勝てるはずない
ADYFの真剣な話し合いにて。
円形になって話し合ってて、僕の正面に座っていたのがS子さん。
ふと、目が合った。
その瞬間、
恋に落ちた
にらめっこがはじまった。

久々の戦いに血が騒ぐ。
「ぜってぇ負けねぇ」
負けたら腹を斬る覚悟で睨みつける。



ん~~~~~、


むあああああ!!!


結果。
余裕勝ち。ひとっつも負ける気がしなかった。
「むああ」1回でノックダウンとはS子さんもまだまだよの。

真剣な話し合い終了後、S子さんと次戦などの話をしてたらMづきが来て、
S子さんが今回の説明をしたところ、
「そんなの勝てるはずないよ」

まぁまぁ。そう言わず。
勝てるはずないなんて思うから勝てないのよ。
勝てると思えば勝てるかもしれないじゃない!!
さぁかかってきなさい!!

ところでふと気付くとMづきが僕の輝かしい戦績を知っているはずもなく、
もしやMづきは百戦錬磨で業界の重鎮だったりするのか!?
ってのはあまりにもぶっ飛んでいるわけで、
はて、じゃあなんでMづきはあんなことを言ったのだろう、、、
鏡を覗き込んだが、そこに映る青年の端整な顔立ちからは
理由となりそうなものは何ひとつ見つからなかった。
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by kan-net | 2005-07-12 21:00 | サークル
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