生活に変化くわわる
最初この記事のタイトルを「新しい生活はじまる」って書いたのだけど
あとになってなんだか大げさすぎるような気がしたので変更しました。


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これまで1ヶ月間はサービスアパートの一室にひとり暮らしだったのだけど、
今日から先輩が同居しはじめた。これから約3週間の同居生活が始まる。

昨年の12月にも違う先輩と1ヶ月間の同居生活をしていた。
先輩と同居なんて窮屈で嫌なものかと思っていたけど、普通に楽しく過ごせた。
むしろ家族以外の人と初めて同居することで
自分の生活習慣の変なところ、だらしないところなどが見えたりして
期間もそう長くないわけだし、良いものだなぁなんて思ったりもした。
もちろん先輩の人柄のおかげだと思う。
今回の先輩もとても良い人なので、楽しく過ごせそうだ。

その先輩を含めてここ2日間で3人が現地入りし、調査団員の人数が倍増した。
事務所の雰囲気も活気付き、後半の1ヶ月が始まったんだなという感じがする。

そんな2月20日。



なおその先輩はもともと3週間ほど前には現地入り・同居開始する予定だったのが
少しずつ日程を先に延ばしてきて今に至ったという経緯がある。
他方、僕の住んでいるサービスアパートには寝室が二つあり、
ダブルベッドの寝室と、シングルベッドが無駄に2つ入った寝室なのだが、
今にも先輩が来られると思って僕はずっとシングルベッドの寝室を使っていたのだった。
このまま誰も来なかったらあまりにも自分が不憫だ、よよよ
と思っていたのだけど、今は先輩が入って時差ぼけを調整している。よかった。


なおその先輩が日本からの土産物や託送品などを持ってきてくださったのだけど、
託送チョコレートは特にないようだった。おや?


なお今日は風が強く、雨が降っているのにどこか埃っぽい感じがする。
こんな日は砂漠の国にいるんだな、と思う。


デモでけが人が出たらしいけど、そこんとこ大丈夫かな?」と現地スタッフに聞くと、
『お前そういうの気にしすぎ、平和や言うとるやろドアホ』という表情を浮かべながら
「Don't worry sir, Jordan is very peaceful as I told you before」と言われた。
なんだか表情と言葉が一致しているように思えたけど、口調は穏やかだったので、
また何かコネタを仕入れたらそのつど質問していこうと思った。
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by kan-net | 2011-02-21 06:31 | 仕事
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