在職中の研究テーマの考察
於会社。
気分転換に、次のステージのことを考える。


在職中に、今年中に、ひとつ論文を書きたい。
自分で書いた交通系の論文がないという弱みもあるし、
大学よりもフィールドに圧倒的に近い今の職場環境を活かせば面白いことができるはず。


今、実務と理論との狭間に、非常に興味がある。


交通需要予測について
・どのくらい当たってて、それはなぜか?
・コンサルが通常与えられる予算と期間、途上国で入手可能なデータ(調査員がサボっているかもしれない)で、どれほどの精度を実現することが可能なのか?
・逆に最低限要求される精度を実現するために必要な調査のスペックとは?


需要予測は事業の妥当性を示すために必ずといっていいほど実施されるが
他方で「予測なんて外れるっしょ」という見方が大勢を占めている。
なので、予測は事業妥当性の説明を与えるための作業であり、その精度については不問。
という現実はあるにして、で、でも結局どれくらいの精度なのか。
それが300万円の調査だと50%の精度で、1000万円の調査だと60%の精度ならば、
300万円の調査でいいんじゃないの。ただ説明を与えるだけなら。
とかとか。


類似研究がきっとたくさんあるだろうから
(仕分けでたたかれた国交省が航空事業の分析レポートを出したりもしているし)
そこらへんの勉強で納得できれば、それはそれで完結。



とか考えてるけど、それ以前に最近は担当業務が多すぎる!いやーん!
しかし私は負けませんよ。やってやるんだから。


…気分転換が長くなっちゃった。今日はもう少ししたら帰ろう。
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by kan-net | 2012-01-13 22:50 | 何気ない
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