が入ってビシッとやったことはなかったし。
だから彼らを見ているとすごく羨ましいんだよね。

そして全員の息遣いが一つになってできあがる作品は観客の心を打ち震わす。
なんだろう、時おり鳥肌が立って背筋がのびる感じ。
たまに映画とかで本気で感動したときに襲ってくる感覚と同じだな。
音楽にはそういう、人を感動させる力がある。
いやもちろん集団音楽じゃなく少人数の歌とかでも感動を与えてくれるんだけど、
なんというか僕としては二つの感覚はかなり違っていて、
集団音楽はまさに僕に感動の波を有無言わさずぶつけてくる感じ。
すごくステキだなぁと、たまに触れるたびに思う。


まぁそんなわけで、
今日は久々に鳥肌を立ててみた、と。
例によって音楽に触れたくなった、と。
いうことでした。

はい、東大管弦楽団もやるなぁと思った素人でした。
皆さん感動させてくれてどうもありがとう。おつかれさまでした。
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by kan-net | 2006-01-29 13:30 | 暮らし
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