文庫本を書く
今日も作文をする。少し。

昨日のことだけど、無印に行ってノートを買った。
罫線の入っていないやつで、「文庫本ノート」とかいうタイトルで売られていた。

これまで長らく日記をつけてこなかったので、つけようと思って。
なかなか思い通りの日記帳がなかったというのが僕の言い訳なのだけど、
今回偶然手にしたこの「文庫本ノート」はなんとなく気に入って、
これなら継続的に日記が書けるかもしれないという感じがした。

・罫線がない
・厚みがある
・しおりひも付き

確かに文庫本っぽい装い。

せっかくなので縦書きで書いてみることにした。
どこかの国で「日本人は本当に縦に文章を書くのか」と尋ねられたことがあって、
あまり意識していなかったけど、縦書きは確かに少し珍しい文化と思われる。
そんなわけで、縦書きの日記。

書いてみて気付いたけど、日本人である僕自身、縦書きから長らく遠ざかっていて
ちょっと書くのに戸惑いがあった。
思えば仕事でも手紙でも最近はほとんど横書きになってしまっていたので、
縦書きの日本語は読むという形でしか触れていなかったようだ。
そう考えると、どうして学校の国語の作文は縦書きだったのだろう?
縦書きと横書きの使い分けはどうやって?

いずれにせよ日記をつけるのはいいですね。
これまでいろいろな国に行ったのに日記をつけなかったのがもったいない。
でも、これからもいろいろな国に行き、いろいろなことを経験するつもりなので
今からでも始めてみよう、と思ったのでした。

この文庫本「日記」は僕しか読めない一冊ですが、いずれ僕が本を出版するときには
ここから何かネタをもってくるのかもしれないね。

おやすみなさい。

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by kan-net | 2012-11-12 01:22 | 暮らし
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