ウズベキスタンまとめ
以下、書き溜めていた分をアップロードします。

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現在、10月13日。ケニアからドバイへの機中であり空中。
ウズベキスタンでは少し忙しくてまとめを書けなかったのでここで書いている。
ウズベキスタンには9月20日から10月1日まで滞在していた。


①よくできた首都タシケント
これまで訪れた国は、大きな国であれ小さな国であれ
首都の中心部にはある程度の交通渋滞というものは必ずあった。
んだが、ウズベキスタンの首都タシケントにはそれがない!
道路は広くて快適、公共交通も発達していて、
2012年現在、渋滞が全く感じられないという不思議な首都だった。

広いぜ道路!
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街並み
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②旧ソ連
初の旧ソ連の国だったのだが、その性質が様々な面で感じられた。
警察官が地下鉄やら交差点やらそこら中にいるとか、
デモのリスク低下のため政府施設周辺の道路がつぶされたとか、
国として正式に調査協力依頼しても定量的なデータが一切提供されないとか、
まあ、ロシア語だ、とか、
いろいろと。

Champions Fried Chicken
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③美しきサマルカント
休日にシルクロードのオアシスとして知られるサマルカントへ行った。
美しい!美しい!

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④愉快なウズベキスタン人
調査補助員として雇ったウズベキスタン人が愉快。
かねてより日本に興味があったそうでいろいろ知っている。
もっとも印象的だったのは

「お前は恋人へのプロポーズでどんな短歌を詠むのか」
「タシケントに着いてからどんな短歌を詠んだのか」
「え?詠んでない?・・・あ、もしかして俳句派?」

詠まない。詠んでない。


⑤知り合いとの遭遇
一人はもともと特に知り合いではなかった学生さん旅人。
人づてに紹介を受け、「お互いタシケントにいるんならじゃあ会いましょう」
という感じでお会いした。休日の朝っぱらから日本産業の未来について語った。

もう一人は大学のT畑先生。サマルカントでの学会のため来られたらしい。
ロビーでそれらしき姿を発見したときは人違いかと思ったけど、
思い切って声をかけてみたらご本人だった。
大学時代には講義を受けたくらいで、特別に多くお話したこともなかったのに
タシケントでソファーにかけてお話しすることになるとは。

⑥その他
・サマルカントは本当に美しかったと思う。
・でも正直言って、ウズベキスタンの女も概ね美しかったと思う。
・でも正直言って、ウズベキスタンの女は愛想が悪かったと思う。
・そんな中である日、トラムにてウズベキスタンの女に日本語で話しかけられた。
・驚いた。大学で日本語を勉強しているのだとか。とても珍しいことだ。
・つたない日本語で、お名前は、お仕事は、どこに住んでいるの、などなど。
・そうこうしているうちに目的地に着いた。
・どうしよう、連絡先を交換しなくては
・とはあまり思わなくて、普通にお別れ。
・ロシア料理はそんなに口に合わない。
・でもウォッカとロシア料理はたしかに合う。飲んで、食べるのだ。
・ホテルは古ぼけていた。お湯は茶色かった。
・毎日天気が良かった。突き抜ける青空が好きだ。
・メロンも美味しかった。
・でもロシア料理はそんなに口に合わなかった。
・そういえば貨幣が非常に不便だった。最大額が1000スム。
・ちなみに闇両替商で替えても1000スム=300円。300円が最高紙幣て。

100ドルを両替して獲得された1000スムの札束
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メロン
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by kan-net | 2012-10-16 00:08 | 仕事
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