ADYF初参加
昨日あれだけ頑張って勉強した水理学、三割合ってるかどうか。
解説を聞くとわかる。すごく。「そりゃそうだ」ってなる。
でもその直前、一人孤独に問題を睨んでいる時にはわからない。
この無力感。たまらんね。

さて、今日はもっと他に書きたいことがあるのだ。
それは。
ADYF』のこと。
国Pの先輩Tっちーさんが代表をしている、アジアの援助を考えるインカレサークル。
これに、参加することにして、今日はさっそく研究会に参加してみた。

ものすごいポテンシャルの高い人がたくさんいた。
それはすごい嬉しかった。
こーゆー出会いってむっちゃ嬉しいよね。
それは、良かったのさ。

ただぁ。前半部。開発援助と貧困削減についての話し合いみたいなやつ。
これはちょっと不毛かなぁって気がした。
総合的な援助が必要とか、みんな知ってるんじゃ?って。
それは週に1回みんなが集まる場で半分もの時間を割くべき項目なのかな。
んで自分らの議論が国や世銀の援助体系にインパクトを与えられるわけではないし。
門外漢で見えてないところもかなりあるんだろうし。
そんなところが大学の講義もしくはゼミとかぶり過ぎな気がした。
漫然とした勉強会って感じ。

そんなことよりADYFのビジョンとか活動計画とか、そーゆーのをまず浸透させて、
それを話し合いとかで淘汰して磨き上げていくべきだと思う。
(驚くべきことにその点がまだ確立されてないらしい。)
『ADYFは究極的に何をしたいのか』。援助のお勉強?じゃないよね。
土台としての目標がしっかりあって初めて勉強に意味が付加される。
むしろ国や世銀の援助の勉強こそが必要かもしれない。
そしたら、それを勉強する。

例えば今日の話に関連付けるとしたら、
・ベトナムのCPRGSと国別援助計画の整合性を検証してみる。
・セクター毎の重率の付け方は妥当かどうか検証してみる。
・自分たちで国別援助計画を書いてみる。
土台としての目標が確立されているのならば方向性を失うことはないだろうから、
なにも週一回の研究会で結末を見ようと焦ることはない。

三番目のをちょっと応用して
・自分たちで地域別援助計画を書いてみる。
っていうのはどうだろう。
実行できそうで、しかも面白そう。と自分としては思う。
バスツアーとかも密接に絡めることができて、
ADYFの活動全般に統一感持てるだろうし。

最後の案が最良と言い切れるわけないけど、とにかく
今のままじゃちょっとなぁ…って思うから、
でも優れたメンバーで構成されてる良い団体だとも思うから、
新入りではあるけど自分の良いと思う意見を思い切って発信してって
ADYFを発展させていけたらと思う。

うん、新入りとは思えない傲慢さ。
でも図々しさは必要よね。
図々しく行こう、ずうずうしく。
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by kan-net | 2005-06-08 01:18 | サークル
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