外語祭に侵入
ADYFの元気娘、ビッツMりが外語祭のベトナム語劇に出るということで
午前の講義を切ってはるばる東京外国語大学多摩Cまで行って来た。
with Aっこ。

ベトナム語は全然わからないから退屈になって寝ちゃうかもと思ってたけど
舞台の横に字幕ボードがあったから意味もちゃんと理解できて楽しめた。
我らがMりは「仙女(老)」という、傍から聞けばわけがわからなすぎる役目だったけど
しっかりと成り切って演じていた。光ってたぜ☆さすが☆☆

ベトナム語はわからないとは言え、日本人がベトナム語で話すのを聞いているわけで、
なんとなく上手い人と下手な人がいるな、と思った。
やっぱ台詞を忘れてドモる人よりちゃんと覚えてる人の方がハキハキしてて上手いっぽい。
たとえハッタリだとしても自信を持っている雰囲気って大事だ。

劇を見た後は屋台を巡ってみたんだけど、
さすが外語大…26の科が各国料理で出店しているのはなかなか圧巻。
どれを食べるか悩んだけど、Mりのお勧めにしたがって
タイ科のバナナ揚げ、モンゴル科のラム肉の串焼きと
ベトナム科の生春巻・揚春巻を食べてみた。どれも美味かった。

とりあえずMり、1.5ヶ月ほど?お疲れさま。すごく良かったよ~。
来週からまた一緒にがんばろう~。

e0001193_0292182.jpg写真は仙女(老)を演じたMりの写真。
顔に手を加えていたのは彼女以外にいなかった気がするが…さすがやな。
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by kan-net | 2005-11-22 10:40 | 暮らし
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