不意打ち
ここ10日間ほどは仕事が一気にピークを迎え、
今日は「ちょっとは眠ったら?」デーでした。

なのでちょっと眠っていたのです。さっきまで。
足掛け16時間くらい(布団から出ない範囲において読書及びメール含む)。


そこへさきほど、突然の来訪者あり。


玄関の扉を開けるとそこに佇むうら若き娘さん。

その横に、同期の○ちゃん。

○「ちょっと遊びに来てて、時間あいたから寄っててん。紹介するわー彼女の△△さんです」
娘さん「はじめまして△△です☆(キラキラ)」

う・・・
こちら30分前にようやく布団から抜け出して、寝癖ぼーぼー、
一昨日会社で徹夜した顔には2日間分の髭もぼーぼー。

う・・・


ほ「あ、どうも、あの、ほ、ほりきりです」
娘さん「知ってます☆(キラキラ即答)」


・・・ありえへん。


ちらと横を見ると、いつも通り、否いつも以上にビシッと決めた○ちゃん。


・・・ありえん。



なんの良いところも出せないままファーストコンタクト終了。

むしろ彼女は、こんなボロボロな男が彼氏の友人だということについて
どう思ったのだろうか、それを思うと○ちゃんには申し訳ないことをした。






友人の彼女でよかった。

これが、迷い込んで道を尋ねる娘さんだったとしたら、
今夜は後悔のあまり眠れないところだった。
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by kan-net | 2010-03-27 18:38 | 暮らし
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