冬のアイテムたち
昼間は暖かいが朝と夜の冷え込みが厳しくなってきた。
自宅で過ごす時間、ほとんどずっと寒がっているような気がする。

ということで冬に向けて移行期間に入ってみた。

カーペット!
出ました、フカフカなフィールド。
「この上ならどこにいつ倒れても怪我をしない」お墨付き。
ついつい肌触りの良さを確かめたい欲求に駆られて目を閉じ顔をつけがちだが、
再び目を開けたときには時計の針がずいぶん進んでいるという
究極の甘い罠の使い手。油断できない。

こたつ布団!
カーペットが下から攻めるなら布団は上から攻めてくる。
「敷布団を敷く手間が省けます」という謳い文句で人気を博す。
流行に乗せられる形で身をゆだねてしまったら最後、
優しくかかった布団はもう身体を離してくれない。
浮ついた気分で接していると痛い目に遭うので、これまた油断できない。


この二つのアイテムが同時に居間に登場したことで
我が家の暖かさと眠たさは一気に倍増した。
こうしてますます油断ならない生活は始まったのであった。
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by kan-net | 2005-11-11 20:30 | 何気ない
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